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  • 夏のトランシルヴァニアが舞台の、静かで美しい一篇でした。
    吸血鬼の少年と人間の少女、そして一匹の蝶──この三つのモチーフだけで、儚さと永遠が同居している。
    剣術や古書などの細部も丁寧で、世界がしっとりと息づいてるのが伝わります。
    最後の湖の風の描写が余韻たっぷりで、本当に「長い彼方」へ連れていかれるような読後感でした。

    作者からの返信

    お読みくださり、誠にありがとうございます😊
    なぎゃなぎ様のご感想の言葉、誠に恐れ入ります。ここまでお褒めいただき、嬉しい限りです。
    本編で、描ききれなかった話を短編で書いていこうとしてしております。
    ご縁があればまた訪れていただけると痛み入ります。