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  • 編集済

     うわぁ…なんだろう…なんか…すごい回でしたね…(褒めてる)

     特段残虐なシーンがあるわけでも、ホラー描写があるわけでもないのに今までで一番ぞくっとしたというか。ショッキングかと言われれば違うけど、でもじんじんと痛みが広がり尾を引くようなこの感覚…。今までにない読後感。寝る前になんてものを読ませてくれんですか(# ゚Д゚)

     「憎悪を募らせた人間が修羅と化す」という展開は今回に限らずいたるところで描かれてきましたし、マッツさん自身もそういうのが好きだと公言されていましたが、今回でそれらの布石の結実、ある種の集大成というものを見た気がしました。

     特にヴォルティエルの固有術式を取り込んだシーン。これまで披露したどの呪具をも凌駕するほどの悍ましさを、あそこから感じました。
     ひょっとしたらあれは「お前がしたことを忘れるな」、「その理想が偽りでないことを私に証明して見せろ」というヴォルティエルからの無言のメッセージだったのかも。

     根拠のない想像ではありますが、だとするなら私の心に深く引っかかって離れないのにも合点がいく気がします。呪具を介した間接的な憎悪の表現ではなく、あらゆる要素を捨象し、ダイレクトに灯弥の心を抉る様に呪いの本質を見たというか。一晩たってもうまく言語化できないんですが。
     
     ともかく、この先第三の固有術式を使うたびに灯弥は彼のことを思い出すのでしょう。彼の心の傷とともに。なんか、想像しただけで私までつらくなってきた…。次回以降、どんな気持ちで読めばいいんだ…。

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    いや〜、この結末まで来るのめっちゃ長かったですw

    個人的にはもうちょっとシリアスに書きたかったんですけど、話が重たくなりすぎるのでバッサリカットしましたw
    その分、解釈に余白ができたといいますか、これはこれで良かったと思っています👍

    「憎悪を募らせた人間が修羅と化す」
    ↑これは、本作の最重要課題ですからね!
    ただ、話が重くなりすぎないように緩急をつけねば!
    コメディ展開もしっかり入れます〜!

    最後、ただ殺して終わりじゃ面白くないですからね!
    呪いは、残さないといけません!

    ちなみに、この術式と最も相性が良いのは、灯弥くんではないんですよね!
    別の誰かが、持つべき能力です!

  • 秒でバレてて草

    作者からの返信

    @Evynnis19さん、コメントありがとうございます!

    さすがに早すぎるw

  • 60万ってすげぇな。どっからパチモン呪物買う金出てんのかなって思ってたけど稼いでたのね。いい子や

    作者からの返信

    @Evynnis19さん、コメントありがとうございます!

    パチモン呪物w

    親の金ではないです!
    なんなら、親にも金を渡してます!
    だからこそ、なんだかんだ黙認されていましたw

  • 結局力があればこんなわがままも罷り通るからなぁ

    作者からの返信

    @Evynnis19さん、コメントありがとうございます!

    力こそパワー!
    正義を貫くにも力は必要!

    と、いうような結論で終わらせるのは、ありきたりで面白くない!
    最終章で、ちゃんと結論を出せるようにしたい!

  • 登戸さん今倒せるほど弱くないでしょうしね

    作者からの返信

    @Evynnis19さん、コメントありがとうございます!

    実は戦って勝つストーリーにしようと思っていたのですが、やめました!
    さすがに軍に楯突くのは早すぎる!

    でも、、、勝った場合のストーリーも書きたかったぁ。

    登戸を殺す→一件落着→両親と宿を出ようとする→アゲハちゃん、宿の外で呆然と立ち尽くしている→父親を見たか聞かれる→罪悪感を抱きながらも知らないと答える→当然、登戸は返ってこない→アゲハちゃん、闇堕ち!

  • まぁ軍警に嘘つき通したわけでしょ?それも一応敵の存在との交雑種について。そりゃあ殺されるわ

    作者からの返信

    @Evynnis19さん、コメントありがとうございます!

    WW2で帝国・軍国主義が負けた世界線の人間(僕たち)からすると「いや、やりすぎでしょ〜」と思うかもしれませんが、この世界ではこれが『当然』なんですよね!
    残酷ですが、この世界ではこれが『普通』です!
    そりゃ、殺されます!

  • 第10話 鬼の『少女』への応援コメント

    マイクラのネザゲみたいだな

    作者からの返信

    @Evynnis19さん、コメントありがとうございます!

    まさに、ネザゲですねw
    実に説明しやすい、都合の良い地獄で草w

  • 神様ってどういう括りなんだろ。力を持った妖が年月経って成るパターン含むのかな?

    作者からの返信

    @Evynnis19さん、コメントありがとうございます!

    すんごく良い視点ですね!

    結局のところ、『神』なんてものは『人間の主観』によって定義される存在でしかないんです。

    理解の外側にいる畏れ多い存在→神。
    超常の力で恩恵を与えてくださる有難い存在→神。
    人間ごときでは抗えない災厄を齎す存在→神。

    相手がなんだろうと、人間が神だと思えば、その存在は『神』になります!

  • 鬼になるのは、僕だけでいい。っていうセリフから主人公の覚悟やらなんやらが伝わってきてなんかすごい感動した(?)続きがすごい気になります!これからも更新頑張ってください!首を長くして待ってます!

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    実はもっと色々深掘りしたかったんですけど、あまり書きすぎると読者様を置いてきぼりにしてしまうので、めっちゃ削ってますw
    いわゆる、『引き算の美学』ですね!
    重要なもの以外をすべて消し去ることで、重要なものを強調する。
    言うは易し、行うは難し。
    吐きそうになりながら何回も何回も修正しましたw
    でも、それだけやる価値はあります!

    小説家同志として、お互い頑張りましょう!

    最初はなかなか上手くいかないものです。
    自分もなろうで連載を始めた最初の作品はブクマ0評価0でしたw
    かき饅頭さんは初作品でフォロー55星93行っています!
    めっちゃGOODです!
    自信を持っていいです!

    じゃあ、次のステップはなにか。
    おそらく、『労力と報酬』でしょう!

    読む労力はできる限り少なく、
    その上で、読んだ時の報酬は最大限大きく!

    それこそが、膨大な作品の中から自分の作品を読んでくださった読者様への『感謝の贈り物』なのです!

    ぜひ、『労力と報酬』という観点から、ランキング超上位の作品を分析してみてください!
    ※本作は『労力(中):報酬(特殊)』となっておりますw
     正直、参考にしない方がいいですw

    そして分析結果をもとに、「こうすればもっと、読者様の労力を減らしつつ、より報酬を提供できる」、そんなストーリーを考えてみてください!

    自分も、次回作は『労力(超極小):報酬(超極大)』になるようワガママ(独りよがり)を抑えこんで書くつもりです!

    かき饅頭さんはまだ若いのでエネルギーもいっぱいありますし、成長の幅もいっぱいあります!

    趣味も、勉強も、遊びも、友情も、恋愛も、
    臆することなく全力で駆け抜けてください!

    「生き急げよ、少年」

     ↑次話で使う予定でしたが、先に、かき饅頭さんに使わせていただきますw

  • 更新お疲れ様です!参考にできるかもしれないから教えてもらおうとしたら既に同じこと聞いてる人がいたwしかもめっちゃたくさんあるwwところで出てくる術式とかの元ネタって毎回これくらいあるんですか?

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    せっかくなので、第6章で出てきた術式のうち2つほど元ネタを紹介しましょう!
    (特に、元ネタが分かりづらいものをピックアップして)

    〜〜〜1つ目〜〜〜
    『真影礫流・漆の太刀。
     呑舟巌波呪鎮辺徼・人柱ノ法』

    真影流は中国の神話・文化が元ネタとなっております。
    それを踏まえて、この術式を分析すると、、、

    『呪鎮』とは古代中国の風習で、霊的に意味のある物(呪物)を、集落の境界(辺境)に埋めることで、集落を邪悪な霊から守る呪術です。
    そして、その呪物には『人間』が用いられることもよくありました。

    つまり、この術式が意味することは、
    『敵を生き埋めにして、呪鎮、つまり人柱とする』、
    ということです!

    この術式を最初に使った古代中国の剣豪は、国境付近で敵国の兵士を生き埋めにして殺し、自国の結界として利用しています!
    (絶対に気がつかないであろう裏設定w)

    〜〜〜2つ目〜〜〜
    『天上吊首《イシュタム・パラダイソ》』

    イシュタムというのは、古代マヤ文明の女神です。
    それも、『自殺をつかさどる女神』ですね。
    彼女の見た目は、『首に縄をつけてぶら下がった腐敗している女』とされています。

    古代マヤ文明では、『どう死んだかで死後の行き先が決まる』と信じられてきました。

    自殺の女神なんていう物騒な神が創造されたのも、そういった死生観が由来になっている――のかは、誰にも分かりません!
    これ以上は、あまり触れないでおいた方が賢明でしょう。


  • 編集済

    ???「この距離ならバリアは張れないな!」

    それにしても第二階層の妖怪相手に孤軍奮闘できるとは、聖女の実力は想像以上のようですね。灯弥単騎ではかなりてこずっていたのでは?それを理解して数の暴力で押し切った上、聖女の残骸を見せつけてヴォルティエルの心を折る灯弥のえげつなさよ…。ただの戦闘狂に見せかけて相当クレバーよね…。

    そして、やっぱり拷問の時間じゃないですか!ここから入れる救済がどこにあるってんですか!

    関係ないんですが、地獄の階層間で時間差ってありましたっけ?
    それから、灯弥 in 絡繰り人形の一人称が「我」と「吾輩」の二種類あるんですが、さては灯弥、初めてでキャラが定まってないな?(笑)

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    ゼロ距離ブッッパ!

    ただの戦闘狂に見せかけて相当クレバーよね…。
    👉その分、展開練るのめっちゃ大変な件についてw血反吐吐きながらストーリーを練ってますw

    時間差は一応無いつもりですが、実際の地獄(仏教)にはありますね!

    そこ、なんか思って『吾輩』にしたんですよねw
    なんでだっけ、忘れちゃいましたw
    たぶん、脳内再生した時に『吾輩』がよかったんだと思いますw

  • ヴォルティエル生きてたんかい!?
    前回であんだけ体を裂かれたんだから死んだものとばかり。

    それにしても今回登場する技はどれも聖書由来の元ネタがありそうな感じだけど、無教養故それ以外は一切わからぬ…orz

    これを機に調べてみようと思うので、マッツさんが参考にした本、サイトがあったら教えてもらえると嬉しいです!

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    ヴォルティエルは満身創痍になりながらも生きておりますw

    『新約聖書(フランシスコ会聖書研究所訳注)』、『悪魔辞典(新紀元社)』、『ケースで学ぶ犯罪心理学(北大路書房)』、『中国古代の文化(講談社学術文庫)』、『妖怪絵巻(別冊太陽)』、『錬金術大全(東洋書林)』、『東京藝大で教わる西洋美術の見かた(世界文化社)』、『一個人(仏教入門)』、、、などなどですね!
    参考にする必要はないですw


  • 編集済

    シリアスじゃない……。
    実は娘がドSで父親が豚調教されてるとかだろうか。

    作者からの返信

    @yuuneko02さん、コメントありがとうございます!

    ネタバレはしませんが、半分、、、7割正解です!

    父親はですね、コンプレックスを持っているんですよ!
    『術士ではない』というコンプレックスを!
    なので、『術士にいいようにされる』のは、本当に嫌なんですよね!

    つまり、、、そういうことです!

  • 人が人である限り争いはなくならないのでは?
    某宗教は未だに争ってますしその辺も解決するってなると人間を一から創りなおすとかしないと厳しいような気がするんですよね。
    作者さんの感想の返事とか読んでる限り最終的に戦争はなくなるんでしょうけど、主人公が亡くなったあとまた元通り戦争が起きるんじゃないでしょうか。
    主人公の思想を引き継いで平和を維持していこうってことになるのかな。
    それか現人神になって実質的に世界征服してディストピアみたいになる?


    考えすぎて頭が痛い…
    楽しく読ませてもらってます!
    これからも応援してます!!!

    作者からの返信

    ポンさん、コメントありがとうございます!

    ちくしょう、ネタバレしてぇ!
    この物語の結論に関する疑問ですね!

    あまり詳しいことは話せませんが、最終決戦の元ネタは『ヨハネの目次録』『ファウストの悪魔の商人』『古代核戦争説』などですね!
    いろんな伝承やオカルトを混ぜ合わせて、ある1つの結末を作りました!

  • まあ神様って暇つぶしに色々やるのは世界共通ですからね…
    良いも悪いも、ね…

    はぁ〜ぁ!上位存在に弄ばれてぇ〜!(クソデカ声)

    作者からの返信

    ポンさん、コメントありがとうございます!

    信じられないくらい「なんでそんなことしとんねん!」って言いたくなるような話ありますよねw
    神、自由スギワロタw

    ちな、わいも尻に敷かれたい派閥です!

  • しゃ、せいした訳ではないよね?

    作者からの返信

    ポンさん、コメントありがとうございます!

    ではないです!w
    頭の中で快楽物質がドバドバ出る、ドパガキの最終形態みたいなものですw

  • 呪物を重ねることにより更に凶悪な呪いへと変貌させる……ここまでくると、狂信による覚悟だとしても天晴れとしか言えん

    作者からの返信

    燃え盛るとうもころしさん、コメントありがとうございます!

    まさに、『覚悟』ですね!
    そんで、その『覚悟』にも『理由』があって、、、。
    ん〜、イッツアシリアスワールド!

    そういえば、呪懐袋典女《アナテマ・ヴィルゴ》の見た目描写に、取り込んだ呪い(呪具)が反映されているの気がつきましたか!?

    読者の皆様、気づいてくれメンス!


  • 編集済

    あれ?ヴォルティエル退場?このまま教祖の居場所も吐かせて教祖闇討ち→民衆正教壊滅!って流れだと思ったら、決着は持ち越しか~。けれど登戸少将しかり、宿敵がどんどん増えていくのも作品の奥行きが増して、それはそれでありだと思います!

    それにしても『真の天使』の、神聖さとグロテスクさを兼ね備えたデザイン、まさに民衆正教という組織の、いや不条理はびこる作中の世界そんものの歪さを象徴するみたいで秀逸なデザインですね!本章のラスボスとしてこれ以上なくピッタリです!この戦いが『理不尽な悲劇をすべて叩き潰す』という灯弥の理想を体現する一歩になるかと思うと胸が高鳴る展開!

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    民衆正教は、、、手強いですぞぉ!
    こちらもネタバレになるので詳しくは話せませんがw
    ※第6章の最後で、このテロの真相を明かす予定です!

    宿敵が増えても、『問題の根幹』は残ったままなので、いずれ、すべてを清算する時がやってくるでしょう!

    ちなみに、ここでいう問題とは、一言で言うと『軍国主義』ですね!
    この物語は『戦争』と『支配』の否定が目的ですからね!

    ヴォルティエルとの出会いが、灯弥くんの『正義の価値観』に変化を与えるのは間違いないですね!

    いや、シリアスすぎぃ!

  • 地獄に連行!
    これは、「天使様”拷問”の時間です!」ってこと!?
    遂に謎にまみれた民衆正教の謎が明かされそうでワクワクしますね!
    教祖の真の目的は?天使の階級ってどうやって決まっているの?大勢の術師を生み出す霊力の出どころは?
    聞きたいことが多すぎるんじゃ~~!
    ヴォルティエルが簡単に屈するとは思えないけど、灯弥、頼むからうまいこと聞きだしてくれ~~!トーストとかバターはこっちで準備しとくから!

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    ん〜、ネタバレになるので詳しいことは言えませんが、どちらかと言うと『天使様”救済”の時間です!』ですね!

    敵役って3種類おんねん!(アンミカ風)
    悪人、狂人、被害者。

    今回の敵は、、、てな感じですッ!

  • 途中から『』が「」に変わっています!まあ勘違いかもしれませんが

    作者からの返信

    かき饅頭さん、勘違いではありません!

    最後の最後で間違えておりました!
    修正させていただきました!
    ありがとうございます!

  • あえ……?続きがない……?

    作者からの返信

    燃え盛るとうもころしさん、コメントありがとうございます!

    あえ……?続きがない……?
    もしかして、ブックカバーの後ろに……。

    いや、ないな。

    あ、そうか、新刊が出て……。

    いや、ないな。

    あれ、これ、もしかして――未完ッ!?



    という冗談はおいといて〜。

    次話はほとんどできているのですが、
    今日は出せそうにありません!
    明日、投稿します!
    ※次話もけっこう闇が深いです👍

    コメントは今日中にすべて返信させていただきます!

  • 鳴き声ニャンチュールで草

    作者からの返信

    燃え盛るとうもころしさん、コメントありがとうございます!

    実は本作品、私の母上(本物)も読んでいるのですが、母上の1番好きなキャラはマタキチですw

  • ありゃ?鬼のおやっさんがツッコミ役にジョブチェンジしちまったぞ?

    作者からの返信

    燃え盛るとうもころしさん、コメントありがとうございます!

    灯弥があまりにもボケをかますせいで、全員、ツッコミ役にならざるおえない状況!

    カオス!!!

  • 第21話 残る『禍根』への応援コメント

    あ〜あれだ
    仕事人すぎて空回りするタイプの敵だこれ

    作者からの返信

    燃え盛るとうもころしさん、コメントありがとうございます!

    優秀ではあるんですけどね〜。
    こういうタイプのキャラはなかなか思い通りにいかないのが世の常ですね!

  • うーん現実的
    ワガママのために本気になるの熱い

    作者からの返信

    燃え盛るとうもころしさん、コメントありがとうございます!

    戦う選択肢もあったんですけど、今の段階で国に喧嘩は売れませんでした!
    それでも最悪の結末は回避できたので、けっこう上出来だと思ってます!

  • ( ゚д゚)オワーヘンタイヤー

    作者からの返信

    燃え盛るとうもころしさん、コメントありがとうございます!

    ( ´∀`)褒メナイデヨ、照レルナ♡

  •  今起こったことをありのままに話すぜ…『呪術教団』を読んでいたら、スプラッター小説が始まった…
     何を言っているのか分からんと思うが俺も何をされたのか分からなかった。

     てか、それより灯弥、地の文で菊千代ちゃんを呼び捨てにしてる!?お前らいつからそういう関係に!?これはマッツさんが灯菊推しってことなのか!?
     そんな…これじゃまるで菊千代ちゃんがメインヒロインみたいな…
     メインヒロインは271号だったはずでは…?
     乃愛ちゃん、涙拭けよ…。灯乃愛派のワイも涙を禁じ得ねぇよ…

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    オラオラオラオラオラオラァッ!(刀ブンブン)

    話を戻して〜。

    菊千代『ちゃん』付けしていないことに気がつくとは、、、。
    まったく、あっぱれじゃ!

    なぜ、今回だけ『ちゃん付け』していないのか。
    重要なのは、『ちゃん付け』していないのは『地の文』であるということですね!

    菊千代ちゃんと話している時、
    灯弥は菊千代を心配させないよう平静を装っています!

    それでも、心の中は平静ではないので、『地の文』で呼び捨てになっています!

    『ちゃん』を付けるほど、おちゃらけられる精神状態ではない。
    と、いうことです!

    マンガではこういう表現できませんからね!
    小説の良いところを大切にしていきたい今日この頃!

  • 第5話 これぞ『奥義』への応援コメント

    今回結構魔力って言われてるけど
    日本だと霊力、海外だと魔力って使われてる感じかな?

    作者からの返信

    きよさん、コメントありがとうございます!

    めっちゃ良い視点ですね!
    まさにその通りです!
    具体的には、大東陽帝国の勢力圏では霊力、西海andアストリア連邦(アメリカ)では魔力ですね!

    そういう細かい設定に気づいていただけると、「本気で練ってよかったぁ〜」と嬉しく思います!
    ※本文中では設定の説明は最小限にするよう努力しております(読みづらくなってしまうので)。


  • 編集済

    第62話 百鬼夜行『妖狐』への応援コメント

    つーことは魅了の効かない主人公に対して興味を持ってたわけか?
    追記:詳しい補足ありがとうございます!

    作者からの返信

    @newtaroさん、コメントありがとうございます!

    それもありますが、もう少し具体的にいうと、『九尾の狐は人間の素質を見抜く力があります』!
    ※それは、九尾の狐が人間の世界に紛れ込み、権力者へ取り入り、国を傾けるために必要な能力です!

    魅了が効かない(和ファンにしか興味がない)ことも素質の1つですね!

  • 第62話 百鬼夜行『妖狐』への応援コメント

    支配の術式じゃなくて、魅了の術式だから気持ち悪い視線を向けていたのか⋯

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    魅了、、、の力もありますが、妖怪相手に果たして効くのかどうか!
    今回は、別の力ですね!

  • 第62話 百鬼夜行『妖狐』への応援コメント

    そうきたかーーーーー!!!!!

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    たぶん誰も予想できてなかったと思いますが、、、そりゃそうですw
    あまりにも急展開ですからねw

    ちなみに、白玖の玖は「9」ですね!
    名字の「旭」は、『玉藻前旭袂』という人形浄瑠璃から来てます!

    これで、旭白玖に関する伏線はすべて張れましたね!

  • 第62話 百鬼夜行『妖狐』への応援コメント

    餓鬼は単純だから教祖様は教祖様だ!って言いそう

    作者からの返信

    @onigiriyasanさん、コメントありがとうございます!

    一色「教祖サマとは、誰だ!」
    餓鬼「教祖サマは、、、、、、、、教祖サマだァァァァァアッ!」

  • 第62話 百鬼夜行『妖狐』への応援コメント

    洗脳のうか
    魅了かどちらなんだろうか?

    作者からの返信

    @shima556さん、コメントありがとうございます!

    洗脳なのか、魅了なのか、果たして、、、。

    ちなみに、術中にハマった餓鬼の視界には、『大量の飴玉』と、『笑顔の教祖様』が映っております!

  • 第62話 百鬼夜行『妖狐』への応援コメント

    洗脳には弱かったのか…盲点だわ

    作者からの返信

    キッドさん、コメントありがとうございます!

    餓鬼は教祖サマと主従関係(使役)を結んでおります!
    つまりは、『契約』ですね!

    基本的に、主の不利益になるようなことは禁止、、、というか、できないようになっています!

    普通であれば、重要な情報は話せないんです!

    でも、相手はあの大妖怪。
    楊貴妃、玉藻前、葛の葉、、、うん、いいですねぇ!

    『契約を破らせる』方法くらいは持ち合わせております!


  • 編集済

     全てを神にささげる、と信心深さを見せている間は強そうなカードを引きまくっていたのに、自らを神とおごり高ぶった瞬間ハズレを引いて自滅するとは、まるで神話や説話のような幕切れでしたね。前々回の「背信者」云々の下りを、己の身をもって証明してしまうとは、司教の末路としてこれ以上に皮肉で滑稽なことは無いでしょう。
     一方で己の命をチップに、最期の最期まで賭けを楽しみ、そして「闘い」ではなく「勝負」に殉ずるとは、ギャンブラーとしての矜持のようなものが感じられ敵ながら天晴という感じでした(その意味では土俵に背を向けて散っていったヴァルガスとは対照的ですね)。

     しかし、6枚目も当たりを引いたパーフェクトソリティエルとの対決もそれはそれで見たかった~~~!苦戦しつつも赤洛ら教団メンバーなら勝てていたのか、それとも3分間逃げ回るだけの塩試合と化していたのか。めっちゃ気になる。

     そしてそして、灯弥、お前、変わっちまったな・・・
    かつては大切なもののために修羅となる梨香さんの覚悟を、観客として眺めていただけの少年だったのが、今や自身が覚悟ガンギマリなんだもんな・・・。

    「正義のためならどんな残虐な行為も許されるのか」
    3章で投げられた問いに、悲壮で、されど頑迷で、そして少しだけ等身大の答えを出した灯弥の言葉が、ズシンと胸にのしかかる。あっけない決着も相まって、今回はかなりビターな後味でしたね。

    さて、残る天使はあと二人。王道展開に従うなら一人は灯弥が、もう一人は別の仲間が相手するところだけど、百鬼弥教陣営からは・・・まさか菊千代ちゃん!?
    あんまり戦闘員のイメージが湧かないけど、大丈夫なの!?
    まあ、大丈夫か。15年修行してるし、身長2メートルくらいあるし。

    9/27 7:50追記
    ほーん、『絶対に予想できない展開』ねえ。ほんなら、今のうちから予想させていただきましょかねぇ。

    本命:白玖ちゃんが全部片づけてた
    対抗:いつも間に調伏した第二階層の妖怪(一本だたら、etc)
    穴:43話の車を改造して作った巨大ロボ
    大穴:271号

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    『6枚目も当たりを引いたパーフェクトソリティエルとの対決もそれはそれで見たかった』
    こちら書こうとも思ったんですけど、さすがに戦闘が長引きすぎるので気持ち良くご退場願いましたw

    『そしてそして、灯弥、お前、変わっちまったな・・・』
    さすがに、色々と考えますよね、、、これだけ辛いことが続けば。
    どんどん怪物になっていってね!

    『百鬼弥教陣営からは・・・まさか菊千代ちゃん!?』
    いつから菊千代ちゃんが戦うと錯覚していた、、、!
    絶対に予想できない展開が待っているので、ぜひ「そうきたか〜!」と驚いてくださいwww


    身長2メートルはない!!!
    体の成長は、地獄でも現世基準ですぜ!!!

  • 包丁無くなったら流石にママンも気が付くし、パパンもバケモン剣士なんやから気配がなんかで気が付いてそう

    作者からの返信

    深森あいさん、コメントありがとうございます!

    気づいているのか気づいていないのか。
    どっちなんだい!

  • 第5話 これぞ『奥義』への応援コメント

    これ理解力のあるママンじゃなかったらマジ終わってたな笑

    作者からの返信

    深森あいさん、コメントありがとうございます!

    息子の理解度は、母>父ですね!
    母は偉大なり!

  • おぉ。おもろい笑

    作者からの返信

    深森あいさん、コメントありがとうございます!

    第2話はコメディに全振りしていますw

  • 遊◯王GX、ジョ◯ョか(笑)

    作者からの返信

    佐藤一郎さん、コメントありがとうございます!

    『最高にハイ』な気分でドローした結果があの自滅ですw

  • 更新お疲れ様です!
    赤洛カッコよすぎんか!?

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    そもそも鬼がかっこいい!
    感覚的には、渋オジ系設定と相性がいい!

  • 鬼が刀を使うのはかっこいい!!

    作者からの返信

    @shima556さん、コメントありがとうございます!

    鬼と刀、、、。
    なんか最近、Youtubeでゲーム『鬼武者』の動画がめっちゃ流れてきますよね!

    私、普段はRPG?(物語形式のゲーム?)は全然やらないんですけど、アレめっちゃ面白そうなので、執筆の時間を削ってやろうかどうか迷ってますw

    侍(日本刀)と妖の戦い、そして、大いなる野望を持った宿敵との決闘、めちゃくちゃ気持ちいいですよねぇ、、、。

    ネット小説的には『洋風ファンタジー』の方が人気なんで次回作は洋風にしようと思ってるんですけど、気持ちが乗るのは和風ファンタジーなんですよね。

    困り申す!!!!!

  •  赤洛って、真影焔流使えたんだ・・・
     その身体スペックでさらに霊力まで扱えるとか、教団のNo.2にふさわしい強さですね。てかよくよく考えたら、3ヶ月=地獄時間で15年修行してるわけだし、どいつもこいつもベテラン術師じゃん・・・。しばらく見ない間に、百鬼弥教も層が厚くなってますね。

     てか今更気付いたんですが、前話で「配信者」と「背信者」をかけてたんですね。
    もしかしてマッツィーニさんって、西尾維新先生のフォロワー?

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    『赤洛って、真影焔流使えたんだ』
    こちらについては、実は第33話にて、赤洛が真影焔流の練習をしていました!
    百鬼弥教の総戦闘力は、、、53万です!

    西尾維新先生の作品は、、、アニメでしか見てないです!w
    一回、読もうと思ったんですけど、文字が、、、多すぎて、、、。
    マッツィーニは完全にドパガキです!

    「配信者」と「背信者」については、もっと分かりやすく強調してもよかったかなと思いますが、、、まぁ、OKでしょう!


  • 編集済

     復讐者にしてはやけに切実さに欠けると思ったら、ソリティエル、この男、ギャン中であったか。子供たちの命も、信者の気持ちも、すべて遊びの道具にするとは、許し難い外道ですね。悲しい過去があってああいう風に狂った、と一瞬でも思った私が馬鹿だった。ハズレを引いた信者を粛清したのも、信者の団結のためよりも、むしろ自分が楽しみたいだけだったってこと?
     それにしても、彼のような愉快犯が幹部にいるとは、民衆正教も一枚岩ではないということですかね。以前マッツィーニさんが天使はある程度人選を行ってると言ってましたが、彼がそれに該当するんでしょうか?自ら志願して入信したのではなく、素質を見込まれ教祖からヘッドハンティングされた的な。

    P.S.
    戻しちゃったんですね。身長。
    デカくなってた方が修行の成果が一目で伝わるし、赤洛のスケールにも合ってると思ったんですが。
    何より菊千代ちゃんが2メートルくらいに成長し、灯弥をがっちりホールドしながら「もう逃がさんよ・・・♡」って耳元で囁くという妄想が膨らむので、赤洛にはできるだけでかくあって欲しかった・・・(血涙)


    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    『彼のような愉快犯が幹部にいるとは、民衆正教も一枚岩ではないということですかね』『素質を見込まれ教祖からヘッドハンティングされた的な』、ここらへんの考察、いいですねぇ!
    もちろん、ほとんどが術士に恨みを持つ『狂信者』ですが、彼のような例外も存在しますね!
    その結果、使命に対する『やる気』も、必然変わってきます!

    『菊千代ちゃんが2メートルくらいに成長し、灯弥をがっちりホールドしながら「もう逃がさんよ・・・♡」って耳元で囁くという妄想が膨らむ』
    最高に狂ってて草w



    ちなみに私は、『高身長派』です。
    なにがとは言いませんが!

  • そういえば、結構色んな妖怪は出てるけど先生は漫画作品も読んでるのかな
    自分は今【令和のダラさん】にハマってた
    推しキャラはヤサカちゃんだね

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    なんか、アニメ化もしてますよね!
    自分は、本家『かんかんだら』しか知らないんですよ!
    有名な洒落怖はだいたい履修済みですねw

  • え、じゃ煎餅は?

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    最終的に主人公が食べて、少しお腹が痛くなりましたw

  • つづきがめっちゃ楽しみ

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    群像劇を書くのムズカシイですw
    ネット小説的にも、主人公以外の視点を(長々と)書くのはあまり良い方法ではないので、できれば避けたいところではありますw

    でも、これを書かないと『百鬼夜行』ではないですからね!

  • 第41話 結果『発表』への応援コメント

    さて、どう転がるのかな、これからは w
    もちろん国に報告するよね学校は
    特に優秀な生徒や特別な一点特化の才能があれば w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    この一件で既に主人公の噂は広まっていますが、本当に有名になるのはこれからですね!

  • 第51話 天使の『放送』への応援コメント

    普通に全員地獄に逃がせばよくね?もしやそこまで頭が回っていない...?

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    「能力をバラしたくはない!」という思考が、その発想を無意識に除外してますねぇ。

  • 忍びなれども忍ばない、いつのまにかニ〇ニ〇ジャーのキャラが登場してしまった w

    そしてちゃっかり忍者としての技量も披露しちゃってるし w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    忍者と配信者。
    一見すると水と油なれど、混ぜ合わせたら案外いい!

  • なんというか無理に気の所為かとか勘違いかなとかそういうことを言うんじゃないよ主人公くん www

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    主人公「まぁ、気のせいだよね!」

  • 所々日本の歴史とリンクしてるの気になる

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    そうですね、わりと、、、というか、めっちゃリンクしてますw

    歴史系小説のジャンルで「IF(もしも〜だったら)」系というものがありますが、本作は「IF 」と「ファンタジー」を掛け合わせたものになっております!

  • あ〜あやっちゃった。これは実力露呈かな

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    これは、、、やるしかねぇ!

  • 僕っ娘...いいね!

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    ボクっ娘、、、いいですよね!
    純粋無垢な感じと言いますか、、、いや、待て!
    ボクっ娘生意気少女の路線もあるな!

  • やばいなんか白玖が怪しすぎて手を握り返すとかの当たり前の動作が全部伏線に見える

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    手を握り返す→「私に触れたな、バカめ!術式発動!」とはならないですw

  • 期待が重い www
    これ刻凪の固有術式を披露したほうがいいんじゃない? w

    先生の作品は今のがはじめてなのであまり好みがわからないが勝手ながら【〇〇狂い】系の主人公が好きと思ってたのでがこの作品を紹介します
    VRMMOですが舞台はディストピアな世界、世界に呪いが充満した
    行きていくには呪いを緩和する道具を使うか、自分の異形度を上昇させるかの二つの選択で痛覚度も自由に設定できる
    主人公は未知狂いでもちろん異形度を上げる方法と痛覚度がマックスな状態でプレイする
    呪いの痛みを味わいながら強くなる物語ですね
    タイトルはCurse Nightmare Party、なろう発の作品ですね
    まぁ、もう知ってるかもしれないですが w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    刻凪は第6章の最後らへんで使います!(まだそこまで書けてないw)
    どんなふうに使うかはネタバレになってしまうので書きませんがw

    【〇〇狂い】系は好きですね!
    欲をいえば、「善人が世の不条理に憤怒し、結果として極悪人になる」のが好きですw

    Curse Nightmare Party、、、知らない天井、、、小説だ。
    私、あまり他作家さんの小説、読まないんですよ、、、。
    最後まで読んだのは、無職転生とリゼロ、ありふれ、くらいですw

  • 支配の術式的な...?

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    いいところをつきますね!
    ちなみに、『どちらが』支配しているように見えますか!?

  •  この幸せな日常が、ずっと続いてほしいな。
    あれなんかフラグたったな。一族斬首あるか?

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    家族まで悲劇に巻き込んじゃうと、一気にシリアス度がぶち上がってしまうので流石にそこまでするつもりはないですが、、、まぁ、死ぬようなことはないでしょう!

  • コメント見て、変態同士の恋愛ですね
    互いの性癖を協調しあいながら互いを自分の沼へ引き降ろそうとする見たいな感じかな w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    なかなか言語化はできませんが、『狂気』をいれたいですよねぇ。
    常人の入り込む隙のない、怪物たちの恋愛といいますかw

  • 吐き気のするような恋愛wwwめっちゃ楽しみなんだけどww
    もし作者様がそういう系が好きだったらおすすめの小説がありますよ。『クラス召喚された俺の職業が『裏切り者』だった件』ってやつです

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    私、あまりラブコメは読まない、というか、ラノベ自体をあまり読まないんですけど、どうせ恋愛要素を入れるなら、おどろおどろしい、歪な感じで書きたいという思いがありますw

    その作家さんの別作品(1番人気なやつ)については、前に読んでましたw
    めっちゃ有名な作家さんですよね!
    やっぱ人気な作品って、面白いんですよねぇ、、、。
    ぼくちんも、そういう作品を出したぁいッ!

  • 第32話 第2の門『開門』への応援コメント

    八大地獄とか出てくるのかな?

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    そこがですね、設定のミソなんですよね〜。
    1点挙げるとするなら、主人公の地獄には、亡者がいないんですよね!

  • 第32話 第2の門『開門』への応援コメント

    第二門で固有術式の元ネタが四門だから最強ステージは第四門かな

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    ふむ、じつに素晴らしい考察ですな。
    素晴らしすぎて、私からはもう何も言えないですね(これ以上はネタバレ!)。

  • ドンドン伏線が増えていくぞ

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    伏線はるのはいいけど、回収するのがタイヘン。。。
    読者の皆様が「これどういう意味なんだろう?」と読む手が止まってしまう可能性もあるので、しれっと物語に組み込むのが良さそう!

  • ババアの術式めっちゃ強くね?いろいろ応用すれば登戸の術式無効化とかできそう。

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    霊力と闘気を『固める』のは、対術士適正がめっちゃ高いですね!
    (非術士には効果ありませんが!)

  • 餓鬼を使ったら国を崩壊させれそう。食料を全部腐らせるとかで

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    無限に出現し続ける餓鬼を放出だけでも、普通に国を崩壊させられますよね!

    夏油すぐ、、、特級じゅつ、、、うっ頭が!

  • 刻凪は新しい固有術式かな

    そして開門か、何が始まるんだろうね
    地獄門を開く固有術式がボスっぽい妖怪を倒したたらボスに因んだ新しい門が開かれるってかな?

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    新しい固有術式&新しい地獄ですね!

    ボスを倒したら新たなマップが開かれる、、、ゲームみたい!

  • いやあ面白くなってきた〜!

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    やっとタイトル回収w
    これは長すぎですねw
    タイトル回収は早めの方がいいです!

  • あ、やはり氷属性じゃないんだね
    そして手には変化はないっぽいし、術式は【固定】が主な効果かな
    固定された状態を保ったまま、術者だけが干渉できるっていうかな

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    @Ku-Ma-No-83さんには気づかれましたが『◯だと思ってたら▽だった〜』みたいなどんでん返し、大好きですw
    こういう『化かし合い』こそが、ファンタジーバトルの醍醐味ですよね!

  • 第18話 語られた『真相』への応援コメント

    やっぱシリアス系もおもれ〜

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    やっぱ、シリアスでしか満たせない栄養ってありますよね!
    個人的にもシリアス大好きなのですが、ネット小説はシリアスと相性が悪いですからね、、、。
    『需要』と『個人の好み』、どっちも満たすのはムズカシイですなぁ、、、。

  • 第12話 死人に『口なし』への応援コメント

    なんか悪役ムーブ書くのうまくないですか?(嫉妬)

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    別に悪役ムーブをするつもりはないですよw
    なんか、勝手に狂ってるだけですw
    キチガイですw

  • 第11話 赤鬼の『親子』への応援コメント

    主人公の『和ファン考察力』は世界一です!
    って言ってるけど[は]って言ってるのがなんか引っかかるな〜

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    洋ファンについても一定以上の知識はありますが、和風ファンタジーの知識量に比べると弱いですね!
    ですので、仏教・神道以外の宗教が元ネタとなってる術式への対処は後手に回る〜かはまだわからないですね!

  • え、コメントに【固まらせる術式】って表現されると属性は特に氷に必要なくない?
    石、琥珀、麻痺などパッと思い浮かぶ【相手を固まらせる・無力化する】3つあるんだが

    そしてターボババアのように乳をしゃぶらせてくれるってお誘いはないのね www

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    固まらせる術式については、まさにそのとおりですね!
    今回は『氷』のイメージと『固まる』力を紐付けましたが、紐付けさえできれば設定としてOKです!

    読者の皆様が納得できるか、想像に容易いかが1番重要ですね!
    その大前提を踏まえて上で、作家の個性を出していく!
    コレですよ👍

  • 第10話 鬼の『少女』への応援コメント

    (この世界と前世、何か繋がりがあるのかも……)
    これは伏線か?

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでいただきありがとうございます!
    シルバーウィークに入ったら仕事から解放されるので、またそちらの作品にコメント書きに行かせていただきます!



    伏線、、、ですね!

    かき饅頭さんは私と同じ作家なのでぜひ一緒に考えてほしいんですけど、

    主人公が転生転移した『後』の現実世界って、いったいどうなってると思いますか?

    この『問い』って、実はめっっちゃ面白いんですよね!

  • 私利私欲がまだ世界のためならいい w
    欲望のまま進もう www

    あと思うに地獄門は結界に無効化できない、餓鬼の特性は触った食料を腐らせる

    この二つを合わせたら敵対者に忍び込んで食料庫に直接攻撃できるのでは?
    外から異常無しだが中はスッカスカの食料庫 w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    餓鬼の特性、よく考えたら怖いなッ!
    パワー的にはそこまで強くないけど、特殊能力が唯一無二すぎる!

    飢饉を起こそうと思えば簡単に起こせますね!

    そういう運用も、、、いや、さすがに非人道的すぎるw

  • 第8話 霊力の『変換』への応援コメント

    技名カッコよ。俺も自分の小説に乗せるかっこいい名前を考えたい...
    どうやって考えてるんですか?

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    技名については、、、数年かけて考えてますwwwwwwww(ガチ)
    めっちゃ勉強しましたwwwwwwww

    正直、今はAIがあるので、わりと簡単にそれっぽいのを思いつけると思います!
    でも本気で設定を練るなら、ある程度の知識は必要になりますね!

    漢字系の技名について、自分はまず、カッコいい漢字・熟語を片っ端からノートに書き写しました!

    その中で、その熟語の生まれたゆえん(伝説)・漢字単体の意味などを調べるとともに、さらにそこから新しい知識に興味を持ち、勉強し、さらに、、、みたいな感じで知識を増やしました!

    詩語(漢詩に出てくる言葉)とか、調べてみるのもいいですね!



    そうやって勉強していくとですね、、、ある日、ふっと技名が降ってくるんですよw
    しかもその技名には『背景』があるので、必然、その技を使った物語にも『背景』、つまりは『歴史』が生まれるんです!

    頑張ってください!

    編集済
  • コメントを見たが光合成の問題が解決しても、地獄に植えた植物は変異したりしない? w
    光だけじゃなく土壌も結構重要でしょう w

    あと餓鬼たち、自由に行き来できるってことは門を開く権限を持ってるってこと?

    あと普通にチートだな、固有術式の権限が他者に与えられるって w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    『地獄に植えた植物は変異したりしない?』

    これ、オモロいですね!
    本作が異世界ファンタジーなら、植えた野菜をヴォイニッチ手稿に出てくるような植物に進化させますねw

    権限与えてます!
    土蜘蛛の住処までどうやって行ったの?という疑問の解答になりますね!

  • 健全な変態紳士でしょう www
    まぁ、やはり立派に思えるが簡単に言えば【我々の思想に背くば断罪する】でしょうこれ w
    そして土蜘蛛の対応見るにそのまま人間社会をそれをしたら立派なテロ集団だな
    妖怪たちにはまだ弱肉強食は通るけど人間の感情はそんなに立派なものじゃないからね w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    【我々の思想に背くば断罪する】

    今はまだ、そのとおりです!
    まったくもって未熟ですね!

    ですので、これから彼は様々な人々と出会い、苦しみ、そして最後に『真理』へ辿り着きます!

  • パトロールって地獄門はある程度距離が近くないと開かないんじゃないの?
    家から土蜘蛛の住処まで何を言い訳にママさんの目から逃れたのだ?

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    土蜘蛛の住処の近くに、餓鬼がスタンバッてましたw
    餓鬼が登録した座標に、瞬間移動したかんじです!

  • うん、希望のデカい夢だね
    夢っていうか願望のほうが相応しいか

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    願望ですね!
    これはまぁ、作者の願望でもありますw



    この世界、大東陽帝国が第二次世界魔術大戦で勝ってるじゃないですか?
    なぜそんな設定にしたのかと言いますと、この小説が『反戦』を訴えるための小説であるからです!

    私は、反戦を訴えるために、『大日本帝国を悪の象徴』として描くことにしました。
    他ならぬ、愛する祖国を、悪の象徴にしたのです。

  • 第21話 残る『禍根』への応援コメント

    うん、変態的な研究者の顔を隠したら理想な軍人だな w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    多くのコメントありがとうございます!
    すべてのコメントに本気で返信したいので、また明日、残業終わりに返信させていただきます!(返信率100%を目指してますw)
    今しばらくお待ちください!
    ※特に、インドネシアの話とか、地獄の時間については普通にオモロいのでちゃんと返信したい!

  • まぁ、現実的に考えていきなり実力者っぽい政府の人間が消えたらもっと大掛かりの任務や上の実力者来るでしょうね

    殺害するならもっと余裕があって研究者の顔が出るときや術式に自信満々なようで一人で妖怪にお喋りするときとか色々機会が出るでしょう w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    まさに『今ではない』ですね!
    ヤルのは、もっとこの世界の闇を描いたあとになります!

  • コメントを見て、あぁ、やはり術式の所有者が決めるのか、罪の重さってやつ
    便利だよね、正義、罪などの言葉って
    だいたい勝ったほうが決めるやつだからね w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    ほんとうに都合がいいですよね!w
    まさに勝者の理論!
    第二次世界魔術大戦の戦勝国たる帝国の軍人らしい考えかたです!

    編集済
  • 第10話 鬼の『少女』への応援コメント

    インドネシアにもあったな
    こういう妖を騙す系の物語が
    確か【ロロ姫と千個のチャンディ】だっけ
    流れはこう
    傲慢なバンドゥン王子からの婚約を断るためロロ姫は王子に夜明けまでに千個のチャンディを建てたらその婚約を受諾すると
    すると王子は使役した妖の軍団に命じてそれを成し遂げようとした
    999個目が完成し千個目に取り掛かり始めた王子を見た姫は慌てて王子に黙って家令に東の方角に藁の山を燃やし、農家たちを起こし畑に行くよう命じ、鶏たちを鳴かす
    遠くの東から赤く染め、農家たちが畑に行き、鶏たちが鳴くのを聞いた妖たちが夜明けだと勘違いし、帰った
    王子も約束を果さなくなって帰った
    という流れですな

    備考、チャンディはインドネシアでヒンドゥー教や仏教の祈るための建物の総称ですな、それも歴史的なやつが主に指す

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    この話は普通に知らなかったですw
    めっちゃ勉強になりますね!

    時々、こういう『文化違うのにめっちゃ似てるやん』っていう物語ありますよね。
    いったい、どっちの方が先なんでしょうかね?

    似たような話で、仏教にもキリスト教にも『地獄』って存在しますよね?
    いったい、どっちの方が先に地獄システムを採用したんですかね?

    というかそもそも、最初に地獄を考えた宗教はどれなのでしょうか?

  • 第8話 霊力の『変換』への応援コメント

    コメントを読んで、確かにと思ってた w
    60倍時間が遅くなる空間に全部習得するのに一年掛かったって60年相当のはずよね
    え、計算合ってるよね w

    でももし主人公が毎日5時間だけ修行してたら
    5時間x一年は1825時間
    一日の時間は24だから1825:24はだいたい76だから全技、奥義も含めて76日ぐらい、2ヶ月10日ぐらいだからぁ
    うん、化け物や www
    まぁ、計算が合ってるなら w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    その認識でOKです!
    ママンの目があるので、そんなに地獄にはいけませんからね!

    ちなみに、

    『地獄の60分は、現世の1分』
    この設定、本来の仏教的な地獄の設定とは真逆ですw


    たとえば、『浦島太郎』や『千と千尋の神隠し』。
    これらの作品では、異界に行くと(現実の)時間はむしろ早く進みます。

    そして、これらの作品の時間設定は、仏教的な価値観に準拠しており、非常に合理的で正しいものとなっております!
    ※仏教の教えでは、地獄の1日は人間界の数百年〜数千年に相当するとされています。

    つまり、本作の設定の方が、『異端』ですw
    仏教的な価値観からすれば、本作の設定は『間違い』になります!


    では次に、科学的な側面から考察していきましょう!
    地獄は『落ちる』場所ですので、なんらかの引力が働く場所だと考えられます!

    この考えを物理学の世界に落とし込むと!
    地獄は重力の強い場所、つまりはブラックホールのような場所だと考えられます!
    そんでもって、ブラックホールの内部は、時間の進みがめっちゃ遅いです!

    『ブラックホール内でコンマ1秒過ぎた頃には、すでに地球なくなってる』

    つまり、科学的に見ても、本作の設定は破綻していることになりますw


    いやぁ、面白いですねぇw

  • まぁ、神様だし、対処できる愉しいものに飛び付くのも納得か w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    日本は多神教ですからね!
    神様にも色々と個性があります!(ギリシャ神話感)

    儺流ちゃんは『人間に優しいタイプ』の神様ですので、自分が愉しみながらも、主人公の願いを叶えてあげますね!

  • 第4話 職場『見学』への応援コメント

    いや、保存してたとしてカビたらヤバい呪物になったりしない? ww

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    一応、この世界は『現実で語り継がれている・噂されている伝説・物語』が元となっています!

    それを踏まえるとですね!
    おそらく、この煎餅は『腐りません!』

    たとえばジャンヌダルクの心臓が火炙りにされても燃えなかったように、平将門の首が腐らなかったように、『聖遺物・呪物は、加護によって守られる』と、私は考えております!



    まぁ、さすがに1年はもたないと思いますがw

  • 幸いかどうかはカサカサとかに表現されていないかな w

    作者からの返信

    @Ku-Ma-No-83さん、コメントありがとうございます!

    よし!
    今から全力で返信させてもらいます!
    ――カサ♪カサ♪カサ〜♪


  • 編集済

    来たぁぁぁぁぁ!!!!赤洛ぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!
    すごい。安心感が半端じゃない。実質的に固有術式持ち6人を相手取ってるようなもんなのに、すでに勝ち確オーラが漂ってる・・・。

    ってちょっと待て、身の丈3メートルって、君、初登場時より大きくなってない?
    今になって成長期(笑)?それにしたって3か月で1.5倍はすごいを通り越して恐怖なんだが・・・


    それにしても、メンヘラおばさんは一体何がしたかったんだ?
     能力を得て2分間も何もせずにいた上、黙って自害していれば千景っちと心中できたところを軽率に手の内を明かし、挙句仕留め損なうとは。ストーリーの都合上とはいえ擁護できない大失態じゃないですか。
    もしかしたら、彼女は復讐なんかよりもただ、誰かに自分を「見て」ほしかっただけだったりして。なんて想像するとちょっと切なくなるけど、まあ、考えすぎか。

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    身長のびて〜らw
    普通にミスですw
    修正しますたw
    というか、よく気がつきましたね!
    すさまじい校正力、流石すぎるw
    マジで編集者とか向いてそうw

    メンヘラおばさんについて、最初は他の生徒たちを攻撃してましたが、最後に一花咲かせようと千景くんを心中相手に選びました!
    最初の2分間の攻撃方法は、「アナタ、私に攻撃するとアナタも道連れになるわよ!まぁ、私は一方的に攻撃できるけどネ!」ってな感じで、相手が何もできないことをいいことに自分だけ楽しんでました!

  • 第5話 これぞ『奥義』への応援コメント

    『「しょうがないねぇ。出血大サービスじゃぞ」
     儺流ちゃんはそう言うと、胸元から小刀を取り出し、手首を勢いよく掻き切った。
    ――ドクドクドクッ。
     彼女の手首から真っ赤な血が止めどなく溢れる。
     まさに、『出血大サービス』。』
    ここでめっちゃ爆笑したwww

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    そのシーンは個人的にもお気に入りのシーンですね!
    「儺流ちゃんという存在をうまく表現できたなぁ」と満足しておりますw

    というのも〜。
    儺流ちゃんのこの行動、あまりにも『人間味』『自己犠牲の精神』がありませんか?
    なんか、おどろおどろしくないですか?



    儺流磐比売《なるいわひめ》という名前は、この場所が由来となっております。
    1つ前の話で、この道場は『儺流岳《なるたけ》の麓にある』と説明がありました。
    つまり、儺流磐比売《なるいわひめ》というのは、

    儺流岳にある磐座(神の依代)に宿る女神〜ということなんですね!

    じゃあそれを踏まえて!
    そもそも儺流岳ってどういう場所なのか、っていうことを考えると!

    儺(おにやらい)――鬼(疫病神)を追い払う。
    流(ながす)――(穢れを)ながす。

    っていうような感じで、昔から『厄払い』の場所として有名だったんです!

    じゃあまたそれを踏まえて!w
    実際にどんな方法で『厄払い』をしていたのか考えた時に、「儺流ちゃんの自己犠牲の精神」&「巫女装束を崩したような、神職風の着物」ってところを考慮すると、、、。

    っていうことなんですよね!

    ふぅ、話しすぎた、、、。

  • 慣れ方エグwww麻薬と同じってww気付いてるならやめろよw

    作者からの返信

    かき饅頭さん、コメントありがとうございます!

    同じ作家さんからのコメントは久しぶりですね!(見逃してる可能性も微レ存)
    普段は他作家さんの小説をあまり読みに行かないのですが、これも何かのご縁なので次話を書き終わったら1〜3話を読みに行かせていただきます!(たぶん深夜)

  • おう、今、生命力って言いましたか?言いましたね?
    なぜ野良術師が風神と似た術式を持ってるんですか!?こんな偶然あるんですか?
    マッツィーニ、あなた何か設定隠してるでしょ。
    ジャンプしなさい。今すぐ。ここで。ほら、あくしろよ!

    それはそうと、少なくとも彼らにとっては神聖な「悪魔払い」なのに、あんな緊張感のない実況するとか、教えはどうなってるんだ教えは?
    ヴァルカスが例外だと思ったけど、ソリティエルも別ベクトルで狂ってんな!?
    もしかして、固有術式を持つような少数派は皆どっかしらイカレてるのかしらん?

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    ふふふ、、、別に隠してはいませんよ。
    生命力とは言いましたが、それは厳密に言うと『魂』ではありません!
    生命力は、イキイキと生きるためのエネルギー〜みたいなものです!
    3分間の覚醒タイムが終了したあとは、気力をなくして力なくうなだれます!

    なぜこんな緊張感のない実況をするのか。
    それに関しては、『器がないのに強大な力をたまたま手に入れちゃった人』を表現しておりますw

    イカれたやつが固有術式を持っている〜というのは、そうなのかもしれませんね!
    普通と違うからこそ、『固有』なのかも!


  • 編集済

    予告されていた通り、秀逸な幕引きでしたね。
    「残心」を怠ったヴァルガスはそのまま反撃を受け、敵前逃亡。
    力士でありながら最期は土俵の外で。
    天使を自称し「裁き」を執行しか彼が、本物の神に裁かれる。
    しかもいままで多くの命を弄んだ報いかの如き無残な末路。
    トッポもびっくり、最後まで皮肉たっぷりでしたね。マッツィーニって本当、こういうの好きだよね~。コメントの返信までも含めた伏線回収、お見事でした。

    それと、てっきり今回クラスメイト達は助けられるだけのモブに徹すると思ってたのに、意外と活躍あってうれしいです。願わくばまだ見ぬ5人目の紹介もしてほしいところですが、どうなんでしょうか。

    P.S
    カクヨムコンテスト、中間選考通過おめでとうございます!
    最終選考でもよい結果を出せるよう、微力ながら今後も応援させていただきます!

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    そこまで読んでいただけると、「ちゃんと設定練って良かった!」と思えるのでうれぴいです!
    個人的にはもうちょっと詳しく書きたかったのですが、あんま長くしても良くないので割とサラッと終わらせました!

    今回の騒動では、クラスメイトにも頑張ってもらいます!
    せっかくなので活躍してもらわないとね!

    5人目はまたあとで登場させます!
    しばしお待ちなすって!



    月並みな言葉ですが、すべては読者の皆様のおかげです。

    私は成人して久しいですが、ずっと厨二病を患ったままです。
    世間は「いつまでファンタジーの世界に引き込もっとんねん。現実を見ろよ」と、無言の圧力を日々送ってきます。

    ふつうに苦しいですw

    それでもこうしてファンタジー小説を書き続けていられるのは、多くの読者の皆様が私の書いた小説を読んでくれるからです。
    厨二病でもええやないかい!と、肯定してくれている気がするからです。

    本当にありがとうございます!!!

    感謝の気持ちを胸に、私は今日も書き続ける!
    この世界に、反旗を翻すまで!

    ファンタジーとはそれすなわち、『人々の願い』!
    人々の願いが1つになれば、世界だって変えられる!

    人間を舐めるなよ!世界!

  • 相撲で負けたんだから煽られても仕方ないよね

    作者からの返信

    @NatchOrange29さん、コメントありがとうございます!

    仕方はないですが、美しくはないですね!

    少し話は変わりますが、
    私、子供のころ剣道をやっていたんです。
    当時は週9で稽古に励んでいたため、その地域ではまぁまぁ強く、大会で何度か賞をとっていました(1位は1回もなかった泣)。

    そんで、その大会でですね。
    当時の私は未熟で、試合に勝ったとき、ガッツポーズはしませんが、心の中で「ハイ、勝ち〜w」と相手を見下しておりました。

    あの頃はそれでもいいと思っていたのですが、大人になって振り返ってみると「俺の残心、クソダサかったなぁ」と思うんですよね。

    『残心』っていうのは簡単に言うと、相手を『互いに命を取り合う対等な存在として認め、最後まで油断しない心』『互いに切磋琢磨しともに強くなる仲間として、礼を尽くす心』のことです。

    たとえ練習量で技術をカバーしても心が未熟であれば、いつかは負けます。
    そして武道とは本来、負けたら『死』、終わりです。

    だからこそ武道を歩む者は、技術(技)だけでなく、精神(心)を磨かねばならないのです。
    つまり、心技一体ですね!

    私は剣道をやめた数年後に、このことに気がつきましたw
    遅すぎて滅w


  • 編集済

     やったか・・・!?

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    実は決着まで書き終わってるんですけど、長すぎたので分割シマスタw
    良い決着(個人の感想)を書けたので、楽しみにしていてください!

  • 自覚ある精神異常者…
    こういう庇って死ぬ系を見る度になんで犯人の方にタックルしないのかって思う
    主人公を56す必要があるからってのは分かってるけど

    作者からの返信

    @icingさん、コメントありがとうございます!

    たしかに!
    犯人にタックルすれば、少なくとも電車に轢き殺されることはなかったですね!
    そんでそのうえで主人公を殺すためには、タックルされて逆上した犯人に、隠し持ってたナイフで刺し殺される〜とか、そんな感じになりますかね!
    それなら、「まぁ、ナイフ出されたら死んでもしゃあないな」となりますよね!

    ただ、本作に関していうと、『ホームから落下して体がバラバラになるシーン』を入れなければならない理由がちゃんとありまして。
    というのも、『読む人に知識があればあるほど面白くなる、色々と考察できるファンタジー作品』を書きたいという信念をもとに、本作を執筆しております。

    今回の『転生シーン』は、一見すると『いつものやつやん』なんですけど、実は『仏教的な視点から考察すると非常に論理立っている』んですよね!
    そこらへんの説明については、以前、近況ノートで軽く触れているので、以下にコピペして貼っときます!

    =====
    灯弥くんの固有術式『死門遊観』。

    これは仏教由来で、お釈迦様がまだ修行を始める前、王子だった頃の逸話『四門遊観』が元ネタとなっています。

    王子として何不自由ない生活をしていた釈迦が、ある日、王宮の外で遊ぼうと外出したとき、老人や病人、死人、そして僧侶を見た逸話ですね!

    つまり、釈迦は『四門遊観』によって人間の苦しみを知ったわけです!

    和風ファンタジーの世界に転生した灯弥くんも同様に、『死門遊観』によって行動範囲が広がり、その結果、この世界の闇(苦しみ)を知ることになります!

    っていう話を踏まえて考えると!

    第1話でJKを救ったのも、仏教が元ネタになっていることが分かります!

    釈迦の前世(転生前)である薩埵王子は、飢えた虎に自らの命を捧げることで虎の命を救いました!

    いわゆる、『捨身飼虎(しゃしんしこ)』ですね!

    そんでもって、灯弥くんはJK(娘)を命懸けで救いました!

    つまり、『捨身飼娘(しゃしんしこ)』ってわけですねw

    ワロタwwwww

    編集済
  • 妖怪(ファンタジー)を妖怪(異常者の暗喩)が襲ってる!!

    作者からの返信

    @Aburage_foxさん、コメントありがとうございます!

    力関係:主人公>マタキチ。
    この世界は弱肉強食なので、主人公がマタキチを襲うのは当然の権利なのです!w


  • 編集済

    最推しの神代さんが生存していて何より。
    ところで、彼女の初登場回で「神代家相伝の固有術式」なるものがほのめかされていましたが、それって今回言及された「秘蔵の式神」とイコールってことでおけ?

    後関係ないんですが、神代さんが僕っ娘でいられるのはどうしてですか?東陽は昭和の価値観が根強く残っているのだから、「女の子は女の子らしく」と矯正されていてもおかしくなさそうなのに。
    終戦から90年たち、西海のリベラルな思想も取り入れられているということなのでしょうか。
    それとも宗教的な理由から男児には7歳まで女装させるとか、そういう習わしの家系なのか?だとしたらつまり、神代さんって、おとk・・・イヤ、ナンデモナイデス

    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    ところで、彼女の初登場回で「神代家相伝の固有術式」なるものがほのめかされていましたが、それって今回言及された「秘蔵の式神」とイコールってことでおけ?
    →実は違います!!!秘蔵の式神+相伝の固有術式持ちです!!!
     普通に強いので、性格でデバフかけてますwww

    昭和の価値観の話、おもろいですね!
    男の娘ではないですw
    僕っ娘でいられるのは、単純に「強い」からです!

    たしかアメリカって、戦争で男が戦いに行く分、女性が武器製造をになっていて、その影響で女性の地位が向上した背景がありますよね?(なんか学校で習った希ガス)
    戦勝国である日本も、そんな感じです!

    有能女性術士「ワタクシは女性ですけど、術士として勝利に貢献しましたよね?」
    風神家当主「せやな、力こそすべて。性別なんて関係ない」

    こんな感じです!

  • 訳あり風で自分語りされたけど、ただのクズ人間だった…

    作者からの返信

    佐藤一郎さん、コメントありがとうございます!

    【話を聞く前】
    なんか急に自分語り始めやがった。
    なんか、同情を誘う理由でもあるんかな?

    【話を聞いた後】
    ただのキチガイで草w


  • 編集済

    たと構い今朝やる

    作者からの返信

    @R2036948461さん、暗号ありがとうございます!

    1日考えましたが、ついぞ解読することはできませんでしたw
    不甲斐ないです!


  • 編集済

    第53話 第3の『選択』への応援コメント

    またしても、風神東という人間を見誤ってしまった・・・
    子供を人質に取られたくらいで動じるタマなんかじゃなかったよ・・・orz

    でもまあ、考えてみればそうか。東陽は戦勝国だもんね・・・。
    なまじ成功体験がある分、戦時中の価値観が、つまり玉砕上等・人命軽視の組織体制、「生きて虜囚のなんとやら」といった精神論がもてはやされていてもおかしくはないよなぁ・・・。

    こういう意味では今回のシナリオは巧みなバランス調整がなされていますね。
    他ならぬ東先生自身の決定で前線を離れ、彼にしかできない役割を遂行することで、東先生の格を落とすことなく灯弥にも華を持たせるとは、完全に盲点でした!

    そして、ついに・・・教団の登場ですか!何か月ぶりの登場ですか!正直忘れてましたよ!待望の初陣、存分に暴れて欲しいですね!
    (ところで、現世のどこからでも基地に移動できるんですか?)

    P.S.
    全話の返信、拝読しました。霊力の有無と固有術式の素地が無関係だとは、面白い設定ですね。一般的な術式が霊力・闘気の扱いの延長にあるのに対し、固有術式は霊力を燃料にしたエンジンのようなものでしょうか。だとしたら、固有術式を持つ素養は何なのか、何が人を術師たらしめるのか、とても気になりますね!機会があれば、マッツィーニさんの設定資料集を公開してほしいです!

    ちなみに、仮に固有術式持ちの割合が術師とおなじく1/2000だとしたら、信者が1万人居たとしても固有術式持ちが6人以上いる確率は4割弱しかないそうです(1万5千人いてようやく7割5分、9割を超えるにはおよそ1万8千人必要とのこと)。
    それだけの数の信者を集めた教祖のカリスマ性と、一人一人に霊力を与えながら固有術式ガチャを回せる霊力量が桁外れ過ぎません!?


    作者からの返信

    田中志義人さん、コメントありがとうございます!

    この世界では、第二次世界大戦で日本が勝っちゃってますからね!
    軍国主義サイコー!国のための犠牲になるのは当然!っていう価値観が正義にはなってますね!

    他ならぬ東先生自身の決定で前線を離れ、彼にしかできない役割を遂行することで、東先生の格を落とすことなく灯弥にも華を持たせるとは、完全に盲点でした!
    →これはマジで神采配w 優秀なキャラをどう扱うかで、ストーリーの難易度が変わりますよね!

    ところで、現世のどこからでも基地に移動できるんですか?
    →行けマァスッ!

    それだけの数の信者を集めた教祖のカリスマ性と、一人一人に霊力を与えながら固有術式ガチャを回せる霊力量が桁外れ過ぎません!?
    →信者を集める際に、けっこう人選を行ってます! そして、莫大な霊力量についてはカラクリがちゃんとあります!この設定、めっちゃおもろいですが、ネタバレになるのでまだ言えませぬ!


  • 編集済

    第53話 第3の『選択』への応援コメント

    そう?東さんの判断はめちゃめちゃ妥当だと思いますよ、それに冷静であって冷徹でもない、有能でカッコ良いでしょう。寧ろ駄々捏ねて全滅の羽目に合わせてしまうの方が嫌らしいだと思います。
    まぁ、今回は灯弥さんが居ますから両方をこなせる希望はありますけど。とはいえ、ドジったら更なる損害の要因でもなり得るかも。
    いつの間に乃愛さんフラグが立ちましたが、それを受信できない灯弥さんも灯弥さんだと思います(笑)

    作者からの返信

    佐藤一郎さん、コメントありがとございます!

    はい、おっしゃる通りですね!
    東さんはガチ優秀枠なので、すべてのスペックを高くしてありますw
    今回の判断も、ふつうに合理的で正論ですねw
    そして、そんな正論を覆すのが、作者ズ工夫ポイントですねw