第2話「雪山の逃亡者」への応援コメント
コメント失礼しますっ
リュウセイの合理的な思考と、その彼の優しさが凄い出ていて、優しい気持ちになりました。
凄い心の中が暖かくなる話ですっ…!
追われる者と、生を諦めかけた者の物語…好きです…!
応援してますっ!
作者からの返信
苺葉 苺さん、コメントありがとうございます!
「心の中が暖かくなる」と言っていただけて、本当に嬉しいです。リュウセイの合理性と優しさの矛盾——そこに人間らしさを感じていただけたなら、作者として何よりです。
第5話「追っ手の影」への応援コメント
平和な街に馴染めず、窓の外を警戒し続けるリュウセイの姿に胸が痛みます。
戦場で生きてきた彼にとって、静寂こそが最大の恐怖なのかもしれませんね。
フィオラちゃんの寝顔を守りたいという決意が伝わってきて、どうか二人の幸せが壊されないでほしいと祈るばかりです。
リュウセイの抱える「戦うための手」への葛藤が、あまりにも切なすぎます。
(っω`。)✨
作者からの返信
鳳梨酥さん、毎回心に響くコメントをありがとうございます!
「静寂こそが最大の恐怖」——まさに、その通りなんです。戦場では常に緊張していればよかった。でも平和な日常では、何を拠り所にすればいいのか分からない。そんなリュウセイの戸惑いを感じ取っていただけて、本当に嬉しいです。
彼の「戦うための手」への葛藤——これは物語の大きなテーマの一つです。その手で誰かを守れるようになるまで、リュウセイにはまだ時間が必要なんですよね。
でも、フィオラの寝顔を見つめる彼の中に、少しずつ変化の兆しが見えてきます。二人の幸せを祈っていただけて、作者として嬉しい限りです。
この先、不穏な気配は確かに忍び寄りますが……二人の絆がどう試されるのか、見守っていただければ幸いです✨
第4話「過去と現在」への応援コメント
二人がそれぞれの「過去」を吐露するシーンで、不覚にも涙がこぼれました。
守れなかった傷を抱えるリュウセイと、それでも「誰かを助けたい」と前を向くフィオラちゃん。
重なる二人の手が、冷え切った心を温め合うようで、本当に救われた気持ちになります。
戦場ではない、笑い声の聞こえる街に辿り着けたことが、自分のことのように嬉しいです。
これからは二人で、たくさんの「日常」を積み重ねていってほしい……!
(っ﹏-) .。o💖
作者からの返信
鳳梨酥さん、また素敵なコメントをありがとうございます!
第4話まで一気に読み進めていただけたんですね。そして「不覚にも涙がこぼれた」という言葉……作者として、これ以上嬉しいことはありません。
二人が過去を語り合い、手を繋ぐシーン。「冷え切った心を温め合う」——まさにそれが、この物語で描きたかったことなんです。傷ついた者同士だからこそ、互いを癒せる。そんな関係性を大切に書いています。
「自分のことのように嬉しい」と言っていただけて、本当に感激です。鳳梨酥さんが二人に寄り添ってくださっているのが伝わってきます。
これから二人が積み重ねていく「日常」、きっと鳳梨酥さんの心も温めてくれると思います。引き続き、見守っていただければ幸いです💖
第3話「手料理と静かな夜」への応援コメント
焚き火の爆ぜる音とスープの湯気……。
読んでいるだけで、凍えた心がじんわりと解けていくような感覚になりました。
「一人で食べても味気ない」というリュウセイの言葉に、彼のこれまでの孤独が透けて見えて、読んでいて胸が締め付けられます。
絶望の中にいた二人が、温かな食事を通じて「明日」を語り合う姿に、思わず目頭が熱くなりました。
リュウセイの不器用な優しさが、フィオラちゃんだけでなく、読者の心にも深く染み渡る神回でした。 (っω<。)✨
作者からの返信
鳳梨酥さん、また素敵なコメントをありがとうございます!
「焚き火の爆ぜる音とスープの湯気」から情景を感じ取っていただけて、本当に嬉しいです。この第3話は、五感で感じられる「温かさ」を意識して書いたので、それが伝わって作者冥利に尽きます。
「一人で食べても味気ない」というリュウセイの言葉——そこに孤独を読み取っていただけたこと、感激です。彼は言葉では表現しないけれど、心の奥底では温かさを求めていたんですよね。
「絶望の中にいた二人が明日を語り合う」——まさに、この物語の転換点を言語化していただいた気がします。戦場と村を失った二人が、初めて「未来」を口にする瞬間でした。
「神回」と言っていただけて、書いた甲斐がありました。引き続き、二人の心が解けていく様子を見守っていただければ幸いです✨
第2話「雪山の逃亡者」への応援コメント
極限状態でのリュウセイの決断に、読んでいて思わず涙が出そうになりました。
合理的に考えれば見捨てるべきなのに、文句を言いながらも彼女を背負う彼の不器用な優しさが本当に尊いです。
二人が体温を分け合うシーンでは、こちらの心まで温かくなるような不思議な感覚になりました。
絶望しかない雪山の中で、この小さな触れ合いがどれほど救いになったことか。
リュウセイ、あなたはもう十分すぎるほど人間らしいですよ! (っω<。)💕
作者からの返信
鳳梨酥さん、こんなに心のこもったコメントをありがとうございます!
「涙が出そうになった」という言葉、作者として本当に嬉しいです。リュウセイの「不器用な優しさ」をそのまま受け止めていただけて、この物語を書いた甲斐がありました。
「あなたはもう十分すぎるほど人間らしい」——その言葉、きっとリュウセイにも届いていると思います。彼自身はまだ気づいていないけれど、フィオラとの出会いが少しずつ彼を変えていくんですよね。
二人の関係がこれからどう深まっていくのか、引き続き見守っていただければ幸いです💕
第1話「英雄の代償」への応援コメント
地形を駆使した戦術描写がリアルで、リュウセイの有能さが際立っていますね!
これ、瓦爾茨司令官は後で絶対後悔するやつじゃないですか?リュウセイがいなくなった途端に北方の防衛が崩壊して、慌てて連れ戻しに来る展開とかありそう。
あと、吹雪の先の灯りって……もしかして薬師の女の子の家だったりします?それとも実は隠れ里的な場所なのかな
作者からの返信
鳳梨酥さん、コメントありがとうございます!
戦術描写を評価していただけて嬉しいです。リュウセイの強さは「力」ではなく「頭脳」にあるので、そこが伝わってよかったです!
ヴァルツの後悔については……さて、どうなるでしょうね(笑)。リュウセイを失った北方の状況がどうなるか、物語の中で少しずつ明らかになっていきます。
吹雪の先の灯りの正体も、第2話以降でお楽しみに!鳳梨酥さんの予想が当たっているかどうか、確かめながら読んでいただければ幸いです😊
第1話「英雄の代償」への応援コメント
理不尽な目にあったリュウセイだからこそ、今後の運命の出会いを期待してしまいますね😊
作者からの返信
堀尾 朗さん、コメントありがとうございます!
理不尽な裏切りに遭ったリュウセイだからこそ、フィオラとの出会いがより深く響くと思います。「戦うことをやめた傭兵」が、少しずつ変わっていく姿を楽しんでいただければ幸いです。
第1話「英雄の代償」への応援コメント
こんにちは~
>彼は褒め言葉にも、称賛にも興味がなかった。ただ、任務を遂行し、生き延びる。それだけが彼の目的だった。
→クールなヒーローですね……!
>「お前が敵国と内通していた証拠がある。部下からの証言もある。お前はスパイだったのだ」
「ふざけるな!」
→同意!ふざけるな~!
>「おー、こわいこわい。証拠があれば、真実など関係ない」
「お前のような英雄は、時に国にとって脅威になる。民衆が軍よりもお前を信じ始めたら、それは困るのだ。だから、お前は消えてもらう」
「明日の朝、お前は処刑される。異論は認めない」
→めちゃくちゃなこと言ってきますね……!!
>「次は、俺自身のために生きる」
→うん、自分のために生きよう!!
作者からの返信
大井町 鶴様
こんにちわ~。読んでくださってありがとうございます。
いろんなところが気に入ってもらえてよかったです(笑)
続きもどうぞよろしくお願いします。
第34話「旅の始まり」への応援コメント
完結お疲れ様です。
物静かで落ち着いた雰囲気で語られるリュウセイとフィオラの物語が心にしみました。
街の人達も2人を温かく受け入れてくれたこと。
殺すためではなく守るための戦いというリュウセイの言葉。
薬師として、あるいはリュウセイのパートナーとして奮闘するフィオラの姿。
いずれも感動的で優しい物語だったと思います。
作者からの返信
西さん、こんなに温かいコメントをいただけて、本当に感激しています。
リュウセイとフィオラの物語を「心にしみる」と言っていただけたこと、物語の核心部分をすべて受け止めていただけたこと——作者冥利に尽きます。
戦場から逃げてきた男が「守るため」に戦う覚悟を決めるまで。戦争で全てを失った少女が、薬師として人を救う力を得るまで。そして、二人を温かく受け入れてくれた街の人々。
この物語を通して、そんな「優しさ」を描きたかったんです。
西さんが最初のコメントから最後まで見守ってくださったこと、心から感謝しています。
第18話「元部下との再会」への応援コメント
いよいよリュウセイを裏切った元上官ヴァルツとの対決ですね。
街が味方してくれるのなら勝機は充分。
どんな戦いになるのか楽しみです。
作者からの返信
西さん、コメントありがとうございます!
楽しみにしていただけて嬉しいです!第18話ではカイとの再会でしたね。
街の人々の支え、フィオラの成長、そしてリュウセイの覚悟——すべてが揃った時、どんな決着になるのか。
引き続き、お楽しみいただければ幸いです!
第3話「手料理と静かな夜」への応援コメント
コメント失礼します。
国に裏切られたリュウセイと故郷を失ったフィオラ。
傷ついた2人が身を寄せ合い、これからを生きていこうとする姿が心に残りました。
2人にはぜひ幸せになってほしいと思います。
これからゆっくり読んでいこうと思います。
作者からの返信
西さん
温かいコメント、ありがとうございます!
リュウセイとフィオラ、それぞれが抱える痛みを理解していただけて、作者として本当に嬉しいです。
二人には、戦いではなく日常の中で幸せを見つけてほしいという想いで書いています。
これから二人がどう変わっていくか、見守っていただけたら嬉しいです。
引き続き、よろしくお願いします!
第34話「旅の始まり」への応援コメント
完結お疲れ様でした。
お二人のスローライフをずっと読んでいたくなるような優しいお話で、とてもよかったです。
ハーフエルフということは、長寿なのかな?老後が気になってしまって、こう考えていたというのがあればお聞かせ願いたいです。
作者からの返信
nanashifamiria様
コメントありがとうございます!
二人のスローライフを優しいと言っていただけて、とても嬉しいです。
フィオラはハーフエルフなので、人間よりは長寿の設定を考えています。
老後については、静かな街で薬草を育てながら、リュウセイと穏やかに過ごす姿を思い描いていました。
そんな未来も、読者の皆さんに想像していただけたら嬉しいです!
第34話「旅の始まり」への応援コメント
ハッピーエンドになって、よかったです。まだ解決していない問題もありますが、このふたりならば大丈夫ですね。
完結、お疲れ様でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の物語を最後まで見届けていただけて、本当に嬉しいです。
応援のおかげでここまで書き切ることができました。心から感謝します!
第16話「合格と決意」への応援コメント
完結、おめでとうございます。そして、おつかれさまでした。週末で、一気読みいたしますね。
「この戦いが終わったら」
フラグでないことを祈ります。
第15話「過去と責任」への応援コメント
おお、急展開ですねえ。過去を語る主人公、王道ですが好きですよー。
第11話「宴とフィオラの料理」への応援コメント
こういう平和なシーンは好きですが、逆に不安になってきますね。嵐の前の静けさ的な。
作者からの返信
ハデス様コメントありがとうございます!
穏やかな時間ほど、どこか不安になる……その感覚、まさに狙っていたところなので嬉しいです。
フィオラの料理や街の笑顔が描けるのは、今のうちかもしれませんね。
この先も、二人の“守りたい日常”がどう揺らいでいくのか、見守っていただけたら嬉しいです!
第10話「鍛冶屋と過去の重み」への応援コメント
よいですねえ。
傷を負った主人公とヒロインが共に生きていく、こういう展開はかなり好みです。
これからも続き読ませていただきますね。
ただ少し思ったのが、もう少し心情描写があってもいいかと思いました。まあ、個人的な趣味なので、聞き流してください。
これからの更新も楽しみにしております。
作者からの返信
ハデス様コメントありがとうございます!
傷を抱えた二人が少しずつ前に進んでいく展開、気に入っていただけて嬉しいです。
心情描写についてのご意見もありがたいです。テンポとのバランスを見ながらの作品でした。次またこういう作品を作る際には参考にさせていただきますね
これからも、どうぞよろしくお願いします!
第7話「ギルド登録と新しい名前」への応援コメント
あれ? 読み逃してたら、ごめんなさい。フィオラ、ハーフエルフですがこの町では普通に受け入れられてますかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フィオラのハーフエルフ設定、実はこの街では種族差別が少なく、彼女の人柄と薬師としての腕前で自然に受け入れられている……という雰囲気を意識して描いています。
第3話「手料理と静かな夜」への応援コメント
またまたコメント失礼しますっ!
今回も、リュウセイなりの不器用な優しさが、じんわりと伝う暖かい回でした…!!
このゆっくりじんわり暖かいお話大好きですっ
戦場で生きてきたリュウセイ、家族、村を失ったフィオラが、この小さな幸せを暖かいと、感じれますように。
作者からの返信
苺葉 苺さん、続けて読んでくださって、またコメントまでありがとうございます!
「ゆっくりじんわり暖かいお話」——その言葉、本当に嬉しいです。この物語は、派手な戦いよりも「日常の中にある小さな幸せ」を大切に描いていきたいので、そう受け止めていただけて何よりです。
最後の一文、「この小さな幸せを暖かいと、感じれますように」——その願い、きっと二人に届いていますよ。傷ついた二人が、少しずつ癒されていく姿を、これからも見守っていただければ嬉しいです。
引き続き、よろしくお願いします!