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    光玉も好きですが、語尾のさねの味が好きです。

    普段はモンブラン食べられてますよね。
    それが一日食べられなかった悔しさで20年集中してしまう一途さ。
    身もだえている姿を恥ずかしがっている姿。

    やってることは魔女らしい行為ですが、もう可愛くて良きです…。

    美味しいケーキ屋さん、どうか500年後も繁盛してますように。
    創業500年以上ですので、味変しちゃってお口に合わなくなってたら大変ですから!

    作者からの返信

    たーたんさん!コメントありがとうございます!!

    異常性と人間性を混ぜてみたら、なぜか可愛らしい存在が生まれてしまいました。噛むたびに味がする(かもしれない)謎語尾の魔女、個人的にもお気に入りだったりします。

    500年後にもソウルフードが残ってればいいのですが……なかったら、魔女自身でケーキ屋を始めるかもしれませんね!
    いや、喫茶店という線もアリかも。

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    これは陽光の力を取り込むことで、不老を維持しているということなんでしょうか!
    となると、この魔女、マッチポンプをしていると!?(´・ω・`)

    目的はやはり不老のためということなんですかね
    その不老も人類が作り出すデザートを求めているとか可愛い理由に……w
    この目的でマッチポンプをしているとなると、人類は魔女にとって養殖のようなイメージを受けましたぞ(●´ω`●)

    そして、スルッと読んでみると魔女が悪く見えますが、最初にこの魔女の楽しみを奪ったのはこの小僧ですからね!w
    魔女からすると、あの時の借りもしっかり返せたと

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    いつも励みにさせてもらってます!

    マッチポンプ、まさにその通りです。
    魔女自身が生み出した泥の淀みをテキトーに放置。増殖して人間を取り込む泥をまとめて捕食し、不老の魔力として使う。これが狙いです。とんでもねえやつだ。

    陽光の力はエネルギー効率が良いのですが、正直無くても良いのです。
    人間の魂だけでも数千人レベルの塊になってますからね。
    感覚的には、プロテインに混ぜる牛乳みたいな。美味しく頂けていいね!ぐらいのものです。

    小僧は、全く悪くないのです……!
    声に気づいて気まぐれに助けたのは魔女ですし、ケーキ屋の閉店は泥の侵食が近づいてきて店主が逃げ出したのが原因。つまり魔女の自業自得なのです。

    長くなってしまった…!
    なんにせよ、楽しんでいただけたようで何よりです!嬉しい!


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    最初は魔女と男の子の静かなお話?かなって思ったら。でた元気玉ー🧙
    いろんな感情を引出して読むことができました!お腹いっぱいになると眠いですよねwwとても面白かったです♪こちらにもありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「お前たちの元気、いただくさね!」といったところでしょうね!
    元気どころか、泥たちが集めた魂の塊なので性質は邪悪かも。

    確かに最後の眠りの発言は、満腹で昼寝したくなる感覚が近いです。それはもう、心地よく眠れるでしょう。

    楽しんでいただけて何よりです!!

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    このプロットで魔女視点なのがすでに面白い!
    ケーキ屋の閉店で膝をつく親しみやすさを見せたかと思えば、人間の理解を軽く超えていく異界の行動原理。本当にキャラが立っていて最高。

    シリーズ化可能な強度で紡がれる「淀み」の物語、堪能させていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    第三者視点にするかも迷ったのですが、掌編の制限、二十年の時を吹っ飛ばす都合で魔女視点になりました。

    個人的にもなかなかいいキャラしてる魔女だな、なんて思ってたり。
    人間らしくも異質。お楽しみいただけたようで何よりです!

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    この魔女は人類の味方ですね!
    だって人類滅んだら、モンブランの材料手に入らないです。

    でも陽光泥団子も好物なんですよねぇ。
    つまり人間ぽさと異質ぽさが混ざっている様子を、ごはんの好みで表現している!
    面白かったです!

    作者からの返信

    こんなに早くコメントを頂けるとは!
    いつも励みにさせてもらってます!!

    人類が居なければ、モンブランという存在すらなかったでしょうからね。
    もちろん、人類の味方です!
    ……人類というより、文明かな?

    陽光泥団子は、好物なのもありますが、エネルギー確保の側面が強かったりします。
    不老を維持するにも、それなりの魔力を使うでしょうからね。
    美容には、時間も労力も掛けてしまう魔女なのです。