「この部屋に落とし物をした気がするんだ」
部屋に上がり込んできたゾンビには、なんと首から上がありませんでした。
従って彼の落とし物も……。
冒頭三行で「ファ!?」と声が出ること間違い無いでしょうな。
そこから物語は続いて、
なんとも不条理な会話が続くのですよ。もー好物です 笑
2000文字以内の物語ということですが、読み進めていくたびに新たな衝撃や「マジで!?」が追撃してくるんです!
俺は……主人公もゾンビなんじゃ無いかな? ってオチを予想してたのですが……
それを越えてきました。
単に怖い話には留まらない。これのジャンルは……『不条理』だと思います。
気軽に手に取って、散々笑って、びっくりする物語!
ぜひ!! ご一読を!!