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  • 紅ザクロへの応援コメント

    栗栖亜雅沙さんの詩が、
    過去作かもしれないのに
    更に熟達されているように感じるのが
    何とも不思議です。

    栗栖亜雅沙さんは文学に対して、
    欲がないわけではなくても、
    非常に小さいのかもしれませんね。

    名を馳せたいとか、
    そういった名声欲のようなものを、
    感じないなぁと以前から思っていました。

    詩の感想としては、
    一つ目の詩は、
    自分の選ぶ路に踏み止まり、
    そこで立ち止まってでも、
    ある意味では汎的な幸せを拒む強さを感じます。

    二つ目の詩は、
    栗栖亜雅沙さんの作品に通底する主題を感じていて、これは、私などが考えて分かることではなく、作品の中でやがて言い表わす事なのでしょう。ご自身の主題への守りの深さもさすがだなぁと感じますね。

    三つ目の詩は、
    月が泣くという表現の意外を感じます。
    月は泣くんでしょうか。
    泣くという自覚が月にあるのなら、
    泣き顔を見せまいとする筈ですから、
    月は栗栖亜雅沙さんには心を許しても、
    私には心を許さないのでしょう。
    私には月はいつも嗤っているように見えます。

    四つ目の詩は、辛辣でした。
    恋に疲れきった私にとって、
    最後くらい甘くて安らかな揺籠のような温もりがほしかった。
    それは、叶いませんでした。
    この一年程、叶うことのない恋をして、
    最後の最後まで報われず、
    とうとう恋はおろか、
    男性も女性も、
    人間も、全て嫌いになってしまいました。
    私には私の主題があり、
    信念のために生きようと思っています。
    天は二物を与えずです。
    私には恋や愛という幸せは与えられない。
    それをただただ思い知らされるがだけの、
    時が、今年に入ってあったように思います。
    もう少し優しい未来が来るかもしれない、
    そんな期待を持ったのが愚かでしたが、
    何度も何度も、夢だけは眺ることは出来て、
    俺は大変幸せだったと思っています。

    五つ目の詩の意味を、
    もし俺が理解していれば、
    結果はもう少し違っていたのかもしれません。

    栗栖亜雅沙さんの作品から、
    今回も色々と感じさせて頂きました。
    私のこういった感想には、
    誰も返事を下さらないし、
    私がいくら感想を付けても、
    誰も俺の書いた物に感想は下さらないのです。

    きっと、初めの初めから、
    皆さん俺をただひたすらに憎んで、
    殺したいとさえ思っているのでしょう。

    俺は、ですから、
    希望を持って目的だけを遂行します。
    きっと栗栖亜雅沙さんにも、
    よい希望を届けられると思います。

    今自分が辛いからといって、
    栗栖亜雅沙さんの作品にまで来て、
    愚痴を吐き出してしまって申し訳ありません。

    もし、見逃して下さるのなら、
    今回だけですから、
    本当に心から感謝を述べさせて下さい。

    そう言いつつも、
    いつもありがとうございます。
    心よりお礼申し上げます。

    作者からの返信

     れんさん、こんばんは。
     編毎に丁寧な感想をありがとうございます。

     投稿は、カクヨムさんに投稿出来て幸運だと思っています。
     以前だと、新聞以外は狭き門を突破してようやく掲載されるか、最終選考に残った方に名前のみ等です。
     投稿と同時に日の目を見る、なんて有り難い、なんて素敵な場所なんだろう。
     この場所を大事にしていきたいと思います。

     感想を頂いてばかりですみません。
     書いてくださるということは、理解しようと向き合ってくださるから。
     その姿勢が素晴らしいと思います。

     恋(鯉)の達人が言うことには、恋も人生も過程が楽しい、苦しくても楽しいのだと。
     これ以上は聞けず、パシャリと潜ってしまいました。

    編集済