絶望と縄と文芸誌。への応援コメント
企画よりお邪魔いたします。
泥のように人間臭い苦しみと、生々しい感覚描写にぐっと引き込まれました。
感情の描き方が繊細かつ激しくて、すごい作品に出会ってしまったと震えています。
沈みたかった絶望の淵から無理やりに引っ張り出されるような冷えた熱。
まるで自分が手を掴まれたようではっとしました。
ここから紡がれる二人の関係がどうなるか楽しみです。
一話ずつ大切に読ませて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読む人を選ぶようなニッチな作風にも関わらず読んでいただき、さらには身に余る御言葉までいただき光栄です。
作品に込めた温度のようなものまで感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
彼らの歩む道を見守っていただけると幸いです。
布団と緑茶と原稿用紙。への応援コメント
文体や言葉の選び方が世界観と合っておられるのか、とても読みやすいです。
長屋の埃っぽく換気のされていない空気や、下町のすこし寂れて落ち着いた光景が目に浮かぶようでした。
次の話も楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文体や空気感、言葉は大正の時代に寄せることを意識して書いていたので、心地よく受け取っていただけたことをとても嬉しく思います。
今後のお話も、お付き合いいただけましたら幸いです。