第1話 宛先から消えた日への応援コメント
ああ、空気感があの医療のやつっぽい。
これが水波さんのファンタジーではなくて、リアル系の作品かぁ……
死者視点の導入はなかなかに良い
死生観を書きたいんだなぁとなんとなく分かる
作者からの返信
感想、ありがとうございます!
あーたしかに、タイミング的に書き始めたのはこっちが先なのですが、これを書ききってもうちょっととなってあれを書いたので似た雰囲気感じるのは必然かもです笑
第4話 そして、猫になるへの応援コメント
とても読みやすい文章であっという間に読み進められました!
設定がとても斬新で、最後どうなるんだろう?と思っていましたが、夢オチではなくて猫への生まれ変わり(だから最初から猫が出てきてたのかー!)と知って大変面白かったです!
確かに、何かを無理に頑張ったり根をつめたりしなくても、元気に生きているだけで誰かの元気になってたりすることもあるよなあと改めて考えさせられました(^^)
作者からの返信
早速お読みいただきありがとうございます!
夢オチではなく、タイトルをちゃんと回収させていただきました笑
なかなか難しいのですが「いきていればそれでいい」という考え方ができるとより人生って満足度が高くいられるよな、なんて思いでかかせていただきました!
何かの参考にしていただけたら嬉しいです!
第4話 そして、猫になるへの応援コメント
年齢を重ねるにつれ人間関係が希薄になりつつある中で、今ある幸せに目を向けることへの大切さに気付かされました。
すごく読みやすくて、気づいたらどんどん読み進めていました。状況が自然に浮かんでくる描写と余韻のある文章表現が心地よかったです!
本当に素敵な小説でした…!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ついつい欲にまみれたり、上へ上へと目指したりで、なかなか今のありがたみを忘れがちなのでそんな自分への戒めを込めて書かせていただきました笑
そうおっしゃっていただけると嬉しいです!作家冥利につきます!
第4話 そして、猫になるへの応援コメント
そして、猫になるーーー!!!
そうそう、生きているうちは生きることしか考えられない、忙しくて煩悩ばかりだなぁ、と、自分が死んだ夢を見たときに思った。
のを、思い出しました。笑笑
死んで、周りの人を見ながら自分を見つめ直す。素敵な短編でした^^*
作者からの返信
猫になりましたーー!
当たり前のありがたさに目を向けられずに、ついつい悲観的になったりないものねだりになったりしてしまいますよね。にしても、宇地流さん、夢の内容が深いですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
第4話 そして、猫になるへの応援コメント
猫になるんだ……! あーでもたしかに猫になるのいいですね(真剣)。時々生きてると猫になりたくなりますよね。
作者からの返信
そう、なんか猫って、常に堂々としていて、人にこびずにでも自由で、優雅で、周りから愛されて、一つの気持ちの在り方の理想形かなーなんて思いつきまして。それがこの作品の入口でした。
第1話 宛先から消えた日への応援コメント
死後の会社の様子……新鮮ですね。これからどうなるのか気になります。高梨さんの感情も気になります。
作者からの返信
ちょっと妄想してみました。
そして高梨さん、恋とは違い弟子を見守る愛みたいな感じかもですね!
第4話 そして、猫になるへの応援コメント
タイトルからなんとなく流れてきたのですが、とても丁寧な文章と、情景や感情の淡々とした表現に心打たれました。
私事で申し訳ないのですが「ああ、こんな文章が書きたかったんだよな」と自分自身を振り返る良い機会を与えてもらったと思っています。
これからも頑張ってください。
作者からの返信
流れでこの作品を見つけて頂き、ありがとうございます!
読んでて面白いというよりも、何か心を動かせる作品を、と思って書いたので無沙さんの今後の作品作りの何かきっかけになったとしたら、これほど嬉しいことはありません。
ありがとうございます!
第4話 そして、猫になるへの応援コメント
静かに感情を揺さぶられる短編でした。
会社、家族、恋人……「自分」が欠けたあと心残りになる人間関係へ順にスポットライトが当たり、胸は締めつけられつつもどこか救いがある。
猫になるのはタイトルで約束された通り、でも一番の居場所へ還るという優しいラストにじんわりと心が温まりました。
余白が素晴らしく、読むたびに想像が巡りそうですね。
本当に素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
お読みいただいた上、こんな嬉しい感想までありがとうございます!
書いていただいた「胸は締めつけられつつもどこか救いがある」、まさにそうでありたいと思っていたので安心しました。
ご自身の身に置き換えて読んでもらえたら、これほど嬉しいことはありません!
第1話 宛先から消えた日への応援コメント
企画への参加、ありがとうございます。
切ないエピソードですね。
CCの宛先を消す場面が、ぐっとくる場面でした。
主人公・悟の人柄が表れている描写の数々が、また、物語の切なさを引き立てていて、とても良かったです。
作者からの返信
企画の主催、ならびにご覧いただきありがとうございます!
切なさの最後に、少しだけほっこりできる内容を準備しています。
またお時間ある際にご覧いただけたら嬉しいです。
第4話 そして、猫になるへの応援コメント
水波さんの作品だー笑笑
どこまでも命に正直だよね、救いもあって救いもないのを真っ直ぐに書いてくる
自分も親と嫁と子供以外で泣いてくれる人いるんかなー?
まあそれだけいるなら十分と思いつつ、まあ死なないように気を付けながら、いつでも死んで良いように準備せんといかんよねー
作者からの返信
この時期はちょっと命に対する価値観みたいなものが揺らいでたので、内省のために書いたのがこれと医療の作品でした!
死を意識してこそ、生を大切にできるってものかなーなんて思ってます。
最後までお読みいただきありがとうございました!