応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • もぐらの眷属Eへの応援コメント

    おいしくいただきました。

    いいですね、焼肉はとてもいいものです。
    ハラミは私も大好きです。
    はるとくんは焼肉奉行の良い先輩を持っているのですね。
    子供の頃の骨の味を、はるとくんは覚えていたかったのでしょうか。

    私くらい(の年齢)になると、小学生で「結婚する」と言い出すのは、まああっただろうなーと。
    少しだけ上の年齢の人たちの中には(もしかしたら自分と同年代にも)、他所の家に行儀見習いに行くという名目で売られる……というと語弊があるかな……里子?に出される、みたいなのはありました。
    目的は色々で、私の知り合いはシンプルに子供がいない夫婦にもらわれたというパターンでしたが、おそらく「◯◯の結婚相手として」みたいなのもあったと思います。
    仲良しの子が遠くへ行ってしまうなんて、珍しくはなかった。
    もちろん、残された方は複雑な感情を抱くのです。
    というわけで、親指姫っぽくもあり、はたまた昭和のおおらかさと猥雑さを併せ持った慣習を思わせるものでもあり、不思議な感覚で読むことができました。
    もぐらはお金持ち。親指姫を囲おうとする。ツバメを無下に扱う。
    そんな悪いイメージがありますが、彼はただ親指姫を好きになり、彼なりに誠意を尽くそうとしたんですよね。
    ただ、親指姫のことをきちんと理解しようとはしなかったという自分勝手さはありましたが。
    そんなもぐらと、前述の里子の件が重なりました。

    大変おいしゅうございました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    祐里さんの企画に出した作品に自分でこんなネガティブな事言うのもどうかと思いますが、正直作品内でいろいろなことに挑戦したからか出来は自分的にはあんまり良くないんです😭
    でも勝手に甘えてそのまんま参加させていただきました。読んでくださりありがとうございます!

    焼肉美味しいですよね!🔥今こうやって書いているだけで、夕食後なのに食欲が……。

    すごいですね……!里子、あまり想像はできないですが、そういうこともあったんだなあ。友達や好きな子が突然いなくなっちゃうと、まだ小学生だとまともに意味も理解できず、大人になってからそういうことだったのかと気づくことも多かったのかもしれない、と思ってしまいます。親指姫、久しぶりに思い出しました。たしかにそんな話でしたね!
    もぐらは何なのかというのは明確に決めていませんが、一歩間違えるとホラーになっちゃうのでそこだけ気をつけました笑

    改めて、読んでいただきありがとうございました!

    編集済