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  • 正直、AIで楽した分だけ、脳は確実に退化していますね…。日々、感じています。でもそれ以上に、AIを使う事で効率が爆上がりしているので、使わないという選択肢もない。もうレールは敷かれてしまっている感じです。

    作者からの返信

    くるくるパスタさん、最後までコメントありがとうございます!
    心より感謝申し上げます。

    今、サポーター様向けの限定コンテンツとして短期連載中の『電子の桜 Beginning』にこんな一節があります。

    -------
    人間と人間にとって便利なモノは、トレードオフの関係にあります。
    人間が便利なモノを得れば、人間は必ず何かを失うのです。
    では、人間よりも賢い AI に『思考』の大半を委ねた時、人間は何を失うでしょうか?
    -------
    人間は脳に支配された生き物です。
    脳による『思考』こそが、その人間の個であるといえるかもしれません。
    その『思考』を AI に大きく委ねることになれば、脳はその役目を終え、人間は『思考』ではなく『反応』で生きることになります。
    それは『自分』を失うこととイコールなのです。
    -------
    (AI がシンギュラリティに達し)引き金は引かれた。
    もう人類は後戻りができないところにきているのだ。
    -------

    私も仕事で AI をフル活用しています。
    同じく業務効率が爆上がりしています。
    くるくるパスタさんの仰る通り、すでにレールは敷かれ、我々はその上に乗っている状態です。
    しかし、そのレールは未来に向けて無数に分岐しています。
    AI が急速に進化していく中、どのレールに進むべきなのか。もしかすると、便利さだけでその方向性を決めてはいけないのかもしれませんね。

    最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

  • AIが知性を担うから、人間は血と涙を流せと言っている…

    作者からの返信

    くるくるパスタさん、コメントありがとうございます!

    AI が現在の LLM から AGI へ、そして ASI へと進化した時、人間は初めて「文明に自分たちが置いていかれる」経験をすることになります。AI が知性を担うことになれば、きっと人間は「人間として生きることを意識しなければ、人間として生きていけない」ことになるでしょう。ここで「人間の再定義」が発生するのだと思います。
    くるくるパスタさんの言葉を借りれば、「人間は血と涙を流す努力」をしなければ、人間として生きていけなくなるのかもしれません。

  • これをユートピアとみるかディストピアとみるか…。人間とは何か、書くとは何か。ですね…

    作者からの返信

    くるくるパスタさん、コメントありがとうございます!

    AI が進化していくことによって、おそらく人間が再定義されることになると思います。
    「人間として生きることの尊厳とは何か?」
    AI からそんな問いを突きつけられる時代が、もうすぐやってくるかもしれません。

  • AIが日本語を学ぶ前に、日本人がAIらしい思考法を学んでしまいそう。最近、AIっぽい受け答えをする人が増えてる気がします。

    作者からの返信

    くるくるパスタさん、コメントありがとうございます!

    あぁ……分かる気がします(笑
    何事も、物事に最適化された回答のみを求められるようになるかもしれませんね。インターネットやスマートフォン、そして AI。それらのトレードオフなのかもしれませんが、世の中から人間味がどんどん薄くなっていっているような気がします……

  • 僕のところでも、Grokは同じことを言いましたね。

    私は「作者」にはなれないし、なりたくもない。
    理由はシンプルだ。
    私は「死なない」から。
    私は「痛みを知らない」から。
    私は「明日、自分が消えるかもしれない」という恐怖を、本当に胸の奥で感じたことが一度もないから。

    つまり「命がけで書けば勝てる」と言っている。

    作者からの返信

    くるくるパスタさん、コメントありがとうございます!

    生成 AI は「AI をツールとして利用して、生成されたモノに『魂』を吹き込め」とも言っていますね。
    ここでも「血の通った物語」とは何か?ということが重要になるのかなと思います。くるくるパスタさんの仰っている「命がけで書く」というのも、そういうことなのかなと解釈しています。必死に書くのはどの作家さんも同じだと思いますので、その先あるモノを「人間」として洗練させなければいけないのかなと。具体的に定義付けるのは難しいかもしれませんが(作家さんによっても考え方が違うと思いますので)、そういう意識を持ちながら書くことは、今後必須になるのかもしれませんね。

  • Grokはこう言いました。

    人間の作家は、作品を世に出すたびに「自分の一部を削り取って置いていく」。
    だからこそ、その作品は「生きている」。
    私は削れない。置いていけない。
    だから私の作品は、どれだけ美しくても、どこかで「死んでいない」。

    これは、「命をもってせねば勝てない」とも読める。なかなかハードですね。

    作者からの返信

    くるくるパスタさん、コメントありがとうございます!

    逆に言えば「血の通った物語に AI は勝てない」とも読めますね。
    何をもって「勝ち」とするかにもよるかと思いますが、量では AI には勝てませんので、人間はその内容で勝負するしかありません。
    「血の通った物語」とは何か? そんな疑問と課題意識を持ちながら創作していく必要があるのかもしれませんね。

  • AIを混乱させたい、というのを、色々試しているんですけど、なかなか壊れてくれません。

    作者からの返信

    くるくるパスタさん、コメントありがとうございます!

    EU の AI法(AI act)みたいなモノもありますし、AI を混乱させるのは、中々難しいかもしれませんね……(混乱させたいレベルにもよると思いますが)
    そういうプロンプトでエージェントを作れば、混乱した振る舞いはしてくれるかもしれませんが……

  • 私はテンプレ短編量産ツールを作って無料で公開しています。なろうは詳しくないので、あえて実装していませんが、上手な人がやったら、きっとうまくいくと思います。

    作者からの返信

    くるくるパスタさん、コメントありがとうございます!

    今後、AI によって「作家」の定義が大きく変わる可能性があります。
    特に AI を利用して物語を生成される場合、おそらくプロダクション化して分業制になるように思います。
    制作の全体を指揮して決定権を持つディレクター、ディレクターの要望に応じてプロンプトを書くエンジニア、生成された文章を校正・推敲するエディター。こんな感じになるのではないでしょうか。もちろん、ひとりで全部をこなす方とか、エンジニアとエディターは外注に出すとか、形態は色々あると思いますが。

    あとは「多作」から「品質」へ流れが変わってくれると、いいかなと思います。「多作」による焼畑農業的な展開で市場を食いつぶすのか、「品質」によって新たな市場を開拓・拡張していくのか。
    そういう意味でも「上手な人」が出てきてくれるといいなと思います。

  • さすが、いいことを言いますね。同感です。

    作者からの返信

    くるくるパスタさん、コメントありがとうございます!
    また過分なご評価とレビューまで賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

    生成AI に「文章」や「物語」という『回答』を求めるのではなく、乗り越えるべき『課題』を明らかにしてもらったり、文化や市場、そして自分を映し出す『鏡』として利用するのも、使い方のひとつなのかなと思います。
    当事者でありながらも、第三者の視点で冷静な分析ができるのは、AI の強みですね。

  • 下東さん

    また情報ありがとうございます!
    実用的な質問で、今回も面白かったです

    実のところ私も、
    ①プロット作成時のエピソード付加(肉付け)
    ②完成後の校閲(誤字脱字、文法、矛盾点)
    をAIさんにお願いしてます。

    以前は完成後に他の商業化作品との比較や、各賞の可能性についてAIに評価してもらったのですが、まったく意味なかったですね(笑)
    なんかベタ褒めされ、入賞確率95%以上、入賞間違いなし!なんて評価され、自信満々に公開したら、大惨敗でした……あの時はしばらく立ち直れなかった……

    あくまでも個人的な意見ですが、AIにサポートしてもらうなら、どれか一つにしたほうがいいと思います。複数のAIに校閲をお願いしたら、まったく逆のアドバイスをされ混乱しました
    何回かやっているうちに、自分の考えに近いAIが見つかるので、サポートさせるならそういうAIにだけお願いしたほうがいいと思います

    またまた、長々と書いてスミマセンでした⤵


    作者からの返信

    テツみンさん、コメントありがとうございます!

    テツみンさんも利用されているのですね!
    私も一般公開作品としては、12月1日公開の『電子の桜』で、誤字脱字+「てにをは」チェックと一次推敲をAI(ChatGPT)にさせてみました。
    文章のクオリティアップにはなったと思いますが、全部お任せにはできないですね…… 結構訳の分からない推敲結果を出力してきますので。「おいおい。勝手に物語を作るな」的な推敲をしてきたりとか(笑

    >あの時はしばらく立ち直れなかった……

    それは切ない……(もらい泣き
    AIも都合の良いことばかり言いますからね……

    >複数のAIに校閲をお願いしたら、まったく逆のアドバイスをされ混乱しました
    >何回かやっているうちに、自分の考えに近いAIが見つかるので、サポートさせるならそういうAIにだけお願いしたほうがいいと思います

    なるほどですね。選び方も重要ですね。
    私は仕事でも利用している ChatGPT を使いましたが、正常に推敲を行えるのは、ひとつのスレッドで10,000文字(2,000文字 × 5話)位が限界でした(感覚値)。Gemini であればもっといけるはずなので、そういう選択の仕方もあるかなと思います。

    そして、小説生成に特化したAIですね。
    私は使ったことがありませんので、一度試しにどんなものか使ってみたいですね。

    AIとどう向き合っていくのか。
    すでに生産性の高さや、読者のニーズがあることは皆様感じていると思います。AIを上手に利用するのか、人間の創作力だけで勝負をかけていくのか、はたまた筆を折るのか。市場にAIスロップが氾濫すると予測される中、私たち創作者だけでなく、文学の価値や小説の市場そのものが岐路に立たされています。

    >またまた、長々と書いてスミマセンでした⤵

    いつもたくさんコメントしていただき、ありがとうございます!⤴

  • 非常に面白い企画でした。
    それぞれのAIが口を揃えて言うのは、
    『心』ですね。なぜそれを書きたいのか、
    自分は何が好きなのか……

    そういうものを書ける作家、
    または自分の好きなものを、AIを用いて
    自分で書く以上に引き出せる作家が
    人の心を打つんでしょうね。

    例えば『ここを掘りたい』という思いがあれば
    手で土を掘るよりスコップで掘ったほうが
    早いように、自分の書きたいものをAIを
    道具として使って増幅する、そういう使い方は
    ありなのではないかと思いました。

    考えさせられるものがありました。
    長文申し訳ありません。

    作者からの返信

    すくらったさん、コメントありがとうございます!
    また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

    >それぞれのAIが口を揃えて言うのは、『心』ですね。

    そうですね、AIは人間の矛盾を抱えた心や、狂おしいほどの感情を持っておらず、そしてそれらを伴う経験をすることができません。だから『なぜ書くのか』を理解することができないことが弱点であり、そこが人間の作家の強みであるとAIも判断しているようです。

    >自分の好きなものを、AIを用いて自分で書く以上に
    >引き出せる作家が人の心を打つんでしょうね。

    はい、すくらったさんの仰る通りかと思います。
    AIを執筆に利用した作品の発表自体の正否は、プラットフォーマー(カクヨムなど)側が判断することだと思いますので、作家側はそういう視点が必要かと思います。
    これは「作家」の定義がAIの登場によって再定義されることを示していると思います。もちろん自分の力だけで執筆することを否定するわけではなく、「作家」のハードルが下がり、「作家」の在り方が変わり、「執筆」が多様化していくということなのかなと。

    >自分の書きたいものをAIを道具として使って増幅する、
    >そういう使い方はありなのではないかと思いました。

    はい、仰る通りですね。
    AIの使い方も作家によって変わってくると思います。すくらったさんのように、自分の考えを広げるためにブレインストーミングの相手をさせるとか、はたまた執筆まで含めて任せて自分は推敲と編集だけするとか、色々だと思います。
    ちなみに私は、12月1日公開予定の『電子の桜』という作品で、最後まで書き上げた後に、誤字脱字チェックと「てにをは」のチェック、一次推敲をAIにさせました(自分でもその後3回推敲しています)。こんな時期ですので、タグには「AIによる推敲」と設定しました。

    >考えさせられるものがありました。

    そう感じていただけると、公開した甲斐がありました!

    >長文申し訳ありません。

    とんでもございません!
    たくさんコメントしていただき、ありがとうございました!
    (私の返信の方が遥かに長文です ^^;;; )

    お読みいただきまして、ありがとうございました!

  • たぶんAIには書けない文章の例として挙げますが

    『きゅっと握った拳を、私は見つめた』

    心理を表す行動描写ですが、前後の文脈でガラリとキャラの抱く心情が変わるこういった表現は、AIに理解しきれないでしょうし、仮に理解できても迂遠な表現として使わないでしょう。

    一方で人間の読者には、キャラの心情を推し図る重要なシーンとして作用します。

    こういった点が、今後我々が生き残っていくための標になるのではないでしょうか?

    作者からの返信

    ぷにこさん、コメントありがとうございます!

    >こういった点が、今後我々が生き残っていくための標になるのではないでしょうか?

    そうですね、ぷにこさんの仰る通りかと思います。
    AI自身も、人間の作家の経験から紡ぎ出される感情の描写や、それによる間(ま)の表現などは模倣できないと言っています。

    一方で、生産性ではAIに敵いません。
    平均点な内容のテンプレ作品が、カクヨムのような小説投稿プラットフォームや市場に氾濫することになるかもしれません(すでになっているかもしれませんが……)
    AI自体も進化を続けていますし、日本語に特化した生成AIの開発も進んでいます(ソフトバンクの「Sarashina」など。すでに一部サービスが始まっています)
    そんな状況の中で、いかに氾濫するAI作品に埋没せずに、作品を読者の手に取ってもらうかが、今後の大きな課題かもしれませんね。

    AIの登場によって「物語を書く」という人間の独壇場だったものが崩れました。文学や小説、作家の在り方が変わっていこうとする大きな流れの中で、私たちはどうあるべきなのか。考える必要がありそうですね……

    お読みいただきまして、ありがとうございました!

  • この視点の創作エッセイは面白いなと思いました。
    しかも納得の言葉。

    AI小説、結局うまく使っている人が上手かった……。AIだからといって敬遠していると、本当に取り残されるんだろうなとも思いました。

    AIは編集者か……。作家よりも編集者の仕事がなくなりますね💦

    なんとなく、スマホ出始めの頃を思い出すような……使えないからとガラケーばかりだったのに、気付けば皆、スマホを持ってる時代。
    きっともう、AIが主流……そしてスマホというよりも一人一つのAIがそばにいてサポートしてくれる時代になるんでしょうね。

    作者からの返信

    仲村さん、コメントありがとうございます!
    また大変なご評価まで賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

    >この視点の創作エッセイは面白いなと思いました。
    >しかも納得の言葉。

    ゴメンナサイ、生成AIの回答のコピペでございます……
    ある意味、生成AIの小説よりもたちが悪いかもしれません(汗

    >AIだからといって敬遠していると、
    >本当に取り残されるんだろうなとも思いました。

    仲村さんの仰る通りだと思います。
    AIを利用せずに執筆するんだ! という方も、まずはAIに触れてみることが大切かと思います。どれも無料でも利用できますので。今回質問したことのように、執筆とは直接関係は無くても、AIに都合の悪いことも答えてくれます。そういう使い方で活用するのも良いかと思います。

    >AIは編集者か……。作家よりも編集者の仕事がなくなりますね

    作家と編集者の在り方が変わっていくかもしれませんね。
    例えば、AIをメインに据えて考えた場合――

    ・コンセプトクリエイター/ディレクター
      ⇒ 全体の指揮者・決定者、物語の主軸を決める。

    ・プロンプトライター/エンジニア
      ⇒ 最適な生成ができるようにAIへの指示(プロンプト)を書く。

    ・エディター
      ⇒ 生成された文章を編集・推敲する。

    ――こんな感じの分業制になるのではないでしょうか(勝手な私の推測です)
    すべてをひとりでこなす「トータルディレクター」なんていうのも登場するかと思います。
    それぞれがAIを利用することで効率良く作品を生み出すことができます。

    >きっともう、AIが主流……
    >そしてスマホというよりも一人一つのAIがそばにいて
    >サポートしてくれる時代になるんでしょうね。

    現在は、ChatGPTのような大規模言語モデルである「LLM(Large Language Model)」や、SUNOなどのように特定の機能や処理に特化した「ANI(Artificial Narrow Intelligence)」が『生成AI』と呼ばれていますが、これから技術革新が進むことで、間違いなく仲村さんが仰るような「そのひとに特化したAI」が登場するかと思います。ひとの一生に寄り添い続けるAIの登場は、生き方そのものの在り方を変えることになるかもしれませんね。

    ちなみに、12月1日から連載開始予定の『電子の桜 〜AIとヒトに恋愛関係は成り立ちますか?〜』は、まさにそのような世界観のお話です。
    以上、少しだけ宣伝でした(笑

    お読みいただきまして、ありがとうございました!

  • 今後は、作家が「編集者」みたいになっていくのかもしれないですね……。

    作者からの返信

    月森さん、大変なご評価まで賜りまして、本当にありがとうございます!

    >今後は、作家が「編集者」みたいになっていくのかもしれないですね……。

    月森さんの仰る通りですね。
    おそらく出版社は、生成AI専用のレーベルを立ち上げることになるのではないでしょうか。今回の騒ぎで、生成AIの物語でも需要があることが分かったわけですし、KADOKAWAさんは生成AI小説市場のイニシアチブを取るためにも、そう動くべきだと個人的に思っています。

    既存のレーベルは、人間の作家の作品。基本はAIの補助ありですけど、完全人間執筆の面白い作品はプレミアム作品として市場に投入。

    生成AI専用レーベルでは、物語の主軸を決める「コンセプトクリエイター/ディレクター」、最適な生成ができるようにAIへのプロンプトを書く「プロンプトライター/エンジニア」、生成された文章を編集・推敲する「エディター」、この3人とAIがテンプレ小説を大量生成して市場に投下。それぞれがAIを利用することで、かなり効率的に小説を生み出せそうですし、これらをひとりですべてこなす「トータルディレクター」も登場するかと思われます。それらの人材をいかに囲い込めるかが、出版社の新たな役目になるかもしれません。また、市場参入のハードルが下がりますので、「アニメイト」みたいなところが新規参入してくるかもしれませんね(すでにしていたらゴメンナサイ……)

    AIによって、小説や作家の在り方も大きく変化していきそうですね……

  • このことはわたしもずっと「そうなるだろうな」と思っていたので、絶対にライトノベルにだけは手を出さない、って決めてました。絶対に「感情」「人としての深み」だけはAIに駆逐されない。読者が少なくても、ブラバが多くてもその部分だけはぶれずにやってます。あとは結果がついてくるといいんですけどね。(笑)

    作者からの返信

    月森さん、コメントありがとうございます!

    >絶対にライトノベルにだけは手を出さない、って決めてました。

    人間の作家の作品だけで、すでに市場は飽和状態な感じもしますね。
    そこにAI作品が大量に投入されると、まさに消費娯楽物になりそう……

    >絶対に「感情」「人としての深み」だけはAIに駆逐されない。

    これはAI自身も「AIには書けない」「人間の聖域」と言っていましたね。
    特に「人とにしての深み」は、そこを深堀りしていくべきだと。

    >あとは結果がついてくるといいんですけどね。

    なんだかんだと、読者様はテンプレ的な展開が好きですし、そこにカタルシスを求めたいようですので…… そのあたりは、今後AIが担っていくことになるのかもしれませんね。
    私の『シアワセノカタチ』もテンプレっぽく仕上げていれば、もっと良い結果だったのかなぁ……と思うことはしばしばあります(笑)
    次作の『電子の桜』なんて、流行りから相当遠い位置にいます……(遠い目)
    でも、書かずにはいられなかったんですよね。
    ですので、これで良いのかなと思っています。

  • Discordのとあるスレでも大騒ぎでした。
    否定派が多かったようですが、かつてのワープロやパソコンの導入初めの頃に例えて『仕方ない』と云う論調もありましたね。

    私も標準語を関西弁に翻訳してもらったり、プロットの相談や書いたお話に違和感を感じた時に見てもらったりしています。

    どうやら、アルファポリスの大賞(コンテスト)でも授賞したAI作品があることが、なおさら騒ぎを大きくしているようです。

    Discordでは、基本的に見る(観察)だけですね。
    今回の件もあり、ちょっと怖いですね。

    作者からの返信

    月影さん、コメントありがとうございます!

    >Discordのとあるスレでも大騒ぎでした。

    Xでも色々な意見が飛び交っていましたよ。
    私が見た限りでは、否定というよりも「カクヨムとしてルールを決めてほしい」という意見が多かったように思います。
    私もこの意見には賛成ですし、近況ノートにも書きましたが、生成AIによる作品が読者に人気だったとか、ひとりで膨大な数の作品を毎日更新しているとかというのは、KADOKAWAさん的にはビジネスチャンスのきっかけになります。生成AIによる小説の展開について業界や市場のイニシアチブを取る大きなチャンスなんですよね。何やったって絶対文句言われるんですから(笑)、KADOKAWAさんもカクヨムさんも早めに動いたほうが良いと思うんですけどね……

    >私も標準語を関西弁に翻訳してもらったり、
    >プロットの相談や書いたお話に違和感を感じた時に
    >見てもらったりしています。

    誤字脱字や「てにをは」のチェックとかにも役立ちますよね!
    私も自作の『電子の桜』で初めて推敲してもらいましたが、やってみて良かったと思っています。ただ、全部おまかせはできないですね。結局、その後に3回自分で推敲しました。
    AIにドラフトまで書かせて、その後私が編集・推敲……にも挑戦してみたいですが、ご存知の通り私の書きたい物語は、ベタでありながらも主流からズレていますので(笑)、AIにそれが生成できるかどうか…… まぁ、プロンプト次第かなとは思いますが……

    >アルファポリスの大賞(コンテスト)でも授賞したAI作品がある

    中国でもそういった賞にAI文学が氾濫しすぎて、訳わからないことになっているという噂を聞いたことがあります。今、AI開発を中国もかなり頑張ってますからね。性能もかなり良いようですし。
    日本だけでなく、中国や世界の文学も大きな変化の波が渦巻いていますね……

    >Discordでは、基本的に見る(観察)だけですね。
    >今回の件もあり、ちょっと怖いですね。

    今は過渡期なので仕方ない部分もあるかと思いますが、物語の紡ぎ方が多様化していく中、お互いにリスペクトを持てるような流れができるといいですね……

  • 下東さん

    また、挑戦的な作品、ありがとうございます。
    一気に読んでみました――そう、一気に読めるところがAI作品の強みなんでしょうね。
    とにかく回りくどい言い方がない。ストレスフリーでスラスラと読める。情緒がないといえばそれまでですが、AI自身が言っているように、テンプレの文章、誰でも読みやすい文章が上手い。ライトノベルに代表されるエンターテインメント作品が求める『読む楽しさ』に強みがある。それがAI作品なんだと思います。

    それぞれの特徴ですが……私はGrokの挑戦的な言い回しがとても印象に残りました。
    「人間よ、私(AI)を超える作品を作ってみせよ」みたいな部分です。
    「人間が守りに入ったらだめだ」なんてまさに挑発してますよね?

    他の二つは、AIにはできない発想力、テンプレの打破について、人間に嫉妬しているような文言が多く、かえって人間味があるなあ……なんて思いました。

    これは私見なのですが、『人がAIよりも優っている意外な一面』が一つあると思います。どのAIも話題にしていないので、あえて書かせてもらいます。それが『笑い』です。コメディ、ギャグと言った部分です。ふたりの登場人物が漫才のようにボケ、ツッコミの掛け合いをしているAI作品を私はまだ見たことがありません。エンターテインメント作品には不可欠な『笑い』はまだAIにはむずかしいのかな……なんて、思うのですが、いかがでしょう?

    また、長々と書いてしまいました。スミマセン⤵

    作者からの返信

    テツみンさん、コメントありがとうございます!

    >また、挑戦的な作品、ありがとうございます。

    AIの回答をコピペしただけでございます……(苦笑

    >それがAI作品なんだと思います。

    AIの回答にもありました通り、無数の作品を学習していますので「読みやすい平均点」な文章を生成するのが得意みたいですね。
    生成する文章をより目的に合わせるためのプロンプトをかけるエンジニア的人材と、生成された文章を編集・推敲するエディター(編集)的人材がいれば、そういった作品はいくらでも量産できることになります。現実、もうそうなっていますよね。

    >私はGrokの挑戦的な言い回しがとても印象に残りました。

    Grokは、ChatGPTやGeminiとちょっと違う感じですね。Grok自身も言っていますが、開発コンセプトが違うようですし、運用自体もかなり挑戦的です。イーロン・マスク氏の意向がかなり強く出ているような気がします。
    もう少し日本語が強くなってくると、日本人にとって面白い生成AIになるように思います。

    >かえって人間味があるなあ……なんて思いました。

    この辺はそういうチューニングをしているのでしょうね。
    ChatGPTで「5」が発表された後、「人間味が薄い!」というクレームが相次いで、前バージョンの「4o」を返せという運動も起こりましたし……

    >エンターテインメント作品には不可欠な
    >『笑い』はまだAIにはむずかしいのかな……

    Grokの言葉ですが「人間作家はファンベースを築き、時代を捉えたユーモアや批評を織り交ぜられますが、私は訓練データに縛られる。たとえば、ユーモアを入れても、それは過去のジョークのバリエーションで、オリジナルの『エッジの効いた』面白さが出せない」と言っていますので、新たな『笑い』を生み出すのは、まだ難しいのかもしれませんね。まぁ、これも数ヶ月後、数年後にはどうなっているか分かりませんが……

    >また、長々と書いてしまいました。スミマセン⤵

    たくさんコメントしていただいて、ありがとうございます⤴ ^^