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いつの日か奇跡がへの応援コメント
SFチックな無機質な淡々とした語り口で、ロボットたちの生き様を描いている所に惹きこまれました。彼らがあがめている「神様」つまり人間は、彼らを置き去りにして異星に行ってしまったわけですが、それでも健気に彼らを信じて待つ所に、人間以上の健気さを感じました。最後に人間が戻ってくる時まで彼らは壊れずに生き残ってるのかな? と、心配でなりません。
キネエビ……興味はあるけどちょっと食べたくはないですね(^-^;。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ロボット、健気ですよねえ。自分で書いておいて自分で言っちゃう笑。
生き残ってるのかどうかですが……主人公たちは残念ながら壊れてしまいます涙。でもロボット自体は生き残ってると思いますよ。世代交代しながら、少しずつバージョンダウンしながら……神様にお供えするために林檎を育て続けていると思います。神様、食べてくれるかな、食べてくれるといいな。地球のフルーツを見たことない人にとっては、気持ち悪いと思うかもしれないけれど。
キネエビは私も嫌です!ネバネバが口から出るんです!怖い!笑
いつの日か奇跡がへの応援コメント
ゴオルド様、こんばんは😊
遠い未来の地球はもしかしたらこんな状態になるのかもと思わせてもらうような物語でした。
林檎農園の農作業用ロボットが可愛くって健気でした。
前歯のない人間も可愛いとか、収穫の時期には必要ないのに腕を四本装備して張り切っちゃうとか、人間っぽいロボットだなと所々クスッと笑えて面白かったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!!
そうですよねえ、温暖化がどんどん進んじゃってて。作物を育ててらっしゃる農家さんたちも年々苦労が増えていることと思います。科学の力でどうにかできないもんでしょうか!?(無茶をしたらこの小説みたいになっちゃいますけども)
ロボットの人間っぽいところに気付いてくださりありがとうございます!きっと未来の技術ならAIでもこれぐらいの感情はロボットに持たせることができるんじゃないかなあ?と思って書きました。恋愛もしちゃいます♪
今、私の周囲ではインフルがかなり流行しています。この美のこさんもどうぞ体調を第一に、あまりご無理なさらず!これからもどうぞよろしくお願いいたします!
いつの日か奇跡がへの応援コメント
人類にとっての「神」は現実には存在せず、偶像でしかありません。
でも、AIを含む創造物にとって、人間は、創造者であり「神」なんですよね。
ブネニとベルタは赤いリンゴを手に入れられたのか。
まるでアダムとイブの逸話のようにいろいろと考えさせられました。
とてもとても面白かったです!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
おっしゃるとおりまさに創造者、ですよね。人類はもうちょっと機械に対して思いやりの心を持ってほしいものです。宇宙に連れていけなかったのもしょうがないんですけれども。
ブネニとベルタ、どうなんでしょうね。夢が叶って二人が抱き合って大喜びして欲しい気持ちです。でも多分……。ううーん……。
人類消失後のエデンの園のイメージで書いたので、伝わって嬉しいです! ありがとうございました!! 新アダムとイブは林檎を食べてくれるといいなあ。