エピローグへの応援コメント
読了しました!
淡白で感情をあまり表に出さないはずの五月葵が、真里亞に対してだけは異常なまでの執着を見せる点が印象的でした。
その“歪んだ愛”は確かに狂気そのものですが、同時に人間らしい弱さや欲深さの象徴のようでもあり、胸を締めつけられます。
また、この作品に登場する人物たちは、誰もがどこか壊れた部分を抱えています。
均衡を保てない激情や、一歩踏み外した愛情――そのむき出しの感情が、物語そのものに強烈な色彩を与えていると感じました。
だからこそ、読む側も「正しい」「間違っている」といった単純な判断ではなく、彼らの“痛み”や“願い”に寄り添えるのかなと思います( .ˬ.)"
作者からの返信
汐田伊織 様
コメント頂きありがとうございます。
また本作を読みきって頂き本当にありがとうございます。
壊れた。壊れるから人間は美しくも醜くもなれると思うのです。。。
8への応援コメント
Xから来ました。
コメント失礼します。
不思議な世界観に見入ってしまいました。
みな、大切な誰かを失った……そしてそれを取り戻した人たちと言うことなのでしょうか……?
先の展開も楽しみです。
ゆっくりとになってはしまいますが最後まで読ませて頂きます。
作者からの返信
常陸 花折 様 わぁこちらの作品も読んでいただきありがとうございます。このお話は特にややこしく書いているのでゆっくりでもお読みいただけると嬉しいです。