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  • 足元の空洞化への応援コメント

     『カクヨム金のたまご』から参りました。

     少し前ですが、保温庫が通電しなくなり、
    処分した時にやはり家電リサイクル法に立ちはだかられ、
    その費用に驚いたものでした。
    ¥10000で購入した小型の保温庫。
    片手で持ち運べる程度の小さなものですが、
    処分にもほぼ¥10000掛かるとのこと。
    処分費用と出張費で半々だそうです。
    ベルチェ方式のため、フロンが入っているわけでもないのに。

     まさか電気屋さん回収のものも
    最終的に同じ所へ回っているとは思いませんでした。
    自治体でも小型家電や電気コード、計算機、携帯など
    拠点回収しているものは自前でレアメタル回収をするそうなので
    出来るだけ分別できるものは自治体へ出すようにしています。

     東京在住なので、身内が亡くなった時にも
    例のあの斎場しか選択できず、最低価格が10万円からでした。
    『多くのお客様から選ばれてNo.1』などと宣伝しているのを見るに付け
    『独占していて他を選べないだけだろうに』とモヤモヤしたものを抱えています。
    (南側の2箇所だけは自治体運営の施設もあるそうですが
    例の斎場を避けた区外の人までが申し込んでしまうため、順番待ちの日数分のドライアイス代で
    結局は高額になってしまうそうです)

     廃棄物にしろ斎場にしろ
    今現在、仕事としてはあまりイメージが宜しくないところがあります。
    ですがどうしても社会には必要な職種。
    小さな自治体では難しいでしょうが
    せめて都道府県単位ででも対応してくださると嬉しいです。
    まずは予算を確保してくることと
    マイナスイメージの払拭をしなければ
    人手が集まらないでしょうが。

     ちょっとした日常の1コマから
    現代生活を支える基盤に目を向けさせてくれるエッセイ。
    昨今の金属高騰を背景に
    戦国時代の銀流出をも想起してしまいました。
    食料自給率もそうですが
    生活の根幹をなす部分は、
    国内で循環出来る部分をもっと増やしていってほしいですね。
    読み応えのある内容をありがとうございました。

    作者からの返信

    廃棄物業者、というのは普通に暮らしているとなかなか接点がないのですよね。語弊を恐れずに云えば、なるべくお世話になりたくない類のもの。しかし、生活基盤として無くてはならないものでもあるわけです。まして消費者である我々は自分で処理せず人任せにしているわけですからね。

    ただ、作中にある通り我が地区の業者はこの業者しか無く、事実上の独占で選択肢無し。今はまだ問題が顕在化しておりませんが、不安があるのは事実です。そして、似たようなインフラ企業が海外系にすべて抑えられてしまったら……と思うと、なかなか手放しで楽観はできないのですよね。

    例えとして適切だったかわかりませんが、火葬場の例は多分多くの人が理解しやすい感覚だと思います。法整備がされることで、一般人は「ちゃんとしている」と思いこんでしまいますが、制度が複雑化するとわかりにくく包み隠されてしまう一面もあると思います。今回の冷凍庫を捨てに行った経験は、そう言う意味でも貴重な一幕だったと思いました。

    お読みいただきましてありがとうございました✨️

  • 足元の空洞化への応援コメント

    よく細部まで考えたなと、感心します。恐らく、バブル時代の金満漬けが、日本人を汗を嫌うようにさせ、外国人に頼ることになったのではないでしょうかね。

    作者からの返信

    やりたくないから他の人間にやらせればいい、そして安くやらせれば良い。
    それを繰り返してきたツケが、今現れているような気がしてなりません。

    本来、こういうのは自分たちで解決することだったのでしょうが、行政も税金節約を名目に外に丸投げしてきた結果がこんな状況を招いているのかもしれません。

    いずれにせよ、日本は今、まさに岐路に立たされているような気がしました。
    お読みいただきまして、ありがとうございます✨️

  • 表向きへの応援コメント

    面白いです。何だかドキドキしてきます。

    作者からの返信

    一般向けであるはずなのに、異様なほど「一見さんお断り」の雰囲気を強烈に感じる空間でしたw

  • 社会の足元への応援コメント

    世の中の裏と言おうか、足元と言おうか、はたまた生活に根ざしたと言うべきか、視点が素晴しいですよね。これからも、楽しくも真剣に読ませてもらいます。

    作者からの返信

    普通の人は、もしかしたら体験することのないかもしれない内容を、筆者の視点から描いてみました。
    お読みいただきましてありがとうございます✨️

  • 足元の空洞化への応援コメント

    大挙してやってきた違法滞在者がその区画を外国人の村にしてしまう、そんな話も怖いのですが、生きていく上で絶対に必要となる部分を完全に握られているというも……。
    日本の法律にのっとって適正な価格でやってくれるのならまだよいのですが。
    判子を大量に押させるあたりで、わたしなら怖くなって逃げ出していたかもしれません。大変でしたね。

    作者からの返信

    まず、家で使えるくらいの冷凍庫に家電と業務用が混在しているのが既に少々驚きでしたが💦(買うときゃ教えてくれないもんね、というかその頃は家電リサイクル法なんて無かったから……)
    家電リサイクル法というのはこういう処理の現場を一般消費者から包み隠してしまうものでもある、という実感が強くて、こんな物を書いてしまいました。
    名前書くと、おそらく一発でバレるくらいは地元で有名な企業ですので、今回は伏せましたが……。表看板の名前と契約書の名前が違っている時点で、「おやおやおや……??」という躊躇が生まれました。しかしながら、家電量販店はおろか、自治体指定業者でもあるのでここ以外に処理してくれる業者は無く……💦 得体のしれない契約書を書いて、処理してきましたよw 値段が安いのが救いではありましたが。

    こういう、廃棄の最終防波堤が、一般人や一見さんお断りな雰囲気をバンバンに出している時点で、なんかおかしいとは思うのですが、普通に暮らしてれば販売店に引き取ってもらって「はいおしまい」という処理なのでしょうし。思いがけず、社会の「境界」に踏み込んだ経験でした。(物書きとしては、実はちょっとおいしい経験だったのかもw)
    ちなみに、この契約であたしも廃棄物の「契約業者」ですので、次回から顔パスですw(嬉しくはないw)

    しかし、昨今の国外人の侵食はなかなか恐ろしいものがあります。外国人を排斥する意図はありませんが、せめて自分の足元くらいは日本人で仕舞って欲しいものですね。
    お読みいただきありがとうございました✨️

    編集済