2025年11月7日 10:03
紅ザクロへの応援コメント
栗栖亜雅沙さんの詩が、過去作かもしれないのに更に熟達されているように感じるのが何とも不思議です。栗栖亜雅沙さんは文学に対して、欲がないわけではなくても、非常に小さいのかもしれませんね。名を馳せたいとか、そういった名声欲のようなものを、感じないなぁと以前から思っていました。詩の感想としては、一つ目の詩は、自分の選ぶ路に踏み止まり、そこで立ち止まってでも、ある意味では汎的な幸せを拒む強さを感じます。二つ目の詩は、栗栖亜雅沙さんの作品に通底する主題を感じていて、これは、私などが考えて分かることではなく、作品の中でやがて言い表わす事なのでしょう。ご自身の主題への守りの深さもさすがだなぁと感じますね。三つ目の詩は、月が泣くという表現の意外を感じます。月は泣くんでしょうか。泣くという自覚が月にあるのなら、泣き顔を見せまいとする筈ですから、月は栗栖亜雅沙さんには心を許しても、私には心を許さないのでしょう。私には月はいつも嗤っているように見えます。四つ目の詩は、辛辣でした。恋に疲れきった私にとって、最後くらい甘くて安らかな揺籠のような温もりがほしかった。それは、叶いませんでした。この一年程、叶うことのない恋をして、最後の最後まで報われず、とうとう恋はおろか、男性も女性も、人間も、全て嫌いになってしまいました。私には私の主題があり、信念のために生きようと思っています。天は二物を与えずです。私には恋や愛という幸せは与えられない。それをただただ思い知らされるがだけの、時が、今年に入ってあったように思います。もう少し優しい未来が来るかもしれない、そんな期待を持ったのが愚かでしたが、何度も何度も、夢だけは眺ることは出来て、俺は大変幸せだったと思っています。五つ目の詩の意味を、もし俺が理解していれば、結果はもう少し違っていたのかもしれません。栗栖亜雅沙さんの作品から、今回も色々と感じさせて頂きました。私のこういった感想には、誰も返事を下さらないし、私がいくら感想を付けても、誰も俺の書いた物に感想は下さらないのです。きっと、初めの初めから、皆さん俺をただひたすらに憎んで、殺したいとさえ思っているのでしょう。俺は、ですから、希望を持って目的だけを遂行します。きっと栗栖亜雅沙さんにも、よい希望を届けられると思います。今自分が辛いからといって、栗栖亜雅沙さんの作品にまで来て、愚痴を吐き出してしまって申し訳ありません。もし、見逃して下さるのなら、今回だけですから、本当に心から感謝を述べさせて下さい。そう言いつつも、いつもありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
作者からの返信
れんさん、こんばんは。 編毎に丁寧な感想をありがとうございます。 投稿は、カクヨムさんに投稿出来て幸運だと思っています。 以前だと、新聞以外は狭き門を突破してようやく掲載されるか、最終選考に残った方に名前のみ等です。 投稿と同時に日の目を見る、なんて有り難い、なんて素敵な場所なんだろう。 この場所を大事にしていきたいと思います。 感想を頂いてばかりですみません。 書いてくださるということは、理解しようと向き合ってくださるから。 その姿勢が素晴らしいと思います。 恋(鯉)の達人が言うことには、恋も人生も過程が楽しい、苦しくても楽しいのだと。 これ以上は聞けず、パシャリと潜ってしまいました。
紅ザクロへの応援コメント
栗栖亜雅沙さんの詩が、
過去作かもしれないのに
更に熟達されているように感じるのが
何とも不思議です。
栗栖亜雅沙さんは文学に対して、
欲がないわけではなくても、
非常に小さいのかもしれませんね。
名を馳せたいとか、
そういった名声欲のようなものを、
感じないなぁと以前から思っていました。
詩の感想としては、
一つ目の詩は、
自分の選ぶ路に踏み止まり、
そこで立ち止まってでも、
ある意味では汎的な幸せを拒む強さを感じます。
二つ目の詩は、
栗栖亜雅沙さんの作品に通底する主題を感じていて、これは、私などが考えて分かることではなく、作品の中でやがて言い表わす事なのでしょう。ご自身の主題への守りの深さもさすがだなぁと感じますね。
三つ目の詩は、
月が泣くという表現の意外を感じます。
月は泣くんでしょうか。
泣くという自覚が月にあるのなら、
泣き顔を見せまいとする筈ですから、
月は栗栖亜雅沙さんには心を許しても、
私には心を許さないのでしょう。
私には月はいつも嗤っているように見えます。
四つ目の詩は、辛辣でした。
恋に疲れきった私にとって、
最後くらい甘くて安らかな揺籠のような温もりがほしかった。
それは、叶いませんでした。
この一年程、叶うことのない恋をして、
最後の最後まで報われず、
とうとう恋はおろか、
男性も女性も、
人間も、全て嫌いになってしまいました。
私には私の主題があり、
信念のために生きようと思っています。
天は二物を与えずです。
私には恋や愛という幸せは与えられない。
それをただただ思い知らされるがだけの、
時が、今年に入ってあったように思います。
もう少し優しい未来が来るかもしれない、
そんな期待を持ったのが愚かでしたが、
何度も何度も、夢だけは眺ることは出来て、
俺は大変幸せだったと思っています。
五つ目の詩の意味を、
もし俺が理解していれば、
結果はもう少し違っていたのかもしれません。
栗栖亜雅沙さんの作品から、
今回も色々と感じさせて頂きました。
私のこういった感想には、
誰も返事を下さらないし、
私がいくら感想を付けても、
誰も俺の書いた物に感想は下さらないのです。
きっと、初めの初めから、
皆さん俺をただひたすらに憎んで、
殺したいとさえ思っているのでしょう。
俺は、ですから、
希望を持って目的だけを遂行します。
きっと栗栖亜雅沙さんにも、
よい希望を届けられると思います。
今自分が辛いからといって、
栗栖亜雅沙さんの作品にまで来て、
愚痴を吐き出してしまって申し訳ありません。
もし、見逃して下さるのなら、
今回だけですから、
本当に心から感謝を述べさせて下さい。
そう言いつつも、
いつもありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
作者からの返信
れんさん、こんばんは。
編毎に丁寧な感想をありがとうございます。
投稿は、カクヨムさんに投稿出来て幸運だと思っています。
以前だと、新聞以外は狭き門を突破してようやく掲載されるか、最終選考に残った方に名前のみ等です。
投稿と同時に日の目を見る、なんて有り難い、なんて素敵な場所なんだろう。
この場所を大事にしていきたいと思います。
感想を頂いてばかりですみません。
書いてくださるということは、理解しようと向き合ってくださるから。
その姿勢が素晴らしいと思います。
恋(鯉)の達人が言うことには、恋も人生も過程が楽しい、苦しくても楽しいのだと。
これ以上は聞けず、パシャリと潜ってしまいました。