第6話 エピローグへの応援コメント
とても面白かったです。
今ちょうど世間でも“AI”まわりの話題が賑わっていますが、この作品はそれを「使う側=当事者」の視点で描いているのが新鮮で、すごく引き込まれました。
アニメで例えるなら、手描き→デジタル→CGみたいに時代と手法は変わっていくけど、それぞれに良さや味がありますよね。だからこそ、手段が違っても“表現そのもの”がオリジナルなら私は全然アリだと思いました。むしろ、表現できる人が増えていくのってすごく素敵なことだなって。
もちろん、盗作じゃないことが大前提ですけど……。
読んだあとも色々考えさせられるお話でした。ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
レビューも頂き、とても嬉しいです。
確かにAI作家当事者の視点で描くものってあまりないのかもしれません。
私自身もAIはアリだと思っています。
もちろん棲み分けは大事だとは思います。
第6話 エピローグへの応援コメント
拝読いたしました。
AIに頼った作品が受賞してしまい、良心の呵責に苛まれる主人公のお話ですね。主人公の心がじりじりと疲弊していく様が生々しく描写されていて、サスペンスを生み出していました。最後、救いがあったのも良かったと思います。
ちょうどタイムリーに、現実世界でも似たような話が持ち上がっていますが…う~ん、今後本当にどうなるんでしょうねぇ。いろいろと考えさせられる内容でした。
私見では、受賞にふさわしいと評価されたのなら、AI作品でもそのまま受賞してもいいんじゃないかと考えるのですが、なかなか割り切れない方も多そうです。
私自身は本文をAIに触らせたくないのですが、これはあくまで私だけのこだわりにすぎません。AIの関与をどこまで許容するかは、人によりけりなんでしょうね。
取り留めなくダラダラと、申し訳ありません。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
はじめは破滅するだけの予定だったのですが、最後に救ってしまいました。
良かったと思っています。
面白いと言って頂き感謝の言葉しかでません。
第6話 エピローグへの応援コメント
Xで知り、一気読みしました。AI。考えさせられる内容ですね。
1話目が滅茶苦茶リアルで、あっという間に引き込まれました!
>くやしさや作品が認められなかったという挫折感。
>自分の作品ページに、ほとんど読者が訪れないという孤独感。
>感想が書かれない、いいねが押されない絶望感。
これ、マジで私めのことかと思い、ぐさぐさと心に突き刺さりました。
書くしかないのですね✨
★★★ 置いていきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
1話目はもう自分自身の生き写しのような場面です。
たくさんの作家さんの心にぐさぐさと刺さったのではないでしょうか。
結局書くしかありません。
頑張りましょう!
編集済
第6話 エピローグへの応援コメント
Xにてご好評の旨を幾度か見かけましたので、拝見させて頂きました。
ジェットコースターのようにわかりやすく展開が上って降りて終わってとなったので、短めなのもあってさらっと読み進めやすいという印象を受けました。
便利な道具を邪な志で使うのは、ありきたりな表現ですがドラえもん的な筋書きですね。
のび太と同じで、諒太もAIを上手に使う才能がありました。それが、調子に乗って作中の倫理観に悖ることをしたのでダメになった。
先の展望が見据えやすい構造で作られているので、軽い気持ちで楽しませてくれる作品だなあ、という印象です。
人物の書き込み具合もこの構造にそぐなった程度で無駄がなく、作中での役割を把握しやすいという点で、すっきりしていて良かったかと思います。
敢えて言うならば、例えばドラえもんは道具を使う工夫や失敗に一捻りがある場合が多く、そこに面白みと独特の風刺がある点が恐らく魅力なのだと思うのですが、そういった意外性を感じることはなかったかもと思いました。
とはいえ作品として目指すものの違い、ドラえもんは純然たるコメディで、この作品は必ずしもそうではない、というところはあるかと思いますので、ケースバイケースかもしれません。
意外性を出して失敗するなら諒太はもう少し悪どいところに至ったかもしれないですし、他のコメントで見られるような好感を得られなかった可能性も考慮するならば、この筋書きでも問題なかったのかな、とも思ったり。
あと、人物に対して思ったこと。
・諒太はあんなに設定練って校正もできるんだから、才能や実力に評価されるべき点はあるのよなーと素直に思ったり。でもまあ、多少腕に自負のある人物が魔がさして暗黒面に落ちていくというのはなんだかリアリティがある気がする。「気にならなくなった」という下りが良かったですね。あの辺りの考えの変遷の描写がわかりやすくかつ納得しやすくよかったです。
・社長はいい奴ぶってるがなんだか邪悪な感じがするぜ。しかし理由をつらつらと書いたらこれは結構批判的になってきたように思えたので、別の場所に書かせて頂きとうございます。
以上、長々と失礼いたしました。
作者からの返信
Xで好評なのかは自分ではよく分かりませんが、読んで頂いてありがとうございます。あちらでも紹介しましたが、こういった感想は大好物です。
筋書き自体はほぼ考えずに流れのままに思いついたままに書いています。
ですので諒太に感情移入をしやすいというのは、おそらくは我々が作家であるからなのだろうと思っています。もしくはそれに近しい場所で頑張っている方ですね。AIで小説を出力してという物語が突き刺さるのはどこなのだろうという読者を意識した視点です。万人向けではないということだけは確かですね。
立花くんを悪い奴と思う方もいるのですね。これはひとつ私の勉強にもなりました。
第6話 エピローグへの応援コメント
読了いたしました。
善悪とはそれを用いるものの心の中にあり、という言葉を思い出しました。
科学者がよくいう詭弁としての言葉ですが、このAIが蔓延りはじめている世界で非常に考えさせられるお話でした。
私はAIを否定しておりませんが、私自身も一表現者としてAIが作家を含めた全てのクリエイティブ活動者の権利を侵害しない、良い着地点があれば良いなと思っております。
何が良くて何が悪いか、ではなくどのように向き合っていくかを社会全体で考え続けなければならないのでしょうね。
文章としてみた時も非常に読みやすく、とても素晴らしかったです。
特に作中で月影氏の活動の中で彼がAIを安易に使うのではなく、しっかりと勉強をして努力されている描写、あれのおかげでAIへの嫌悪感が初見でも育ちにくく、月影氏に感情移入がし易かったのではなかったと考えます。
とても素晴らしい作品をありがとうございます。
小宮先生の他の作品も楽しみに見させていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
AIを否定するのは無く、どう向き合うかというのが、この短編のテーマとなっています。
読みやすいと言って頂いてすごく嬉しいです。
主人公の心の流れ等は何気なく書いていたのですが、読者に言われて逆になるほどと。勉強になります。
第6話 エピローグへの応援コメント
しんみりした終わり方でしたね。
月影さんが前を向いてくれて良かったです。
ネット内では厳しい評価が目立ちましたが、現実世界は温かかったですね。
実際のところ、ネット内も厳しい評価が目立つだけで、擁護や理解していた方も多かったのではないかな、と思いつつ…。
とても面白かったです!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
始めはバットエンドで考えていた話だったのですが、自分の中のどこかで月影さんと被って救いたくなってしまいました。
そうですね。作者が言うのも変ですが、擁護者や理解者は言わないだけで多かったのかもしれないですね。
こういう作者と違う視点が得られるって創作冥利につきますね。
第1話 絶望への応援コメント
まるで自分を見ているかのようでした(笑)
テンプレを批判しているのに、人気になりたいという欲に負けて自分も同じ道を走るところが妙にリアルでした。
短いタイトル、読まれないですよね。私も短いタイトルですが日々頑張ってます😭
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
この話はおそらく作家という活動をしている方のほぼ全員にぶっ刺さる内容かと思います。妙にリアルなのは自分自身の完全なる投影でもあるからです。
短いタイトルなのかですかね。これ。
分かり易くて意味不明でいいと思うんです。
ピースストーンも素敵なタイトルだと思いますよ。
わたしよりも☆もPVも稼いでらっしゃる。すばらしい作家さんだと認識しております。3話までしか読んでないけど、またぜひお邪魔させて読ませて頂きます。
第6話 エピローグへの応援コメント
おー、めだかさん。いいお話でした。情シスさんのレビューから読んで見て正解でした。
評価を得られない作家がAIを使ってブレイク。当然葛藤もあり、そのうち転落。しかし理解者を経て再生へ、という、近未来に本当に起きそうな、ある意味リアルなお話でした。
先般からのAI論争の答えになりそうなお話でしたね。
もちろん、AIの進歩に伴って、議論自体も変わっていくものかも知れませんが。
いろいろ考えさせられる良作でした。
お互いカクコン頑張りましょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
色々考えさせらえる良作と言って頂いて、うれしく思います。
お互いにカクコン頑張りましょう!
第6話 エピローグへの応援コメント
最近ものを書いているものなら、誰しもAIについて考える時間はあると思います。
最近のカクヨムでも、AI作家による大量投稿が話題になりました。
個人的には調べものに使う というのが限度だと思っています。
文章を出力する。試したことはあります。この作品の中であったようにそのままではどうにも使えない文章が出力されてきました。手直しなどの描写がリアルだなと感じました。ですがその出力された文章の元は何なのかを考えたとき、
これは自分の作品として表に出してはいけないものだと感じました。
今回の作品ですとそのまま出してしまった事でトラブルになりますが、
今後そのようなトラブルは実際にあるのではないか?と思います。
そういう意味でも非常に啓発的なお話でした。
掌編としてもまとまりがよく、読了感もすっきりしていて素晴らしいと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
AIはまだ人類には早すぎたんだな…と最近は思うようになっています。
調べものにしても、どうしても間違う場合もあって結局別角度から調べるので意味が殆どないという。たぶん友人に話しかけるような程度でしかわたしには使いこなせていないと思います。
今回は創作ですが、今後(おそらく今もひっそりと)ある事なのだと思います。
まとまりがよく、読了感もすっきりなんて言って頂いて嬉しすぎます。
第6話 エピローグへの応援コメント
以前から小宮さんのこの作品気になっていたんです。ほとんどXで絡んだことないので、どうかなーとは思っていたのですが、ポストへの返信で読もう!となりました。
この作品と同じように、Xでも同じようなことが話題になりましたね。
創作界風刺作品と思って読んでいました。最後の立花さんの手紙が小宮さんが伝えたかったことなんだとしみじみ感じております。
拙い感想で申し訳ないですが、これからも応援しています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この作品を出そうと思ったきっかけはズバリ、その話題でxが盛り上がっていた頃です。それを横目に読みながらモヤモヤした気持ちを一気にぶつけた短編になります。
元々は1冊分のプロットしてあったものを短編にしています。
ですので間の話や、この後の話が全部端折ってあります(笑)
いつか全プロットが書けたらいいなとは思っています。
これからもよろしくお願いしますm(__)m
第6話 エピローグへの応援コメント
AIと作家の物語。
最高でした。
特に「そんな時代だからこそ、研ぎ澄まされた人としての感性が、試されていくのではないかと」というフレーズ。
これは私の心にあった重い枷を外してくれました。
自分の作品がまったく伸びない現状。
努力してもなかなか報われない。
でもこれは当たり前のこと。
私はそんな人々をたくさん見てきた。
だからその辛さを理解しているつもりだった。
それなのにあまりの苦しさでAIを使おうとした。
だが感覚がダメだと止めてくれた。
何故だかわからなかった。
ですがこの作品を読んでようやくわかりました。
ー私たちには「研ぎ澄まされた人としての感性」があるんだー
このような小説と巡り合うことができて私は心から嬉しいと思っております。
小宮めだか先生。
私は一人の「書き手」としても、一人の「読み手」としてもあなたを応援していきたいと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。書き手としてここまで言って頂いて感謝しかありません。なにより自分の書いたものが確実に誰かの心を動かしたということ。それは書き手として喜びです。こちらこそ心からお礼を言いたい。
自分に研ぎ澄まされた感性があるのかは分かりません。
ですが。
これからも試行錯誤して自分の作品を生み出していきたいと思います。
第5話 本物への応援コメント
生成AIとの向き合い方、安易ではなくうまく使いこなせるといいのですけどねぇ。
それにしても、千葉の難読地名、そうさ。
読めないですよねぇ、これ。
生成AIってたまにナニコレ、という単語を突っ込んでくることがありますが、私は、なるべく平易な単語に変えるようにしています。
作者からの返信
反応ありがとうございます。
わたしもAI全てを否定するわけでは無いですし、この物語もそういう否定の趣旨で書いてはいないです。
AIに助けも貰いながら(わたしも時々、誤字脱字チェック等してもらっています)よりよい付き合い方を模索できるといいと思っています。
匝瑳市にツッコみ、ちょっと嬉しいです。
読めないですよね。コレ(笑)
第6話 エピローグへの応援コメント
最後、前向きな終わり方で良かったですね
AI使用とはいえ、大賞を受賞するほどの作品を生み出せる当たり、審美眼は確かにありそうですから、主人公の今後にも期待したいです
それにしても、AI利用を自白するまでの流れは胃がキリキリしますね……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
たぶん月影くんは才能があるんだと思います。
そんな彼のその後をいつか書きたいなと思っています。
自白するまでの流れを楽しんで頂けたのは嬉しいです。
作者冥利につきますね