「死者からの使者」について


今更ですが、はじめまして。天森永久です。

本編は基本的に1話完結を目指してましたが、「死者からの使者」全く収まりきれませんでした。ごめんなさい。

そもそもは、「絶景」です。

誰彼刻に染まる景色をオーディーにも見せたいなって呟きから、本編内でオーディーを出したいと思いました。

なのですが、本編は時の森の出来事なのです。過去を書くなら過去編になります。ただの私のこだわりですが(笑)

ところが、オーディーは既にこの世にいません。アーダの知るオーディーとレインの知るオーディーとの違いもあります。

無理やり感はありますが、オーディーの使い猫を通しての登場となり、唯一の侵入口の大樹様の領域を通る為に、今回の大樹様は神格が薄れてちょっぴり人間臭さが出ています。

元々天然なツッコミを真顔でする方ですが(笑)


3話掛りで決着はつきましたが、どうしても魔法対決などは登場人物が限られてしまうのです。そうじゃないよ、森はみんなの大事な場所なんだよ〜という気持ちが「それぞれの夜」になりましまた。4人揃って欠かせない大事な仲間なんです。

そして、オーディーへと気持ちが伝わりますように。


次回からまた「新しい1日」が平和に賑やかに過ぎて行くといいな。


※「限りある命」「魔法の根源」は森の外の出来事なので、元々番外編として書きましたが、投稿の際に本編に組み込んだので続き物書くぞ〜と決めて書いたのは「死者からの使者」が初めてです。

1話に収まらなかった流れ星とかあるけどね㊙️🤐


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る