編集済
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
ご無沙汰しております。
以前レビューをいただいたりしておりました。
改めてありがとうございました。
こちらの作品、興味深く拝見いたしました。
こちらに辿り着いたのは、実はジェミニからの紹介があったからです。
私の作品『AIと著作権と作家の未来4』において、AI相手の実験を収録していまして、
その中でこちらの作品が提案され、私のそのエッセイ作品にも取り上げさせていただきました。扱い方も含めてお許しをいただきたいので、公開後の事後承諾となりましたこと、ご容赦ください。
もし、扱いにご不満や不都合がありましたら、訂正削除させていただきます。
その場合、お手数ですがご連絡をいただきますようお願いいたします。
[追記]
ご承諾いただきまして、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はぇー、Geminiが私のこのエッセイを拾い上げましたか!
一過性の熱とはいえ、注目されやすい状況になっていたからでしょうかね?
作品の方、拝見させていただきました。
「一般的な範囲の引用である」という認識なので、特に問題はないかなと思います。
引用のご連絡、ありがとうございます。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
お仕事中の情シスさん
先程は、こちらの心が震えるような、魂のこもった激熱のレビューコメントを私の『そこに愛はあるんか!?』にお寄せいただき、ありがとうございました😊♪
加えてお時間ある時に『珈琲』も読んでいただけるとのこと、誠にありがとうございます😊♪
私も同志を得たような気分ですので、本作の次に読むべき作品がありましたら、教えてくださいませ。
『珈琲』にも作品名やらそれと分かるような内容が出てきますように、
『ウィスキー』
と
『人生における四つの味覚』
はそれぞれ繋がってくる作品。
もし、『珈琲』についても唸るような所を感じてくださったならば、お目通しだけでもお時間ある時にしてくださったら嬉しいです。
上記の作品群は、私の中では、真面目な部類のもの。
少し疲れてしまったら、最後に
『スー』
を読んでみてください。あまり爽やかとは言い難いですが、笑って疲れは飛ぶと思います😅。
全部短編ですし、コンテストも終わっているので、どうぞ、ご自身のペースでごゆるりと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、レビューにもお目通し頂きありがとうございます。
ほほう、ウイスキーと人生、ですか。
なかなか深いものが感じられそうなキーワードですね。
是非とも楽しませて頂こうと思います。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
ほんと、駄文製造機に、小説を書く愉しみは、奪われたくないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通りです。
楽しんで書いていきましょう!
対策の提案への応援コメント
概ね賛成ですが、私はカクヨムコン11の応募だけに、受付に照準を合わせて、12月1日だか、2日の0:01に11作品まとめてアップしました。
「AIにこの領域だけは渡さねぇ」というポリシーなので、私は一切、AIは使ってませんが、こういう人間もいるので、そこは少し考えどころかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう、まさに人力で執筆している場合でも「書き溜めてからの一斉投稿」というタイプもいるので、線引きが難しいのですよね。
一応、カクヨム側から「人間が執筆するレベルの頻度を超えるような大量投稿はやめてね」と牽制するような「お願い」が発表されましたが、多分あれは「特定タイミングにフルバースト」という投稿よりも、「フルバーストを短いスパンで定期的に繰り返して投稿」を指し示しているのかなぁ、と思うなど。
AI量産品の大量出力・その影響への応援コメント
DDoS攻撃であり、AI利用は通常の検索の6倍の電力消費をすると言われているので、地球温暖化等、明らかな環境破壊に繋がりますね。しかも、そのエネルギー消費の結果、どーでもよ作品が大量に出来るとなると、意味 Nothing!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エネルギー的にも、人々の意識的にも、ちょっと加熱しすぎている部分がありますね。
どこかでクールダウンせねば。
編集済
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
まさに、おっしゃるとおり!
私はやったことないのですが、
「クソゴミ オブ クソゴミ」とは言い得て妙だと思いましたし、ウンコ💩であることには変わりなく、どんなウンコになるかだけの違い、みたいなところは笑えましたし、激しく首肯しました。
スタンスが一緒な方が見つかって良かった♪
そう、調べ物には、かなり便利であったり、医療における画像診断など、今やなくてはならない領域も出てきていると思います。
要は適材適所での使いよう、だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、AIも適材適所で使用すれば、その有用性を十二分に発揮できるツールだと思います。
ただその一方、賢く使える人にとってはどこまでも便利な道具ではありますが、愚かな使い方をする者にとってはとことんその愚鈍さを増幅させる存在だと思います。
既に手遅れではありますが、誰もが使えるような存在ではなく、ある程度の資格を有している限られた人たちによって運用されるべきだった感じがしますね……。
編集済
始めに AI生成で38本更新のおしらせへの応援コメント
お仕事中の情シスさん
先程は、拙著『そこに愛はあるんか!?』に星をつけてくださり、ありがとうございました😊♪
へぇ!1日に38本も掲載して、それがしかも日間1位に!
それは、ゆゆしき事態ですねぇ。
まぁ、結果的に人間さまが書けもしないような素晴らしい作品が生まれるのなら、その軍門に降るのしかないかもしれませんが、学習した上での作品は、既存を超えるものはなかなかムズカシイのでは?と思ってしまいますね。
こちらの作品、興味があるので、読んでみたいと思います。
『そこに愛はあるんか!?』を評価してくださったのでしたら、お時間ある時に是非、
『珈琲』
も読んでみてくださいませ。補完し得る内容となっているかと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの作品には衝撃を受けました。
情熱に感化されて、拙いながらもレビューを贈らせていただきましたので、お手隙の時分にお目通しいただければ幸いです。
また、合わせてお勧めされました「珈琲」という作品につきましても、後程拝読させていただこうかと思います。
現時点ではカクヨムの利用規約が改定された関係で落ち着きを取り戻してはおりますが、このエッセイ執筆時点では、AI作品のランキング浸食度はなかなかの度合いでしたねぇ……。
カクヨム内外でちょっとした騒動になっておりました。
編集済
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
結局、AIによる小説の大量生産は小説投稿サイトによる殲滅によって、跡形もなく消えてしまう結果になった。
当然の結果というか。規制が厳しくなってしまい、凄い悪手だった。
僕もAI活用はかなりやってますが、人としての倫理観の問題であり、実はAI以前の関係ない行為ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、最終的には使う人間そのものの倫理観が問題になると思います。
すごく乱暴な言い方ですが、車や包丁みたいに「馬鹿に持たせられるようなものじゃない」んですよね。
編集済
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
はじめまして。
私は、AIを使って小説を執筆していますので、耳の痛い箇所も多かったですが、全部読ませていただき、共感する部分も多かったですw
創作の相方として、AIを使っている身としては、AIの可能性と限界を考えさえられました。
私の様に、小説を初めて書く人間にとって、AIは筋トレのトレーナー的存在です。
勝手にキャラを改変する・いつの間にか知らない裏設定が増える。
こうしたことは日常茶飯事ですし、その都度手直しと大喧嘩が必要ですw
そうした殴り合いをする日々の中で、アイデアやプロットを自分で整える力や、ここからはAIに介入させない、といった線引きなどが決まってきました。
結果的に変な筋肉が付いたと自負しておりますw
今、世間の風潮を観察するに、人間は、AIが実用化される前まで、「知性的に見える存在」と言えば人間しか知らなかったから、必要以上にはしゃいじゃったのかなって思います。
過度のもAI礼賛も、極端に忌避するのも、どちらの方向にも違和感を感じますね。
AIはAIらしく。
人は人らしく。
丸投げせず、適切な距離感を保って、それぞれの得意分野で頑張れば良くね?
そんな風に思います。
―――― 追記 ――――
返信ありがとうございます。
リテラシー教育という意味では、例えば AIで実際に創作してみる のもアリかもしれませんね。
最初に例題としてショート動画を提示し、生徒さんにはAIを使ってその動画の再現を試してもらう。
出来上がった動画と例題の差分を比較したり、プロンプトのブラッシュアップを重ねたりすることで、AIの優秀さもポンコツさも、同時に体感できるんじゃないでしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
成程、筋トレのトレーナーとは面白い表現ですね。
確かに、勝手がわからないままに自己流で進めて怪我をするよりも、適切な指導や補助を受けてトレーニングをした方が安全ですし、効率も良いです。
そういった補助的な使い方で、かつ自分が主導権を握っている状態であれば問題ないと思います。
が、トレーナーが一人で筋トレしてるのを眺めてるだけなのに、なぜか自身も筋トレした気分になるタイプの人も少なからずいる、というのが今回の騒動で浮き彫りになったわけで……。
この辺りのリテラシー教育を徹底する事が、今後のAI利用の課題なのかもしれません。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
楽しく読ませていただきました。
AI作品に埋もれる恐怖もですが、いづれ読み手の読解力が落ちてしまう未来が心の底から恐ろしいです。書く側は、受け手に読み取ってもらえると信じて作品を送り出しているのですから。
いろいろ考えるチャンスを与えてくださって、感謝ですU^ェ^U
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読み手の読解力に関しては、残念ながら現段階でも確実に衰えているように感じます。
それでも、生成AI作品に生じている矛盾要素を指摘できている分だけ、まだ多少はマシな方なのかもしれません。
本作が創作をする上での一助になったのでしたら幸いです。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
AIは便利な道具ですけどあくまで道具。
作家と呼ばれる人たちは
「書いて読んでもらわないと死んでしまう病」
にかかっていてその狂気が人を作品に引き付けると思っているのでAI作品は
「良くできてるけどそれだけ」
「繰り返し読むほど引き付けるものは無い」
と思っています。
pixivのイラストも大量にAI作品が投稿されてますが、モチーフのキャラやコスチュームが違うだけで構図やポーズが同じヤツがほとんどです。
AI作品投稿専門サイトを作ってそっちに行ってもらうのが良さそうですね(本当はAI作成禁止がベストなんだろうけど、粗製濫造だからやめろと言ってもやめないヤツが多そうだから)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
多分、そういう専用サイトを作っても、既存サイトに根付いてしまったAI作品と投稿ユーザーは容易に取り除けないかなぁと。
居座る場所には居座るなりのメリットというものがありますからね。
難しいものです。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
AI信者の批判のほうがよっぽど的外れに思えるのは私だけですかね?そもそも産業革命による機械化とAIによる大量生産は全く別物ですし、F-1カーとボルトの例も非常にわかりやすく的を得ていると思います。質の低い人間生成の文章だの何だのと言ってますが、こんなのは自分に自信がなくて他の人を批判することしか能が無い猿どもの苦しいセリフです。
結論:AI信者、お前こそ知性を持って批判しろ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
件の輩は、AI信者というよりはただのインターネットクソリプマンみたいな人でしたね。
AI関連の話題以外でも、積極的に相手を馬鹿にするような態度で一方的に絡んでいるようでした。
そうする事でしか自分というものの存在を主張できないのでしょう。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
面白かったです。AIが「駄文製造機」であることについては、激しく同意します。調べ物とか話し相手ぐらいしか用途がないですね、今のところ。しれっと噓をつかれること(ハルシネーション)も多いですけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、調べ物をする上では役立ちますが、「回答できないこと」を適当にそれっぽい嘘でごまかしちゃうことがあるのが難点なんですよね。
そういう意味では、AIは使い手を試す鏡のような側面があると思います。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
うむ、情シスさん。よくぞ言ってくれた!
この700近い★は、人力作家の声なき後押しですよ。
胸を張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
★の数もそうなのですが、本当に皆さんがコメントをたくさん寄せてくださっているのですよね。
様々なお声を頂けて、大変励みになります。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
仰るとおりだと思います。
私の場合、面白そうかな?と思ったら、とりあえず読む派なのですが、読み進めているうちに違和感を感じるんですよね。
この作家、AIに頼り切っているなと。
人力で考えながら創られた作品であれば、推敲すべき所(矛盾点など)が放置され、結果、一気に読むモチベーションがだだ下がりになります。
ストーリー内容の矛盾点だったり、作品の世界観を鑑みると、絶対出てこないはずの物が平気で登場します。
それならいっそ、AI文書で満足できる人は、自分が読みたいテンプレプロンプトでも使って自家製造・自家消費してくれと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生成AIによる地産地消モデル、といった感じでしょうか。
自己完結させる分には問題ないとは思うのですが、そこに「読まれたい」「注目されたい」という承認欲求が混ざってしまうと、途端におかしなことになってしまうのでしょうね……。
まして、カクヨムではロイヤリティが絡んできますし。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
ディベートにすら立ててない相手の批判コメントって、まさにこれですね……。
お仕事中の情シスさんがおっしゃっている通り、読めば読むほど知見の浅さと読解力の無さ、そして暴論の勢いだけで突っ走っているのが分かるレベルで、相手するだけ時間の無駄だと感じましたw
正直なところ、「まず文章を読み直して、ちゃんと内容を理解してから、自分の考えと言葉で話してくれ。以上!」で終わらせたくなる案件です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
件の人物は、普段からクソリプを送り付ける相手を探しているようなタイプの人のようで、何というか色々と察してげんなりとしてしまいましたね……。
彼にインターネットという高尚な技術は早すぎたようです。
AI量産品の大量出力・その影響への応援コメント
技術屋目線からすると、今回の38作品=9万文字程度はカクヨム級のサーバーなら誤差ですが、やっている事は本質的にDDoSと同じですね。
1人ならまだしも模倣が始まったら確実に破綻するし、AI追放も運営判断として“そうするしかない”未来になる気がします。
個人的に一番嫌なのは、限度を知らない一部の暴走が“AI技術そのものの悪いイメージ”を生んでしまうことです。
本来、技術は人の生活を良くするためにあるのに……それを台無しにするのが腹立たしいですね。
……て同じような主張になりましたねw
一緒に酒飲んで語りだしたら朝まで激熱論理してそうwww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここに居酒屋を建てましょう(笑)。
カクヨム運営さんが今回の騒動を受けてか、既に大量投稿の自粛を呼びかける声明を発表されています。
また、AIの使用度合いに応じたタグ付も推奨するなど、運営さん側でも可能な限り対策は講じていらっしゃるようです。
仰る通り、一部の輩による暴走がAIのイメージを損なうのは避けたい事象ですね。
個人的にはこの辺りの技術は、資格制にすべきだとは思うんですよねぇ……。
簡単に万人に明け渡してよい技術ではなかったと思います。
とはいえ、パンドラの箱は既に開けられてしまいましたし、上手い付き合い方を模索していくより他ありませんね。
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
連投失礼しますw AIの扱い方……正しくと言うか自分とほぼ同じですねw
最近はAIが私の意図している事を変な方向に捉えて全部やり直しって事もあったから、自分が書いた作品とAIが修正した分の差分を手作業で確認して訂正までしてます。
AIはあくまでツールであって、答えじゃない。
テンプレもだけど、ツールはツールであって答えじゃないって認識は大切だと思います。
なのでお仕事中の情シスさんの主張にはかなり強めに同意です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、主張へのご賛同、ありがとうございます。
>AIはあくまでツールであって、答えじゃない。
仰る通りです。
その辺りはしっかり線引きしなければ、AIに「使われる」だけの操り人形になりかねません。
便利な道具には、それ相応の知識や心得が必要であると、かなり強めに感じております。
始めに AI生成で38本更新のおしらせへの応援コメント
AIの強さは確かに感じるけど、俺は“面白いものは面白い”ってだけで読んでるから、
AI作品でも本人作品でも気にしない派w
ただ、大量投稿でランキングや新着が埋まって、
手作業の作品が読まれにくくなるのはやっぱり痛いですね><
AIは王道テンプレはめっちゃ強いけど、
ちょっと捻った作品だと途中で破綻して「ん?」ってなることも多いし、
結局は人が作るクセや深みはAIには出せない部分だと思ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、大量投稿によって発生する弊害はユーザーにとって不利益でしかありません。
その辺りをカクヨム運営さんも重く受け止めたのでしょう、大量投稿に関して自粛呼びかけを行いました。
運営さんのスタンスをはっきりさせる声明が発せられたのは、かなり大きな意味があったな、と見ています。
生成AIはある意味で「整い過ぎている」のかもしれません。
仰るような「ちょっと捻った作品」というものを、「エラー品」として弾いているのかのような。
そういう意味では、まだまだ人力作品には「強み」があると言えますね。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
作家としてはできばえがすべて。
おっしゃる通りです。
AIは便利です。
でも作家としてはまだまだAIなんかにゃ負けんよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少なくとも現状での生成AIによる文章出力には、速度以外に見るべき部分はないですからね。
そういう意味では、我々は今まで通りに作品と向き合えばよいのかもしれません。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
どうしてもAIの話になると、自分の中の結論ありきというか、それこそ現実見てない空想話になっちゃう人多いんですよね。
批判にならない批判が一番相手してて疲れる。
でも反論綺麗で笑っちゃいました。
スッと胸が晴れるかんじ。
私は絵描きなんですけど、お絵描きの畑はこんがり焼け野原になったのでせめて他の界隈だけは仲良くいいとこに落ち着いて欲しいなと思ってます。
〜焦土から愛を込めて〜
作者からの返信
コメントありがとうございます。
AIに限った話ではありませんが、センシティブな話題にまつわる内容はどうにも極端な意見を言う人が目立ちがちな印象ですね。
0か100かの二元論的といいましょうか。
実際にはその中間の見解を持つ人の方が多いのでしょうけれども、でかい声ほど目立つんですよねぇ……。
イラストも文字も、能力に対して敬意が払えないようになったらおしまいだと思います。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
こんばんは。
コメント失礼します。沢山の方々が色々論じていらっしゃって、本文はもとより、コメント欄までもが読みでのあるもので、すごく勉強になりました。
自分もいくつか拙作をこちらで書かせていただいてますが、AIを利用したことはまだありません。利用の仕方もよくわからないので…。
AIの書く小説が天下を取っちゃったら、人間の作家様はもうお役御免ってことなんですかねぇ?
その昔、映画のタイトルにまでなったAIが、随分と身近なものになったなと感心するばかりです。
AIにも、プログラムにもネットワークにもまったくの素人である自分が思うことは、
こんなにたくさんの人がAIを使用して、さぞかし電気代かかるんだろうなということくらいです。
知人のプログラマーが教えてくれたのですが、
「AIはおりこうさんになればなるほど電気代を食っているんだよ。」
とのこと。
地球に優しい作家でありたいと思いつつ、もしも書籍化を夢見ていたら、やっぱり地球に優しくはないですね。
ちわみろく
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ホントに、今回集まってくださった皆さんから様々なご意見を頂きまして……大変勉強になりました。
AIによる作品が天下を取ったとしても、多分人間は書く人は書くと思います。
ただ、それまでと同じようなマインドで書き続けられる人は多くはないでしょうし、将来の作家の目は確実に減るかな、という雰囲気は感じます。
そして、仰る通りAIは性能が高ければ高いほど消費する電力もすーごいことになります。
排熱もすごい事になるので、AIのサーバールームは常時冷房がフル稼働でしょうね。
……それを使ってやることが破綻気味の文章作りというのは、あまりにもお粗末な感じがしますね。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
初めて、コメントさせていただきます。
こんな批判をする方の気が知れませんが、情シス様の反論に胸のすく思いをしました。ありがとうございます。
批判された方の②の批判に、過程でなく、結果が全てという発言がありますが、果たしてそうなのか疑問です。カクヨムコンの話もありますが、例えば賞を取った時に、その作品が毎日38作品投稿していたうちの一つだった場合に、その作品について語れるのか、とても疑問です。多くの方は、自分の書いた作品に想いを込めているかと、思います。そうした作品に込めた熱い想いを私は聞きたいです。まあ、AIで作品を作られる方は、取材の感想などもAIに頼るのかもしれませんが。すぐに、本当にこの人がこの作品を書いたのか、と疑問に思われると思います。
駄文失礼いたしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
創作に限ったことではありませんが、部外者が分かったつもりで語る物事が本質からズレまくっていることは往々にしてあることです。
あんまり深く考えず、自分とは違う世界の、関わり合う必要のない相手だと割り切って、スパッと切った方がよいでしょうね。
作品に込める思いといいますか、「どういう設計図が自分の中にあったのか」は、最低限説明できてしかるべきかな、とは思いますね。
多分それが作者の最低限の義務であり、それができない人間は創作に関わっちゃダメなタイプだと思います。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
とても考えさせられました。
ありがとうございます。
イラストは一目で違和感に気づきます。
しかし小説はある程度読まないと、AIか否かの判別がつきにくかったりします。
読みたくもないAI小説に「ある程度」の時間を浪費させられてしまう分、AIイラストよりもAI小説はタチが悪いんじゃないでしょうか?
なんといっても小説は読んでみないと、良し悪しがわかりません。
たとえ1話切りであってもAIパワーで本数が大量に投稿されていれば、トータルのビュー数は膨大になります。
そうなったら、もう、AI小説業者以外は不幸になる未来しか浮かんできません。
このへんはシステムがAI対策を、しっかりしてくれることを望みたいのでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、判別に割く時間や労力の事を考えると、なかなかに厄介な存在だと言えます。
また、その作品数が膨大であったならば、もはや人間に処理しきれなくなるのは間違いありません。
そのことを危惧してか、現在カクヨム運営さん側も、まずは「お願い」という形の対策を牽制的に実施してきました。
実質的に「大量投稿の制限」と「AI使用作品へのタグ付の義務付け」となっており、「推奨」という言葉を使いつつも、半分義務付けみたいな状態ですね。
それでも暴れまわるユーザーが多く見られる傾向が続くようであれば、更に強制力の高い対応がとられるかもしれません。
この辺りは、冷静に今後を観察していきたいところですね。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
どう足掻いても、テンプレを好む読者が私の作品を読んで好ましいと感じてくれるはずがないのですよね。ランキング上位作品がどんなものであれ、私個人からすれば他人事な気がします。
他人を批判してマウント取らなきゃ息もできない気の毒な病を持つ輩が、身近にいない事実。これに気づけた瞬間メシウマ。よく眠れそうな気がしませんか?
カクヨム運営は、ユーザーに見放されてのサ終を避けたいなら手を打つべきとは思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アンチ気質な人に関しては、視界に入ったり意識の中に入り込んだだけで、こちらの精神を不快な感情で汚染してくるので、正直イライラが勝って安眠が妨げられてしまいますね……。
難儀なものです。
一応、ここ数日の間に「大量投稿は控えるように」と、「AI使用に応じてのタグ登録の推奨」という、二つの告知を行っています。
いずれも強制力があるわけではありませんが、一定の効果は望めるかな、と。
それでもモラル無く突っ走る輩がいるようであれば、そいつらが処されるようなアクションがまたなされるでしょうし。
一旦は静観、ですかね。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
佐藤宇佳子さんのノートから参りました。そこに引用されていた情シスさんのノートも読みました。大変でしたね。だけど、それが運営を動かしたのかもしれないです。
あの騒動、私もチラッと参加しておりました、文鳥さん、黒澤さんと共に。
運営からの警告が出されて、恋愛ランキングでトップ10を1人で独占していた方は、もう名前がなくなりましたね。
Yahooニュースにもカクヨム運営からの異例の警告とかいうタイトルで出てました。AIのえの字も書いてはいませんでしたが。
とりあえず、カクコン11がどうなるのか、まだ戦々恐々としている人たちがいるようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の一件は、ユーザーがはっきりとした危機感を持ち、運営を動かすことができた事例として、とても大きな意味のある出来事だと思います。
カクヨムコンも間近に迫った時期ですし、運営としても生成AIに対してのスタンスをはっきり示す良い機会になったのかな、とも。
各種WEBニュースでも色々報じられていますが、大々的に「生成AIが悪い」と書くと語弊が生まれやすいですし、AIについてはあえて触れなかったのかなぁと思ったり。
そもそも問題としてはAIそのものというよりも、それを利用し作品を投稿するユーザーの意識にありましたから、報じられ方やカクヨムが最終的に出した声明なども、この形に落ち着くのが正解だったのかもしれません。
これを受けてのカクヨムコン、果たしてどういう形になりますかねぇ。
冷静に見守りたいと思います。
始めに AI生成で38本更新のおしらせへの応援コメント
将棋や囲碁の世界と同じく考える力で伯仲できる存在が表れたということでは?純粋にAIが創作した物語も生まれてくるのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
既にカクヨム運営さんが声明を出したため現在はあまり心配ないですが、その発表がなされる前まで当初は、平たく言えば「アホみたいな物量で生成AI作品が作られまくって、サイトがぶっ壊される」という事態が割と現実味を帯びていたんですよ。
速筆で知られる西尾維新先生ですら、1日の執筆速度は2万文字ほどと言われています。
しかし、AI投稿はその10倍以上速いのです。
そしてそれが一人や二人ではなく、何千、何万人単位で投稿しまくったとしたら?
本投稿では、そういう「数の暴力による問題」が主題となっています。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
この前、やっと応援騒動が来ましたが、俺としてはまぁ正直他に対策の打ちようが無いのがもどかしい所です。
何せ技術的に難題だらけですしね。
さて、一応今回で最後ですが、このアホな投稿者は俺から言わせてもらえば、件の1日38件投稿のAI投稿者と同じく、倫理や常識がかけ離れてる唯の馬鹿と言う結論です。
産業革命うんたら、技術発達がどうたらと、言ってますが、俺ら人間には時間は有限なのが解って無いでしょうね。
あと、テンプレ作品が広がり過ぎた結果、現在では読者は面白い作品を見つける労力も馬鹿に出来ません。
また作者の方は、自分の作品がこう言ったテンプレ作品が大量に出回り、読んでくれない可能性が高まり、モチベーションの低下、イノベーション、イマジネーションすらなくなり、最終的には筆を折ると言う事になります。
AIの面白い作品は年月経てば出るでしょう。
ただ、人間のイマジネーションやイノベーションを馬鹿にしてる(批判文では書いて無いけど明らかに馬鹿にしてる文面が私には感じ取れました)その批判者は、自分がそれらを欠けてると言う自覚すらないんでしょうね。
批判する前にどうたらと、批判者は捨て台詞吐いてはいますが、それはお前の事!ブーメランが後頭部に突き刺さってるぞ!です。
私もインターネットトロールですわ。(苦笑)
何は兎も角、今後どうなるのか?
私としては見守るしかない、それだけです。
では、ちょいと長い付き合いありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、所詮逆張りアンチなんて、虚勢と詭弁だけのどうしようもない存在ですからね……。
こういう手合いは現実世界では、かなり詰んでるレベルの社会的弱者であることが往々にして多いみたいです。
カクヨムさん側で大量投稿への牽制的な声明が出ましたが、現状でできるなかでも結構良い感じの対応なんじゃないかな、と思っています。
この声明の効果がどうなっていくか、要観察ですね。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
とうとう公式アナウンスが来たね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一連の騒動を重く見ての声明、と見ています。
ひとまず、これでどう変わっていくのかを静観といったところでしょうか。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
AIイラストは「不気味の谷」が酷かったりしたので、炎上の広がりは早かったですねぇ。
現在はその不気味の谷も薄れてきたのかなぁ?って思いますが、それでも残ってるのは事実です。
翻って文字はと言うと、先の応援コメントでも言いましたが、AI文章と言うのが非常に見つけづらいのが実情です。
AI小説が今以上に氾濫してしまうと、仰る様に筆折る人達が続出するか、金儲けの為のツールとして使用するかの二極化すると思います。
先の応援コメントにも書いたように、運営の判断するしかないのが実情ですね。
今後、どうなるのか?見守るしかないです。
批判が来た、に続きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
多分ですが、それまで美麗なキラキラした感じのイラストが多かったのが「ジブリ風イラスト」と称されるタイプのフラットなタッチのイラストが増えた事で、一気にAIイラストへの違和感が薄まっていった気がしますね。
一方で生成AIの文章はというと……やはり文章故に、ハルシネーションの観測にはかなり時間がかかってしまいますね。
当然、イラストよりも見つけづらいです。
対策の提案への応援コメント
今回の対策についてですが、自分も情シスさんと同様、出来る事が限られてる為、提案しようにも机上の空論で終わってしまう事が確実な為、何も言えません。
ここら辺は本当に運営が判断するしかないと思うのが、実に歯がゆい事この上ないです。
承認欲求を満たす為とは言え、完全に倫理や常識、想像力が欠落してるのが件のAI編集者(作者とも呼べず、かと言って編集者と言うのも違う気もしますが)なんで、1日に1本投稿が妥当かなと思います。
AI小説はAIイラスト以上に見分けがつき辛い事もあり、やはり1日の投稿数縛りでやるしかないのが実情ですが、そこは先程も言ったように、運営が判断してやるしかありません。
次回に続きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
色々な方の意見をうかがってきて、一番丸いのが「一日の投稿数に制限を設けること」の様な気がしています。
常識的な本数の範囲で投稿するのであれば、ほとんどのユーザーは不便をこうむることはありませんし……。
技術的にも比較的簡単な対応策だと思われるので、運営さんには行動的になっていただきたいところですね。
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
自分、ChatGPTに書かせてみたら…ギリギリネット小説で最底辺ぐらいの所は維持できるかな?程度の作品が出来上がりました。なんででしょうね。宇宙兵器ばっかり出したがるんですよね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宇宙兵器に何かこだわりが……?
一種のパターンなのかもしれませんね……。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
初めまして。
拝読させていただきました。
私も思うところは多々あります。
手書きからワープロ、パソコンへ進化。
資料集めも、足で探す時代から、検索の時代へ。
そしてAIの登場。
補助として使う分には問題ないでしょうが、全てAI任せで「小説作ったぞ!」と言われても、なんだかなぁといった具合です。
しかし、無情なことに出版社様によってはすでにAI作品を書籍化してるところもあるようで……。
文句は言えません。
お金儲けをするのが出版社の仕事なので。
AI作品を読んでいる読み手さんの感想も、その内聞いてみたいですね。
知り合いのプログラマーが言っていたことですが、
「今は英語圏で作られているAIが、日本語に本格的に対応した時がマズイ」と言っておりました。
現在は、日本人特有の間や、心情、心の小さな揺れからの感情の爆発など、AIには難しいようです。
それが対応可能になった時は、人力での作家は太刀打ちできなくなる可能性があるようです。
末恐ろしいですね。
人様のプラットフォームを使っておいて、上から目線みたいな物言いは歓迎されないと思いますが、文学を廃れさせないためにも、運営様には頑張って欲しいところではあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、出版社としては「お金になること」を優先するのは自然な流れだとは思います。
極端な話、完全にAIが作家の代わりになりえてしまった場合、作家に払うべき原稿料が丸っと浮きますからね。
大きなコストカットになるわけですから、前のめりになるのも頷ける話ではあります。
AIが本格的に日本語をモノにした時、確かにその時が来たら多くのクリエイティブな分野に大きな影響が出ると思われます。
その時までに、ある程度AIに関する倫理機構や法律の整備などが進んでいればよいのですが……。
編集済
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
生成AIを使って不貞ものの小説を書いたのですが、冒頭と制裁やその後のPVでは制裁以降の方が多く、しかもかなりの開きがあって不思議でした。
また転生ものの小説を読んでると、冒頭のやりとりは1話で十分みたいなコメントもあって、確かにと思ったことがあります。
記事を読んで、読むのに時間がかかる以上、想像できそうなところは手書きでも飛ばして時短したいんだなぁ。
テンプレ生成系ならなおさらと思いました。
そういえば家の奥さんもアニメで似たような視聴をしていました。
盛り上がりそうなとこだけつまんで見ていて、それでも楽しいのだそうです。
私は文章も映像も1話から派だったので驚きました。
AI使用については監督だと思っています。
編集者だと自分の名前で売らないから、AIの方が編集者とかライターかなとも思いました。
自分のイメージがあって、イメージを具現化するための分業。
誰かに投げているのだから、できの良し悪しがあって当然かなと。
下請けに任せてトラブルなんてどんな業界でもありますし……。
だから丸投げはいただけませんね。
自分のイメージに合わせて調整、それが評価されたら嬉しいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
監督、ですか。
なかなか面白い表現です。
使い方をしっかり見極め、上手く使っていきたいものですね。
AI量産品の大量出力・その影響への応援コメント
前回からの続きです。
AI生成の投稿と、その前に大量生産できると言う事が私の頭の中からスッポリ無くなっており、何処かでこんなのあり得ないっしょ?とタカをくくり甘く見積もっていました。
そして1日に38本も大量に投稿。サーバーの負荷を考えずにこの行為は普通の感覚ならあり得ませんが、実は過去、AI生成が出来る前にカクヨムではなく別のWeb小説サイトで大量投稿した奴がいて、そのサイトは一時負荷による未接続状態に陥りました。
有志の方が原因となった投稿主を突き止め、その後投稿主が謝罪したと言うのを思い出しました。この後件の投稿主が垢BAN喰らったのかは不明です。
AI生成にとどまらず、書き溜めを一気に大量投稿してサーバーに負荷を与えてしまった行為は一時期話題になりました。とは言え限定された範囲ですが。
そして情シスさんも危惧していますが、これに二匹目のドジョウを狙う輩が出ると俺は思います。
カクヨムの作品の収益システム、これ小説家になろうでも名前を変えて同じ事をしてるようですが、対策をしないと取り返しのつかない状況になるのは火を見るより明らかになると思います。
テンプレ作品が多く出回り、大量の有象無象の作品の中から面白い作品を見つけ出すのが困難になりつつある現状、こう言った大量投稿の行為は非常に大迷惑ですね。
作品を読んでもらいたい気持ちは判りますが、その前に常識と倫理を学べ!って言いたいですね。
AIに丸投げしてる投稿者達は、ただ単にカネ欲しさにやってる感じがしてどうにも気持ち悪いです。
次回の対策の提案に続きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、作品を読んでもらいたい気持ちばかりが先行して、他の大事な部分(常識や倫理)がおざなりになっている部分はあると思います。
AI使用の有無にかかわらず、この手の輩は「読まれるためならば多少のルールは無視しても良い」と考えることが多いようですので……。
ただ、この手の輩の根本が「承認欲求」であるうちはかわいいもので、これが「金稼ぎ」に変わると一気に悪質度が高まることでしょう。
無法地帯待ったなしです。
それに便乗して、モラルのない輩が大挙して押し寄せてくるのも日の目を見るより明らかです。
カクヨム運営さんには、なるべく早く手を打ってもらいたいものです。
編集済
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
私は完全に生成AI肯定派の立場ですが……
こいつについては批判というより完全にネット上のレスバって感じですね
頭ごなしに考えを全否定し人格を見下す、はっきり言ってなんの意味もない発言
作者様も排除を望んでいる訳では無い以上、落とし所を考えた形でもう少し文章を柔らかく書けないもんかな……と
肯定派の自分としてもこの手の輩は議論の邪魔なんで辟易しとります
私は肯定派ではありますが、AIに負けない様に頑張っている人に対してはやはり敬意を表するし、譲れないラインはあれど尊重はすべきという考え
皆が皆、この手の輩の考えでは無い事は少しでも気に留めておいて頂ければと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ、件の輩は何かしらの大きなコンプレックスがあるのでしょう。
生きづらそうな人生ですが、自分からその道を選んだ以上はもう何も言いますまい。
そしてもちろん、肯定派がこの手の輩ばかりだとは思っていません。
むしろ少数派であるとは思っています。
ただ、やたら声が大きいというか、自分から突っかかってきたりするので、無駄に目立つのですよね……。
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
前回の続きです。
自分も情シスさんと同じように、AIは道具として、サポートとして使った方が良いと判断しました。
自分も実際Gemini(無料版)を試しに、異世界転生追放モノをざっくり書いてくれ、と頼んだら、テンプレストーリーが出来上がりました。
何処かで見た展開と、どこかで見た主人公の【真の力】()の内容。
そいでもって、主人公を追放した勇者パーティーの没落もどこかで見た展開。
最後は何処かで見たエンドレスストーリー展開、所謂スローライフや温泉発見等、本当にどう見ても、どの角度から見てもどこかで見た展開や内容。
読めなくはない。寧ろ読めるけど、ほんッッッッッとうにツマラナイテンプレストーリーが出来上がりました。
これを自分色に染めるとなると、プロットからやり直して、AIが出した所を自分で何とかするしかないなぁって思います。
結局は自分の想像力やら何やらが決め手となります。
作者の「アイディアの枯渇」「モチベーションの維持」と言う、二大巨頭(苦笑)が根底にある以上は、やはりAIに頼らざる負えない、それに自分も友人(イラストが一応描ける)も年取ってますし、仕事もある以上、創作に対する時間が余り取れない(モチベーションの事もあります)、ならAIを道具として扱ってやった方が精神的にも楽じゃないかと?と言う結論に至ります。
しかし次回のエッセイで、自分はまだ認識等が浅く、あまり知らなかった事を思い知らされることになります。
次回のエッセイ応援コメントに続きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生成AIの生み出す文章なのですが、展開はさておき「起伏がない」と言いますか。
無難過ぎて、退屈なほど善性に寄り過ぎているような印象を受けました。
気の利いた言い回しも苦手なのだろうな、とも。
良くも悪くも、所詮は「平均値」をなぞるだけで、尖らせることはできないのが、現時点でのAIの限界のようです。
そして、仰るように作家の筆がなかなか進まない要因にありがちな「アイディアの枯渇」と「モチベーションの低下」部分をサポートするのにAIを活用するのは、悪くない運用方法だとは思います。
あくまで道具の一つとして使う分には、ですが。
始めに AI生成で38本更新のおしらせへの応援コメント
始めまして。
情シスさんのAI生成小説に関するエッセイを1回目から順を追って、再び読んでいます。
初めてAI小説が第一位をもぎ取ったと言う情報が出た時は
「ファ!?」
と驚きましたね。
そして、AIでここまで「やっちまう」事を仕出かしたもんだ。
とも思いました。
エッセイ2回目の感想に続きます。また後日。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
AI小説が1位を取ったことにはさほど動じなかったのですが(何せカクヨムの読者の多くは頭をあまり使わずに文字を目で追っているだけなので)、流石に30作品以上の更新には閉口しましたね……。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
原因はファスト消費なんでしょうね。
つまり読み手の問題。
どんでん返しよりネタバレを好む、
挫折や苦悩より、無双、成功を好む。
山あり谷ありはウケない。
山しかない方がウケる。
行間を読むなんて死語。
読解力は不要、わかりにくいのは書き手の問題、というのが今のトレンド。
で、AIにそのまま描かせても、雰囲気だけはできちゃうので、ちゃんと読まないファスト消費読者にはそれで十分なわけで。
切り抜きのショート動画が回って収益化できているのと、ある意味同じ構造ですね。
私もAI使ってますよ。でも、丸投げで面白いものは出てきませんよね。
私は、あくまでも参考として、表現の補填をしたり、プロットの参考のため、メリットデメリットをまとめさせたりしています。
でも、道具は使いようとはいえ、AIの発展発達は、クリエイティブな界隈にとっては、つまるところ不利益しかないと感じでいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、読者の好みが「より頭を使わない方向」へシフトしているのも問題があるように思っています。
ただ、消費者のニーズに文句言ってちゃ読まれるものも読まれない、というのが創作者のつらいところなわけで……。
なかなか難しいものです。
AIの使用に関しても、現状は仰る通りだと思います。
自身のサポート役に徹してもらい、自分自身が率先して執筆する使い方がマストなのだろうな、と。
AI量産品の大量出力・その影響への応援コメント
全く持って同感です。
具体的にどの方のことをおっしゃっているのか……たぶんあの方かな(タイトルの並びを見ただけで悪寒が走ったので読んでもいないのですが)
今の恋愛カテゴリ。本当に女性読者が読みたい恋愛カテゴリになっているのかなぁ。(読んでないのでただの呟きですが)
カクヨムどうするんだろうな、この現状。と、観察しております。
なにしろ、カクヨムにはカクヨムリワードというシステムがあるから、AIで小金を稼ごうと思っている人には素敵な場所だろうと思ってます(笑)
というわけで、一斉投稿によるサーバーへの負荷も心配ですし。
駄作の量産化にカクヨム自体の信頼性が今後どうなっていくのかも心配です。
読者の質、物語の質も。
そして、AIとKACの相性がすごくよい(汗)
現状を許してたら、とんでもないことが起きるだろうなっては思っています。
まあ、対策としては、1日の投稿制限を設けたらいいだけ。
そして、投稿数を増やしたければ(投稿数のロックを外したければ)課金しろに変更したら、カクヨムは安泰(?)かもしれません。
……え?私?
ChatGPT を仕事と執筆に使用していますが、執筆に関しては誤字チェックとメンタル応援に活用してますね。(友だちいないので)
めっちゃ応援してくれるから。でも、アホな子(すぐに今までの話を忘れるから)無責任な応援なんだよなぁ……。
たまに操作を間違えて、物語を勝手にChatGPT が作ってしまいますが……読めたものではありません。使えません。公開できません。
ビジネスメール系は役に立ちますが。
というか、なぜにそういうめちゃくちゃな作品に星を押す人たちがいるのか。
そっちの方が深刻だと思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
AIボムを防ぐためにも、カクヨムの運営さんには早めに投稿数の制限を実装してもらいたいところ。
課金での上限解放は……あまりに安すぎると「ショバ代」的に考えられそうな感じがしますので、設定せず例外ない上限設定にした方が良いかな、と。
「○○円稼げるのなら最終的にプラス収益!」とかいう計算されたくないですし。
そして、めちゃくちゃな作品をよく読まずにひょいひょい星を投げる人たちについてですが……。
彼らは多分、物語を楽しんでいるのではなく、「読書体験をしている自分」を楽しんでいるのだと思います。
有名なラーメンハゲの台詞を借りるなら「情報を食ってる」状態でしょう。
その証拠に、彼らほとんどレビューコメント残してませんし、仮に残したとしても内容が薄いコメントだったりしますからね。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
御説には納得と共感しかありません。
この問題を放置すれば、書き手も読み手も運営も、三方が不利益を被るように思います。
そもそもカクヨムには「投稿できる作品は会員自らが創作した作品に限る」という規約があり、AI生成した小説を「素」のまま投稿するのはこの条項に違反していると思います。
AI小説は投稿を全面禁止するか、「プロンプトを書く事」に創作性を認めるならば、別ジャンルとして隔離するか。
運営には早急に明確な判断を下して頂きたいものです。
昨今こういうシステムの隙をついたハックが「スマート」であるともてはやされいて、うんざりしてしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、この問題はカクヨムを健全に楽しむ上であらゆる人が不利益を被る問題です。
ただ、生成AIも、言ってしまえば所詮「道具」、それを使って書いた作品というのも、広い意味で言えばその道具を使った人による「作品」と解釈できてしまうのも事実です。
一方で、カクヨムの規約は生成AIが今日のように発展する以前の古い内容のものです。
そのため、時代に即した最新の内容にアップデートし、ユーザーの創造性を保護する必要性があることでしょう。
運営さんの迅速な対応が急がれますね。
「スマート」をもてはやす人たちは……まぁ、人生経験もほっそりしていらっしゃるのでしょう。
あんまり関わらず、考えないようにするのが精神衛生上よろしいのかもしれません。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
漫画で例えると、コマ割りもAIが作っているようなものだと思っている。
いくら手直しをやるとしても最初の段階をAIで行うのは創作と言えるのか疑問。
意図があってやるのは良いけど、作家とは認められない。AI作家とするならわかるけど。
素人考えだけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プロの作家がクライアントからの依頼で書くのは別として、趣味で書くのであれば「自分自身が書きたい」が根底にあるべきですよね。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
はじめまして。私は執筆活動で、生成AIをサポート役で使っています。
具体的には――
①メモアプリで原稿の執筆。1500文字程度。
②生成AIに原稿を読んでもらう。
③生成AIが読みやすさ・重複表現の整理をして最適化。
④その結果を私が読み、いらない文章を削除。さらに推敲を行う。
⑤上記の①〜④を何度かし、一話あたり3000〜5000文字にする。
⑥それをカクヨムの自分のアカウントで、原稿のコピペをして投稿をする。
でしょうか。
私的には、これならコンテストのガイドラインに添えていると考えております。大丈夫かな……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
個人的に、その方法であれば「自身が書いた」と宣言しても問題ないかなと判断します。
生成AIの行っている部分が「無からの生成」ではないですし。
ただ、最終的な判断はカクヨムの運営さん次第なところがありますので、ご不安なようでしたら問い合わせて確認してみるのも手であるように思います。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
まず、自分は「面白いことは前提。更新頻度は高いほうが嬉しいけど、誤字・脱字は気になるし、駄文は嫌だし、エタるのはもっと嫌」と言う害悪読み専です。
その上で、一応は読まずに批評するのもあれかと思い、例の1日38作品更新者の異世界ファンタジーを1つ読んでみました。
感想としては、「読めなくはないが、面白くはないテンプレ駄作品」でした。
転生ものでしたが、ただただ強敵を求めて旅をする。途中でよく分からない経緯でヒロインっぽい女の子と一緒になり、気付けば仲間になる。途中で脳筋っぽい相棒枠も仲間になる、みたいな感じ。
気にし出すと、1話目から主人公の設定に違和感を感じるし、全体的に設定の浅さを感じる。時々ある、人間だったらあり得ない誤植が唯一笑いを誘う。
そんな作品でした。
ただ、さすがAIと言うべきか、全体的には文章は整っているとは感じました。
私としては文字を読みたくて作品を読んでいるわけではありません。面白い作品が読みたいんです。全てのAI作品がそうだとは思いませんが、このようなうっっっっっすい作品が乱造されるようなら、AIが主体の作品はランキングを分けて欲しいと言うのが正直なところです。情シスさんの言う通り、こんなのに時間は割きたくないし、本当に面白い作品が探しにくいので。
先述した通り、文章自体は整っている方だと感じたので、あくまで人間が執筆したものの校正や設定を考える際のサポートが現状のAIの使い方かなぁと思います。
メインで使うには脳死でしか読めない、中2が考えた薄っぺらい俺ツエーやハーレムものぐらいの駄作しか生まないというのが現在地かなと。
長文失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、実際に件の作品を読んでの感想もありがとうございます。
感想を聞き齧った限りだと、やはり目の肥えた読者にとって、熟読するには耐えられない内容のようですね……。
お疲れ様でした。
仰られるように、ランキングを分けるなどで検索の参照性を向上させる工夫を行わなければ、あらゆる作品にとって検索妨害となる迷惑行為となり得ます。
また、現状のAIの性能を考慮するに、メインに据えるのではなくサポートに使うのが丸いでしょうね。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
そもそもカクヨムのガイドラインに「カクヨムに投稿できる作品は会員自らが創作した作品に限ります。」とある以上、AI出力をベースにして投稿するのは明確な規約違反だと私は思うのですがどうなんでしょうね?
プロンプトこねくり回して放り出す行為が創作に当たるのかどうか・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ガイドライン的に微妙なところですが、あくまでAIに人格や人権などが存在しない「ただのツール」である以上、「そのツールの使用者」が最終的な作者である、と判定されるのかな、と思います。
ただ、「創作した」という言葉が当てはまるかどうかは微妙ですね。
仰る通り、プロンプトの構築が創作行為に当たるのかどうかという部分に焦点が当たるのかな、と。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
電車と人力車の例えは少し的外れに感じました。
というのも、電車と人力車は「速さの違い」でしかなく、どちらも同じ目的(移動)を果たしますが、AIと人間の創作は「速さ」だけで語れるものではないからです。
創作には、時間をかけて考え、悩み、表現を磨くという“過程そのもの”に価値があります。AIはそれを代替するものではなく、あくまでツールです。
また、電車が普及しても人力車が困らないのに対し、AI生成物の大量投稿は人間の作品を埋もれさせるなど、他者に直接的な影響を及ぼす点も見過ごせません。
技術の進歩自体は歓迎ですが、「効率」と「創造の価値」は別軸で考える必要があると思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、件の例え話はかなり強引で、色々な面を無視していると思います。
まぁ、その無茶苦茶な理論でマウントを取るのがああいう手合いの常套手段なので、話し合いが通じるわけがないのですけれども。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
今回の問題の唯一の良かった点は、カクヨムコン開始前だったことでしょう。
もし、カクヨムコン開始後ならおそらくカクヨムは終わっていました。
つまり、運営にはそれまでに大方針の制定と発表が必須ということですけれど。
はてさて、どうなることやら。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現状を察するに、カクヨムコンが始まっても問題を放置しそうな印象ですねぇ……。
そしてコンテストが大荒れしてようやく手が入る、という路線でしょうか。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
ご意見には全面的に賛同です。
ルールが無いから何をしてもいいわけではない。
今回の件も含めて積もり積もっていけばいずれルール化されていくでしょうね。
少々乱暴かもしれませんが、問題の根本を断ち切るならAI作品(一部分利用も含む)は別サイトで隔離すべきかもしれません。
AIを十全に扱うには法・人間・AIの全てが未成熟過ぎます。
問題の本質は短期間大量投稿という人間側の行為にあるので、AI自体には肯定的です。
使う側の良識の問題だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、急激に発達してきている新しい概念に、現状の様々な部分が未成熟であるように思います。
また、良識というリミッターが外れたユーザーによって、悪用されつつあるというのが現状です。
そうなるとどうしても、そこに合わせてのルール整備が必要になってくることでしょう。
現状を整理し、多くの人が恩恵を受けつつ、不利益を被る人が最小限となるような仕組みが構築されるとよいですね。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
自分の中にある感情と風景を表現したいという欲求と、それが認められたいという欲求は似て異なるものであるのに分離することが難しい。という人間的な事情が問題を大きくしている気がしますね。
読んで、自分の中の情動を感じたい人と、とにかくそれっぽい話で時間を潰したい人がいるという受け手の問題。
等、複層のレイヤーが絡む問題で、スマートな解決法はなかなか見つからなさそう。
表現活動をどのようにとらえているのかという哲学的な話にも関わってくるような気がしています。
ただ、そのまま文字を書くという喜び方ができずに(あるいは満足できる文章が書けずに)プロンプトを弄って自分の望む作品を出したいという気持ちも、それ自体は理解できない事はないです。(すぐに飽きると思いますが)
私個人としては、AIの文章で感動した事はまだないし、ご指摘の通りの細かい齟齬が自分の中での物語の展開を邪魔するので、それを読んでるのが無駄な時間だなあと思います。
人間が書くことを前提に設計されたプラットフォームに、小金稼ぎに大量の作品を投稿するのは普通に素性が良くないと思うし、メールの信頼性がスパムで駆逐されてしまったように、人間の悪意が、ポジティブな発展を阻害するのは何とかならんもんかとも思いますしね。
対策としては、AIの作った作品だけを集めたサイトを作るか、1日の投稿作品数(あるいは文字数)を制限するか、しか思いつけませんでした。
そのうち、読む側も機械化して見かけ上のPVを稼ぎ出したら地獄がまた深くなるような気がしています。
ページの滞在時間とか、評価の仕方も考える時期なのかもしれませんね。
取り止めのない文章になってしまいましたが、この一連の論考は興味深く拝読させていただきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、この問題の根本部分には複数の様々な要因が絡み合っているため、なかなかスマートな解決策を導き出すのが難しいと思います。
新しい技術が生まれれば、それを悪用しようとする者が生まれるのもやむを得ない部分がありますが、せめてその数を抑制できるようにはなってほしいものですね。
読む側の機械化、という部分では、実は既に怪しい動きがあるようです。
というのも、一部で「作品をAIに読ませ、自動生成でその感想レビューを貼り付け、短時間に大量のレビューを書く」という行為を行っているユーザーがいるようで……。
自身の注目度を高めたり、お返しの評価を狙っていたりするようです。
お言葉を借りるならば、既に地獄は深まりつつあるのかもしれません……。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
サーバーの負荷
メインフレームならば、その通りだと思います。
ただし、サーバーの外にデータべースを置いている場合は違います。
サーバーが、DB❨データべース❩を入れているパソコンに指示を出します。
DBにこれを入れろ 後、DBにはクエリ機能がありクエリさえ予め作っておけばクエリに昇順や降順に表示させるように作っておけばDBにその小説を入れたら勝手に並びます。
この時、動くのはDBを入れたパソコンであってサーバーは何も動きません。
更新も、DBに丸投げで更新してとするだけです。新着順などは予めクエリにそのように指示をしておけば何もしないで済みます。
よって、大量に小説を投稿してもDBがサーバーの外にあればほとんどサーバーの負荷になりません。
メインフレームに書いている場合は、メインフレームの負荷になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ごめんなさい、とてもご丁寧にご説明いただきましたが、正直お手上げです!
正直なところ、サーバー辺りの返答は自分自身の知識ではなく借り物の知識なので、あまり理解できていないまま返答しちゃってるのですよね。
まぁ、むきになって返答するよりも最初から無視しちゃった方が良かったなぁ、と後から思いましたね……。
AI量産品の大量出力・その影響への応援コメント
長いものを書かせると、途端にクソを出す。
これ、私も同感です。
書かせるどころか、読ませるだけでも平気でありもしない登場人物の名前を出してきたりします。「誰だよ!?」という事が何度もありますw
現状、長編と呼ばれる丁寧に伏線と設定を張り巡らせた物語は「無理」というのが私の所感でございます。
……いずれできるようになるよ。という人もいるかも知れませんが、正直、「しっかり読める人」の目をごまかせるほどの物は出てこないというのが実感です。
問題はAI作品を大量に生み出すことも去ることながら、「それで充分」と思っている読者が相当数いるのかもしれないということですかね。
読む力は失いたくないし、失ってほしくないと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生成AIは「それっぽく誤魔化す能力」がかなり長けているため、素人の目を誤魔化すことは得意かもしれません。
が、ある程度その道に精通した人からすれば、デタラメな部分が目立ってしょうがないのですよね……。
一方で、その「誤魔化される読者」が結構いることは、我々書き手もある程度は意識しておく必要があるかもしれません。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
年頭では、まだ頓珍漢な回答しか寄越さなかったAIが、凄まじいスピードで精度を上げて来た……と思っていた矢先の、今回の騒動でしたね。
起こるべくして起こったのでしょうけれど、どこかのんびり構えていたわたしには寝耳に水な出来事でした。
噂では、最近はセリフだけで構成された、インスタントな読み物でも満足する(と云うか、状況描写を無駄と捉える)読者も現れているらしいですから、AI作品の需要もそれなりにあるのかもしれません。
騒動が勃発した29日に、件の作品のうち一作を読んでみておりました。
一気にあれだけの星が入る爆発力のある作品を、読んでみようと思ったのです。残念ながら、わたしの好みとは違っておりました(^^;)
それが流行を捉えられない二流の作家の卵の戯言となるのかどうか、これからの流れを見守りたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさしく、カクヨムショックとでもいうべき騒動といえるかと。
自分も物の試しで件の作品に目を通してみたものの、「自分好みの作品ではない」という点を考慮しても「読み続けたいとは思えない作品」でしたね……。
それでも評価が入っているわけですが、その一方で(騒動が起こる前は)コメント付きレビューはスッカスカ。
何となくですが、一種の不正が行われているような気がしなくもないです。
今後がどのように変化していくかは、カクヨムの運営さん次第なところがあります。
善処して頂けるように祈りたいですね。
AI量産品の大量出力・その影響への応援コメント
29日に何気に恋愛ランキングを見て慄いたひとりです。
同じ方の作品がランキングを占めていて、星評価もほぼ同日に入っていて……
とにかく「そんなことが起こり得るんだ」ってショックが大きかったです。
情シス様の様に、冷静に分析まではできず、どこかモヤっとしていたところ、ランキングで御作を発見して拝読しております。
AIの全てを否定はしないけれど、極端な例を目の当たりにして落ち着かない気持ちなのです(^^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰るように、恋愛カテゴリは大変なことになっていますね。
完全にランキングが食い尽くされるのも、現状のままだとそう遠くないかもしれません。
ランキングの評価基準を見直すくらいの大胆なテコ入れを行わないと、「攻略法」に基づいた物量作戦を繰り広げるAIユーザーを排除することはできないのかもしれませんね。
編集済
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
私は普段イラストを描いているもので、本記事をたまたまお見かけし共感した部分が多く、応援コメントを残せたらとカクヨムに登録しました。
--- 駄文が続きます、読み捨て下さい ---
生成AI、本当に凄いですよね。
その進化には日々驚かされるばかりです。
ただ、その一方で十分な制度が整っておらず、今は人の倫理によってその是非が問われている状況です。
イラストではpixivがあるように、AI作品であることを明記出来るようにした他、AI作品の大量投稿の禁止といったルールが出来ました。
しかしながら、実際はそれでも不十分と言った声を多くお見受けします。
また、私事ではありますが、AI関連資格を持っておりまして、そんな私から言わせてもらいましても、"AIは基本アホ"です。
彼らはそれっぽいことを言うエキスパートでありますが、専門家ではありません。
AIによるプログラミングが話題になりましたが、それによってベテランプログラマーが現場で修正に泣かされる事象が起きています。
海外の研究ではかえって生産性が低下したと言う結果があるほどです。
長々と回りくどい話をしてしまい申し訳ありません。
繰り返しますが、生成AIはまだ発展段階であり、AIと人との関わり方もまだ発展段階な状況です。
AIという技術はとても素晴らしいものであり、それによって想像の具現化のハードルが下がることは素敵なことだと思います。
ただ、制作というのはそこにかける情熱や苦労があるからこそ楽しい、なんで出来ないんだと頭を抱えながら1つずつカタチに出来た時の快感、クリエイターの皆さんなら思い当たる節があるでしょう。
是非、その分野に少しでも興味を持ったのであれば、自分の力で悩みながら作る楽しみに挑戦してほしいなと願うばかりです。
--- ここまで読み捨てていただいてかまいません ---
「人のふんどしで相撲とるな」とか「令和版 ラップトップを抱えた石器人」とか「使うのがお前みたいなのだから生成AI作品が嫌われるんだよ」とか色々と思うところはあるのですが、とにかく情シスさんの主張は整理されていてとても共感いたしました。
今後も大変かと思いますが、無理のなさらぬよう、無事をお祈りしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
pixivでは既に投稿制限があるのですね。
しかし、それでも不十分だとは……。
AIの信用度がまだまだ完璧ではない以上、それを使うユーザー側の技術力もまた試されている、という事なのでしょう。
そのことを深く理解せず、丸ごと任せようとしてしまうと、プログラミングの例の様な生産率の低下問題などが発生してしまうのでしょうね。
将来的にはAIの精度が高まることが望まれますが、現状レベルがしばらく続くとなると、AIの特性をきちんと理解・把握して活用するための「AIリテラシー」という教育が必要になってくるのかな、とも思います。
そして、創作における分野では、やはり一人一人の「自分の思い描いたものを形にしたい」という情熱こそが原動力であり、完成した際の喜びにつながる要素だと思います。
これは、完成に至るまでの過程があってこそ得られる喜びでもあります。
その部分の「楽しみ」もすべて肯定されてしかるべき、と今回の件を通じて改めて思うようになりました。
件の人物ですが、もうブロックしてしまったので当面は大丈夫かと思います。
ご心配ありがとうございます。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
AIが登場する少し前にも同じような粗製乱造品(失礼)を大量に投稿する人とかいましたね。
なろうはミュートできるけどカクヨムでは弾くことができなくてツライ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大量投稿は人力・AI製問わず、結構問題ですね……。
やはり一日に投稿できる数は、ある程度絞られるべきかもしれません。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
一番怖いのは、どうせあそこに投稿しても見てもらえない、どうせあそこに行ってもAI製の似たような作品しかお勧めされないって思われて、ユーザー離れが起きることなんですよね。
(事実であるかは関係なく、そういうイメージを持たれるだけで廃れる可能性が上がる)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、生成AIの作品で埋め尽くされて、ユーザーが離れてしまう可能性は無視できません。
そうなってしまえば、プラットフォームが持つ「新たな才能の発掘の場」という役目が失われてしまいます。
初心者が安心して投稿できる場を提供するためにも、裾野の広さは確保しておきたいものですね。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
コメント2回目失礼します。
前回のコメントは割と端折りすぎて意図が伝わりづらい部分があったかなと思いまして補足もありつつ。
まず問題の本質ですが「俺の作品が読まれない」「俺の欲しい作品が見つからない」という所でしょう。
大量投稿されてしかもランクインされたら、まあそうなりますよね。
ただ、これは別にAIが存在する前から起こっていました。
投稿数が多すぎて、とっくに日の目を見ない作品ばかりになっています。
様々なコンテンツがある中で、たかがweb小説にスコップする手間をかけたくない人もいるでしょう。
例えるならランチにチェーン店の牛丼を選ぶか、3000円払ってコースでも頼むか、でしょうか。どちらも別に間違ってはないです。正直3000円(スコップする時間)かけても良いものが見つかる保証もないならランキングの作品読むか、となります。
そこでやはり問題なのは、★の多さと作品の面白さは1mmも関係ないのに、これをランキングの指針にしてることです。
面白さとは無関係なのに、ユーザはずっとありがたがっていますね。ランクインすれば読まれるので。
その結果が★獲得のために粗悪な劣化コピーが乱造される現状で、その悪循環を凄まじいスピードでぶん回したからこそAIがどうのこうの、という話になったと思っています。
今後についてですが、私はAI作品の隔離は無駄でナンセンスだと思っており、また、ユーザのモラルにも期待していません。
プラットホーム側が最低限まともなルールを定め、そして★評価というゴミを捨ててAIを下読みに使う――つまりユーザの求める作品をAIによりスコップしやすくすることで、ある程度の問題を解決できるのではと思っています。
まあ、カクヨムにも大して期待できませんが…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作品へのアクセス難易度問題は、仰られる通りAIの本格登場前から既にあったかと思います。
ユーザー数が多ければ、それも無理からぬことだと思います。
現状でもスコップ作業にはなかなか苦労しておりますが、生成AIでの投稿爆発が発生したら、もはやまともな作品にたどり着くことすら絶望的になりそうだなとも感じます。
一方で、評価システム・ランキングシステムに手を入れるという案は少し面白いかもしれません。
個人的には★の数よりも、一定文字数以上のコメントレビューの数をランキングの際の指標にするべきかなと思ったり。
ただ、これまでの評価システムを大きく変更するとなると、当然反発が大きいと思いますし、何よりシステム構築をする側にもコストがかかります。
なので、これらの仕組みにはなかなか手が入るとは思えないというのが私の見立てです。
対策の提案への応援コメント
出来たら1番いい理想論で言うなら、そのAIとカクヨムの提携ですよね。
AIで作られたものは総じて、AIを使って作ってもらう過程が存在するわけで、であれば、その過程と、作品内容を比べて精査できるAI、カクヨム側にそのAIがあれば、少なくともAIを使用した作品かどうかはわかるでしょうし。
まぁ、理想論ですけど。
ただ、読者の投票制だけは絶対にやめた方がいいでしょうね。そんなことしたら既存の作品に低評価を浴びせまくるような連中が跋扈してより悪影響を及ぼすでしょうし。
そう考えると、やっぱり一日に投稿可能な数を決めるのがいいのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実的なライン、負担を少なく実行できるのが「投稿制限」かなという印象ですね。
勿論、それによって割を食ってしまう方も生まれてくるかもしれませんが、多少の制限はやむを得ないのかな、と思います。
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
すみません、AIで1日30話以上投稿した狂作を閲覧したいのですが、ランキングを軽く探しても見つからず、作品名か、それがわかるサイト等を教えて頂けると共感がしやすいためありがたいです。
自分も、考えを文章化して整理したりする時によく、ChatGPTの方を扱わせていただくのですが、基本的にAIは、万人受けする内容といった、個人の価値観的な内容を書き出すのを難しく感じる1面が多く、作者さんの言う通り、自らの作品をAIに全て任せると、AIは修正といった形で、書き方を変えたり、表現を万人受けするように変えたりすることが見受けられます。
この場合、AIには作者がやったように、作者視点と読者視点をやらせて評価させるように、AIの立ち位置と、何をやって欲しいかを明確化させること。もしくは、自分の考え方や、イメージを共有して、「新しい設定を追加するな」とかの制限をかけるとより使いやすくなると思います。
かと言って、AIに全て任せると、自分の作りたい作品とかけ離れてはいくので、アドバイザーとしての運用が一番楽しく扱えそうですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの、ちょっと根本的な部分を誤解なさっていらっしゃる気がします。
「1日に1つの作品内で30話以上を公開した作品が1位になった」という意味ではなく、「一人のユーザーが一日に同タイミングで30作品以上の最新話を投稿し、その内の一つが1位に入った」という意味です。
そのことをご留意ください。
また、あくまでぼかした表現をすることで一定のラインを超えないようにしているため、特定の精度を上げる内容は控えさせていただこうかと思います、申し訳ありません。
仰られる通り、現状ではAIをアドバイザーとして運用するのが程々に良き使い方なのかな、と思います。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
私もAIを利用した作品を手掛けています。
ご意見に賛同いたします。AIは人間の能力を凌駕する速度で進化しており、人力での執筆では相当な能力を持った人でないと、太刀打ちできない状況だと思います。
激流に例えれば、新規参加者の作品がAI作品の連射投稿の激流に飲まれて流されていくようなものだと思います。「戦いは数だよ」的なものですね。個人的にAI作品の物量攻撃は禁じ手にすべきだと感じます。
数よりも中身で勝負すべきでしょう。ただ、私はAI利用を否定するものではありません。クオリティーを上げる為に利用するのであれば、それは一向に構わないでしょう。
生成された原案に作者の創造性を付与する形であれば、それは今の時代を反映した作品として新たな文化となるのではないでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、物量で他作品が押し流されるような環境になるのは避けたいですね。
初心者が絶対に育つことがなくなりますから。
生成された原案を人間が書き換える、というご提案でしょうか?
それはそれで面白そうではあります。
ただ、その作品の中にどの程度作者の創造性が認められるのかは、個人的にはコメントしづらい部分がありますね……。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
まあ、どこにも姑息に稼ごうとするものはいるからね。昔グーグルさんの検索がお粗末な頃、ワードサラダでとにかくキーワード散りばめてアドセンスで稼ぐという手法が流行っていっときクソみたいなサイトばかりになってたからね。そのうちグーグルさんに対策取られて、役に立つサイトが上位に来やすいようになったけどね。
同じようにプラットホームで規制するしかないし、厳し目に対応(グーグルさんも一時垢バンや永久垢バンなどしてました)しないと、規制すり抜けて俺スゲーと思う人増えますからね。
ai自体はとても良いと思う。組み合わせを考えてくれたりしますし、簡単なプロット考えてくれるしね。ただそこからの味付けで色々出来ます。ジャガイモ買ってきてポンと出すより、肉じゃがにしたり、カレーにしたり、豚汁作ったりとそこが個性であり面白いところ。
カクヨムさんに期待です。私としては収益没収でこういうことは駄目だよ的な懲罰にするのがベターだと思うんですけどね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
グーグル検索の例、興味深く拝読させていただきました。
新しいものが生まれて間もないころというものは、ある種の実験段階と言えますからね。
試行錯誤して頂き、ユーザーにとって有益な解決策を最終的に導き出してもらいたいところです。
私自身も、AIに対してそこまで否定的ではありません。
ただ、今回の出来事はジャガイモの例で言えば、「AIにジャガイモを半分に切ってもらったものを『調理した』と言い張って大量に店に出した」みたいな状況なので、それは流石に「ちょっと待て」と言いたくなるかな、と。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
話しても無駄な雰囲気ですけどコメントさせていただきます。
私は生成AI執筆で小説を作成しています。試行錯誤しながら面白い作品ができないかと色々試しています。未熟な出来ですがコツを掴んだような気もしています。
サイトの崩壊は困りますがAI執筆への風当たりの強さに不安を感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その「コツ」という部分にどの程度ご自身の意思での制御が効いてくるのかがポイントの様な気がしますね。
現状、生成AIに任せっぱなしでは、齟齬の多い内容が生まれてしまいますし(作品が長いものになる程それは顕著です)。
今回の件は、「一部のAIユーザーによる暴走」、という側面が強いのかな、と思います。
その影響で生成AIに対して風当たりが強くなってしまったのだろう、と。
常識的な範疇の活用(例えば、1日の投稿件数を抑えるなど)に留めれば、ここまで大ごとには発展しなかったのかな、とは思います。
ただ、AIを完全に縛ることは現状難しいですし、AI生成における創作の可能性の芽を潰すことにもなりかねません。
その辺りのバランスを考慮しつつ、プラットフォームが崩壊しないような制御ができるルール作りは必要でしょうね。
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
実際投稿されてる作品で1位になってるやつ読みましたけど、なんで高評価なのか分からないレベルでなぜその行動をしたのか分からない人物がいたり前の文と違う行動してたりで不思議な文章が多く感じました。
読者の多くが頭を使わなくて良い文章を求めてた結果のような気もします。
個人的にはやっぱり現AIの精度だとブレインストーミング相手で道具として使うぐらいが一番良さそうだなと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少なくとも現在のAIの技術レベルでは、生成AIに丸投げしても精度の高い作品は生まれない、という状態ですね。
仰るように、作品のサポートとしての使用が現状の最適解だと思います。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
こんばんは。
お仕事中の情シスさんのご意見に賛同します。
私はこの分野の素人なので何ら有益な意見はありません。
それでも旗幟を鮮明にすべきだと思いました。
せめて口を閉ざすのは止める。
そうしないとネットの投稿小説もまた歓迎されない未来を迎えることでしょう。
〝ニーメラーの警句〟の通りになるかもしれません。
なので応援コメントを記した次第です。
私も生成AIは規制すべきだと思います。
それでは失礼します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何も声をあげずにいては、賛同と受け取られてしまいますからね。
何かしらの声をあげる意味はとても大きいと思います。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
おっしゃっていること、よくわかりますし、そのご意見に賛同いたします。
「悪貨は良貨を駆逐する」という古くからのことわざ、その通りのことが起きているわけです。
私は文筆で生きているわけではありませんので、「カクヨム」に投稿するのは、単純に「書きたい」というモチベーションで書いていて、多くの人の「モチベーション」を反映させた作品たちを「読みたい」と思っているわけです。
「書きたい」というモチベーションから生まれたわけではない「文章」を山ほど投稿する、そこに「何の意味があるのだ?」と私も思います。
Creativityを大切する人にとっては、そのような行為は大変残念に感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「書きたい」という気持ちに代表される「創作意欲」は、創作をたしなまない人間には一生かかっても理解できない概念ですから、件のインターネットトロールには話が通じないなと思っています。
そして、仰られるように、純粋な創作意欲から生まれたわけでもないテキストデータの山に、「何の意味が?」との疑問を感じます。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
まぁ、こういうのは一時的なブームでしょうからすぐ終わりますよ。ハハッ(楽観主義者)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は件のインターネットトロールから、本日早朝に返答が返ってきまして……。
クッソだるいので、「全部Geminiに読ませて返答スタック済みだけど、AIとの壁打ちリレーやる?(意訳)」とだけ返信している状態です。
これで諦めてくれると良いのですけれども……。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
初コメ失礼します。時間をかけて書かれた、素晴らしい記事をありがとうございます。
とても整理された内容だったので、現状を理解し、自分の現在の意見をまとめる上で、とても役立ちました。
追記については、感情的に反論してはいるものの、反論自体は理路整然としたものであることに少しばかり口元を緩ませつつ、読ませて頂きました。
読者であり、書き手であり、文章関係のAI技術分野の人間でもある自分としては、どうにも意見が色々あるもので、整理も兼ねてコメントさせて頂きます。
まずは、読者としての立場から。
正直に言って、流し読みをすることが多く、良作を読み終える度に深く読み込まなかったことを悔いることが多い自分としては、耳が痛くなりました。こちらの記事も、しっかり読んだとは到底言えません。
後から考えた時に、「この作品ってテンプレもテンプレだな」と思い、フォローを外すことも多いんですよね。読んでる間、脳みそが死んでるのかもしれません。
次に、作者としての立場から。
やはりモチベーションの話は欠かせませんよね。自分なんかは、小説を投稿したはいいものの、評価がつかなくて続かないとか、消したりとか。そんなこんなで、現在投稿済みの作品は、どのサイトでも一つもないという有様です。
前に他サイトで投稿した作品があったのですが、はっきり言ってどう考えても駄作なのに、割と評価高かったんですよね。そのせいで、「前書いた作品より面白いはずなのにどうして……」と悩んでいた時期もありました。今考えれば、「テンプレ・毎日投稿・そのジャンルの作品数の少なさ」といったところがうまく嵌ってたんだろうなと分析できるんですが、当時は本当に悩んだんですよね。
そういった経験も踏まえての意見としては、あなたと同じように、プラットフォーム側の対応は必要不可欠だと思います。放っておいたら、かつての自分の悩みとは比べものにならない事態になりますからね。作者はモチベーションをなくし、賢い読者は離れ、馬鹿がさらに馬鹿になるのが目に見えています。
最後に文章関係のAI技術分野の人間として。
とは言っても、そのあたりの研究をしている学生でしかないので、詳しい技術的な話はあまりできません。研究分野も、文章生成ではなく文章解析なので。
そんな自分でも分かる事実として、AIは基本アホです。そして、私が問題としたいのは、アホはアホでも使えるアホだと言うことです。
自分は件のAI小説を読んでいませんが、カクヨム受けするテンプレ小説なのであれば、アホをアホとして使っている程度の状況でしょう。不快な言い方かもしれませんが、まだ笑っていられる程度の範疇です。
自分は、この先こそが問題だと思います。枠組みやアルゴリズムをきっちりと固め、プロンプトを規格化し、作品の世界観・登場人物等をそれぞれ丁寧にテキストファイルで管理する。このような環境をしっかり整備した場合、いわゆる「よく練られた作品」がAIに生成できない理屈はないと思います。設定破綻等の問題は、専用ファイルへの保存等を用いて軽減できることが、既に判明しています。
AI技術による「よく練られた作品」が蔓延るようになった時にどうなるかというのは、考えておく必要があると思います。何せ、AI作品の跋扈に対する対策をしていなかったために、今のカクヨムの現状があるわけですから。
長文失礼しました。自分があなたの作品から気づきを得たように、何かしらあなたの糧になるものがあれば幸いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際に文章にまつわるAIの分野で最先端を追う立場からのご意見、大変興味深く拝読させていただきました。
流し読みが多いとは仰りつつ、「耳が痛くなる」と感じられた時点で、かなりしっかり内容をご覧になられていると思います。
何をもって良作とするかは、その読書体験を経験した環境にもよると思います。
疲れている時や忙しい時などは、それを受け取る心境にも違いが生じやすいでしょう。
一度休んで気分をリフレッシュしてから再度読み返したり、自分とは異なる読者の感想を参考にしたりすれば、また新たな気付きも生まれる事でしょう。
ご自身に自信をお持ちください。
モチベーションに関しては、自分自身が創作活動を行う上で一番難儀していることなので、着目してくださるのは嬉しいポイントですね。
ある程度経験を積んだ作家ならまだしも、これから作品を投稿しようとする初心者作家たちにとっては、それを受け入れることができるプラットフォームの環境はとても大事だと思います。
初心者を受け入れる裾野が整っていなければ、いずれ業界は廃れます。
その為にも、受け皿たるプラットフォームには、初心者が前向きな希望を持てる環境を整えて頂きたいものですね。
最先端の知見を交えたご意見、大変参考になります。
AIがアホというのは、私も肌感覚ではありますが何となく感じられますね。
こう、パワーに関してはプロレスラーやお相撲さん並みなのに、頭は生まれたての赤ちゃん、みたいな?
蓄えられた知識量というポテンシャルは間違いなく素晴らしいのですが、それを自ら振るう術を持たないため、上手く誘導できるかどうかかなりユーザーの実力が試される、じゃじゃ馬の様な感じ、と言いましょうか。
とはいえ、日進月歩の発展が目覚ましいAIの分野ですから、いずれ現在の状態を過去にするレベルの大きな進歩が訪れる事でしょう。
イラストの分野でも「ゲーミング(自主規制)華道部」や「素手ラーメン」などと笑っていた時期は一瞬で、既に最近のイラストはノイズや構造的矛盾がかなり抑えられ、出力レベルがかなり上がっています(それでも崩れる時は崩れますが)。
そう言う実例もあるため、文章生成の分野でも生成AIの発達には期待しています。
その一方で、自身が賢いわけでもないのに、AIの能力にただ乗りする形で既存の技術や知識に精通する方々を軽んじるような言動を行う、精神的に未成熟なモラル無き愚か者たちがいるのも事実です。
この手の手合いがAI技術を悪用する事が無いよう、しっかりと倫理規定を定めたり、ルールや法律を決めたりと、社会全体で受け入れる態勢を整えていかなければなりません。
個人的にはAI技術には一定の技術ライセンス制度を設けて、扱うユーザーの技術力や利用倫理などを担保する仕組みがあった方が良いな、とは思っています。
その辺りの制度作りは、今後の発展とともに整備されていくと思いますし、将来に期待したいところですね。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
凄い時代になってしまいましたね。
AI作家について一つ思う事があるんですが、もしコンテストで受賞して、編集者から手直し要求がきたら、まともに対応できるんですかね?
韓国の様に、どこかで化けの皮が剥がれるんだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
多分、AIに手直しを丸投げするのだと思いますね。
そして出来上がった生成物を本人が読むことなく編集者さんの手に渡って、「何だこりゃ!?」となるパターンかな……というオチまで読めました。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
拍手喝采です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう仰って頂けると、反論してよかったかなと思います。
今のところ先方から反撃は来ていないのですが、またレスが来てめんどくさい事になったらと思うと、ちょっと憂鬱です。
AI量産品の大量出力・その影響への応援コメント
1話2000〜3000文字
羨ましいです。
私も、AIで小説を書いていますが
1話あたり1000字です。
1000字いかない時もあります。
結構、AIに厳しく指示を出していたらこのようになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
インプットです、とにかく様々な作品に触れてください。
小説以外の書籍もたくさん読んでみてください。
良質なアウトプットの腕をはぐくむには、その下地となるインプットの質と量がものを言います。
一朝一夕にはいかないかもしれませんが、頑張ってください。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
ご意見、共感することがとても多く、応援しております!
自分としては、AI生成・非生成をグループ分けしてほしいくらいです。
AI生成としては、小説の方がより適用しやすいのかと思っておりましたが、文章構成や表現記法を真似ても、どこか違和感が残り気持ち悪くなる感じでした。
イラストについては、どんどんキャラ描画が同じ様になってきて、すごくつまらない・テンションが下がってくるときがあります。
AI成果物が増えていけばいくほど、その市場から消費者が離れていき、最終的には衰退していくことには危機感を感じますね・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「不気味の谷現象」というのでしょうか、まだまだAIの生成物には違和感を多く感じてしまい、しっくりこないですね。
市場の衰退に関しては、消費者離れもですが、生産者が生まれにくくなる点にも危機感を感じます。
編集済
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
コメント失礼します。
間違いなく引用主は外野の部外者ですね。
何もこっちの業界を知らないくせに悪意を向けやがって。
私もヤクザな気質があるため、同じようなことを言われたら間違いなく無視できず敵意と殺意で感情的に返してしまうでしょう。
そのため向けられた銃口に対し、勇気と知恵をもって論理的に撃ち返した情シス様に心から敬意を表します。
それも教養ある回答なため、見ているこちらも勉強になりました。
本当にありがとうございます。スッキリしました!!
追記)
同好の志だったのですか!?
すみません、それは失礼いたしました。
こういうところでヤクザな部分が出てますね……申し訳ないです。
ですが対応していただき、ありがとうございます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
批判コメントをされた方、実は自分と共通のゲームのファンでして、一種の「同好の志」だったのですよね。
そういう意味でも、「同じゲームのファンにこんな人がいるなんて……」というショックが大きかったです。
ある意味、この手の恥晒しを身内である自身の手で対応できたのは、一種の幸運だったのかもしれません。
でもやっぱり、心の安定のためにも関わっちゃいけないと思います。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
こんばんは、反論同じ気持ちです
私も「共存派」でして…こちらをみて、AIと人間だというイメージになっている方も多いのですが、個人的見解では……
「誤った使い方の人間と、正しく使って欲しい人間、そしてNG派」の3種類にわかれてる議論な気持ちですかね……
我々には、運営さんがどうするかを待つしかないのですが、最終的に斬新な小説が世に出てきにくくなる点を懸念しております…
代弁ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この手のお話だと、どうしても0か1かの二元論的な分け方をされる方が多いですが、そんな単純な話でもないのですよね。
仰られているように、実際には様々なスタンスを持った方がいると思っています。
カクヨムの運営さんがどのような舵取りをされるのか、長い目で見守っていきたいところですね。
始めに AI生成で38本更新のおしらせへの応援コメント
100万歩譲ってネタ出しとかに使うまではセーフかな…位の気持ちなワイ、即ブロックなう(ヽ´ω`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まだまだ技術として新しい分野ですからね、様々な意見があるのも理解できます。
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
初めまして、読んでいて何度も頷くような言葉の数々を見て、今回自分からもコメントさせて頂きます
――サポートをやらせる分には便利な道具
そうなんですよね〜
完成済み、後は投稿するだけ……という時の
誤字脱字・言い回し間違いの最終チェック装置、などのツールとしてなら、なかなかに使えるんですよね
それに何より、ゼロから作り始めていって、ようやく遂に完成……!
という、あの小説だけでなくクリエイティブ全般の達成感と喜び
それが無いなら、何が楽しいんでしょうか?
小説だけでなく、完全に全てAIでクリエイティブ活動をしてる人達は、そもそも創作活動自体には特に思い入れや熱意は無いように思います
AIで数秒で完成しても、達成感や喜びはありませんから
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、創作物を自分の手で生み出している方は、それが楽しいからこそ創作活動に熱心に打ち込むのだと思います。
何より私自身がそうですから。
あまり生成AIのユーザーを悪く言うようでよくないのですが、結果だけ欲して創作のまねごとをしても、この着手から完成への一連の流れから生まれるカタルシスは手に入らないんですよね。
それはものすごくもったいないことしてるぞ、と。
まぁ、わからない人には一生かかってもわかりません。
わかる人だけで楽しみましょう。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
たしかにこういうアンチコメへの返信はダメですね...
でもスカッとしました!w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
下手に関わっては駄目なんですけれどね、こういうの。
面倒くさい事になっちゃうので……。
AI量産品の大量出力・その影響への応援コメント
あぁ...カクヨムだと「お金」も関わってくるのか
ただの自己承認欲求が拗れてこんなことしたのかと思ったけど、金かぁ...
作者からの返信
コメントありがとうございます。
収益関係はとてもデリケートな問題ですからねぇ……。
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
わ か り ま す
まじでふざけんな、って思いましたね、うん。
だからとりあえず名前だけ考えてもらおうと思ってもよくわからないの付け足してくるし...しかも前と言っていること違っているしで、かなり
「こいつはダメだ」
って思いましたね、はい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少なくとも、これが現在のAIの限界なのだろうな、と。
もっとも、AIの技術は進歩が目覚ましい分野なので、しばらく待てば今よりも良い文章が書けるようになるのかもしれません。
いずれにしても、今はサポートに回ってもらう使い方に留めるのが丸そうです。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
私でもこれは反論すると思います。
もっとも私は頭が良くないので情シスさんのように理論的にではなく「ムッキーなんだお前ムカつくなあ。どうせAIが今後どうこうなんて模範解答知ってる人間が居るわけでもないんだから『こういう意見もあるんだな』ぐらいで読んでおいて黙ってるとかどうしてできないの⁉ もしく持論展開したきゃ自分でなんか作品書いて提唱しろ!この小学生以下め!」と猿のような文章で返信して冷笑を買うと思いますがw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その返信はやっちゃダメです!
経験上、すんごくめんどくさい事になります!
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
拝読しました。冷静な記事をありがとうございます。
新しい技術が生まれるたびに課題もまた生じますね。
うまく調和して発展できると良いのですが…
AI筆者も人力の筆者もあるいは読者にとっても、みんなが幸せに創作できる道を考えていきたいものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
冷静だなんて、そんな。
むっちゃくちゃメンタルが揺さぶられました。
現状は、新技術に対してまだまだ実験的な段階なのだと思います。
ルールや法整備が整うのには、まだまだ時間と議論を要するでしょう。
利便性は享受しつつも、悪用して誰かが不利益や迷惑をこうむることがないような社会を目指したいものです。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
(気づいたこと、思ったことを付記しておきます)
・まあ、産業革命(戦争の為のハイテクが、民間に払い下げられたもの)の結果として⋯⋯車や飛行機は「文明社会の必需品」となり、私達は交通事故のリスクですら、甘受している状態です。
一方「新しい技術で、急いで作られた薬品(建物)は、どのくらい安全なの?」という疑問は残ります。
漸進的刷新(革新を急がず、少しずつ変えていく)を望む保守としては、新技術に一定の警戒心は必要でしょう。
「品質第一主義」も間違いではないですが。
それは全体を見てから吟味したものではなく、「限られたヒットチャート上位作から、さっさと趣味に合うものを選ぶ」という「限定合理性」の所産なのです。
まあ現代人には「全体を見てから選ぶ」時間的余裕も、認知的資源も足りないですから⋯⋯だからこそ「読者が作品を見つけ出すコスト」は、無駄に増やしてはならないなあと感じます。
・「技術の発達で、人間による作業が減る」は、歴史も現実も知らない奴の妄言でしょう。
斎藤幸平「人新世の資本論」(集英社新書)でも「技術革新でブルシット・ジョブを減らし、余暇も増やして脱成長を実現する」という主張がありました。
ですが、人類の進歩は「余暇を増やす方向性」になど、ちっとも進みませんでした。
企業の効率化は実現しました。じゃあ、余った時間を余暇に⋯⋯とは、いかなかったのが現実です。
ライバル企業も同じ手で効率化している以上、ここで人間が休んでしまったら、競争に負けてしまうからです。
バカンスを楽しんでいた欧州の人も、グローバル化で通信が広範化・高速化した結果、休みにくくなりました。
実際、仏オランド元大統領は「今の時代、バカンスで三週間も休むとはけしからん」と批判され、支持率が落ちた事もあります。
・「最初から合理性を求め、【結果だけお手軽に受け取る】」という世代。
ポンと出てくるAI娯楽とも、相性がいいでしょう(AI娯楽を作る側も、それで商品が売れます)。
日本の労働生産性ランキングはOECD加盟国でビリなので、その(合理化を進めて、課題を改善しようとする)姿勢自体は、否定できません。
一方「数多の失敗・非合理・試行錯誤を経て、ようやく真の合理性を見つけたぞ!」という経験も、必要だと思います。
「失敗を恐れる、経験したくない」という姿勢は、やがてスノーフレイク世代(豆腐メンタル世代)の問題⋯⋯
「あの高学歴の新入社員、ちょっと叱責されただけで、退職代行使って逃げやがった!!」みたいな事例とも、無縁ではないでしょう。
(思いついたことを書いてみました、長文失礼しました)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
興味深く拝読させていただきました。
車と交通事故のリスクは、まさにこの問題を語る上での適切な例でしょう。
車という存在は便利でも、使い方を誤れば事故を起こす。
なのでそうならないように交通ルールや法律を整備する。
生成AIは、その辺りのルールが未整備が故に、様々な問題が発生している状況です。
恩恵は享受しつつも、誤った使い方によるトラブルが生じないような準備が急がれますね。
「限定合理性」、成程確かにと思いました。
いくら名曲を作っても、インディーズバンドとヒットチャート上位のアーティストとでは、曲へのアクセス難易度が雲泥の差ですものね。
恥ずかしながら不勉強なもので、斎藤幸平氏の著書でそのような主張があったとは存じませんでした。
そして、現在を生きる私たちが多忙な業務に追われている現実を見ると、仰られていることにも頷けます。
ある意味、技術の発達が緩やかな分野の産業の方が、仕事と余暇のバランスが取れた理想的な進歩をしているのかな、などと思いました(間違っていましたらすみません)。
真の意味での合理性のお話についても、実に納得がいきます。
効率化・最適化というのは、物事の一連の動作を試行錯誤しながら自分の中に落とし込み、それをきちんと理解した上でようやく得られるものだと思います。
確かに失敗には、時間や金銭の損失や気分の落ち込みなど、マイナスの側面があるのは確かです。
しかし、そのようなマイナスの経験があるからこそ、それを防ぐための創意工夫が生まれるものだと思います。
自分も割と豆腐メンタルではありますが、しっかりと経験を糧として、自身の成長につなげてきたいものです。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
既に飽き始めているテンプレAIモノ。
本来の読みたい作品が、量産型AI生成モノで埋もれて、見つけ出すのに苦労しています。
検索除外にAI作成を付与して欲しいところです。
作者からの返信
コメントありがとございます。
やはり作品へのアクセス面で大分と読者の迷惑になっているようですね……。
ご意見感謝です。
【2025/11/01追記】批判が来たへの応援コメント
とても常識的で説得力のある「大人の反論」だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけるとせめてもの慰めになります。
それでもまだ「黙っておけばよかったんじゃないかな」と、不安でしょうがないです。
始めに AI生成で38本更新のおしらせへの応援コメント
AIに頼りたくなる気持ちは、分かります。
でも、それをやってしまっては……本当に作品を自分の作品と言えるのでしょうか。
わたしは、AIを使わない。ので
AIより面白い作品を意地でも書いて人間の想像力の方が凄いと証明したいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自身の作家としての矜持、是非とも大切になさってください。
それこそが我々書き手の根源的な動機、創作意欲という名の炎を維持するために重要となるでしょうから。
編集済
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
>読書という行為は、文字をじっくり読み進めていく必要性があるため、時間がかかる。
こういう読み方のできない、タイパ主義者がAI作品に群がっていそうwww
ちなみにタイパ主義者の行動は結局のところはコスパが悪い、というのが個人的な意見ですwww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイパ主義者と呼ばれる方たちは、結果だけを求めすぎているような気がしますね。
内容を上手く自分の中で消化することをせず、その結果自分の中で十分な知識として定着しない。
結果、同様のことで何度も躓くようになってしまったり。
仰られる通り、長期的な目で見ればコスパが悪い事だと思います。
対策の提案への応援コメント
某同人サイトみたいに、棲み分けさせて良いのでは、とも思う
過去、一度も警告メールを受け取った覚えが無いのに、『再三再四の警告を無視した』と垢ban食らってから、カクヨム運営はユーザーに対して雑過ぎでは、と個人的には期待できなくなっていますが
まあ、感想やレビューに歯に衣着せなさ過ぎたなぁ、とは自分でも思いましたけれども
おかげで大量のレビューを消されてしまい、すっかりレビュー書くモチベを落とされてしまいました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誤BANに関しては、何というか、ご愁傷さまです……。
警告メールがサーバー内で止まってしまっていたなど、一種の事故のようなものだったのかもしれません。
その辺りの真偽は不明ですが、不信感を持ってしまうという心中もお察しできます。
棲み分けに関しては、他の方からも積極的に提案が上がっていますね。
上手く棲み分けることができればよいのですが。
AI量産品の大量出力・その影響への応援コメント
>加減しろ莫迦!!!!!!!!
ホント、マジで検索する時邪魔なんですよね💧
私は先に途中を中抜き読みしてみたりすることがあるんですが、序盤よりも中、終盤のが歪みというかストーリーとしての不自然さや矛盾が出やすいように感じています
AI作品って、そこ必要?ってくらい無駄に細かい描写があったり、何でそこ省く?ってくらい逆に重要そうなシーンがあっさり流されてしまってて、結果話の流れがわけ分かんなくなったりするものがありますし
あと、物語を通してメリハリの幅が小さいというか、淡々としててクライマックスですら盛り上がり方が物足りないく感じてしまい、結果全体として冷めた感じの作風になる様な印象が
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり、検索の際の妨げになっていましたか。
この手の実害を読者が被るのは、サイトの運営上の観点からしても好ましくないのですよねぇ……。
そしてやはり、一定の長さ以上を書こうとすると、内容の破綻が生まれやすいようですね。
編集済
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
私は読み選なのですが、読み手目線でも激しい同意しかないご意見に苦笑してしまいました
多分、私が書き手に回るとしたら、同じ様な使い方に留めると思います
>個人的に、作家にとってモチベーションの維持は「アイディアの枯渇」以上に難儀な問題であると考えている
これは読み手としてもなんか納得できる意見です
というのも、毎度面白いアイデアの作品を出すものの、ほぼエタってしまい完結させられない惜しい作者さんを何人も知っていますので
そういう人は星評価が良くてもダメなんですよね
逆に星評価に関係なく(例え二桁止まりでも)、きっちり書き上げてくれる人もいます
個人的にはどちらかといえば、後者のがありがたく感じています
作者からの返信
コメントありがとうございます。
モチベーション維持、本当に難儀で……!
特に、長期連載作品ともなると、途中から「義務感で書く」という感覚に陥りがちなのです。
そしてふとした瞬間に「何のために書いているんだろう」という気持ちになり、筆が留まってしまう……というのは、創作者あるあるだと思います。
そうならない為にも、しっかりと完結まで作品を導きたいものですね。
編集済
始めに AI生成で38本更新のおしらせへの応援コメント
AIで粗悪品を乱造してる作家さんなら知ってる
文体、構成、辻褄が、人間であればまずやらないように破綻してる作品が大半
会話シーン以外では全キャラ一人称が違うのに、会話シーンでは一人称が全員統一されていたりしたのもあったwww(登場人物3〜4人でです)
あと、登場人物の名前だけが違ってて、内容が9割がた同じ作品が数日の間を挟んで投稿されてたり
数を出し過ぎてどんな作品を投稿してるのか、ろくに把握できてすらしてないんでしょうね💧
また私の好みにドストライクなジャンルでアイデア自体はアイデア自体は悪くないのだけれども、仕上がりが非常に残念な作者さんです
ごく稀に面白い作品があるけれども、酷いのは最初から最後まで意味不明なものも
なんか投稿すればするほど質が落ちていってる感があるのもなんだかなぁ、と
正直昔の作品のが良かったまである
ちなみに作者さんが話題にしたであろう作家さん(多分ですが、○○○イさん?)の作品は私もたまたま何作か読んでいましたけれども、なんか合わなくて結局途中で全部投げて、ブクマからも全部削除してました
なんというか、ハマれなかったんですよね
作品に惹きつけられる程の深みというか魅力を感じられなかったというか
ヘビーな読み手には物足りなく感じるんじゃないかと
個人的には、推敲や校正にAIを使うのは全然ありだと思うんですが、その逆は何か違うかな、と思ってます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際に詳しく生成AI作品を追いかけていらっしゃった方の生の意見、大変参考になります。
大方の印象としては、「やっぱり生成された作品を自分で精査するだけの技量がないんだな」、という感じですね。
生成AIの活用には、一定の知性と言いますか、ある程度の成熟した思考力を要すると思います。
その辺りが欠如した方が下手に扱うと、色々と失敗してしまうのだろうな、と。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
一通り読ませていただきましたが、『遂に来るところまで来たか』という感です。
PixivのようにAIを用いたものには『AI生成』の『表示を義務付ける』か、PixivFANBOXやxfolioのように『AI生成』を『全面的に締め出す』か、あるいは『AI生成を用いたもの』から『作家デビュー&マネタイズの権利』を剥奪するかしないと落とし所がつかない感ですね。
AI生成イラストの問題が目立っていましたけど、こちらの問題はイラストに比べて遥かに地味でしたからね。
個人的にPixivにて挿し絵や表紙絵等でAI生成イラストを使っているので強くは言えませんけど、やはりやりきれないです。
今後は『人族の絵師&文筆家』と『絵と文章、詩歌のAI術師』を如何にして棲み分けさせるか、が争点となりそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり、イラスト以上にAIかどうかの精査に時間がかかり難しいという点がネックとなっていたのでしょうね。
イラストの技術を持っていない方が、気軽に自身が必要とするイラストへとアクセスできるようになったこと自体は、個人的には良い事だとは思っています。
しかし、それもあくまで「必要な分」という常識的な範囲内での利用に限るでしょう。
暴走した結果が本文中にもあったBoothのような例だと思いますし。
棲み分け、上手く出来ると良いのですが、まだまだ課題は多そうです。
編集済
編集済
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
この問題はいずれ、ニュースに大きく取り上げられますね。そして、運営の早急な対応が求められ、場合によってはサーバー負担から裁判の流れにも。
1日のAI作品作成数が、抑制されるようになるんじゃないでしょうか?
野放し状態続くと……年内には抑制の方向に抗議の声が運営側に多数届けば
※思い出しました、確かカクヨムの規定にサーバーに負荷の大きい行為は違反みたいな項目ありませんでしたっけ?
小説サイトはすぐに動くのではないでしょうか? 1日に膨大なAI小説投稿行為には
作者からの返信
コメントありがとうございます。
うーん、どうでしょう……ニュースになったとしてもあまり大きくないWEBニュース程度かな、と。
PixivやDLsiteなんかがAI関連で燃えている時に、全国レベルの大きなニュースになった覚えがないので……。
なので、それよりもニッチな界隈であるWEB小説となるとそんなもんかなぁ、と……ちょっと現実は厳しそうです。
規約を理由に運営が動くかどうかは、ちょっと読めないところがありますね。
動くかどうかは今後の運営の身の振り方次第、でしょうか……?
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
面白い読み物が作れるなら諸手を上げて歓迎しましょう
ゴミにしかならないなら誰も使わなくなり駆逐されるだけ
書き手である前に読み手なので今より速く良く私の見たい見せたい世界を切り出せるというのなら使わない手はないしそうじゃないならいらない
作者からの返信
コメントありがとうございます。
結局のところ、自分の頭の中にある者は、自分自身にしか取り出せません。
それを上手く言語化できるかどうか、またそれをいかに迅速に行えるかどうかは、日ごろから自分の脳みそを鍛えておく必要があると思います。
良質なアウトプットは、良質なインプットから、ですね。
編集済
自分のAIに対するスタンスについてへの応援コメント
巷ではAI小説論が凄い物議を醸してますね。
お仕事中wなのに、凄い分析と切れ味鋭い
考察、流石です!
小説書くのもアレですがAIに山程読ませて
他人のレビューしたりする読者獲得手法が
去年のカクコンでは特に目立ちましたね。
『読まなきゃ読まれないから』等と公言して
いる人もいて驚きました。
注目(仲間)を集めたら評価されるのも
『カクヨム離れ』の遠因かも知れません。
営業手法に則ってやっているのでしょうが
サイトや、果ては企業への信頼性にも
関わって来る様な気がします。
追記 : 情シス様は、確りとご自身で読んで
レビューをされていると思います。
以前、頂きましたが、とても丁寧に
御高覧下さり、嬉しかったです!
有難う御座いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「読まなきゃ読まれない」、それは私も言ってましたね。
あまりに直撃し過ぎて「おぉう……」と頭を抱えてしまいました。
一応自分のスタンスとして、読者獲得および作者自身の認知度を高める手段として、積極的にレビューを行う行為は悪くないことだと思っています。
ただ、「読んでも読まれない」は全然あり得る話です。
その辺りは相手次第、その意思を尊重します。
あと、やるからには自身の誠意を見せるべきだとも思います。
平たく言えば、ちゃんと読んだうえで自分で書くという事ですね。
そういう意味では、AIにレビューを書かせて大量にばらまくという手法は、めちゃくちゃズルいし不誠実だと思います。
……そういえば、去年のカクヨムコンの時期に積極的なレビューを行っていたユーザーが何名かアカウント停止になっていたような気がしますが、それ絡みなのでしょうか?
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
・アカウントごとに「小説作成にAIを用いていない」のチェックを必須にする
→チェックがない小説は全てAIの力を借りている前提にする。チェックがある小説は本人申告では使っていないので、後はツールや書籍化などの場合は精査などして見極める。虚偽申告は諦め、虚偽アカウントはBANなどの厳しい対応をする
・小説作成フォームのUIや使い勝手を洗練化して創作者が「これで小説書いたりアイデア保存したりすると便利」と思えるくらいのPC・スマホ向けアプリを作り、かつ編集履歴やキー等の入力情報や改定履歴やコピー利用回数などを記録して人力チェック出来る状態にする。かつ、この公式アプリを使って作成したかどうかを表示するようにする。
・その上でAI生成か人力でランキング等を分ける。
本格的にAI小説による荒廃がヤバくなったらカクヨム、または現投稿サイト崩壊後のサービスならこのくらいは実装されると期待しています。
なろうは一層オワコン化すると予想しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり具体的な提案ですね。
タイムラプスなどで履歴確認ができる執筆用の専用アプリは、開発は難しそうですが誠実性という担保の確保がしやすくなります。
ただ、そこに対して開発コストが出せるかどうかというのは……ちょっとまだ、世論的に必要性が弱い気がします。
AI生成と人力でランキングを分けるという方式には、概ね同意ができます。
ただ、AI生成にユーザーの関与がどれだけ必要なのか、という疑問を感じます。
極端な話、カクヨムが公式でAI小説を大量連載したならば、他の野良AI作品はほぼ無価値になることでしょうからね。
編集済
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
AI小説にハマっている人間として大変興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。
たしかにDDoS攻撃的な投稿には厳しい対応や規制が必要でしょうし、収益化についても考えるべきかもしれません。
ただ、ライトな読者としては内容の齟齬云々というのは些末事のように感じられます。
たとえばAIイラストやAI動画を考えるといち消費者としては多少破綻していても楽しめます。なぜならば、そもそもサクッと楽しめるクオリティで十分だからです。
生成に時間がかかる人力よりも安定して廉価な作品を生成できるAI作品を好む人が多いことは現在のランキングを見れば明らかだと思います。
個人的な経験として好きな作家さんが失踪された事があるので、AIを使ってでも安定して完結まで書いてくれる方が嬉しいです。
繰り返しになりますが粗製乱造による問題についてはサービスの安定を脅かすことから規制すべきでしょう。ですが、それ以外の批判についてはラッダイト運動じみて喜劇的に見えます。(貴方への批判ではありません)
実際に無料のAIでなく、ChatGPT等に課金して良いプロンプトを組んで生成すれば人力の作品と遜色なく楽しめる作品を生成できます。
ライトな消費者にとって両者の違いは気にならないほどです。
とはいえ、あまりに規制が激しくなれば最終的には棲み分けをすることになるのでしょう。
変化を拒むか受け入れるか、どちらを選ぶかです。
長文失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、低品質な内容でもとにかく続いていれば読むという層が多く、またランキングがそういう層に支えられているというのもまた事実です。
ただ、AIの生み出すものを読むのであれば、そこにユーザーという一個人が介在する必要はないと考えます。
カクヨム主導でAI部門でも作って、そこで延々と大量のAI文章を産み続ける仕組みを整備した方がよっぽど効率的です。
個人ユーザーによるAI文章よりもよっぽど信用できます。
それを読むユーザーとしても、どこの馬の骨かもわからない野良AIユーザーの作品よりも、公式で配信されるAI作品の方が興味を持って読むことができるでしょう。
一方で、自分のようにAIの出力するクオリティレベルでは全く満足できないユーザーがいるというのもまた事実です。
産業革命後も、人の手によって生み出される製品が完全消滅したわけではありません。
同様に、なんだかんだでひとが生み出す作品が完全消滅することはないでしょう。
また、創作の楽しさというのは、実際にやってみないとわかりません。
その道を志す人々が現れた時、その門戸は広く開かれたものである必要があります。
そういう意味でも、初心者が安心して作品を投稿できるプラットフォームは守られて然るべきです。
終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていたへの応援コメント
現実的には難しいでしょうが、オートノベル(自動小説)というジャンルを作って住み分けできればいいのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自動小説……何だか回転寿司みたいなものをイメージしてしまいました。
それはさておき、仰る通り棲み分けを行うのが理想的ですが、現実的には難しいと思います。
AIではないと詐称する人が絶対出てきますからねぇ……。
編集済
始めに AI生成で38本更新のおしらせへの応援コメント
AIの作品って文章とかが気持ち悪いんですよね。サポート程度に使うならいいと思うんですがね。最近は、AI使用のタグが付いてると読む気がなくなりますね。大体同じような作品しかないのでつまらない。検索に出てきてほしくないですね。まあ、所詮道具ですからしょうがないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、執筆時のサポート程度(カクヨム的には「AI補助利用」程度の範囲内)に使うのであれば便利なツールであるとは思うのですが、執筆を全部任せられるほどの能力は有していません。
そもそもそこまでしてしまったら、人間の介在する必要性すらよくわからないものになってしまいますね……。