昼の官吏と夜の魔女。
リィナが二つの顔を持つ構図がとても印象的で、静謐な文体に引き込まれました(^^♪
サバトの内部と外部の対比が社会構造の暗喩にもなっているように思え、彼女の姿に、現実社会での人間の二面性が映って見えました(*''▽'')
「昼」と「夜」。素敵な世界観です。
同僚とか申請書という言葉が出てきて現代的な行政システムがあるようだったので、最初は「現代社会の裏に実は魔女社会が……」という設定かと思いました。
しかし王侯貴族の下の世話、というのが出てきて、それは昼の方のお話?というようにも読めたので、「昼」の方も結構変わった世界なんだなーと。
あまり明らかにされない、ちょっと変わった世界観の雰囲気を楽しむ作品かと思いました。
そういった意味では、「いったいどんな世界なんだろう?」と考えさせられて面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
ハロウィンまでに投稿しようとして結局未遂になった作品だけあってあら汁より粗が多い()
リメイクしてやる気満々です。 あと体感は4300文字なので、もっと冒険できそうです
ありがとうございました。
編集済
おぉ、魔女の世界にも、人間社会のような貴族……ヒエラルキーがあるのですね。