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  • 一両狸への応援コメント

    まず「お客様に合わせて狸の話をする」って何かディスられてます?(笑)

    >一遍も狸なんぞに化かされたこたぁないんだ
    これを見た瞬間に「それって生存者バイアスでは?」とめっちゃ無粋な考えが頭をよぎってしまった……んですけど、綺麗にオチた落語だと思いました! 人を笑わせる話って凄く難しくて高度だと思っているので、感服させられました。ましてや落語なんて凄すぎます。

    作者からの返信

    天野さん、こんにちは。
    冒頭、マクラでお客を軽くいじるのは、鉄板ネタではありますね(笑)

    本作、別のコンテストでの落選作ではあるのですが、お気に召していただけて嬉しいです。
    レビューコメントも、誠にありがとうございます。
    タヌキさんたちも、喜んでおります(≧▽≦)

  • 一両狸への応援コメント

    ほのぼのとした化け比べでしたねえ!
    子狸と古狸に騙されて、お風呂入ってると思ったら肥溜めだった…なんてオチじゃないだけ儲けものですよね♪
    ところでこの落語を聞きにきているお客さんたちは、もしや葉っぱでお金を払ってはいませんでしょうか?

    作者からの返信

    鐘古さん、こんにちは。
    ほのぼのしていると思っていただけて、良かったです。落語の世界は、どこか温かみがあってほのぼのしていると思っているので、それをお伝え出来て良かったです。

    狸がお客さんに混じっていたら、面白いですねー。
    想像すると、その時点でなにかほのぼのしますね。ありがとうございます(*'ω'*)

  • 一両狸への応援コメント

    いい小咄でした!
    面白かったです。

    最後まで、猟師と子狸がグルで(猟師が師匠で)、
    善良な坊さんから金銭ふんだくる方向で
    予想してしまっておりました(ウラ ヨミスギ)。

    作者からの返信

    Ashさん、こんにちは。
    なるほどー、そういう展開も可能でしたね。それはそれで面白そう(笑)
    読んでくださり、ありがとうございます(≧▽≦)

  • 一両狸への応援コメント

    あはは、こういう作品が好きです。面白かったです。ちなみに立派に小説だと思います。

    作者からの返信

    文鳥さん、こんにちは。
    さらっと終わるお話ですが、面白いと思っていただけて良かったです。

    やっぱり、こういうスタイルの作品も、小説に含めて良いですよね。ありがとうございます<m(__)m>

  • 一両狸への応援コメント

    お坊さん狸は、ずいぶんと人間のフリが上手でしたね。やっぱり師匠でしょうか。
    どんなことでも、調子に乗っていると痛い目に遭いますね。

    作者からの返信

    志草さん、こんにちは。
    はい、お坊さんは、見守っていた師匠が化けた姿という積りでした。
    猟師の男も、これで化かされるのを警戒するようになるかもしれませんね。
    読んでくださり、ありがとうございます('◇')ゞ

  • 一両狸への応援コメント

    痛快かつ可愛らしいお話でした (*^^)b
    お坊さんもタヌキだったのですね。仔狸の師匠でしょうか、それとも一緒に仮免許をもらった友達だったりして……。

    作者からの返信

    ハルさん、こんにちは。
    落語の世界ではタヌキはよく登場するのですが、どこか愛嬌あるんですよね。
    可愛らしいと思っていただけて、良かったです。

    仮免友達、という解釈も可能ですね。面白い(≧▽≦)
    ありがとうございます♪

  • 一両狸への応援コメント

     これはやはり、和尚さんがお師匠の狸が化けていたとかで、連携して猟師を化かしたという感じでしょうか。

     値段を釣り上げたことによって欲望が高まるようにし、化かされていた時の「がっかり度」を高めるような。

     これで猟師は「化かされた経験ある人」の実績解除になったので、完全にタヌキの勝利ですね。

    作者からの返信

    黒澤さん、こんにちは。
    猟師さん、見事に化かされちゃいましたね。

    一応、僕の想定では、和尚さんは師匠狸が化けた姿ということになっています。
    仮免とりたての子狸が事故にあわないよう、見守っていたんですね。
    子狸もそれが分かっているから、安心して値を吊り上げて遊んでみせた、というつもりでした。

    とは言え、解釈は読者にお任せしたいと思っているので、これ以外の解釈でもOKです。
    読んでくださり、ありがとうございます(^^)/