動物の謝肉祭への応援コメント
二人称によって「豚」を食べさせるという狂気。
カニバリズム&人間の皮細工も始めるとか、もはやエド・ゲインな境地に入ってる感じですね。
この彼女がこの儀式を終えた後、それからどんな人生を歩んでいくことになるのか。次の「恋」はするのか。
そしてこんな狂気を抱えるに至った過去はどんなものだったのか。
色々と想像していくと長編としてもやれそうなポテンシャルもありそうですね。
作者からの返信
黒澤 主計様
コメント本当に有難うございます!
彼女の狂気を現すためには二人称が最もハマっていたので、その憎悪も掘り下げて見ました。
はい、彼女の心理を探る上で外国の猟奇殺人鬼はかなり参考に致しました。
まさに仰られるエド・ゲインやチカチーロ、サミュエル・リトルとか……
正直、彼女の掘り下げはまだまだ納得行ってないので、今後の課題かな……と思います(汗)
長編……はい、彼女の存在感は興味を惹かれるので本当は書いてみたいけど、今の私の筆力だと二人称では一話完結の短編が精一杯で……
いつか二人称の長編……書きたいのですが……
編集済
動物の謝肉祭への応援コメント
千切る 食べろ 食べろ 吐くな
長い文章の中でこの四つのなんと効果的なことか。
すでに凶行を行いながらも、それでもまだある一点で均衡を保っているのだと伺わせて、その先を見たくない男は命じられるままになるしかないのでした。
この男の場合は自業自得ですが、自分はこんな目に遭いたくないですね。
しかし、生贄の羊ですとかスカリフィケーションとか、呪物崇拝に偏った愛の重い女性なんてそうそういる訳…あ。
作者からの返信
@yamisaba様 コメント本当に有り難う御座います✨
んん〜?
それってもしかして、色が名前に入ってる「あのお方?」
なるほど〜😈
彼女の中で、狂気に支配されていながらも、どこか一点で正気を保っている。
でも、その正気が抑止とならず逆に狂気を暴走させていると言うのが双方に悲劇なのです……
あの後二人はどうなるのか。
男性はともかく彼女はそれなりに満足して日々を送れそうですが……