第3話 名探偵登場への応援コメント
大変面白かったです‼
5,000字以内なのでミステリだとしても薄口だろうと思っていたら、うま味が凝縮された濃厚なミステリだったのでビックリ‼ 恐れ入りやした🙇♀️
このような短い文字数でロジックとトリックを自在に操る手腕はお見事です😱
蛇喰、いいキャラですね、傍若無人なところが星影龍三みたいでファンになりました。再登場を望みます😊
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
自主企画に5000字以内という制限があったので、問題編2割、解決編7割という滅茶苦茶な配分にして無理矢理詰め込みました(笑)。ロジック頑張ったので濃厚と仰っていただけて嬉しいです!🎶
蛇喰のキャラ、僕も好きです! 絶対校閲してもらいたくはないですが(笑)。
今のところ校閲ネタは何一つ浮かんでおりませんが、シリーズ化も視野に入れたいと思います! ありがとうございました!
第3話 名探偵登場への応援コメント
拝読しました。
小説の問題点が指摘されるのを「なるほど」と読み、ウルトラC級の解決策に「おおっ!」と思いました。
その解決策も、まったくありえない突飛なものではなく、「その手があったか!」と思わせるものなのがいいですね。
校閲をミステリーとして読ませる発想が素敵です。
大変おもしろかったです!
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
ウルトラC級なんて最高の褒め言葉!とっても嬉しいです!🎶
「その手があったか」「盲点だった」「なるほど!」みたいに思っていただけるような作品作りを目指しているので、そう仰っていただけて本望であります!
今後もミステリの新たな可能性を模索していきたいと思います!
お星様までありがとうございます!
第1話 底辺作家・天野純一への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
ご訪問嬉しいです!気が向いたらいつでもお立ち寄りください~!🍀
第3話 名探偵登場への応援コメント
拝読しました。
天野先生すごいですわ。極々普通の恋愛小説じゃんって思いながら読んでたらこんな流れになるとは……! 仕事終えたら僭越ながらレビュー書かせていただきます。
コメントも拝見しましたが、私も蛇喰と聞いて賭ケグルイを思い浮かべました苦笑 もしや、ギャンブル要素が加わるのか!?なんて想像してしまいました笑 私も蛇喰かっこいいと思います。
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
わー嬉しいです!レビューありがたいです!
普段はあまり有名キャラのイメージと被らないように名前つけてるんですが、今回は恥ずかしながら気づきませんでした(笑)。
蛇喰、ワイルドそうでカッコいいですよね。こういう苗字羨ましいな~と思うときあります。
第3話 名探偵登場への応援コメント
ご参加くださりありがとうございます!
蛇喰さんに全部持っていかれるお話でしたね……(笑
キスでなくハグとか、中学生なのに夜に屋上に、とか、色々ツッコミどころあるなーと思って読んでいたらそういうことでしたか。なるほどです!
ところで、総評で書き忘れたことをちょうどこのお話で扱っていらしたのでこちらで。皆様の作品で「月が綺麗ですね」と言うときに、ほとんどの方は満月のことを指していた! という事実がございます。これは我々の美意識はやはり満月に最も高くなるという証左でもありましょう。面白い観測でした。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
元々『月が綺麗ですね』をメインに据えるはずが、プロットを蛇喰に完全に蝕まれてしまいました(笑)。違和感お気づきになりましたか。鋭いです!
やはり月といえば皆さん満月なんですね~。まぁたしかに満月以外の月を持ち出すのは間違いなく逆張りだとは思いますが(笑)。今回はロジックに組み込んでみることと致しました。
たねありけ様といい安曇様といい、全ての作品に目を通されるなんてマジで凄いです。心の底から尊敬します。
第3話 名探偵登場への応援コメント
面白かったです。
途中の「コロナの後に生まれた」とかだから結構未来の話なんだな、と思って読んでいたら、やっぱり伏線(?)として機能してくる感じがいいですね。
実は教員という叙述トリックにされちゃうところとか、他の描写との兼ね合いによって失恋小説に変わって最後には毒殺オチになるとかも楽しかったです。
今日になって急に「あの作品」に星がついてたから不思議だな、と思ってたら、ここのコメント欄の影響だったのですね(笑)。
共通するポイントがある点などはお気になさらないでください。
自分も元々あの作品は「ギャグ漫画日和」っていう月刊ジャンプの漫画で「編集者がアホ過ぎて漫画が誤植だらけになって、全然別物に変わっちゃう」とかの話をやってたのとかを参考にしてるので。
誤植とか誤解で別物にされちゃう展開って、やっぱり楽しいですよね。
構築するのは結構きついのですが……。
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
コロナの伏線、お気づきでしたか。流石です。文字数をもう少し使えたらカモフラージュできるんですが、今回は字数が限界でした。
結末もお楽しみいただけたようで大変嬉しく思います!
いやはや怒られなくて良かったです。似てるよな~と思いつつ書いてるので確信犯なんですけど、「あの作品」の方が断然面白いと思うので許していただけたらと(笑)。
黒澤先生も別の漫画を参考にされてたんですね。作中作が想定外の解釈になっていくドタバタ劇僕も大好きです!
作者側としたらキツいですよね~。キツければいいというもんでもないですが、作者の努力は結構読者に伝わると思っているがために『わらわ』とか『純然』みたいなふざけた話を書きまくっている部分もあります(笑)。
いつも素敵なレビューをいただき悶絶しております!🙇♂️
第3話 名探偵登場への応援コメント
漱石も流石と言ってしまう。
『月が綺麗ですね』ミステリ。
校閲の蛇喰さんの毒舌毒牙にかかりたい。
うちの考察の蛇足さんと交換してください。
蛇足さんたら、こう言うんです。
「文化の日が本当は無かった。無くなっていたと考えたらどうでしょう?
文化の日の由来は日本国憲法が公布された日です。
11月3日に文化の日がないということは、新しい日本国憲法が公布されたのです。
新しい日本国憲法とは、どのようなものでしょうか?
現在2025年。もっぱら憲法改正として議論されているのは第9条です。そうです。この世界では、第9条を廃止した、新憲法が公布され施行されているのです。
日本は軍拡。侵略戦争の道を進む。
大東亜共栄圏再びと、アジアを植民地化。
物語の舞台となった桃沢中学校は植民地化したアジア。新日本の中学校なのです。
ここが、アジア、日本から西の地域と考えると、午後八時でも、三日月が見えます。
2033年11月3日は月齢11弱。
2035年11月3日は三日月。
このどちらもが、ありえるでしょうか?
いえ違います。
なぜ学校の屋上で午後八時に出会ったのか?
視界を遮られることのない屋上での、天体観測デートのためです。
このとき2033年だとすると、月齢11。午後八時では、まだ、眩しく光っており観測に不適。
しかし、中央アジアほどの東経であれば、三日月の月入りの時刻は日本から遅れること1〜2時間。ちょうど午後八時頃が、月の沈む時間であり、これから天体観測をするに絶好の機会となります。
地平線に沈みゆく三日月。
目の錯覚により、低い位置にある三日月は、大きく見えます。
月齢11の月より、月が綺麗なことでしょう。
さて物語の舞台が2035年とすると、梨乃は中学3年生となり、去年地理の授業を受けることもでき、作中と矛盾しません。
であるならば、俺(作中明記ないが菊池)も同じく、中学校の生徒なのでしょうか?
違います。
中学生男子がチューできるときチューしないわけがない。
俺は教師なのです。
教師が生徒である梨乃とキスをするのは、一線を超える行為であるため、俺はキスをしなかったのです。
しかしながら止めることのできない思いから、ハグはしてしまった。
先生と生徒。
蜜月になれぬ三日月の物語。
つまりこれは禁断の恋を描いた小説なのです」
月に叢雲、花に風。
考察の蛇足の余計な一言は。
こちらで口を石で漱がせます。
ルナティックな考え。
ご迷惑でしたら新月にしてください。
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
OMG。蛇足さんの推理、多重解決として完成されている……!! 蛇喰が月齢11で蛇足さんが満月でもいいくらいかも(笑)。
たしかに未来だからすでに文化の日がないとも解釈できますね……! 戦乱の世の西アジアが舞台……そしたら三日月も見えるし、しかも月が沈みそうな天体観測に適した時間!? 地平線近くなら比較対象が出来て月が大きく見えるというのも聞いたことありますね。蛇喰すら指摘しなかった新たな不自然性に至るとは凄すぎます。
文中に名前書いてなかったのは普通にミスです、ありがとうございます! 5000字に削る過程で消え失せてました。
片方だけ教師だったから一線を越えないためにハグで済ませた!?!? もうこれ本解でしょ。禁断の恋だ……。
作中の天野みたいな反応してしまいました。漱石枕流する余地すらありません。完敗です(*’ω’ノノ゙
第3話 名探偵登場への応援コメント
蛇喰さん、凄腕過ぎる……
文化の日であることはわかっていたけど、最初から最後まで違和感なく読んでしまっていた……
第三話は衝撃を受けっぱなしでした。
現実の校閲する人もこんな感じだったら怖いな……
どうでもいいかもしれませんけど、蛇喰っていうと、賭ケグルイの主人公のイメージが私は強いですね。あのキャラは女性ですけど(笑)
あと、作者が実際に意図して書いたものとは違うふうに解釈されていくかんじが、黒澤主計先生の「作者の『意図』を読み解きなさい」にちょっと似ているなって思いました。
あんまり他の作家さんの作品を出すのはよくないかもしれませんが。
あ、でも、あの作品のパクリだとかは全然思ってないですよ(笑)
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
今日の0時に公開したのも伏線でした(笑)。驚いていただけて嬉しいです!!
現実の校閲さんがこれ読んだらどこまで気づくんでしょうね。もし月の満ち欠けまで読めるならヤバすぎますが。
なんか見覚えある苗字だよなと思ってたら賭ケグルイでしたか! 拝読したことはないですが面白そうなのでいつか観るかも。蛇喰って苗字めっちゃカッコいいですよね。
黒澤先生の『作者の『意図』を読み解きなさい』に似てますよね。恋愛→ミステリっていう流れまで同じという。僕も書きながらめっちゃ思ってました。もちろんパクったわけでは全然ないですが、ご本人に怒られたら消す覚悟です(笑)。
第3話 名探偵登場への応援コメント
さすがのミステリーでした。
巧みに張られた伏線と意外性に、ただただ唸らされます。
この発想力には本当に感心してしまいます。
蛇喰さんは一回原稿を読んだだけであれだけの事がわかったのか。
そうではなく、何度も原稿を読み込んであーでもないこーでもないと考えたのだと思ったら蛇喰さんめちゃくちゃこの作品好きじゃん!?と思ってほっこりしました☺️
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
わわわ、めっちゃ褒めていただいてとても嬉しいです!
仰る通り、校閲というのは「整合性を徹底的に調べる」仕事なので、蛇喰は「平坦な砂漠を歩かされてる気分だ」とかなんとか思いながらも至極丁寧に読み込んでいるのだと思います。そういう意味ではツンデレかもしれないですね(笑)。