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  • 編集済

    春の訪れに桜舞う 下への応援コメント

    自主企画へのご参加、ありがとうございます。

    咲き始めた桜を見ていると、
    私には誰かの微笑みや舞いが見えるような気がします。

    この感覚が具象化されたような作品ですね。
    とても惹きつけられました。

  • 春の訪れに桜舞う 下への応援コメント

    文芸部へのご参加ありがとうございます。
    一人の人間が生まれ、愛し、次世代へ命を繋いでいく。その一生の傍らに常に「桜」があったことの幸福感に、読み終えたあと深く長い息をつきました。

    ■ 最後まで読んだ感想
    桜という命を『一人の女性』に例えた大胆な隠喩(擬人化)が、この物語に血の通った温かさを与えていますね。美しいの女性の舞と、桜の花びらが舞い散る景色が重なり、なんとも幻想的な風景が目に浮かんできます。

    ■ お題「比喩」の活用について
    時間の経過や命の形を捉える比喩が絶妙だと思いました。

    「白い世界へゆっくりと歩を進める」:結婚式の光景を「白い世界」と例えることで、そこが単なる式場ではなく、これまでの悲しみが浄化された、希望に満ちた新天地であることを鮮烈に印象づけているように感じます。

    「風に乗ってどこかへ行ってしまいそうな、儚くも優しい女性」:歳を重ねた桜の姿をこう表現することで、彼女もまた主人公と共に生きてきたこと、そして別れの時が近いことを予感させる、非常に情緒的な比喩だと感じました。

    ■ 最後に
    主人公と共に成長(老い)を進んでくれる桜が、人生のバトンを受け渡していく家族を見守っていてくれる。そんな切なくも、どこか暖かさを感じさせてくれる素敵な物語を、本当にありがとうございました。
    また次の文芸部で、あなたの作品をお待ちしております。

    作者からの返信

    @naimaze様
    丁寧な分析、そしてご感想を書いていただきありがとうございました。
    物語の中に散りばめられた細かい比喩に気づいていただけて、とても嬉しく、自主企画に参加して良かったと思っています。
    次の文芸部を楽しみに、次の小説を書き進めていこうと思います。
    読んでいただきありがとうございました。

  • 春の訪れに桜舞う 上への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。
    僭越ながらアドバイスを


    改行後の1スペースはカクヨム記法で1発変換できます。
    印刷されたものであればともかく、今は好きな環境で読める時代です。意図的でも読み手にはその理由が伝わらない可能性が高いと思います。
    また、読み手にはわざとなのかミスなのか面倒がっているのかは判断できません。
    なので、カクヨム記法任せが吉だと思いますが如何でしょうか。


    …は ……のように偶数個使うのが一般的です。長いときは…………です。
    お手元の出版物などで御確認下さい。大抵そうなっていると思います。
    見栄えは大切です。

    このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
    ご参加、重ねて御礼申し上げます。

    作者からの返信

    八幡ヒビキ様
    読んでいただきありがとうございました。
    また、ためになるアドバイスありがとうございます。
    カクヨム記法試してみます!

  • 春の訪れに桜舞う 下への応援コメント

    下の展開、終末に向かっていく主人公の様子に目頭が熱くなってしまいました。
    卯月の桜姫は何度この光景を見てきたのでしょう。
    いや、それともこの主人公が特別だったのか。
    人間の人生には様々なことが起こり、それは私たちではどうにもならないこともあって、それでも日々をただ生きていくことの大切さを改めて知りました。
    花織さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋 環 様
    最後まで読んでいただき、そして丁寧な感想を書いていただきありがとうございます。
    自分自身、辛いことも、楽しいことも、過ぎた先に何が待っているのか、考えながらこの小説を書きました。
    普段は、異世界ジャンルとか読むことが多いんですけどね(^^;)
    たまたま、文学作品を読んで人生を考えるきっかけがあり書きたいなと思い書きました。
    本当に、読んでいただきありがとうございました。

    編集済