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  • 第1話への応援コメント

    はじめまして。
    開幕から皆に祝福されてよかったと思います。
    ですが、土下座の意味が気になります。
    何かやらかした様な・・・。

    作者からの返信

    醒疹御六時さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    ヒロインの夕映は、親友の真子の結婚式に参列し
    その同じホテル内で、偶然、自分の彼氏が、
    他の女性と結婚式を挙げる……という場に居合わせます。
    しかも、彼氏の本命が自分ではなく、
    目の前に倒れている新婦だと知り、動転している中、
    ヒロインの夕映は救急医ということもあり、
    彼氏だと思っていた将司から土下座で新婦の救命措置を頼み込まれている。
    そんな場面からこの作品はスタートします。

    作品の話数は多めですが、1話あたりの文字数が700文字程度なので
    1作としての総文字数は、長編作品と一緒です。
    本拠地であるベリーズカフェから転載しておりますので、
    カクヨム仕様にはなっておりませんので……お気に召すかどうか。
    一瞬でも楽しんでもらえたら、いいのですけれど……。

  • 第125話への応援コメント

    どうやら、単なるイチャラブが続いているようです。

    もう、素直になればいいのに……
    っていうか、結婚に突き進めばいいと思うのだが(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    遂に、夕映が白旗をあげましたよ(笑)
    根負けしたというのが正しい感じですけれど。

    采人の脳内では、ガッツポーズしていると思う(笑)

  • 第124話への応援コメント

    >恋人でもない男の人

    いやいや、夕映さんそこに正座!(二度目笑)

    照れ臭いのも、恥ずかしいのも分かるんですよ。
    しかし婚約者でもない以前の「恋人」認定すら未だにされないのは不憫に過ぎる💦

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    夕映は頑固として、認めたくないんでしょうね。
    将司に裏切られて、痛い目を見ているからっていうのもあって、
    失恋したからといって、ホイホイと次の恋に切り替えるのは虫が良すぎると思っている部分もあって。
    何となく、いい雰囲気の状態で、暫く様子見じゃないけど、
    恋人風な関係が続いた延長線上に『彼氏』という関係が成り立つのがいい、
    そんな風に思いたいのかも。
    だけど、強引な采人からは、白黒はっきりさせた関係を求められ、
    正直困っているのでしょうね。
    好きだとしても、ほどよい関係性ではだめなのか。
    たぶん、これだと思います。

  • 第123話への応援コメント

    >医術の前では、男も女も関係ない。
    いやいや、医術だからこそ男女によって施術が異なることも多々あるのです。

    それに名目だけとはいえ、羅菜ちゃんの特殊性癖を黙認した罪は重いと思うんです。

    采人君! こっちもしっかりして(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    羅菜の特殊性癖……(笑)
    たしかに、黙認してはいたけれど。
    そもそも、付き合うとか、結婚するなど、眼中にないしね。
    お互いに干渉せずに、それぞれの生活スタイルを尊重する。
    これが基本だったので、あえて触れず……でしょうか。
    一応、今は恋愛感情がなくても、いつかは結婚する、
    そういう関係性なら、少なからず気にはなったでしょうが、
    お互いに、結婚の意志は1ミリもなかったので!

  • 第122話への応援コメント

    おお! 初めて采人さんの悪魔ムーブがさく裂しましたね。
    事前に胃薬必須ですよね(笑)

    夕映さんも婚約破棄までさせといて、「承諾してませんよ」って!
    「夕映さん! そこに正座」

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    悪魔ムーブ(笑)
    医師ですからね、暴飲暴食したら、どえらい目に遭うのがわかっていて、
    先手を打っておいたのですよ、自分だけ(笑)
    お店に向かう時点で、これを飲んでおけ、と胃薬飲ませたらいいのに。
    そういうことをしないあたり、腹黒なのですよ。
    弱ってヘロヘロになった姿が見たいというか、
    介抱したいというか、とにかく縋って欲しいという欲が勝っているという。

    夕映、もうね、思考があらぬ方向に向かってるというか。
    脳や心の中では、もうわかり切ってるというか。
    命がけで守って貰った時点で、落ちているんですけれど。
    采人があまりにも捻くれているから、素直になり切れないのですよね。
    駆け引きせずに、『好きだ。結婚してくれ』と真剣な表情で伝えたらいいのに。
    そうしたら、きっと『……はい』と言えるんじゃなかろうか。
    けど、この二人には、そういう自然の流れというものが、
    そもそも難しいという(笑)
    そこが、この作品の一番の売りでもあるのですよ。

  • 第121話への応援コメント

    おっと! やきそバニランの正体がここで明かされてしまった💦
    残念。

    しかーし、まだ謎のハレンチから揚げが残ってる。
    (これがから揚げにフレンチドレッシングが掛かってるだけだったらどうしようw)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    (∀`*ゞ)エヘヘ
    種明かし、ありましたね(笑)
    ハレンチから揚げは、スパイシーなから揚げに
    はちみつとフレンチドレッシングがかかっていて、
    何とも言えない味の御品でございます(笑)

  • 第120話への応援コメント

    よかった💦 羅菜ちゃんの台詞だったんですね。

    やきそバニランとハレンチからあげ?
    よく謎メニューを作り上げましたね(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    はい、前ページのセリフは、羅菜のセリフですね~

    カオスメニュー、実は、秋葉原にあるメイドカフェのメニューを
    私なりにアレンジしたのですよね(笑)
    カオスメニューというのは本当に実在しているお店もあるんですが、
    どういうのがカオスメニューになるのか、
    めっちゃ研究しましたよ(笑)
    でもって、自分なりにつくって食べてみて、
    ギリOKなものを起用しました(笑)(本当に限界ギリギリのやつですw)

  • 第119話への応援コメント

    おお! いよいよ婚約者との直接対決か。
    それにしても、姪って実の姪か?
    はたまた、メイドカフェだから姪なのか?

    一番の問題は、
    >「ぅわぁ☆ウサたん、かわゆ~ぃ☆」
    これ、夕映さんの台詞じゃないですよね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    采人と羅菜は年齢差がありすぎるので、姪というのが
    世間体的に、体裁がいいと踏んだのでしょうね

    「ぅわぁ☆ウサたん、かわゆ~ぃ☆」
    夕映が口走ったら、采人が噴き出すと思います(笑)

  • 第118話への応援コメント

    采人さんに拒否権がない=夕映さんにも拒否権がない。
    もう一心同体みたいな関係ですね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    普段の采人なら、それほど構えたりしないんですが、
    今回ばかりは仕損じるわけにはいかないので、
    気を引き締めて取り掛からなねば! ですよ(笑)


  • 編集済

    第117話への応援コメント

    おお! とうとう夕映さんも心が「揺れる」ように。
    成長したねぇ……。

    しかし、采人さんのどの台詞に揺れたのだろう?w
    ここまで来たら、夕映さんからの「あの言葉」が飛び出すのは最早時間の問題か?

    ***

    そうそう、数話前のコメントかな。
    編集様のプロポーズ認定。
    あそこは確かにプロポーズだけど、この作品ではまだまだですよね。
    何しろ、あの回の最後の台詞は、
    「俺の元に来い。」
    って台詞一緒ですからね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    そうなんですよ
    流れに合わせてプロポーズ的なことを口走ってはいるけれど、
    的な、ことなんですよね。
    本気で、愛の告白をしているとは、到底思えないのに。

    でもって、采人は超強引な男ですから(笑)
    優柔不断な夕映を力技でねじ伏せにいきますよ、多分(笑)

  • 第116話への応援コメント

    >反故は無しだぞ

    キタ――ッ!
    章名回収だぁ。
    そりゃ、婚約破棄して「反故」されたら、関係各位に申し訳が立たない。

    >信じてみたい
    いやいや、夕映さん。
    その言葉は采人さんの台詞だって。
    っというか、信じて行動できなければ采人さんの人生が詰みかねない(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    タイトル回収、無事完了('◇')ゞ
    伏線を回収する場面って、やっぱり爽快感がないとね。
    なんだかわからないうちに回収してる、というのだけは避けたいところ。

    采人の手のひらで転がされてますよね(笑)
    マインドコントロールというか、刷り込みみたいなものだから、完全に思考を操られているようなw
    読者が、わぁわぁわぁ! と悶絶しながら読み進める場面です。
    もう抗う術はないのね……と。


  • 編集済

    第115話への応援コメント

    >彼の言葉がストンと胸に落ちてゆく。
    いやいや夕映さん。
    そこ「転職」の話じゃないから、何か大事な部分が置き換わっちゃってるから(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    采人の誘導尋問のような、脳の思考をジャックする話術とでもいいましょうか(笑)
    夕映、完全に呑まれてますw

  • 第114話への応援コメント

    あれ? あれれれ!
    これってプロポーズなのではないのだろうか。

    采人さんは、夕映さんから言わせることに固執してたから、溺愛でもあり執愛でもあるって思ってたのにいよいよラストに進んでいくんですね。
    (まぁ、夕映さんに罪悪感から告白させても意味ないですからねw)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    プロポーズ……なのかな?(笑)
    祖父母に紹介した時があるじゃないですか。
    会食して、その後に川沿いを少し歩きながら話をしたシーン。
    編集部さんは、あれがプロポーズ認定になってます。
    私個人的には、このページのこのセリフでもちょっと違うかな。
    ここは、掛け合いみたいなノリで口にした感じで、
    愛が込められた、本音の言葉とは重みが違うというか。
    どこを切り取っても、采人の言葉は攻めてるので、
    どれが本気なのか、かまをかけているのか、ノリで言ってるのか、
    わかりづらいですよね~
    だからこそ、夕映がたじろいで、狼狽える場面が仕上がるんですけれど。

    最後の最後まで腹黒策士の神髄は残ってるんですが、
    ちょいちょい執愛的な、愛が溢れてしまう感じが滲んでるはずです。
    いきなり、恋愛のギアが1から10にはUPできないじゃないですか。
    読者が戸惑って迷子になっちゃうので、
    徐々にギアをあげて、刷り込んでいく時間が必須なのですよ。
    この焦れ感と駆け引きが、恋愛の醍醐味でもあるんですが、
    ここに作家のテクニックと、個性が出せる最大のポイントです。
    どういう展開でボルテージを上げるのか。
    どんな駆け引きでその気にさせるのか。
    ここが、恋愛ジャンルで一番大事な部分で、編集部さんが一番重要視する山場の部分です。
    この流れが、個性かつ自然で綺麗に描けると、編集部さんの目を惹くことができるんじゃないかと思って書いてます、私。
    なので、采人の腹黒策士な言動や考えが、書籍化を決めた最大のポイントだったようですよ。(編集部さんの推しポイントです)

  • 第113話への応援コメント

    采人さんの台詞って「俺の元に来い」止まりなんですよね。

    どうしても、夕映さんから「あの言葉」を引き出したいようです。
    うん。やっぱり可愛い。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    采人、腹黒だからね~
    できることなら、夕映の口から、愛の告白を聞きたいでしょうね
    とはいえ、簡単に口にするような女性でもないから、
    そこがせめぎ合いのポイントでもあるんですけれど。

  • 第112話への応援コメント

    采人さんって、本当に凄かったんですね。
    (初めて感心した気がする)

    先端医療が進む中、膨大な数の研究論文が発表されてて、専門性が特化する中で実務的には汎用的な知識が求まれます。
    そのためのカンファレンスなんでしょうが、救命医療にはそんな時間がないかも知れません。

    近年は医療訴訟も後を絶たないようです。
    つくづく命を預かる仕事の難しさを思い知るような気がします。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    親戚のお兄さんが、救急医として働いてたんですよ。
    そのあと、あまりにも忙しくて体を壊し、内科医に転身。
    そのあと、結婚、子供が生まれたりして、生活が変わったりして(筑波医大から日赤病院に変わったりしたのもあって)
    今は、臨床検査技師の資格も取って、内科医をしながら、検査技師としても活躍してます。
    医大を主席で卒業した人でも、順風満帆ではなかったようで、法事の時に色々と叔母たちから聞かされたりしました。
    医師ってだけでも、凄いと思いますけどね。
    なってからも大変なのだと、この時知ったんですよね~

  • 第111話への応援コメント

    うーん、夕映さんここで女子力発揮せずに医師力を発揮しいてしまうんですね。

    もっとも、采人さんはご満悦のようなので、結果オーライですね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    采人が完璧すぎて、女子力発揮する場がなかったですね(笑)
    そして、医師力発揮です(笑)
    でも、こういう「心配なんですよ」という態度が、采人にとってはご褒美でしょうね~


  • 編集済

    第110話への応援コメント

    おっと、危ない。
    夕映さん、女子力で采人さんに負けたらピンチ!

    ここからは夕映さんが頑張るターンですね。
    頑張れ!

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    采人、本当に何でもデキル男ですよね、嫌味なやつだ(笑)
    夕映がまだ卑屈になっちゃうw

  • 第109話への応援コメント

    一連の医療シーンが入ると、采人さんが外科医である印象が強烈に残りますね。

    作品に厚みが出てくると思います。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    采人のお仕事シーン、特に脳外科だから、そう見えますよね。
    心臓外科(胸部外科)、脳外科、消化器外科、この3つの外科が、本拠地では断トツで人気の外科医だそうです。
    個人的には、小児科外科とか移植外科とか、マイナーな外科医にスポットライトを当てた作品が読みたいですけどね。ってか、書いてるw

  • 第108話への応援コメント

    きっと、ここの件(くだり)も……

    こういうシーンが丁寧に描かれると、ドラマ化作品になるかも知れませんね。
    (御礼動画のような感じの実写映画化も!)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    シゴデキパートの部分、ある程度必要ですよね。
    だって、肩書だけで『ハイスペック』と言われても、ピンとこないですよ。
    この手の職業ヒーローのお仕事パートの部分は、コンパクトに纏めるのがいいみたいです。
    私はここぞとばかりに、こいつはデキル男だぞ! を出したかったんですが、世のマダムたちは、そこまで求めていないそうです(笑)

  • 第107話への応援コメント

    新章、「反故?」なにを!
    リアルな外科医としての心理描写が描かれてれてますが……

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    セリフからタイトルを抜粋してるから、なんのこっちゃ?! ですよねw
    最初は、もっと真面目に章タイトルも考えたんだけど。
    なんか、どれもパッとしなくて。
    作品が尖ってる系統だから、章タイトルも癖があっていいかな? と、これまた悪ノリしまして(笑)
    だけど、それが逆によかったようで、編集部さんも、セリフから抜粋のタイトルはそのままでOKだと。
    とはいえ、エピソードそのものが消えたら、タイトル云々どころではないですが。

  • 第106話への応援コメント

    夕映さんが女性として、急成長していきます!
    以前なら「借金地獄」だったのに、「借恩地獄」なんて、お金に換算できないものがあることに、ようやく気だ付けた様子です。

    >こんなにも、彼が愛おしく思えるのは。
    ここまで成長してくれて嬉しいですね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    さすがに、命を張って守ってくれたというご恩は、
    お金では換算できないですよね💦
    それまでも愛情を示してくれていたわけですし、
    もう見ぬふりをするのはできない、ということでしょう

  • 第105話への応援コメント

    面白ポイントが盛りだくさん詰め込まれてましたね。

    >「……采人さん?」
    ここどっちの台詞かぼかすと、「まさか! 采人さんは記憶喪失に」みたいな誤読が仕掛けられそう。
    (もっとも頭を打った描写は有りませんけどねw)

    >「心臓が止まるかと……」
    >「負傷したのは腹部だったはずだが……?」
    こういうチグハグさって、ジャンル問わずにクスっと笑えますよね。

    止めは……
    >私はお邪魔だと思うから、また後で顔出すわね
    お姑さんを追い出しちゃダメでしょ!(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    采人が目覚めて、一気に動き出した感じですよね
    采人はずっと前から夕映一筋ですが、いまいち夕映が応えていなかったので、
    こうして傍に寄り添ってくれるだけでも、
    負傷した甲斐があったというもの。

    母親を追い出して……まぁ、気を利かせて席を外したという感じですが、
    これまで、恋人を親に紹介しなかった性格ですし、
    実際は婚約者がいる体なので、母親はおや? と思っているでしょうね
    ただ、婚約は自分が無理やりに押しつけたものなので、
    二人が仲良くしているとは思ってないのですよ
    なので、数カ月に一度、食事をするように急かされてるんです
    それが、あの、ホテルで救命措置を施した日、です。
    そんなちょっと複雑な事情があっての、このシーンなので、
    母親的には、ちゃんとした相手がいるなら、
    別に婚約を解消するのでもいいと思い始めたと思いますよ(笑)

  • 第104話への応援コメント

    ちょうどいいシーンで読めなくなって💦
    ここはまさにターニングポイントですからね。
    (結構ポイントあった気もしますがw)

    いよいよ夕映さんも、積極的に動きそうですね。
    もはや、卑屈になってる場合じゃないですからね。頑張れ!

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    体を張ってまで夕映を助けましたからね
    さすがに心が揺れ動いたでしょう!
    恋愛に鈍感の夕映でも、采人と向き合うことをしなければ、
    人としてどうかと思う、そんな流れですよね

  • 第103話への応援コメント

    やっぱり院長夫人が全てを把握してましたね。
    これはさすがに選択の余地がないと思うんですが、夕映さんの選択はいかに!

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    ストーカー被害に遭っているとはいえ、脅迫されているわけでもないし、暴行を受けたとかでもないので、警察も動きづらく。
    弁護士を通して、一定の警告措置はしてある状態なんですが。
    相手の男も、一歩引いた状態で様子見していた感じで。
    だけど、デートという現実を突きつけられて(自分の目で見て)
    衝動的になったのでしょうね~(という心境で書きましたw)

    夕映は、どう応えるのでしょうね

  • 第102話への応援コメント

    夕映さんが事情聴取で立ち合いが采人君のご両親!
    この作品内でも夏なんですよね。
    もう、変な汗が止まりません。

    まぁ、夕映さんは天然なくらいに正直だから、可笑しなことにはならないはず……はず?

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    そうじ職人さまの御作同様、真夏です!
    冬場だと厚着をしているため、切りつけられてもそんなに重症化しなそうですしね。
    やはり、ここは夏の方が通行人の人たちにも伝わりやすい場面だと思いまして。

    夕映は、ストーカーのことを相談した自分を責め、
    体を張って守ってくれたことに感謝し、
    ご家族の方々から責められず、いたたまれなく、申し訳なく思い、
    心中複雑な状況でございますよ(笑)


  • 編集済

    第101話への応援コメント

    采人君のべた褒めコメ返したところ、まさかの衝撃の展開に!

    新宿の救急病院だと……心当たりがあったり(笑)
    もう、普通に「や」の付くご職業の方が運び込まれてきたりするそうですね。

    脇腹は結構太い血管が通ってるはずなので、取り敢えずは圧迫止血に最寄りの救急病院搬送ですね。

    そろそろ夕映さんも体張ってる采人君の真意を気付いてあげなきゃ。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    采人、左腹部を鋭利な刃物でシュッと斬られてしまいましたよ!
    右側だと肝臓が致命傷になるため、あとあと面倒だと思い、左腹部にしたんです(笑)
    しかも、グサッと刺すのではなく、すれ違いざまにシュッと切裂く感じで。
    実際、刺すより外傷部位が広範囲の方が出血量が多いので、それを活かした場面ではあります。

    さて、夕映ちゃん。
    命を張ってまで助けてくれたのだから、さすがに采人の気持ちを無視するわけにもいかなくなりましたよ(笑)

  • 第100話への応援コメント

    100話読了! パチパチパチ。
    女性読者向けの恋愛小説がどういうものか少しづつ分かってきたするのです。

    例えば「白衣を着た悪魔の執愛は 不可避なようです」この題名。
    白衣=医者 〇
    悪魔=狡猾 ➡知的戦略家
    執愛=ストーカー ➡ベタ惚れ
    不可避=逃れられない罠 ➡恋に落ちる
    用語の意味が違うんですよね。
    だから、最初は采人君が実は誠司さんよりも質が悪いに違いないと思って読んでたんですよね。
    ところが、そんなイメージと真逆でした(笑)

    そうそう。
    なんか途中からコメ返で「彩人君」になってたでしょ?
    言ってくれれば良いのに。
    全話のコメ返「采人君」に直ってますよ!

    本編は夕映さんもさすがにストーカーの存在に気付いたみたいですね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    コメ返の順番違いますけど、まずこれの返信を。
    固有名詞が間違っていても全然気にしませんよ!
    とあるお方は、あだ名をつけて下さって、それをコメントで使ったくださったりしてますし。(この作品ではないですけれど)
    なので、愛情持って読んで下さってコメント頂けるなら、なんでもOKなのですよ~
    そんなことにまで、細かく重箱の隅をつつくみたないことはしません
    ってか、面倒でやってられん(笑)ズボラな作者なのですw

    タイトルは、本当に工夫してつけたものなんですよ💦
    だから、書籍版でタイトル回収がボツになって、エピソード全カットになった挙句、なのに【白衣の悪魔】は使いたいからどこかに落とし込んでくれという指示書が、もうね、胃に穴が開くかと思うくらい悩みましたよ。
    もちろん、異議申し立てもしたんだけど、それでもだめで。
    私なりに考えて、落としどころを見つけて、書籍版にしました💦

    白衣を着た悪魔=外科医として働く(場面や会話内)采人が、腹黒策士さを見せる場面でのみ通用する言葉なのです。
    なので、それ以外の場所でどんなに腹黒さを見せたとしても、そこで【白衣を着た悪魔】という概念は通用しない。
    ここがブレないように気をつけた点です。

    執愛だと思って書いたけれど、編集部は狂愛だとジャッジしたのですよね
    だから、書籍版のタイトルの文字がデカデカと【狂愛】がどーんと。
    こういう価値観というか、捉え方の差は、コンテストのテーマに重なる部分もあって、難しいですよね
    未だに模索してますもの(笑)

    夕映、ストーカーに気づいても、受け身な性格なので、行動力がねぇ💦
    そこがこの作品のラストテーマですよ~

  • 第99話への応援コメント

    テーブル席かぁ。
    まぁ個室だから良いとしますか。

    座敷のほうが背筋が伸びて凛としてるとか、箸の使い方も先端しか使わない描写とかも盛り込めそう。
    (なんか、こういう絵に最近嵌ってるんでしょうかねw)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    テーブル席の個室の京懐石、実在するお店がモチーフなんですが、
    私が脚が悪いので、お座敷がちょっと苦手で。
    叔母夫婦と食事をしたんですが、
    気を利かせてテーブル席を予約してくれてたんですよ

    コミカライズ、コミカライズと私が口癖みたいに言ってるから
    そうじ職人さまも、子ミカライスがすり込まれてますね(笑)
    絵映えポイントで、落とし込む場面の切り取り方が
    もうすっかり身についてますよ(笑)

    もうあなたは、コミカライズしたくて堪らない……(暗示)


  • 編集済

    第98話への応援コメント

    おお! 采人君の鋭い立ち回り。
    夕映さんしっかりして!

    やっぱり、ランジェリーショップでイチャラブを見せ付けて、店員さんにサングラス男が声掛けされる……こんな展開も捨てがたいですよね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    采人、360度アンテナ張ってます(笑)

    男の存在わかっていて、牽制の目的でわざとイチャラブ
    これは大事なポイントですよ
    なんなら、店員さんにもアピールしまくって
    『俺、カッコいいだろ』的な流し目もしてそうw


  • 編集済

    第97話への応援コメント

    さすが采人君! すかさず京懐石のお座敷を予約するなんて素晴らしい。

    それにしてもペアスニーカーじゃなくて、ペアサンダルの方?(笑)
    どんなデザインなんだろう。

    スニーカーなら……
    「今度これを一緒に履いてテニスでもしよう」
    とか誘える伏線になるのになーw

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    実際に、あるのですよ、こういうお店が。
    都会のど真ん中に、格式高い京懐石のお店で、侘び寂びの造りが人気の隠れ家的お店が。
    しかも、テーブル席の個室がたしか3部屋だったかな。
    一度しか行ったことないから、他の部屋の内装はわからないんだけど、
    ガラス張りになって、内庭が見えていて。
    夜のコースだと数万円ほどで、あまりに高くて
    ビビりながら食べた記憶しかないですが(笑)

    >スニーカーなら
    『サイコちっくな~』という作品で、ペアスニーカーを香港旅行で記念に買うというのがあって、蓮条作品をお読みの常連さんには、ダブり回避でサンダルにしました(笑)
    真夏だしね、このシーン。
    ちなみに、本革のさらりとした質感のサンダルで、
    これも某ブランドの商品をイメージしております(笑)
    →私が愛用しているサンダルがモチーフですw

  • 第96話への応援コメント

    夕映さん、いっその事逆に下着選んでもらえばいいのに。

    きっと男性の下着売り場に比べたら、女性の下着売り場の方がハードル高い気がするんですよね。
    (何しろ女性下着だけは「ランジェリーショップ」とか差別化されているくらいですからねw)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    女性下着コーナーというより、専門店ですよね~
    ランジェリーショップって、何気に部屋着とか靴下とかもあるし
    下着を買わなくても楽しめるんですが、
    ごく一般的な男性からしたら、敷居が高いですよね(笑)
    まぁ、采人はそこら辺、まったく気にしてなさそうだけど(笑)
    むしろ、一人で買いに行って、『プレゼント用に包んで下さい』とか平然と言ってそう(笑)

  • 第95話への応援コメント

    アハハハハ!
    夕映さんが男性下着売り場でプレゼントを探す。
    いったい、どんな感性で選ぶんだろう。

    あと二日酔い後に、女性は化粧品売り場に足を運ぶのだろうか?

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます!

    (´∀`*)ウフフ
    さぁ~て、夕映は男性下着売り場でどんなリアクションをするでしょうか?

    二日酔い状態で、化粧品売り場に~ね、
    匂いという意味からすると、かなり危険だけど。
    いつもスッピンにほど近い状態の夕映なんだけど、
    こうして采人が近くにいると、嫌でもメイクしないとならないでしょ(笑)
    しかも、このページあたりのシーンが真夏なの💦
    女性は日焼け対策をこれでもかとしないとダメなんだけど、いつもは病院の中にいて、それほど気にせずに三十路手前(笑)
    今さらだけど、もう少し気を遣った方がいいかな? と、急に思い始めたのよ(笑)
    将司が浮気したのも、女子力が低いからだと思ってるっぽいしね(笑)
    そんなニュアンスで、無意識に、采人に好かれたい的な行動をとっている、という乙女心なんです💦


  • 編集済

    第94話への応援コメント

    >拘束プレイ? みたいなのを楽しんでいたら、見事に吐かれた……
    何やってるんだろ、采人君!

    (まぁ、その後始末に追われる采人君を想像すると面白いんですけどねw)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます!

    酔い倒れている女性を連れ帰り、幾ら嫉妬に駆られたとしても、
    意識朦朧としている女性を無理やり押し倒すとかはダメですよね!
    オペっと吐かれて、ほ~ら、見たことか! 的な流れですよw

  • 第93話への応援コメント

    よく女性は男性よりも別れた相手を引き摺らないって聞きますが、夕映さんはどうなんでしょうか。
    単に二股状態に嫌悪感が有るってことなんでしょうか?

    >好きか、嫌いかを問われれば、嫌いじゃない。
    「どっちなんだい!(笑)」


    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます!

    男性的思考だと、心の中は、小さな部屋が幾つもあって、
    そこに好きな人との思い出が詰め込まれる
    女性的思考だと、心の中は常に一部屋しかなくて、
    別れて新しい人ができると、過去の人は部屋から追い出される仕組みだと、よく言われますよね。
    これが、新しい恋をしたらいい~というアドバイスをする原点のようなものらしいですが。
    まぁ、個人的には、概念の違いなんじゃないかと思ってますけど。

    夕映は……後者で、将司とのことは、それほど痛手ではないかな。
    ただ、みじめな気分になるから、知らず知らずのうちに心がすり減っているとは思うけど。

    恋愛に対して積極的な性格ではないから、
    ぐいぐい攻められるタイプの采人には、押しに弱く、流され気味だと思う。


  • 編集済

    第92話への応援コメント

    アハハハハハ! 夕映さんにそんなハードル高い変態趣味は無理でしょう。

    采人君の言ってるのも正論過ぎる。
    二人で裸で目覚めて、噛んだ嚙まなかったなんて、どう考えても些末な出来事ですよね。

    そして、彩人君の決め台詞!
    >「 いい加減、認めたらどうだ?」
    >「俺の女になることを」
    なぜか倒置法。

    これでクラッとくる女性読者が、どれ位に膨らむんでしょう。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    爆笑していただき、感無量だわ💕

    あーだこーだと、説明的な長いセリフとか、言い訳っぽい感じは、
    女性は特に嫌うんです💦
    セリフは一行以内。長い時は、前後の空気感を読んで、びしっと決まる感じに仕上げないと、ブラバするか、読み飛ばしする人がぐっと増える。
    文庫だと、改稿時にこの辺りを繋ぎ合わせて短文を消去するんですが、
    WEB小説だと、基本、短めが好まれる。
    地の文みたいにすらすらと話す男子はNGです💦

    編集さんも、こういう攻めセリフ、凄くいいって言ってましたよ!
    カクヨムでは、いまいちウケてないかもだけど(笑)

  • 第91話への応援コメント

    夕映さんに足りないのは、その「なけなしのプライド」なんだと思うんです。

    だけど、現実はそんな小さなプライドに囚われない方が、人生を何倍にも楽しめるのでしょうが、難しいんですよね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます!

    自分の寝室に、男が上半身裸で寝ていたら、
    とりあえず、キックしてベッドから突き落とすが正解じゃない?
    夕映は、泥酔して送り届けて貰ったこととか、
    これまでの恩もあるから、咄嗟に下手にでるような言動になってるけど。
    ビンタかまして~っていうのでもあって当然なシチュだけど。
    そういう思考にならない夕映だからこそ、
    采人がつけあがって、どんどん攻めて来ちゃうのに(笑)
    まぁ、そこが女性陣がドキドキする場面展開でもあるから、
    わざとそう仕向けて書いたんだけど~


  • 編集済

    第90話への応援コメント

    な、なんと! キスマークではなくて、歯形……は、激し過ぎる。

    って、采人さんはどうやって偽装したんだろう?
    ミニ・サスペンスみたいですね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます!

    (* ̄▽ ̄)フフフッ♪ キスマークでは、よくあるパターンなので(笑)
    歯型にしました((´∀`*))

    采人は全く隠す気もなく、逆に牽制の意味で使いそう(笑)


  • 編集済

    第89話への応援コメント

    夕映さんも記憶を失くすほど泥酔しちゃダメだと思うのです。
    さすがに酒量が分からない年齢では有るまいし。
    (脇が甘すぎw)

    そして流れるような、全裸の? 采人君の寝姿。
    普段から裸族なのでしょうか(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    三十路を前に、周りがどんどん結婚していき、
    失恋した痛みもあって、心がやさぐれている女は、
    こうしてお酒で気を紛らわそうとする人も少なくないかな。
    嫌な同級生の男たちの言葉を交わしながら、
    正気じゃいられなかったのだと思います。


  • 編集済

    第88話への応援コメント

    >パーティー仕様のパンツスーツを何着か買い与えねば

    采人君、なんか間違ってるよ(笑)
    そもそも結婚式の招待状は、一緒に住んでて気が付かなかったのか。
    束縛したいのに、どこか甘いんですよねぇー。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    一緒には住んでないんですよ
    毎日のように通ってはいるけど(笑)
    采人には、別に住まいがあって、一応そちらで暮らしています
    夕映に貸したマンションは、職場からすぐのタワマンで、
    疲れた時用とか、仕事の合間に調べものをする時用のマンションなの。

  • 第87話への応援コメント

    あ、赤石医師……
    神坂総合病院の脳外科医でしたか。
    これでは勝負にもなりません。
    (残念w)

    それでも、采人君の独占欲にも焦りが見えたりして、チョッと可愛いかも知れません。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でてくださり、ありがとうございます

    はい、同級生の赤石くんは、帰国後に神坂総合病院に勤務しております。
    神坂総合病院がヘッドハンティングしたような形で、引き抜いた腕のいい医師でもあって、かなりのハイスペック男子です。


  • 編集済

    第169話への応援コメント

    こんばんは

    >悪魔だぁぁぁぁぁ~~!!!

    YES。悪魔ですね〜(≧▽≦) でももう、惚れちゃって夫婦ですから。どこにも逃げられませ〜ん。

    御作、書籍のほうで読了いたしました。おもしろかったです!
    ゆっくり夕映さんの気持ちが動かされていくのが、文庫本で一気読みすると、よーくわかりやすいです。
    いろんなアクシデントが次々襲いかかってくるし、采人さんがストーカーに刺されてしまったところでは、どうなるかとハラハラ気をもみました。
    お互いの両親を呼んで、外堀を埋めて、結婚のサインをさせるところも、策士! というかんじで非常に面白ろかったです。
    采人さんの、最初は優しいのに、だんだん執着や悪魔な部分を見せてくるところや、そんな采人さんに次第に気持ちが囚われていく夕映さんの心理が丁寧に描かれていて、ヒロインに共感しやすかったです。
    采人さん、魅力的な男性でした!

    作者からの返信

    加須 千花さま
    拙作を愛でてくださり、誠にありがとうございます
    また、とっても素敵なレビューと近況ノートにて書籍の感想や紹介をしていただきまして、感謝の念でいっぱいです(号泣)

    原作と書籍版とでは、かなり改稿したので内容に違いがありますが、
    一貫して采人の超俺様腹黒策士はブレていないかと思います(笑)

    この作品、コンテスト向けでもないですし、単に長期休止期間を経て、執筆を再開した直後に書いた長編でして。
    書籍化やコンテストを全く意識することなく、好きなことを目いっぱい詰め込んだだけの作品なんです(笑)
    原作、書籍版共に愛でてくださり、もう加須家の方角に足を向けて寝れません!
    お住まいがどちらかわからないから、足先は天井に向けて寝ますね(笑)
    なんてジョークはこれくらいにして。
    書籍化に伴い、編集さんや校閲さんとのやり取りは、かなり大変でしたが、デビュー作にしたら、かなり濃厚な作品になってるんじゃないかと思います。

    >采人さん、魅力的な男性でした!
    と仰っていただけて、書き手冥利に尽きます💦
    改めまして、ありがとうございました💕
    このお礼は、少しお時間かかるかと思いますが、(今、新作練ってるので)
    時間を見つけて必ずさせていただきますね!💕

  • 第86話への応援コメント

    さすが! 赤石医師。
    良い感じでまた誤解の種を振り撒きそうです。

    いや、やっぱりここはライバル宣言かな?

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    赤石医師、いい感じにスパイス効かせてますよね
    夕映はそんなことも気づかず、泥酔してますけど(笑)


  • 編集済

    第85話への応援コメント

    お! そろそろ現れるかな? って思っていた「アメリカ帰りの赤石医師」。

    「黒瀬さんが背負ってる借金は、僕が肩代わりしてあげよう。I shall pay off your debts.」

    この展開なら、采人君も焦りそうな予感。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    アメリカから帰国した赤石医師。
    見た目はもちろんモテオーラがあるような男です。
    医者ですし、しかも、脳外科医。
    ハイスぺ男子ですよ~

    ただ、夕映が独身だとわかり、これからアプローチしようかな?
    なんて考えていたんでしょうね
    ここに超俺様悪魔が乱入しますから(笑)


  • 編集済

    第84話への応援コメント

    ヤッパリ、ラーメンからのギャップは大きいようです。

    采人君も、
    >好きでもない女に指輪なんてあげるか、普通
    名言です。
    ただしもっと早く言ってあげなよ! ってツッコみたくなる。
    (まぁ、指輪を受け取ってる夕映さんも大概ですがw)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    インスタントラーメンも作れない女性、結構いるのですよ?
    私の姉なんて、ゆで卵をつくって、鍋を爆発させた人ですから。
    うちの実家、母はおらず、祖父母と私と姉と弟で住んでいたんですが、
    祖母がなんでもしてくれる人で、ゆで卵も全部殻を剥いてくれる人だったのですよね
    そんなことも知らず、姉は何を思い立ったのが、
    ある日、鍋に卵と水を入れて茹でたんでしょうね
    だけど、一向に殻が向けないから放置したみたいで
    家中が何が起きたんだ?! と思うくらい、爆音で爆発しまして。
    結局、卵の存在すらわからないほど、木っ端みじんになりましたよ。
    それ以来、姉はキッチンには立たせてません。
    姉の旦那様、お料理上手で、家事のほとんどをしてくれるそうです
    主夫ではないですよ~、芸能人だから時間に融通が利くというだけですが。


  • 編集済

    第83話への応援コメント

    おお! 時短と言いつつは「ラーメン」とは一線を画す女子力を発揮しましたね。
    見栄えだけなら、家庭の味を演出できてますが、采人君はどう受け取るのでしょうか?

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    はい。
    時短料理は仕事柄必須というか、もうズボラ街道まっしぐらの、
    蓮条の等身大と申しますか(笑)
    欲を言えば、圧力鍋や放置調理家電が揃っていると完璧なんですが、
    さすがに、采人のマンションにはなかったw

  • 第82話への応援コメント

    おお! 夕映さんサラッと「引越し宣言」よく言った。

    ……っと思いきや、なにやらホラー感を感じてる夕映さん。
    普通考えたら、そうなるでしょうに。
    天然だったんですね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    そうなんです
    さらっと、何も考えずに言ったというか。
    今しかいう機会がなさそうだから、頑張っていったというか。

    だけど、瞬殺で、冷気が漂ってきましたよ(笑)
    凄まじい負のオーラです(笑)


  • 編集済

    第81話への応援コメント

    >「俺という男がいるのに、堂々と浮気するとはな」
    なかなかに笑えるシチュですよね。

    この采人君の未だ恋人未満なのに、ズレたポイントで俺様してるところは可愛いですね。

    夕映さんとしても、引越しを見据えて内見して来たとも言い辛いのでしょう。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    采人の心の声、何気に人気なんですけど(笑)
    完全に俺の女だと思い込んでるあたりが痛いうえに、可愛いですよね

    夕映の価値観と、采人の価値観の差は、とんでもなく大きいですよね


  • 編集済

    第80話への応援コメント

    何気に采人君の執着が凄い。
    女子目線だとイケメンならOKなのか!
    (まぁOKなんですよねw)

    ここは夕映さんも、手作りとは言え「ラーメン」ではダメですよー。
    知らぬ間にハードルが上がっています(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    采人の執着が凄い(笑)
    えーえー、執着が凄いんです((´∀`*))
    よくある執愛ものなんて、可愛いものでしょ(笑)
    腹黒さが真っ黒くろすけすぎて、振り切ってる感がありますものね

    知らぬ間に采人の嫉妬心に火が付いて、独占欲が丸出しなので、
    アレンジラーメンでは納得してもらえなそうですよね(笑)


  • 編集済

    第79話への応援コメント

    采人君はマイペースですね。
    >学会用とか調べものは自宅ですることにしてて
    この素とのギャップが良いですね。

    夕映さんこそ、シッカリする番ですね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    我が物顔で平然と居座る作戦、超俺様思考ですよね(笑)

    夕映は超高級物件を超低価格で借りるという立ち位置なので、
    あまり強く言えないのですよね💦
    まぁ、寝に帰るだけの家だから、適当にあしらっておけばいいや~的な、結構ズボラ思考でもあるんですが。
    潔癖症の女性なら、まず無理でしょうね💦

  • 第78話への応援コメント

    夕映さんの給与なら十分に満足できる生活が送れそうなものなのに、贅沢に慣れてしまってるとは。

    まぁ、救命医などしていては帰る家くらいは寛げる場所を得たい気持ちは分かる気がします。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映は決して贅沢をするタイプではないんですよね
    ブランド嗜好でもないですし。
    職場と家の往復みたいなものですが、家では爆睡したい派なので、
    防音設備が整っている物件がいいのですよね。
    ただ、防音であれば、どこでもいいというわけではなく、
    すぐに職場に駆け付けられるように、職場から近距離で~という縛りがある。
    それらをオールクリアしてるのが、采人から借りているマンションというわけです。
    そりゃそうですよ、超高級タワマンですから(笑)

  • 第77話への応援コメント

    なんか仕事が忙しいので、夕映さんの行動力が見られるのは何気にレアシーン。

    なまじ行動力があるよりも、流れに身を任せた方が幸せになりそうな気がします。

    なに? 竣工が一年以上先!
    この不動産屋は仕事する気有るんでしょうか(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映が行動に移しても、結局は空回りすることが殆どなんですが、
    それでも、ヒロインなりに足掻いているというかんじでしょうかね

    大きなマンションと複合型の建物という設定で、結構な規模なんですよ。
    しかも、工事が始まって間もない。
    通常、5階建てで8カ月から10カ月、10階建てで13カ月から15カ月くらいらしいので、1年でもまぁ平均並みでしょうか。

  • 第76話への応援コメント

    第一通報者だったから、夕映さんはお医者さん(戸部先生のお父様)の名刺がもらえた訳なんですね。

    有名スポーツ選手でもないのに、小学生が名刺を強請るのは中々にシュールですね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映がなぜ救急医を目指したのか、というこのくだりも
    書籍化では全カットになってます💦
    恋愛小説には不必要の情報部分はほぼ全カットです

  • 第75話への応援コメント

    長野君は影薄いけど、伏線になるのかな?
    意外な人物が現われて、夕映さんを取り合う展開も捨てがたいぞ。

    互いに策士同士の奪い合い激熱!

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    長野くんは、夕映が先輩として仕事をするための引き立て役なんですが、
    書籍化では、文字数の関係でほぼ全カットです
    ヒーローのシゴデキはOKだけど、ヒロインはか弱い華奢なヒロイン像がレーベルカラーなので、シゴデキ部分はなくなりました(笑)
    医療描写は最低限に修正してあります。
    なので、原作ならではの展開になります


  • 編集済

    第74話への応援コメント

    リングに刻まれた文字。
    ドイツ語かあ。
    医師なら選びそうな言葉ですね。

    寝ている隙に両手を添えたペアリングなんて、采人君策士!って思いました。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    リングに刻まれた文字、ドイツ語というのは変更無く。
    ただ、刻んだ文字を書籍版では変更してあります
    もっと采人らしい、独占欲を滲ませた感じにしました(笑)

    そうそう、寝ている夕映の手と自分の手を重ねるように近づけて
    スマホでカシャ。それを夕映ママに送信!
    超策士ですよね~(笑)
    そんでもっても、ソファやテーブルのうえではなく、
    ベッドカバーのうえというのもミソです(笑)
    あきらかに同居している感がプンプンするじゃないですか(笑)

  • 第73話への応援コメント

    ほう! 大正ロマンスとは明らかに温度が違う。
    なんかホッとする。

    この二人が大正ロマンスの世界に異世界転移したら、とっくの昔に結婚してますね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    こちらは現代恋愛で、しかも超ハイスペック男子との恋ですからね~
    温度感や落差が全然ちがーう(笑)

    あちらの世界にこの二人が転移したら、
    絶対話題性充分ってくらいに揉めそうじゃありません?(笑)
    まぁ、結婚は秒殺でしてそうですけれど(笑)

  • 第72話への応援コメント

    前世でどれだけ徳を積んだら、こんな美味しいシチュに出合えるのでしょうか(笑)

    もう、夕映さんの発するひと言ひと言がギャグにしか読めなくなってきてます。
    (作者の意図と違うのでしょうか?)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映は完全に空回りしている感じなので、
    ギャグとして取って頂いていいのですよ~
    読者目線だと、うわぁ~かわいそうに~~的な感じで夕映を見てもらえたら。

    前世でどれだけ徳を積んだら……
    本当に、絵に描いたようなシンデレラストーリーですよね(笑)
    超ハイスぺ男子と知り合うだけでも奇跡なのに、
    そんな男に惚れられ、高級外車1台分以上の指輪をポンと買ってもらい
    超高級タワマンもポンと貸してもらえて。
    私の望みをそのまま全投下してるので(笑)
    この拙作が書籍化されて、本当に感慨深いのですよ。
    夕映の実家は群馬ですが、私も実家は群馬なので。
    等身大的な作品でもあるんです。
    これがデビュー作というのは、もはや運命? だなんて(笑)

  • 第71話への応援コメント

    >「捕まえなかったら、絶対後悔するぞ」

    きっと、さり気なく刷り込まれている「コレ」に違いない!
    凄い!……ってポカーンとなっているのです(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    采人の一言一言が重いですよね(笑)
    借りがどんどん積み重なっている中で、これでもかというくらい
    落ちろ、落ちろとトドメを刺しにくるので、
    返す言葉も見つからないと思います……夕映。


  • 編集済

    第70話への応援コメント

    婚約指輪……ペアだったんですね。
    しかも装備済み。

    それにしても夕映さんの発想が、
    >熔かす?
    >「もう返しきらないほど、沢山のご恩(借金)が……」
    なんだか可笑しくて、笑いが零れてしまいます。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    はい、ごっつい超豪華な指輪はペアリングです(笑)
    装備済みですよ、もちろん(笑)

    夕映は、申し訳なさで埋もれそうな感じですが、
    采人からしてみれば、狼狽える夕映ですらエネルギーに変えてしまう(笑)
    もう、いっそのこと、能面みたいに無表情で、「で? 私にどうしろと?」くらい言えたらカウンターパンチものなんですけれどね。
    人間、そんな女優みたいな演技、なかなか即興でできませんよ(笑)


  • 編集済

    第69話への応援コメント

    ストーカー対策のアリバイ作りだったのか!
    采人君とっても可愛い。
    (もう君になってるw)

    しかし、詰め詰めの計画を数か月前倒ししちゃダメでしょ。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    采人の発言全てが、もう腹黒策士的なものにしか見えて来なくなってきているはず(笑)
    男性目線だと、やりすぎだよ~と思うかもですが、
    女性目線だと、ここまで執着されるほど一途に想われるだなんて、羨ましい……というのが大半なのですよ。
    昔も今も、乙女の心は、純粋に想いを寄せてもらいたいという感情を抱くので。

  • 第68話への応援コメント

    やっぱり、夕映さんの頭の中では「お支払総額はおいくら万円?」でしたね。
    それと普通に医学部の勉強の方が遥かに難しいと思います(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    本当に、医学部に合格し、6年勉強して、卒試に合格、
    医師国家試験に合格し、専門医の試験にも合格してる……十分ですよね
    だけど、そんな夕映の頭でも、采人の考えることは予想の左斜め上を行く感じで。
    いきなり高価な指輪をオーダーメイドしてしまったり、超高級タワマンを貸し与えたり、もう引き出しの深さ(多さではなく)に眩暈がしてると思う

  • 第67話への応援コメント

    地中海料理と言えばお酒はワインなのでしょう。
    しかも辛口とは。
    これはどんなお高いヴィンテージワインが出てくるのか楽しみです。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    地中海料理と言えば、新鮮な魚介類。
    そうくれば、やっぱり白ワイン。
    甘めよりも少し辛めの方が合うという感じで、
    夕映は、辛いのが好きという設定もあって、ワインも辛口派です

  • 第66話への応援コメント

    幅広の甲マルリングと言うことは重量在りそう。
    しかもプリンセスカット。
    甲丸に埋め込むなら、キューレットから0.5ct.といったところでしょうか。
    おそらくはオーダーメイド品。

    裏の刻印はAYATO & YUEなのでしょうか。


    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    指輪の内側の刻印は、もう少し先に進むと出てきますよ~
    ただ、この部分も、書籍版とは違うんです💦
    作品のトーンを文庫調に統一してあります

    いやいや、もっとどでかい石ですよ|д゚)
    とあるジュエリーショップにある指輪をイメージにしてるんですが、
    かなり分厚く、いかつい感じです(笑)
    よくある一粒石を爪で挟むタイプにすると、邪魔になるので、
    普段使いでも邪魔にならない、けど見た目は豪華で
    存在感のある感じになってます
    あ、そうそう、完全オーダーメイドです!
    高級外車1台分より高いくらいの額のやつです(笑)


  • 編集済

    第65話への応援コメント

    おお! いきなり婚約指輪とは。
    想像の斜め上を行くすごさ。
    確かに、「絶対逃がさない、逃げられない」作戦が遂行されます。

    きっと、ちょっとだけ采人さんの行動が早過ぎるだけなんでしょうね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    (*´σー`)エヘヘ
    想像の斜め上をいきましたか(〃艸〃)
    外堀を埋める&既成事実をつくる=超腹黒策士の真骨頂です(笑)

    夕映はどちらかといったら、石橋を叩いて渡るタイプなので
    采人のようなガン攻めタイプに弱いのですよね
    気付いたら、あっΣ( ̄□ ̄|||)ハマってる……みたいなw


  • 編集済

    第64話への応援コメント

    >住む世界が違う
    身分差が顔を出してきます。
    同じ世界で、むしろ同じ医療業界なのだから夕映さんも自信を持てばいいのに。

    連絡が無いのは、采人さんの策略か?
    或いは、ボールはそちらにあるってことなのでしょうか。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    采人は大病院の敏腕外科医。
    多忙で音信不通になり気味だったのですよ
    まぁ、色々画策するための準備期間と申しますか(笑)


  • 編集済

    第63話への応援コメント

    采人さんの策士ムーブが余りに可愛い。
    やっぱり、相手が本気の策士じゃあダメなんでしょうね。

    >君の口から出す答えは、一つしかない。
    「合計で支払いおいくらになりますか?」

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    采人の策士ぶりを可愛いとおっしゃって下さり、ありがとうございます

    女性には、こういうずれた部分が可愛く見える=癖になる
    という構図を用いたのですけれど(笑)

    采人が求めるのは、『永遠の愛を誓う』これですわよ(笑)

  • 第62話への応援コメント

    ほ、本当に口に出してたの!
    マ?
    夕映さんにそんな高いボール投げたって、絶対に取れませんから(笑)

    ほら、もはや有償ってお値段いくら? の方向に突っ走ってますよ。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    悪魔は容易く手を差し伸べたりしないのですよ(笑)
    等価交換、これ、基本です(笑)

    夕映は、どれくらい報酬を支払ったら、対処して貰えるんだろう?と考えてますが、采人は違う視点で物事を捉えてます


  • 編集済

    第61話への応援コメント

    采人さん! 采人さん!

    >「俺の女でもないのに、俺にどうしろと?」

    口から洩れてますよ! 衝撃の爆弾発言。
    やっぱりこの人、策士というより可愛いのではないでしょうか。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    采人の心の声、駄々洩れですよね
    それをさらっと言ってしまうことで、夕映に自分のことをよーく考える時間を与える=脳内を俺で埋め尽くせ、的な思考ですけれど(笑)

    これまでのハイスぺ男子だと、『ったく、しょうがないやつだな』と、文句をいいつつも、さらっと助けてしまう王子様像が人気だったのですよね
    それを覆して、ヒロイン自ら選ばせるという選択肢を与えることで、自分の地位を確立させる手法を取り入れているヒーロー。
    ここが、多分斬新さという意味で、編集部の目に留まったみたいです

    ヒロインが窮地に追い込まれるのは必須条件
    ヒーローがそれを軽やかに助けるのも必須条件
    その工程が、色鮮やかに華麗に解決するのか、
    なんだかんだと文句言いながら、溺愛図を展開させて解決するのか、
    俺様ヒーローなら、さらにその恩をしっかり返せよなと一言ある感じで助けるのが王道パターンです(これまでは、この3タイプのどれかに落とし込みが王道だったのですよ)

    で、私の場合は、ヒロイン自らに選ばせるように仕向けておきながら、実はヒーローがしっかりと手を打つ、しかも、ヒロインに恩着せがましく貸しの積み重ね意識をすり込むという悪魔的手法を取っている、というパターン。
    ヒロインの性格もあるので、どのパターンがしっくりくるのかは、それぞれ違いますが、夕映の性格に合わせた、蓮条オリジナルバージョンが書籍化の理由でしょうか

    編集さんも仰ってましたよ、采人、可愛いって。

  • 第60話への応援コメント

    ちょうど60話読了。
    ちょうど3月10日書籍化おめでとうございます🎉

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    お祝いのコメント、ありがとうございます💕
    遂に、この日を迎えましたよ(昨日でしたけどw)
    本当に色々ありすぎて、書籍化の話は幻なんじゃなかと思ってたくらいなので、こうして現実になって初めて、本当だったんだと実感しているところです


  • 編集済

    第59話への応援コメント

    >お金は分割で返済
    って、将司さんはとことん残念な人物なんですね💦

    一方、お食事案件にも素直に喜べない策士の采人さん。

    目の前に石橋が有っても、ヘリをチャーターして向こう岸に渡るような感じですね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    はい、将司は……クズ男の代名詞です
    采人が、どんどんまともに見えてきたでしょ?(笑)

    普段、夕映から食事に誘われることもないから、
    何事か? と不思議に思うのも無理はない
    まぁ、惚れてる女だから、多少のわがままも可愛いものだと思えるし
    何が起きても采人的にはラッキーな展開でしょうね


  • 編集済

    第58話への応援コメント

    おお! ビンゴですよ。
    私の脳も大分恋愛小説向きにチューニングされているのでしょうか(笑)

    この不安感MAXな状況に、采人さんが颯爽と登場!

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    恋愛小説脳のアプデが行われてますね!

    夕映がピンチに陥ると、颯爽と現れるのがヒーローですよ(笑)
    そして、王道のシンデレラストーリーでは、鮮やかにヒロインを助けてしまって、ヒロインはその鮮やかさにうっとりするものです
    がしかーし、この作品では、悪魔が手を貸してくれるので、
    一筋縄ではいかないような目に見えない毒が仕込まれています
    そこが、この作品の持ち味ですので、ご堪能あれ!


  • 編集済

    第57話への応援コメント

    橋本さんはストーカーになってしまうのか!
    そしてここ都立江南病院に在籍しずらくなる。

    そこに采人さんの猛プッシュが掛かる!
    世の中が采人さんを中心に回ってるみたいな展開。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    橋本さんはストーカ化します
    ここがストーリーの転換点でもあって、
    このストーカー事件を機に、夕映と采人の関係ががらりと変わります

  • 第56話への応援コメント

    恋愛の本線が一段落したところで、医療ミステリーが始まりそうです。

    この手の致死量ギリギリの依存は、シッカリ精神内科での治療が必要になりそうです。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    医療ミステリーというより、現代ドラマでしょうか(笑)
    この後に、この男性がちょいちょい出てきますので~

  • 第55話への応援コメント

    同意書の署名が無いと治療が始められませんから、緊急状況でもリアルな情景が挟み込まれてますね。

    自殺未遂かはともかく、薬物の内容が問題になりそうですね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    救急医ですからね、一応現場の緊張感なども落とし込んであります
    男を見る目がない弱いヒロインではなく、
    地に着いたヒロイン像にしたくて、医療パートは結構丁寧に書いたんですが、
    大半はカットされてます(笑)例のアレでは


  • 編集済

    第54話への応援コメント

    そうなんですよ。
    采人さんも手順が逆だから、相手を混乱させてしまう。

    「お付きしよう」
    「結婚しよう」
    「両親に会おう」

    この流れなら全く問題がない。
    (恋愛小説として成立してない気もしますがw)

    それにしても……
    >結婚したいなら、俺にしろ!
    今更感な俺様系パワーワードが炸裂しました。

    もはや障害は何一つないような気がします。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    超俺様腹黒策士ですからね
    順序とか概念とか、そんなものは関係ない(笑)
    来たとこ問題で、次々に問題解決=貸しを積み上げて逃げれないようにしてます

  • 第53話への応援コメント

    前話コメントの通り。夕映さんのプライベート仕様の脳はどうやら起動を失敗した模様です(笑)

    error! error! error!

    大丈夫です。
    きっと冷却機能が働けば、普通の恋愛が出来ることでしょう。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映の脳はエラー頻発してますけど
    もう手遅れなんですよ(笑)
    すでに全包囲網の罠にかかってますから


  • 編集済

    第52話への応援コメント

    >彼は何がいいたいの?

    夕映さんのプライベート仕様の脳はどうやら起動を失敗した模様です。
    十分に分かり易いと思うのだが(笑)

    男子主人公がラブコメで、鈍感主人公と呼ばれるくらいな気がします。

    采人さん、あんまり高度な策略使わない方が普通に幸せになれると思うよ。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    ストレートに好き好き言っても、自分はひどい目にあったばかり、
    采人には婚約者がいる、この二枚看板が生真面目な夕映の心に鍵をかけているので、甘い罠と、これでもかと外堀を埋めることで
    気付いたら猛毒の罠にかかって中毒になっていた、という構図にするために
    采人は常に先回りをして、夕映のことを溺愛で助けます

    その異常なほど周到な手口が、この作品の最大の魅力なので(笑)


  • 編集済

    第51話への応援コメント

    サラッと衝撃的事実が判明!
    采人君は一体何年前から、この計画を温めていたのだろうか?

    ま、まさか! 将司さんの二股結婚は采人君から送られたハニートラップに引っ掛かったとか、そんな展開は妄想の類いであって欲しい💦

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映を堕とそうと思ったのはつい最近(原作では)なんですが、
    記憶の一部に夕映の論文があったのは、事実で。
    自分と同じ考えの、しかも年下の女性で、都立病院勤務という情報は、
    当時、采人の脳にしっかりと記憶されていたのでしょうね

    こういうのを『運命』というのですよ(笑)
    女性が大好物の展開でもあり、恋愛小説の王道です
    こういうのがさらっと組み込まれているのが、女性読者ウケするテイストになります

  • 第50話への応援コメント

    おお! ビンゴ。
    ヤッパリ、お祖父ちゃんが理事長でしたか。

    結婚の唯一の障害である『婚約』も結婚相手が見つかったら自動解消とは……。

    イケメンがアクセル踏めば、大抵のことが何とかなりそうです(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    神坂総合病院=一族経営ですからね
    当然、父親か、祖父でしょうね

    婚約とは形式なもので、当人たちは、結婚する気など、さらさらないのですよ
    とりあえず、世間体を考え、婚約という形だけ整えた、というやつです

    庶民が考える、婚約とは大きな開きがあり、夕映の考える婚約者像と、
    采人が考える婚約者の存在は、全くの別物です


  • 編集済

    第49話への応援コメント

    >サマージャンボ宝くじで一等を引き当てた気がした
    なんて采人君の心理描写が可愛いのでしょう。

    ヤッパリ、この手の病院は理事長が絶対的権限を持ってるから、まだお祖父様が実質的権利を握っているのでしょう。

    着々と外堀が埋まっていく感が堪りませんね。
    夕映さんはこうした状況の変化にも気付かずに、炭火焼を堪能しているようです。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    本拠地で人気のヒーロー路線は、パイロット、社長、御曹司、医者なのですよ
    しかも、外科医ならなおOK
    じゃなければ、書籍化されないといっていいくらい、この路線のみシリーズ化しているようなものです
    今も、医者のシリーズ化とパイロットのシリーズ化をサイト内で推してますしね

    采人の包囲網は、着々を進んでいて
    夕映は恋愛に疎いばかりに、まったく気づいていませんよ(笑)
    そこがまた、編集部が売りたいヒロインの路線でもあります

  • 第48話への応援コメント

    ハンコの話が出てましたね(笑)

    こういう隠れ家的名店にご招待! っと思いきや、采人さんのお祖母様が経営されているお店とは。

    当然VIP御用達なんでしょうが、これで両家の顔合わせが済みそうです。

    外堀が着々と埋まっていくところは、さすが策士!
    ……というか、一生懸命さが可愛いのです。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    采人の祖母が経営ではなくて、神坂家が贔屓にしている一見さんお断りの名店なのですよ
    看板のない名店、セレブたちが通う隠れ家
    私の姉が芸能人に嫁いだのですが、この手の店に行ったりするらしく
    その話を聞いて、当時(何年も前に)このシーンを書きました
    (今は夫婦で芸能プロダクションを経営しております)

    采人の用意周到な腹黒さ、じわりじわりと夕映を囲い込んでおります(笑)


  • 編集済

    第47話への応援コメント

    処方箋にハンコ要りますからね。
    今は電子カルテだから、そっちはどうだろ?

    夕映さんの微妙に気の利いた贈り物に対して、采人さんが駆る愛車はどんな車なのか?
    けっこう真剣に想像していました。
    (黒いムスタング、それとも例の赤いフェラーリテスタロッサ?)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    電子カルテになっても、何かとハンコは必要なのですよね
    カンファレンスの書類に印を押したり、処方箋や紹介状なども。
    同じ医師だから、気づくという展開です。

    采人の車は、高級SUV(黒)です! ハリアーとかレクサス系の
    高級革張り仕様の内装で、セレブの愛車感がある感じです
    スポーツカーではないんですよ~💦

  • 第46話への応援コメント

    見た目は大人! 頭脳はこども! 名探偵そうじ職人の推理は見事に当たりました。(エッヘン!)

    【誤字・誤用報告】
    ✖一つ返事 ➡誤用
     ⇩
    〇二つ返事
    ※さすがに書籍化では直ってるんでしょうね(笑)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    そうそう、書籍化ではここ、ちゃんと直ってます(笑)
    さすがに校閲さんのチェックはしっかりと入ってますから
    でも、なぜか、校正さんのチェックはスルーされてたんですよ(笑)
    謎だわ~

  • 第45話への応援コメント

    きっと、台車に詰まれているくらいなのだから、他より重いのでしょう。
    きっと、点滴のパック的なものが収められてると見ました!

    暗所冷蔵保存なら、一か所で黙々と保管庫に移せば良い。
    どうだろう? この推理。
    (いや、推理というほど凄くないですねw)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    そうそう、薬品の種類や大きさをしっかりと把握している者がちな展開
    書籍化では、この部分のエピソードは全カットされてます(笑)


  • 編集済

    第44話への応援コメント

    そりゃあ、荷物の送り状くらい目に入りますとも!(自然自然)

    饂飩へのお返し? そりゃあ社会人として当然の行い。(自然自然)

    >結婚情報誌には、幾つかの付箋が貼られていた。

    采人君も脳内お花畑のまま、何やってるんでしょう?(可愛ゆす)

    ここは夕映さんも、もっと「きゅんきゅん」して欲しいところ。
    勿体ないから、なんて言い訳をせずに「うな重」に幸せを噛みしめて欲しいところ。

    ここは夕映さんが采人君の胃袋を掴みに行くくらいの積極性が欲しいところです。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映の自己肯定感の低さと、恋愛に後ろ向きなところが
    やっぱり采人をすんなりと受け入れられない壁みたいなものがあるんですよね
    その壁をどうやって取り払うか、乗り越えるか
    これが、この作品の転換点でもあります
    まぁ、そんな壁をもろともせずに、ガンガンアピールしますけどね、采人は。


  • 編集済

    第43話への応援コメント

    結婚情報誌を読みながら、脳内お花畑の采人君可愛ゆす。
    (とうとう神坂医師から采人君になってしまいましたw)

    だって家の体裁で、高校生と無理やり婚約させられたり、家の大病院を継承するためにきっと、幼少期から勉強バッカリさせられてるんですよ!

    采人君には、ほぼほぼ自由意志が与えられないまま、ここまで生きて来ちゃったなんて、逆に涙を誘いませんか?

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    スルーしてもよかったのですけどね、結婚情報誌
    だけど、超腹黒策士の采人ですから(笑)
    そこは、当然自己主張されてますとも(笑)

    当初はクズ男に見えていたのが、
    少しずつまともなヒーローに見えてきたようでよかったです

  • 第42話への応援コメント

    お母様の、
    「あの子のこと、どうか見捨てないでやって下さい」
    泣かせますね。

    うーむ。策士策に溺れる。
    そんな言葉が脳裏に過ぎりました。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映の両親は、東京で医師をしている娘を誇りに思っています
    口下手な夫に代わり、夕映の母親が話す場面が多いですが、
    両親ともとっても性格はいいのですよ

    策士策に溺れる……
    名言ですね

  • 第41話への応援コメント

    初見の相手のご両親の前で、頬っぺたとはいえ、チューですよ!

    なんか可愛いのです。

    むしろ最後の一文。
    夕映さんは何をそんなに怯えているんだろうとすら思うのです。
    (ドンドン見え方が変わっていくw)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    初めて会うご両親がいるというのに、それを逆手にとって
    既成事実を積み上げていく……腹黒さ(笑)
    しかも、将司と交際していた過去を、完全に自分のモノとしている周到さ。

    夕映は、将司との関係(浮気相手だった事実から別れたこと)を知られたくないがために、采人との関係性が、一気にステップアップしてしまうことへの罪悪感と不安と戸惑いです。
    例え、偽恋人として振る舞ってもらうとしても、こんな見た目完璧な相手に彼氏役を頼むのは気が引けるというか、居心地わるいというか。
    「え、こんなハイスぺ男子の彼氏が?超ラッキー♬」みたいなお気楽女子ではないので(笑)
    ズバッと言えないもどかしさが、なんとも躊躇わせるんでしょうね

  • 第40話への応援コメント

    神坂医師の腹黒加減が可愛い!

    どうにも作品の構成から、
    将司=普通のクズ男
    神坂医師=更に根深いクズ男
    まるで、RPGか異世界ファンタジーですね。
    そのクズ男が夕映さんの人柄に触れて真人間に戻る。

    真人間ならハイスペック男子! って思って読んでたんですよ。

    マイナスから見てるからでしょうか。
    神坂医師はちょっと捻くれては見せていますが、とても良い人物に見えるのです。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    腹黒加減が可愛いですか?!

    (*´艸`*) 采人がクズ男認定でスタートしてしまっているから、
    どうにもイメージがおかしなことになってますね(笑)
    采人は誰もが羨むほどの容姿や地位や家柄、才能など全て兼ね備えている御曹司。
    性格も、表向きは完璧にいい人そのもので、育ちの良さが滲み出るほど紳士的。
    けれど、本性は何においても負けたことのない俺様気質で、
    何でも手に入れてきたことで、屈辱や後悔、嫉妬などという感情を抱いたことすらない。
    そんな采人が、人生で初めて感情をコントロールするのが難しいと思わせる女性に出会う。
    ……とまぁ、女性が大好物の『特別感』をこれでもかと盛沢山に仕込んだだけなので、すんなりと受け取ってもらえたらいいのですよ~ウフフ。

  • 第39話への応援コメント

    お、おかしい。
    神坂医師がドンドンいい人に見えてくる。

    生まれも育ちも超セレブ。
    高学歴・高収入。
    おまけにイケメンで繊細な指先。
    止めが高いコミュ力……。

    唯一の難点が婚約者がいることですが、それすら正直に伝えていて隠し事がようやく無くなった(……ように見えます)。

    夕映さん、それはきっと優良物件だ!
    ついつい数話前と違うスタンスに陥りそうです。

    ※書籍化公表解禁おめでとうございます🎉

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    ((´∀`*)) 采人がいい人に見えてきますかw
    それは錯覚ではないと思います
    いい人なんですよ、基本は。
    誰かを妬んだり、蹴落としたりもしないし。
    育ちのいい御曹司だから、立ち振る舞いは完璧の王子様。
    欠点など1つもないように、外面は完璧。
    ただ、素の性格が、猛毒だということwww
    その毒に耐性がついてしまえば、甘く痺れて逃れられない愛の楔ですよ(〃艸〃)ムフッ

    書籍化へのお祝いコメント、ありがとうございます
    まだ肝心のアレがまだなんですけれどね(笑)

  • 第38話への応援コメント

    お父さんも理解が有るんですね。
    定番の……
    「か、彼なのか! お父さんが家賃くらい払うから、直ぐに引越ししなさい」
    こういう展開もチョッピリ頭の片隅を過ぎりましたが、順風満帆のようですね。

    あとは神坂医師が、クズ男でないことを祈るばかりです。
    (やっぱり第三者が介入すると、グッと引き込まれますね)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    父は、寡黙な人です。
    優しくて温厚で、夕映を励ます存在。
    「うちの娘に!」みたいな、頑固親父ではなく、上品なイケオジ的な立ち位置でしょうか。
    「夕映が幸せなら、お父さん、何も言うことはないよ」みたいな、背中をプッシュしてくれるそんな父親です。

    采人は、クズ男ではないですよ。
    俺様で、腹黒で、策士ですけど、
    一途に夕映を愛して、大事にしますから。
    そのやり方と方向性が、ちと問題ではありますけど(笑)
    狂おしい愛が癖になる、そんなストーリー性です。

  • 第37話への応援コメント

    あわあわ! 予想通りの展開に……。
    これは神坂医師に外堀を埋められそうですね。
    お母さまの同意は得られそうです。

    ここまで来ると本当に婚約者問題だけクリアしたら、それはそれで夕映さんにとっては幸せなのでしょうか。

    夕映さん✖神坂医師。
    これはこれで幸せの形なのかも知れません。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    はい、完全に外堀を埋められた状態で、悪魔的な采人に囚われてますよね(笑)

    夕映は、新しい恋愛をしたいとは思っておらず、痛い目を見た分、暫く自重しようと思っているんですが。
    なぜか、白衣を着た悪魔に狙われてしまい、気づけば、全方位逃げられない状態に陥るというのがこの作品のコンセプトです!
    溺愛の王道は、甘く蕩けさせられて沼に嵌っていくスタイルですが、この作品は溺愛というより、狂愛や執愛と言った表現がマッチする感じで、毒に侵されて痺れて動けない、けれど、それが嫌じゃない。そんなテイストになってます(笑)

  • 第36話への応援コメント

    老舗うどん屋さんを切り盛りするお母さん! さすがに嗅覚が鋭いです。

    せっかく病院で寝泊まりしてたのに……。
    大抵こういうタイミングで神坂医師と鉢合わせするんでしょうね、

    「この人には別に婚約者がいるので……」
    墓穴を掘りそうです。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映の母は、社交的です。
    地元のフラダンスサークルにも入っているし、町内会でも明るい人柄で通っている……はずw

    恋愛小説の醍醐味は、突然トラブルに巻き込まれる、運命的な出会い、ドラマチックな展開、これらが王道路線ですもの
    そこは踏み外さず、しっかりと踏んで進みますよ(笑)

    「婚約者が~」は無いですが、結局、抗うすべなく、采人の策略に堕ちていきます

  • 第35話への応援コメント

    夕映さん、ちゃんとしっかりしてるんだから、彼女の金融資産だけでも直ぐに差し押さえて、自活したほうが良いですよ!
    個人でも簡単に取り返せますよ。

    結婚相手に知られたくないでしょうから、一報入れるだけでも将司(クズ男)さんは、即に返してくれると見ますけどね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映、しっかりしてそうで、意外とズボラというか。
    仕事は真面目だけど、プライベートは雑というか。
    稼ぎがそこそこあるから、しっかり財布のひもを締めれば、あっという間に貯まりそうですよね~

    将司の方は、後で出てきますが、しっかり返済&慰謝料をふんだくりますから、ご安心を!

  • 第34話への応援コメント

    はい。狡猾な神坂医師の自宅に同棲中です。
    (両親には言えませんよね)

    とうとう社宅の嘘もカミングアウトしました。
    神坂医師の魔の手は、白い色に塗り固められていきます。
    (黒にいくら白を足してもグレーにしかなりませんが)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    実際は腹黒策士な男が所有しているマンションに居住してますが、この時点では夕映は紳士的な神坂医師からお借りしている……という形なので、単に、元彼との話をしづらい&知人というだけの男性から借りているというのを説明しづらいというだけなんです。
    夕映の母親が、結構ノリの軽い親なので、あれこれツッコんできそうで、詳細を話せてないという感じなのですが。

    すでにここまでの流れも、采人の知略が勝っている構図に後々仕上がるのですが、この時点では単なる流れ的な話になっております

  • 第33話への応援コメント

    おっと! 今度は夕映さんの脳内がフル回転してるぞ。
    それにしても、お帰り願う方向なんですね。

    それにしても神坂医師は17歳の娘が婚約者って、ここだけで「年の差」シチュの完成ですね。
    娘と言ってもおかしくない年齢差。
    神坂医師は想像以上の「クズ男」のようです。
    (実際やり逃げる気満々なら、単なる性犯罪者と変わらないのでは?)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    夕映は人付き合いが苦手というか、仕事以外の時間の使い方が苦手なのですよね
    なので、一人の時間を優先してしまうようなタイプ
    逆に采人は他人のテリトリーだろうが、ずかずかと入り込んで自分色に染めるタイプ
    この策略的猛攻が、この作品のカラーですw

    婚約者は、親が決めた相手で、とりあえず形だけ、というスタンスで。
    結婚はもちろんのこと、女性としても見てません。もちろん相手も、采人との結婚は望んでないし、後々出てきますが、好みは全く別の人なので、お互いに利害の一致でとりあえず形だけ~にしてる状態。
    まぁ、この辺りも書籍化に伴い、だいぶ改稿しましたけれど。

  • 第32話への応援コメント

    神坂医師の脳は高速回転中です。
    「婚約者はいる」
     ↓
    「だからと言って結婚すると決まったわけではない」

    >結婚を約束するという意味よね?
    夕映さん! ナポレオンの辞書にすらそれ以外の意味なんて有りはしません。
    (これって逆の立場から見ると、異世界悪役令嬢ものに見えるのは気のせいでしょうか)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    超俺様腹黒策士ですからね(笑)
    口にする言葉一つ一つ、選んで口にしている感じでしょうか。
    この後の展開で、采人視点で語られてますが、独占欲と執着の塊のような男なので、知らぬ間に夕映はその沼に嵌ってしまっているのですよ

  • 第31話への応援コメント

    おやおや、医者の不養生って言葉もあるのに。

    神坂医師はちょうど高級食材を食べ尽くして、今はB級グルメに嵌っているのかも知れません。

    夕映さんはB級グルメなんでしょうか。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    神坂医師は抜かりのない男、なんですよw
    大病院を背負っているような男なので、外では完璧王子を装ってます
    コンビニ弁当などは食すことがあっても、意外と庶民的な遊びはしてないかな。
    そんな時間があったら、勉強してそうです。

    夕映は光る原石のような女性ですよ。
    可愛いというより、美人系。
    スレンダーだし、地頭もよく、仕事も真面目。
    ただ、人との付き合いは深い方ではないので、友人は少ない分、行動範囲はかなり狭いかな。

  • 第30話への応援コメント

    この29歳っていうのが、何かギリギリ感が漂ってて良いですね。
    アラサーはスッピンを見せないと聞きますが神話なのでしょうか。

    お肌年齢は三連勤明けでも、意外に若いのかも知れませんね。

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    本拠地のベリーズカフェは20代のヒロイン、30代のヒーローがお約束なんですよね(笑)
    アラサーはスッピンを見せない……どうだろう?
    元が、目鼻立ちが整っていたら、スキンケア+アイメイクくらいの人も結構いますけど。
    小説の中だと、比較的メイクで戦闘武装しちゃうキャラを起用する人も多いかも

    素はズボラだけど、メイクをすることでデキる女感を出すヒロインか、逆に元が美人系だけどトラウマがあって、あえてすっぴんで仕事をしているとか、どちかかに極端に分かれるかも

  • 第29話への応援コメント

    >暗証番号変えないと襲うよ?
    神坂医師からの犯罪予告ですね。

    >本当に王子様すぎる。
    ゆ、夕映さん正気か?
    全国の女性読者様はそれで良いの。

    うーむ。
    イケメン、ハイスぺ男子、王子様ムーブ。
    これだけ揃えば、腹グロだろうと婚約者が居ようとオールOK?

    あれ? OKな気がしてきた。
    神坂医師
    「俺、婚約は破棄する積もりなんだ。全て君が魅力的すぎるのがいけないんだぞっ」

    二人はカクテルグラスを掲げる。
    「君の瞳に乾杯♪」

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    犯罪予告(笑) そうかもしれない((´∀`*))
    女性の目には、完璧王子に見えるのですよ、あの手のタイプw
    腹黒はまだバレてない部分ではありますが、少しずつ片鱗が見え隠れし始めるでしょうね
    でも困った時にさっと解決してくれる優しさとさりげなさの方がインパクト大で、いい人に映って見えてしまう分、腹黒な部分が分かりづらくなるという点があります。
    読者の方は腹黒さが分かっていても、夕映にはまだわかっていない、という点が、読者の「わーわーわー!」というハラハラドキドキ感とした興奮状態と、それでこの二人どうなるの?という満足感へと移行するわけです(笑)
    すでにこの時点で蓮条マジックにかかっているのですよ、(*´σー`)

    采人はあまりキザな言葉は使わないかな
    どちらかと言ったら、俺様な男なので、「逃げられると思うなよ?」的な発言が多いかと思います(笑)

  • 第28話への応援コメント

    神坂医師のイケメンムーブ。

    ……って、そんな訳ないでしょ。
    いくら実は自分のセカンドハウスだからと言って、無断で部屋に入って女性の身体触って「アウト!」でしょ。

    いくら家賃を安くしてもらっているからって、「社宅」と信じて住んでるのに。
    夕映さん! いくら夜勤で疲れているとはいえ、グースカ寝てる場合じゃないですよ。
    即刻、弁護士事務所ですよ。
    (生活の立て直しを図らねば)

    きっと神坂医師のことだから、室内防犯カメラで24時間監視されてるに違いない。
    (マジでそんな展開だったら少し怖い)

    作者からの返信

    そうじ職人さま
    拙作を愛でて下さり、ありがとうございます

    原作ではやりたい放題の采人ですが、書籍版ではもう少し整合性を図って整えてあります(笑)
    夕映はもともとズボラなのですよね。
    仕事に対するスタンスはアクティブなのに、それ以外のことに関してはどちらかというとテキトー、大雑把な性格(笑)
    そういう部分が、采人には可愛く見えるのでしょうね
    何でもやってあげたいと思いながらしてしまい、それらが積み重なることで、独占欲が芽生え、この女を俺だけのものにするぞという執愛が生まれてしまう(笑)ここがミソです

    さすがに24時間監視カメラはありませんけど、頻繁に、足しげく、通うでしょうね~(笑)