応援コメント

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  • 作劇方法への応援コメント

    企画へのご参加、ありがとうございます。

    小説を書いている人間からしたら、とてつもなくありがたい作品でした。

    過去の名作のオマージュを作品に紛れ込ませる手法は、僕も活用しています。
    「作品が古びないように工業製品や実在の人名を使用しない」という手法は、「だから昔の作品でも違和感なく読めるものがあるのか」と納得できるものでした。

    逆に、時代感を出すためにわざと古いものの名前を出すという方法もありますね。
    (「かがみの孤城」でやっていたものです。)

    勉強になりました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    廻る猫様

    コメントありがとう存じます。
    とても嬉しいです。
    「時代感を出すために
    わざと古いものの名前を出すという方法」
    次作以降で使用させて頂きます。

    他作品もお読み頂けましたら
    幸いです。

  • 作劇方法への応援コメント

    作劇方法、興味深く読みました。
    小説を芸術ではなく、
    書き手と読み手の意思疎通として定義している点が、
    文章全体を通して一貫していると感じました。
    結末を先に決めることや、
    ミステリーとサスペンスの使い分け、
    対比や暗喩を意図して配置する考え方など、
    「そう書く理由」が言葉として明確に示されているのが印象的でした。
    まずはこの作劇論を受け取った上で、
    これから作品の方も、タイミングを見て読ませてもらおうと思います。
    理論と実作がどう重なっているのかを見るのが、今から楽しみです。

    作者からの返信

    TERU様

    コメントありがとう存じます。
    もうお読み頂けましたか?
    他作のご感想も
    楽しみにお待ちしております。

  • 作劇方法への応援コメント

    カクヨム同士には、手の内を見せたくなりますね。
    自分はこうです、あなたはどうですか?、と。

    私は、結末未定のままで描き始めてしまうことが、結構あります。
    そして迷走、、、。この点は反省の余地がありすぎます。

    そもそもプロットは頭の中だけで、
    メモ書きのつもりで書き始めたものでも、
    いつの間にか肉付けして、カクヨムに公開してしまっています。

    浮かんだアイディア、エピソードを、
    まずはとにかく形にしたくなり、
    形にしたからには公開したくなってしまうようです。

    短編として完結させることができればまだ良いのですが、
    続きを書きたくなる場合もあって、
    結果として見切り発車をしてしまうのです。

    結末が定まった上で書き始めた作品も、
    途中で変更したくなることもよくあることで、
    世の中の移り変わりが速すぎて、それに影響を受けてしまい、
    新しい展開が次々に浮かんでしまって、
    、、、とにかく収拾が付かなくなってしまうようです。

    きっと、ここまで書いた作品は、
    全て下書きの扱いなのかもしれません。
    複数の作品を統合したり、さらに新エピソードを加えたりして、
    ようやく真に公開に耐えうる作品を完成させる、
    そうありたいと思います。

    そんな私の手の内ですが。
    良いのか、悪いのか。

    いずれにしても、勉強になりました。

    足跡もいただいておりました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ムーゴット様

    コメント、応援
    ありがとう存じます。

    書き手の数だけ
    書き方はあるのだと思います。
    私の書き方もその一片です。

    自説がご参考になれば
    幸いです。

    コメント
    とても嬉しかったです。

  • 作劇方法への応援コメント

    興味深かったです^_^

    作者からの返信

    上野文様

    コメント、応援
    いつもありがとう存じます。
    自説ですが
    それなりに独りよがりかななんて
    思ったりもしてます。(汗)

    編集済