第1話 さらわれた花嫁への応援コメント
花嫁の強さと覚悟が一人称でまっすぐ伝わってきて、とても印象的でした。鬼との掛け合いも生き生きしていて、冒頭から物語に引き込まれました。
作者からの返信
感想とレビューをありがとうございました。
第4話 鬼の晩餐への応援コメント
うわあああ。゚(゚´Д`゚)゚。なんてことだぁ!
冬をこんなに憎く感じたことはありません……!
鬼も冬眠できたらと思いますが、そうもいきませんね。あの文豪、まずいかもしれないけれど、ナヲさんの味付けでなんとか食べられないでしょうか。若い女と違って滋養はないのか……。
これまでの女を食っていた虎吉さん、でもナヲは食べたくない、そんな気持ちが芽生えてしまった虎吉さん……!
助かったかと思ったお兄さんが哀れなことになっていて、あぁやっぱりあの文豪は鍋にすべし!
虎吉さん、帰ってきたナヲさんを食べちゃうのか、食べないのか、食べない気がしますが、ナヲさんなら無理矢理食べさせてしまいそうで……。いますぐ熊出てこーい!!
取り乱したコメントすみません💦
やはり、これで一万文字以内(;゚Д゚)!?と思わせられる堀井さんの濃い短編。どっぷり浸かって楽しませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んでくださり、コメントレビューまで・・・。ありがとうございました!
冬が来て、大どんでん返しになりました。色んな感想を下さって、「こんな風に感じて貰っているんだな」とわかり、大変励みになりました。
この後、どうなったのかは読者の方のご想像にお任せします。もしかしたら文豪を鍋にしちゃうかも知れないし、冬眠しそびれた熊が現われるかもしれない!?
お時間取って読んでくださってありがとうございました。
第3話 赤い簪への応援コメント
二人で協力して熊を獲っているんですね。うまくなってきているところに、穏やかな日々の流れを感じます。
ナヲさんの作る熊鍋、美味しそうだなぁ……ԅ(¯﹃¯ԅ)
ほぉぉ虎吉さん、女装して町に買い出しに。無事にちゃんと買い物してきてえらい!と思いましたが、昔、お母さんと一緒に町に行ったことはあったんですね。角が生えてきて、人里で暮らせない我が子のことを思うお母さんの気持ちを考えると、切ないです。
あぁぁそうですよね、時の流れが違う者同士……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仲良い二人の日常と、少しずつ芽生えてきた恋心を描いてみました。
熊鍋、調味料が加わってこれからもっと美味しくなるはず!
第1話 さらわれた花嫁への応援コメント
わぁぁぁ、しょっぱなの「子泣きじじいのように重い」で、もう好き、ってなりました(語彙力)。堀井さんの文章、やっぱり心地良いです。「海よ俺はまだその答えを知らない」を読んだ時を思い出しました。出だしから引き込まれました。
少年のような鬼が人食いかもしれず、嫁に行かねばならない文豪は嫁にひどいことをする男らしい……。登場人物も話題に挙がる人物も気になる人だらけで、どうなるのかとハラハラ!
「私」の喋り方も方言だけどしっくりきます。気が強くてお兄さん思いな「私」が、この、もしかしたらちょっと優しいかもしれない鬼とどうなるのか、続きを楽しみにいます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
規定の文字数に納めるためかなり文章をけずったので「心地よい」と言ってもらえて安心しました。
短いお話ですがお付き合いよろしくお願い致します。
編集済
第4話 鬼の晩餐への応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます!
ナヲさんの言葉遣いがなんだか可愛らしくもあり、このままほんわかと夫婦に…と思っていたら、個人的にはまさかの展開でした!!!でもその意外性がむしろ好きです!
ヒロインがマタギだからでしょうか。自然の厳しさの描写と相まって、鬼という存在の持つ野性の部分が際立ち、本能と理性の間で揺れ動く気持ちがとても説得力をもって伝わってきました。(うーん上手く表現できないのがもどかしい😭笑)
とにかく、すっごく素敵な空気の作品でした!
続きも読みたい…!いい結果をお祈りしております\(^^)/
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二人の関係が親密になってからの方がラストが生きると思ったのでまさかと思ってもらえて嬉しいです。虎吉の葛藤も感じ取って下さって、ナヲは言葉を可愛いと褒められて喜んでいます!
私も二人をもっと書きたいです。
いい結果が出るといいなぁ…。
最後までお時間とって読んでいただきありがとうございました。