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  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    最後まで素敵な2人でほっこりしました。

    作者からの返信

    お読みいただき、本当にありがとうございます🙇
    お互いを思いやる2人が結ばれて良かったなと思っています✨

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    あなたの魂に恋をしたのです。
    こう言えるリオンさんは本当に素敵な心の持ち主ですね…!魂が寄り添う関係に心が温かくなりました。
    ラストも温かく、ふたりの時間が少しでも長く続くよう願わずにいられません。
    優しく素敵なお話をありがとうございました…!
    もっと読んでいたいと思いました。

    作者からの返信

    温かいお言葉を本当にありがとうございます🙇

    リオンはそれまでの人生で結構散々な目に遭って来ているはずですが、全く世間ずれしていなくて、子供のような純粋さを保ち続けているキャラクターとして描きました。

    純粋過ぎて生きにくいだろうなと思うのですが、それがゆえにエルラの人に対する警戒心を解くことにつながり、三百年の孤独を癒すことができたのかもしれないなと思っています。

    自分で描いておいてなんですが、私もやっと訪れた二人の幸せな時間が、少しでも長く続くことを願ってやみません。

    最近、創作者としての自信をなくしておりましたので、優しさあふれるコメントにとても救われた想いです。あらためて、心から感謝いたします🙇


  • 編集済

    『三百年目の初恋』への応援コメント

    あらすじの時点で葛藤と対立があり、とても引き込まれました。

    魔女であるエルラは本当の姿を隠しながら若い青年に恋をする。対して、リオンは自己犠牲の精神を持った善人で彼もエルラに惹かれていく。恋が順調に進むと共に罪悪感まで大きくなっていくという矛盾。
    とても感情をかき立てる作品でした。

    読んでいる中で「語らず見せる」を意識するとより良くなると思いました。
    例えば、冒頭はエルラが鏡の前で呪文を唱えて老婆から若い女性に変身するシーンから始めれば、説明せずとも、読者にエルラが魔女だと言うことが伝わります。
    正体を隠している理由については、「魔女裁判」について語らなくても、治安維持の兵士が魔女の老婆を話をしている、または手配書が出ている、などと言う演出もできるかなと思いました。

    それとクライマックスについて。自分を犠牲にして、自分の好きな人や大勢を守ると言う演出はとても良かったのですが、一番盛り上がる場面だけあって、ダイジェストぽかったのがもったいと感じました。
    その日もリオンと待ち合わせをするシーンをしっかり描き、唐突に飛行船が落ちてくるのではなく、順調に飛行していると思いきや、様子がおかしくなっていて墜落と、段階的に恐怖を高めていく。そして、ここで魔法発動してしまえば彼に正体がばれてしまう。でも、そうしなければ彼は死んでしまうという葛藤した結果、魔法発動。ここでしっかり、手や声など自分が老婆に変化していく描写を入れると、最後のシーンがもっと盛り上がるかなと思いました。

    それでも作品はとても良かったしおもしろかったです。
    自分の勝手な分析に少しでも共感していただければうれしいです。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます🙇
    この作品と真摯に向き合ってくださり心から感謝いたします。

    こちらの作品は、もともと自主企画の参加作品でして、参加条件が4000文字以内となっておりましたので3999文字というギリギリの長さで応募したものになります💦

    仰るように、本当はもっと冒頭のエルラが置かれた状況を「Show Don't Tell」の考え方に則って読者が自然に理解できるように描いたり、
    エルラがリオンに惹かれていくにつれて罪悪感も増していく過程を丁寧に描写したり、
    クライマックスもエルラの心の葛藤と決意を丹念に描いて、もとの老いた姿に戻ってしまったときの、覚悟していたはずなのにそれでもやはり絶望してしまうという様子なども描ければ良かったのですが、文字数的に入らず断念しました。

    いただいた貴重なご意見につきましては、今後の反省材料として、次作以降に活かしていければと考えております。大変丁寧なコメントをありがとうございました🙇

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    やさしいお話でした。

    リオンがエルラの魂ごと、受け入れてくれて幸せな気持ちになりました。

    二人が本当に欲しかったものが手に入れられてよかった。

    作者からの返信


    お読みいただき、本当にありがとうございます🙇

    孤独なのに人への優しさを忘れないエルラのことを心から愛したリオン。
    リオンに愛されることを求めながらも自分が受け入れられないことに怯えていたエルラ。

    どちらも本当にほしかったものを手に入れ、願いが叶えられるお話にできて良かったなぁと思っています😊

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    三百年の孤独と、人を思う優しさが重なっていく展開がとても印象的でした。
    姿ではなく魂を愛するというテーマがまっすぐに伝わり、ラストまで温かい余韻が残りました。

    作者からの返信

    三百年間に及ぶエルラの孤独と、それを解きほぐしていくリオンの優しさ。

    リオンがエルラの魂を愛することで、エルラの魂が解放されていく様を見届けていただき、ありがとうございました🙇

    物語の余韻を感じていただき、とても嬉しいです✨

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    ナーガさんのお話だなあと思いました🐻
    子供の頃におとぎ話やファンタジーを読んだり観たりした後に得ていた、あったかい感覚に似ていてほんわかするんですよね。

    これがナーガの作品の特徴の1つなんでしょう。
    この作品は長編で読みたかった気もしました🐻

    作者からの返信

    東の先生、お読みいただき本当にありがとうございます🙇

    おとぎ話やファンタジーはとても好きなので、かなり影響を受けていると思います。

    読んだ後に、ほんの少しでも心が温かくなるようなお話が描けたら……と思っていましたので、ほんわかしていただけたのでしたら本望です😊

    自分の個性は自分ではよくわかりませんが、あたたかさが特徴の1つと言っていただけて、とても嬉しいです✨

    また長編でじっくり心理描写を積み上げていくような作品も描いてみたいです😊

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    nagaさんこんにちは😊
    本日、ようやく登録しました。
    2人の出会いから最後まで春夏秋冬の様なリラックス出来る音楽聞いている感じでとても良かったです🥰

    出来れば長編で見てみたいです😊👍

    作者からの返信

    行雲 日千羽さん、こんにちは😊

    お読みいただき、本当にありがとうございます🙇
    季節の流れとともに、二人の関係性が次第に深まっていく様子を描きたかったので、そう言っていただけてとても嬉しいです✨

    もともと自主企画への参加作品で4000文字が上限でしたので、描ききれなかったことが沢山ありました。

    今思えば、長編で二人の心理描写をじっくり描くのも良かったな、と思いました😊

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    はぁぁぁ(感嘆)なんて素敵なんでしょうか。孤独の刺す棘の痛みがチクチクしていたのに、優しい温かさの前では全て見えなくなって、それを感じさせないなんて。ずっとずっと魂を見ていたんだと。追いついたという言葉が、切なくも温かくもあり、ずっと抱きしめていたい言葉に感じました。

    作者からの返信

    白夜さん、ありがとうございます✨

    私の作品を読んで何かを感じていただけたのでしたら、それに勝る喜びはありません。三百年の孤独を救った青年と、二人の愛を形にすることができて良かったです。

    この物語に触れていただき、本当にありがとうございました🙇

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    とても美しいお話でした!
    心が洗われるようで、とても読後感が爽やかです!

    魔女集会は書き手によって本当に様々な顔を見せますね……!
    私も執筆者として参加しましたが、全く違うアプローチに舌を巻きました!

    この二人に、いつまでも幸在らんことを!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます🙇
    温かく爽やかな終わり方の作品になればと思って書きましたので、良かったです✨

    魔女集会は本当に色々な作品があって、作者さん達の個性に驚かされますよね。私は自分の作品なのであまり客観的に見られないのですが、そう言っていただけて、とても嬉しいです😊

    これからも、二人の幸せな生活が一日でも長く続けば良いなと思っています。

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    見た目ではなく、魂に惹かれる。素晴らしい恋物語でした。エピローグに至るまでの二人で過ごした時間は、きっと幸せで楽しかっただろうなと思います。いつか本当のお別れが来るかもしれませんが、それまでずっと幸せでいてほしい……!とても温かい気持ちになりました。素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます……!😭
    二人が一緒になってからの数十年間は、至福の時間だったと思います。
    いつか本当のお別れが来たとしても、悔いはないのではないでしょうか。

    また、素晴らしいレビューまで付けていただき、本当にありがとうございます……!心から感謝いたします🙇

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    若いまま、ではなくて、若い姿は仮初であることからドラマになっている。その流れがスムーズで嫌味なく、爽やかに最後まで一貫していました。
    大変甘かったです。

    作者からの返信

    わぁぁ、お読みいただき、ありがとうございます🙇

    ちゃんとドラマになっていると言っていただけて、本当に嬉しいです。

    甘いお話が大好きなので、二人に幸せになってほしくて、糖分たっぷりの作品になっております😊✨

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    容姿なんて関係ない、魂に寄り添った恋。
    素敵でした。心が洗われるようです。

    三百年経って見つかった初恋の相手。でも、エルラも老婆じゃない時期があったはずで、容姿もそうですが、魔女であることにも引け目を感じていたのかな。

    それに、寿命の長さが違う二人。追いついたけど、きっと追い越してしまう。そうなったら……

    いや、水を刺すような言葉は無粋ですね。
    二人の真実の愛が、不滅であることを祈ります。

    作者からの返信

    あああありがとうございます……😭
    魂に寄り添った恋、まさに……私が描きたかったことを一言で表現してくださって、本当にありがとうございます😭

    そうですね、きっと若い頃のエルラは、魔女であることに疎外感も感じていたのかもしれません。

    エルラも三百年かけてゆっくり老化していることから、リオンと寿命の長さは違うものの、不老不死というわけではないようです。

    果たして、三百数十歳となったエルラの寿命が尽きるのが先か、リオンが天寿を全うするのが先か、微妙なところかもしれませんね。

    でもきっと、どちらが先に亡くなったとしても、残された方は、かつて一緒に過ごした頃の幸せな思い出に浸りながら、残りの余生を過ごすのではないでしょうか……。

    二人の真実の愛は、お互いの中で不滅なのですから……。

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    とても温かいお話なのに、最後が切ない……

    残るのは「真実の愛」だけ、なんですよね……

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます✨

    なるほど……そういう解釈の仕方もあるのですね……私としては、エルラがずっと引け目を感じていた容姿の部分について、年を重ねてリオンも老いたことでコンプレックスが解消され、老夫婦として一緒に過ごしていけることに幸せを感じるというハッピーエンドを描いたつもりでいました……😅

    二人が数十年という月日をともに過ごしてきたことで、その過程で互いの絆も深まり、最後には、見た目の若さや美しさではなく、心と心でつながった真実の愛だけが残る……という意味合いで書きました😊

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    素敵なお話でした。文章がとても綺麗で、作品の魅力が鮮やかに伝わって来ました。互いを想い合うふたりの姿、尊いです。Nagaさんが紡がれる物語には、読み手を癒やす力があると感じました。これからも応援しています!

    作者からの返信

    わぁ~、ありがとうございます……😭

    二人の幸せを願いながら書きましたので、
    少しでも読んでくださった方の癒しに
    なったのでしたら、
    こんな嬉しいことはありません✨

    応援いただけるの、本当に嬉しいです!
    ありがとうございます🙇


  • 編集済

    『三百年目の初恋』への応援コメント

    とてもいいお話。
    孤独、宿命……好きな舞台を思い出しました。最後はじんわり心が温かくなりました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます✨

    お好きな舞台に重ねて合わせていただけて、とても嬉しいです😊

    幸せなラストにしたかったので、
    そのように感じていただけて、本当に良かったです。

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    静かな筆致の中に、時を超えた愛の鼓動が響きます。
    幻想と哀しみがほどけるように溶けて、ラストは胸の奥が温かくなりました。
    永遠とは“心が覚えていること”なんだと感じさせてくれる名作です。

    作者からの返信

    そんな風に言っていただいて、ありがとうございます!

    ほしわたさんのコメントが、まるで一遍の詩のようで、
    読んでいてむしろ私の方が感動してしまいました😭

    二人の永遠の愛を優しく見守ってくださり、
    本当にありがとうございます……✨


  • 編集済

    『三百年目の初恋』への応援コメント

    場面描写やセリフ、ストーリーの結末、すべてが綺麗にまとまり、暖かな空気を感じさせるお話ですね(*'▽')
    「僕はあなたの魂に恋をしたんです」
    これは、しびれました(*^^)v
    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    お褒めいただき、本当にありがとうございます✨

    何度も推敲を重ねた甲斐がありました😊

    実は以前、VRにハマっていた時期がありまして、
    アバターの姿で交流していると、
    外見はいくらでも変えることができるため、
    結局、人と人とのつながりって、魂と魂が惹かれ合うかどうかだよねぇ
    って思った経験が、この作品に反映されているのかもしれません。

    お読みいただき、ありがとうございました!

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    とても素敵なお話でした。
    内容は元より、描写の美しさや読みやすさにまで、温かなぬくもりを感じるようです。
    優しい癒しを、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!✨

    描写については、AIとの壁打ちを繰り返しながら、納得いく表現になるまで何パターンも当てはめては外し……みたいな泥臭い作業をしてました笑

    自分の中で納得のいく表現になったかな、と思うところまで推敲できたので、そう言っていただけてとても嬉しいです😊

    読みやすさについては、改行する箇所と行間を意識して、スマホで見た時にもあまり圧のあるブロックができないように工夫してみました。

    さらっと読んで楽しんでいただける作品になっていたら良いな、と思ってます。

    お読みいただき、ありがとうございました!

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    地の文が素直に入ってくるWEB小説に相応しい短編でした。魔女の正体の描写バランスが凄く良い!
    エンディングも作者様のお人柄を感じさせ、素晴らしい読後感でした。
    作者様と企画主様に感謝。

    作者からの返信

    読みやすさを工夫して書いたつもりでしたので、そう言っていただけるととても嬉しいです✨
    魔女の正体が明かされる描写は、どんなきっかけが良いのかあれこれ考えたところですので、バンスが良いと言っていただけて良かったです😊

    真面目で誠実で純粋な人を描くのが好きなので、似たような作品になってしまいがちなのですが、好きなので仕方ありません笑笑

    私もこの作品を作るきっかけをいただけた、企画主様に大感謝です!

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    良いですね……綺麗な物語です。
    余韻に浸りたいです……。

    作者からの返信

    ありがとうございます✨

    二人の純粋な愛の余韻に浸って
    いただけたら、とても嬉しいです😊

  • 『三百年目の初恋』への応援コメント

    素晴らしいです。Nagaさまの世界、ほんとに美しい。読んでほっとします。

    作者からの返信

    早坂知桜さん、
    いつも本当にありがとうございます!!🙇

    とてもとても素晴らしいレビューまで付けていただいて、
    本当に感謝してもしきれません🙇

    ベタで王道でも良いから、
    姿形ではない、魂の美しさを描きたかったので、
    レビューでそれを汲み取っていただけて、本当に嬉しいです✨