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  • 娯楽として消費していた仮想世界が、現実の弱者の犠牲の上に築かれていた。その真実に辿り着いた時の絶望感が凄まじいです。 認知症で孫を忘れてしまった祖母を避けていた主人公が、皮肉にも「孫を待つような瞳」をしたNPCを、自らの手でシステムの中に埋葬してしまう。現代社会の歪みを象徴するような一作でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    歳を取り、自分の事も分からなくなって周りから取り残されるばかりか、いいように利用される。
    そんな未来にならない為にも、小説を書き続けていくつもりです。

    読んで頂きありがとうございました。