応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • リウカちゃんはメロンソーダを食べるとき、無意識にその変化を楽しんでいましたよね。
    いつか彼女の人生においても、無意識に自身の変化を楽しめるようになってほしいものです(*´艸`)

    作者からの返信

    応援&コメントありがとうございます!

    変わるのは美味しい
    変わることでひとつのおいしさが失われるわけではない

    彼女にとってあの子との約束が変わることの強制を強いていたのだとしたら、変わることへの恐怖も伝わりますね
    でも、きっとあの子もそんな怖い変化を求めなかったはず
    いつだってリウカのために寄りそっていた子ですもの

  • 紗弥香の抱える陰鬱とした現実の世界と、灯弥の醸し出す何処か浮世離れした雰囲気との対比が鮮やかで、読んでて自分までお店の中に居るみたいな気持ちになって、とても心地良い時間を過ごさせて頂きました。
    個人的にBGMに”亡き王女のためのパヴァーヌ”が使われているのが嬉しかったです。これを元に物語を一つ作る位にはこの曲が好きな物ですから。
    何気無く入ったお店で、知ってる曲が流れてたりすると、何だか得した気分になる物ですよね。

    作者からの返信

    応援&コメントありがとうございます!

    ご来店いただきましてありがとうございました
    こんなクラシカル&ノスタルジックな雰囲気の喫茶店、とても憧れますよね
    物語を通じて、喫茶店でくつろぐような気分を味わっていただけたら幸いです

    亡き王女のためのパヴァーヌもとてもいいですよね…
    絵画をもとに、王女が踊ったであろう舞曲を作曲というなんとも胸にくるエピソードのある曲
    喫茶店でピアノクラシックが似合うお店はなかなか見なくなりましたが、この物語で過ぎ去った時間のこんな雰囲気の喫茶店を思い出していただければ幸いです

  • 文章がとても綺麗で、静かなのに不思議と引き込まれます。
    仕事帰りの疲れや心の揺れが丁寧に描かれていて、「よりみち」という場所に辿り着くまでの空気感がとても心地いいです。
    やさしくて少し幻想的で、読んでいるこちらまで肩の力が抜けるようでした。
    この先、この店と人がどんな時間を紡いでいくのか、ゆっくり追いかけたくなる作品ですね。

    作者からの返信

    応援&コメントありがとうございます!
    1章はこの幻想的なお店の仕組みを説明しつつ、そこにいるのは人格を持った人間であると強調したかったです
    ぜひとも、このよりみちのさきで、どんな人が訪れるのかを見守ってくださいませ!

  • 1-3 また会いに行くねへの応援コメント

    社会に疲れたら、私もちょっとよりみちに来てみたいです。

    作者からの返信

    応援&コメントありがとうございます!

    運よく開いたら、こんな素敵な喫茶店でゆっくりしたいですね…

  • やっぱりこれなんですよね~
    全ての言葉選びやそれらの紡ぎ方が本当に綺麗で、何度読んでも感動してしまいます……
    五感に訴えるような描写のおかげで、物語の世界に心地よく浸れるのも非常に魅力的です。

    好きです。

    作者からの返信

    応援&コメントありがとうございます!

    好きです。のストレートさに、ああ書いてよかったなぁって笑顔になりました
    ぜひこの不思議な宿と併設されたカフェをこれからもよろしくお願いします

  • 読みやすい軽快な文書、素敵な表現もさる事ながらですよ。

    こっちのお腹までなりましたよ。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!

    実は筆者のご近所さんにこちらのモデルのカレーを出すお店がありまして、そこのカレーを参考にしております
    なので、珈琲とカレーの美味しそうな雰囲気が伝わったとしたら、こちらとしては計画通り!となります

  • 直子のように子供に執着することはよくありますよね。結婚したいわけじゃなく、ただ奪われたくないだけ、という。
    最期に自分を見つめなおし、堕ちていく様子は惨めで切ないですね。

    作者からの返信

    ゆきさん、感想をありがとうございます!

    佐久間直子の人生は、上手く行き過ぎた故に世の中を舐めてしまったことから始まった呪いの物語でした

    なので、彼女にとっての救いはこれでよかったとも思ってます
    彼女は最期まで自分の我儘を貫いたのです

  • 坂橋るいべ 様

    この場で恐縮ですが、拙作にレビューをくださりましてありがとうございました。

    『1-1』を読んで思ったのは文章が上手いなということでした。
    読みやすい文章ですが、必要な描写や設定の情報は書いてあるのに重く感じずすらすら読めます。
    書くことと書かなくてよいことの選別ができているのかな、という感じがありました。

    特に印象的なのは以下の描写でした。
    『カラン、とベルの音。
    ふわり、と優しい珈琲の香り。
    きらり、と光る古びたランプの灯り。』

    語感のテンポもいいですし、それぞれ聴覚、嗅覚、視覚の印象を短い文で伝えているのが上手いです。
    語感だけに五感に訴えていますね。アアヤッテシマッタ…

    また、紗弥香さんが電車のなかで学生時代を回想しているときは、軽薄な男たちへのイヤな思い出でした。
    ですが、『よりみち』で小中学校のときのアルコールランプを思い出しているときは楽しそうで、いい対比になって見事でした。

    続きはまた後日拝読します。

    作者からの返信

    小柄宗様

    大変丁寧な感想と分析を本当にありがとうございます!

    個人的なこだわりとして、文章で音や香りまで伝えたいという気持ちを込めているので、それを読み取ってもらえたことを嬉しく思います!
    結果、長くなってしまったので重くなかったと言っていただけるのは本当に良かったです

    五感に訴えることで作者の頭で思い描くものを読者に互換していきたいですね!

    続きも是非、お楽しみください!

  • ミモザを作るシーン…満たされるようなワクワク感と、癒されるような流れが読んでいて心地よかったです。「今夜シャンパンを開けようかな」なんて思ってしまいました∩^ω^∩

    作者からの返信

    応援、ありがとうございます!
    ミモザを作るシーンをはじめ、店内に流れる音楽を明記するなど空間の空気を描くことに力をいれているためなので、そう思っていただけて嬉しいです!

  • 2-5 呪う女は鏡を砕くへの応援コメント

    この物語は、恐怖よりも自己像が崩れる瞬間そのものを描いていますね。

    直子の破綻も救いも、すべては彼女自身が見ないままでいた鏡の反射として成り立っていて、その構造が静かで印象的でした。
    感情ではなくなぜこうなるのかを追っていく書き方が、作者の芯だと感じました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    描きたかった部分を読み解いてもらえてうれしいです!

    是非、彼女の結末を見届けていただきたく存じます