第3話 最悪の偶然への応援コメント
夢分析。夢というのは、そこで起きる支離滅裂で突飛の出来事が、現実世界の現象と切っても切りきれない関係にあるような気がしてなりません。拝読中、そのようにますます確信します。
夢と現実の関係というのはしかも、現実を生的とするならば、それと対照的な、タヒ的さが夢で現れる、極と極の関係にある傾向が強そうです。やはり表裏一体なのでしょうかね……と、妄想してしまいます。
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】さん
夢というのは現実の出来事の整理整頓というのはよく聞く話なのですが、生的な生き方をしているひとは、夢の中でタヒ的なものを見ているのではと直感を巡らせております。逆にタナトスを嗜好した生き方をしているひとは、生的な夢で満ち溢れているのかも。
合唱🙏
第2話 もうひとつの現実への応援コメント
くどいようですが、やはり総体として、アオを感じます。
確信したのですが、馬村さんは、アオの波動が強いように思います(胡散臭い占い師みたいな物言いをすみません笑)。
ヨーガのチャクラの考えで言うと、喉元から頭頂にかけての体の部位は、何かと、青色系統のエネルギーで表されることが多いです(ご存知でしたらスルーをば、かつ陳謝いたします)。つまりは言葉や思考の強靭さが、青系統の色の表現の豊かさを持ってして、意識的と無意識的とにかかわらず、滲み出ているいるのだろうな、などと勝手に想像いたしました。
(私事を恐縮ですがかくいう私は青が最も好きな色でして、身勝手にも共鳴してしまった、という次第でございます)
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】さん
コメント、大変興味深く読ませていただきました。
もし色表現が豊かに出ているのでしたら、大変光栄に感じます。これからも研鑽してまいります。
(実を言うと、アイドルの推しの色は赤系統が多かったりするのですが……N木野真姫ちゃんとか……)もしかしたら、無意識のうちに青系統の色合いにひかれていて、それが作品のうちに現れているのかもしれません。
合唱🙏
最終話 ジャック・オー・ランタンへの応援コメント
ティム・バートンのようでもあるし、どことなくギレルモ・デル・トロの「スケアリー・ストーリーズ」とかも思わせる雰囲気でしたね。
あと、この動物頭の怪物たちが人間をばらけさせるスラッシャー展開というと「プー あくまのくまさん」みたいな逃げ場のない恐怖を感じさせられました。
やっぱり「ファンシー」×「スプラッター」はすごく心をえぐってくるものがありますね。
絶対に理解し合えない何かと対峙しているような怖さがあります。
作者からの返信
黒澤 主計さん
レビューおよびコメントありがとうございます!
大変励みになります!
「絶対に理解し合えない何かと対峙しているような怖さ」という表現に非常に感銘を受けました。自分の中で言語化できていたなかったのですが、そういうものを目指して書いていたように思います。とっても嬉しいお言葉ありがとうございます!
内容は、邪悪なシルバニアファミリーという感じになりました。某100円ショップのハロウィン特集コーナーに、こういうオーナメントが実際にあって、それをもとに構想を広げていきました。
もちろん、「プー あくまのくまさん」は1も2も大好きなので影響大です。特に、超スピードのティガーくんが大好物ですね。
恐怖を感じていただけたら最高です。ありがとうございました!
第1話 騒がしい夜宴への応援コメント
この男はどういう経緯でこの晩餐に招かれたのか気になりますね。
ジャックがずっと見つめているということは次の鍋の具はお前だぞ、ということだったら怖すぎる( ゚Д゚)!?
作者からの返信
6月流雨空さん
コメントと⭐︎様いただきありがとうございます!🎃
ジャック🎃と主人公👨の因縁は回を追うごとに語られていく予定です。
次の鍋の具なのか……見届けていただけたら幸いです!☺️
第1話 騒がしい夜宴への応援コメント
例によって、色彩が美しいです。
赤系と青系の対称も綺麗です。
草叢の碧さ。ダークターコイズ、伽藍堂は藍銅的でしょうか。青銅や錫の金属的青白さも想像できます。
肉の血、ハロウィンイメージの橙、赤褐色。赤茶。ワインレッド。心臓。赤い舌。
作者からの返信
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】さん
色彩をほめてくださってうれしいです!
こうして挙げていただいたのを見れば、たしかに自分でも思った以上に「色」の描写をしていますね。
脳内に浮かんだビジョンをダウンロードするように書いているのですが、映像作品を見まくっていることが、色感覚に寄与しているのかもしれません。
第1話 騒がしい夜宴への応援コメント
ぎゃーっ!(;゚Д゚)
何の夜宴なのでしょう。続きが気になります。
作者からの返信
時輪めぐるさん
恐ろしい夜宴になっています。ご期待いただきうれしいです😃
これからもっと恐ろしいことが予定されています🎃
第4話 藁小屋にあったものへの応援コメント
>>下アゴが震えていた。まともに発声ができない。口が乾いて舌が上顎に張り付いている。
引用を失礼します。
こちらの箇所、非常に音声学的な響きを感じました。確かに舌が上顎硬口蓋から軟口蓋にかけてを舐め取るように添わせると、口腔鼻腔の一連システムが鼻呼吸寄りに最適化されるようで、発声に不自由が生じることがありありと実感できます。しかもそれが、恐怖の寒冷気、顎の震え且つ口の乾燥、からの鼻呼吸による吸気の湿潤化と温熱効果、非常に想像に難くないです。
恐れ多くも、さまざまに精通していらっしゃるところ、延いてはそれを文語化されている点に、深い尊敬の眼差しをリモートで向けさせていただきます。
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】さん
人体構造のメカニズムについては、加賀倉さんの右に出るほどの知識を持ち合わせておらず、私はすべて感覚で描いております。解剖学的にみて合理的な描写に至ったのであれば、奇跡的にそうなったとしかいえないところが恥ずかしいところでもあり、たくさんお褒めいただいたので「ラッキー」と喜びを覚えるところでもあります。
これからもたゆまぬ研鑽を積んでまいります。
合唱🙏