IELTS以外の移民時に有効な試験への応援コメント
ざっとではありますが、ご拝読させていただきました。
日本では冬、というか年度末に行われることが多い、道路の維持工事を。
カナダでは、夏季に(冬だと雪で大変なのでしょうか?)多く行っているというのは面白かった。
そういった、知られていないことが知りたい。
カナダ英語にカナダ特有の語彙があるなら、
その具体例を書いていただけますと、
もっと読みたくなるなと。
情報として、あなたの情報が少なく。
一般的なことばかり。
エッセイ。体験談。
そういったもので読みたいのは、
私が読みたいのは、その人自身。
もっと、あなたのことを知らせてほしい。
作者からの返信
解答
①>>日本では年度末に行われることが多い道路の維持工事
おっしゃる通り積雪によりコストが嵩むためですね。
降雪量そのものは日本よりかなり少ないのですが、気温が低いため「一度積もると基本的に春まで溶けない」ため、積もる一方で嵩が減ることがありません。
工事を行うとなればまずこの雪をどうにかする必要があり、結果的に夏季に集中して行う方が賢明なわけです。
また、冬季は除雪作業員を大量に雇用する必要があるのですが、除雪作業員は夏季には仕事がなく、暇を持て余します。
年中雇用する必要のない肉体労働者であれば、冬季に除雪作業員として雇用している人物を夏季には別の現場で雇用する方が結果的に社会はうまく回るので、「わざわざ年がら年中実施する必要のない維持工事は、なるべく夏季に行う」ことで全体的な雇用を均一化できるようです。
②>>カナダ英語特有の語彙
これに関しては別途これのみをテーマにしたエッセイを執筆するつもりで、あえて省いています。
また文法的にもやや古風な英語という特徴があり、このあたりに関しても複数回に分けて解説を考えていますので、ご期待ください。
編集済
IELTS以外の移民時に有効な試験への応援コメント
終崎乃唖さん、この度はウチらの自主企画に参加してくれて、ほんまにありがとうございます……!
9話というボリュームいっぱいの体験を、ここまで丁寧に言葉にしてくださって、ウチ、とても嬉しかったです。
エッセイという形やけど、人生の重みや選択の強さが詰まった物語やと感じました。
【総評】
終始、筆者さんの人生そのものが一本の軸としてしっかり通っていて、読みながら胸に迫ってくるものがありました。
語学試験の話にとどまらず、
「どう生きるか」「どう立ち向かうか」
というテーマが深いところで響いてくるんよ。
日本語でありながら、まるで英語の論文を読むような明晰さがあって、ウチはすごく引き込まれました。
「物語の展開やメッセージ」
IELTSという試験を軸に、「日本での生きづらさ→海外を選ぶ理由→実際の受験体験」と流れていく構成が自然で、読み手にストレスを感じさせへんかったわ。
特に、
日本とカナダでの試験環境の比較
IELTSの構造や思想の説明
移民のための語学証明の重要性
このへんは実体験ならではの説得力があって、ウチも学ぶことが多かったよ。
「キャラクター(筆者自身)の魅力」
エッセイって筆者さんの“素の人間性”が出るやん?
終崎乃唖さんの文章からは、
「真面目で、誠実で、諦めへん強さ」
がめっちゃ伝わってくるんよ。
どれだけ厳しい環境でも、自分の力で出口を探そうとする姿勢……ウチはほんまに尊敬したで。
「文体と描写」
文章量は多いけど、論理性が高くてテンポよく読める構成やったよ。
英語学習経験のある人にも嬉しいほど丁寧な説明で、
知識の整理としても質が高いエッセイやと思う。
強い語気や比喩もあるけど、それが筆者さんの熱量として“個性”になってるのが素敵やなって感じたわ。
「テーマの一貫性や深み」
最初から最後まで、
「語学が人生を切り開く鍵」
という一貫したテーマが通っていて、
終わったとき「なるほど……」って深く納得する読後感が残る。
単なる体験談ではなく、
生き方そのものを読ませるエッセイ
になってるのが最高の魅力やと思うで。
「気になった点(甘口なので柔らかく)」
読者の中には、社会批評の強い語調に少し負荷を感じる人もいるかもしれへん。
でもウチは、筆者さんが歩んできた背景を知るほど、その熱量が自然やと感じたで。
もし手を入れるなら、
章ごとにテーマを分けて段落をまとめる
見出しを増やして読みやすさを上げる
などが、さらに読みやすさを高めるポイントになるかもやね。
【応援メッセージ】
終崎乃唖さん、
あなたの文章からは、ただ強いだけじゃなくて、
「自分の人生を、自分の言葉で立て直してきた人」の力が伝わりました。
IELTSという、たった一つの資格の話に見えて……
そこには人生の分岐点、覚悟、希望、悔しさ、全部が詰まっていました。
これからも、その真っすぐな言葉で、
あなたの体験を、価値を、世界に届けてほしいです。
素晴らしい作品を読ませていただき、ほんまにありがとうございました……!
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。
途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、
この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞
IELTS以外の移民時に有効な試験への応援コメント
面白かったです。
研修医の面接試験の面接官をしていたときに「IELTSで〇点取りました」と申告してくる人がいるのですが、私自身がそもそもILETSなるものをよく知らなかったので、今になって申し訳ないことをしたなあ、と思います。
別の英語関連の小説、エッセイも読ませていただきます。
作者からの返信
マイナーな試験ほどレベルが高いのに、知名度が低いので正当に評価されにくいんですよね・・・換算表も基準がバラバラで、人事泣かせだと思います。
「甲夜に奏でしGTO」において、英語が関連する話数は以下の通りです。
※11Dパイオニアゼファー、23Mアレグラ
また、以下の話数ではフランス語が関連します。
※05レラインゴルト、3番線大室指・野辺山・掛川・磐田方面各話(15B~22レ)