第124話への応援コメント
>恋人でもない男の人
いやいや、夕映さんそこに正座!(二度目笑)
照れ臭いのも、恥ずかしいのも分かるんですよ。
しかし婚約者でもない以前の「恋人」認定すら未だにされないのは不憫に過ぎる💦
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
夕映は頑固として、認めたくないんでしょうね。
将司に裏切られて、痛い目を見ているからっていうのもあって、
失恋したからといって、ホイホイと次の恋に切り替えるのは虫が良すぎると思っている部分もあって。
何となく、いい雰囲気の状態で、暫く様子見じゃないけど、
恋人風な関係が続いた延長線上に『彼氏』という関係が成り立つのがいい、
そんな風に思いたいのかも。
だけど、強引な采人からは、白黒はっきりさせた関係を求められ、
正直困っているのでしょうね。
好きだとしても、ほどよい関係性ではだめなのか。
たぶん、これだと思います。
第123話への応援コメント
>医術の前では、男も女も関係ない。
いやいや、医術だからこそ男女によって施術が異なることも多々あるのです。
それに名目だけとはいえ、羅菜ちゃんの特殊性癖を黙認した罪は重いと思うんです。
采人君! こっちもしっかりして(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
羅菜の特殊性癖……(笑)
たしかに、黙認してはいたけれど。
そもそも、付き合うとか、結婚するなど、眼中にないしね。
お互いに干渉せずに、それぞれの生活スタイルを尊重する。
これが基本だったので、あえて触れず……でしょうか。
一応、今は恋愛感情がなくても、いつかは結婚する、
そういう関係性なら、少なからず気にはなったでしょうが、
お互いに、結婚の意志は1ミリもなかったので!
第122話への応援コメント
おお! 初めて采人さんの悪魔ムーブがさく裂しましたね。
事前に胃薬必須ですよね(笑)
夕映さんも婚約破棄までさせといて、「承諾してませんよ」って!
「夕映さん! そこに正座」
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
悪魔ムーブ(笑)
医師ですからね、暴飲暴食したら、どえらい目に遭うのがわかっていて、
先手を打っておいたのですよ、自分だけ(笑)
お店に向かう時点で、これを飲んでおけ、と胃薬飲ませたらいいのに。
そういうことをしないあたり、腹黒なのですよ。
弱ってヘロヘロになった姿が見たいというか、
介抱したいというか、とにかく縋って欲しいという欲が勝っているという。
夕映、もうね、思考があらぬ方向に向かってるというか。
脳や心の中では、もうわかり切ってるというか。
命がけで守って貰った時点で、落ちているんですけれど。
采人があまりにも捻くれているから、素直になり切れないのですよね。
駆け引きせずに、『好きだ。結婚してくれ』と真剣な表情で伝えたらいいのに。
そうしたら、きっと『……はい』と言えるんじゃなかろうか。
けど、この二人には、そういう自然の流れというものが、
そもそも難しいという(笑)
そこが、この作品の一番の売りでもあるのですよ。
編集済
第117話への応援コメント
おお! とうとう夕映さんも心が「揺れる」ように。
成長したねぇ……。
しかし、采人さんのどの台詞に揺れたのだろう?w
ここまで来たら、夕映さんからの「あの言葉」が飛び出すのは最早時間の問題か?
***
そうそう、数話前のコメントかな。
編集様のプロポーズ認定。
あそこは確かにプロポーズだけど、この作品ではまだまだですよね。
何しろ、あの回の最後の台詞は、
「俺の元に来い。」
って台詞一緒ですからね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
そうなんですよ
流れに合わせてプロポーズ的なことを口走ってはいるけれど、
的な、ことなんですよね。
本気で、愛の告白をしているとは、到底思えないのに。
でもって、采人は超強引な男ですから(笑)
優柔不断な夕映を力技でねじ伏せにいきますよ、多分(笑)
第116話への応援コメント
>反故は無しだぞ
キタ――ッ!
章名回収だぁ。
そりゃ、婚約破棄して「反故」されたら、関係各位に申し訳が立たない。
>信じてみたい
いやいや、夕映さん。
その言葉は采人さんの台詞だって。
っというか、信じて行動できなければ采人さんの人生が詰みかねない(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
タイトル回収、無事完了('◇')ゞ
伏線を回収する場面って、やっぱり爽快感がないとね。
なんだかわからないうちに回収してる、というのだけは避けたいところ。
采人の手のひらで転がされてますよね(笑)
マインドコントロールというか、刷り込みみたいなものだから、完全に思考を操られているようなw
読者が、わぁわぁわぁ! と悶絶しながら読み進める場面です。
もう抗う術はないのね……と。
第114話への応援コメント
あれ? あれれれ!
これってプロポーズなのではないのだろうか。
采人さんは、夕映さんから言わせることに固執してたから、溺愛でもあり執愛でもあるって思ってたのにいよいよラストに進んでいくんですね。
(まぁ、夕映さんに罪悪感から告白させても意味ないですからねw)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
プロポーズ……なのかな?(笑)
祖父母に紹介した時があるじゃないですか。
会食して、その後に川沿いを少し歩きながら話をしたシーン。
編集部さんは、あれがプロポーズ認定になってます。
私個人的には、このページのこのセリフでもちょっと違うかな。
ここは、掛け合いみたいなノリで口にした感じで、
愛が込められた、本音の言葉とは重みが違うというか。
どこを切り取っても、采人の言葉は攻めてるので、
どれが本気なのか、かまをかけているのか、ノリで言ってるのか、
わかりづらいですよね~
だからこそ、夕映がたじろいで、狼狽える場面が仕上がるんですけれど。
最後の最後まで腹黒策士の神髄は残ってるんですが、
ちょいちょい執愛的な、愛が溢れてしまう感じが滲んでるはずです。
いきなり、恋愛のギアが1から10にはUPできないじゃないですか。
読者が戸惑って迷子になっちゃうので、
徐々にギアをあげて、刷り込んでいく時間が必須なのですよ。
この焦れ感と駆け引きが、恋愛の醍醐味でもあるんですが、
ここに作家のテクニックと、個性が出せる最大のポイントです。
どういう展開でボルテージを上げるのか。
どんな駆け引きでその気にさせるのか。
ここが、恋愛ジャンルで一番大事な部分で、編集部さんが一番重要視する山場の部分です。
この流れが、個性かつ自然で綺麗に描けると、編集部さんの目を惹くことができるんじゃないかと思って書いてます、私。
なので、采人の腹黒策士な言動や考えが、書籍化を決めた最大のポイントだったようですよ。(編集部さんの推しポイントです)
第112話への応援コメント
采人さんって、本当に凄かったんですね。
(初めて感心した気がする)
先端医療が進む中、膨大な数の研究論文が発表されてて、専門性が特化する中で実務的には汎用的な知識が求まれます。
そのためのカンファレンスなんでしょうが、救命医療にはそんな時間がないかも知れません。
近年は医療訴訟も後を絶たないようです。
つくづく命を預かる仕事の難しさを思い知るような気がします。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
親戚のお兄さんが、救急医として働いてたんですよ。
そのあと、あまりにも忙しくて体を壊し、内科医に転身。
そのあと、結婚、子供が生まれたりして、生活が変わったりして(筑波医大から日赤病院に変わったりしたのもあって)
今は、臨床検査技師の資格も取って、内科医をしながら、検査技師としても活躍してます。
医大を主席で卒業した人でも、順風満帆ではなかったようで、法事の時に色々と叔母たちから聞かされたりしました。
医師ってだけでも、凄いと思いますけどね。
なってからも大変なのだと、この時知ったんですよね~
第105話への応援コメント
面白ポイントが盛りだくさん詰め込まれてましたね。
>「……采人さん?」
ここどっちの台詞かぼかすと、「まさか! 采人さんは記憶喪失に」みたいな誤読が仕掛けられそう。
(もっとも頭を打った描写は有りませんけどねw)
>「心臓が止まるかと……」
>「負傷したのは腹部だったはずだが……?」
こういうチグハグさって、ジャンル問わずにクスっと笑えますよね。
止めは……
>私はお邪魔だと思うから、また後で顔出すわね
お姑さんを追い出しちゃダメでしょ!(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
采人が目覚めて、一気に動き出した感じですよね
采人はずっと前から夕映一筋ですが、いまいち夕映が応えていなかったので、
こうして傍に寄り添ってくれるだけでも、
負傷した甲斐があったというもの。
母親を追い出して……まぁ、気を利かせて席を外したという感じですが、
これまで、恋人を親に紹介しなかった性格ですし、
実際は婚約者がいる体なので、母親はおや? と思っているでしょうね
ただ、婚約は自分が無理やりに押しつけたものなので、
二人が仲良くしているとは思ってないのですよ
なので、数カ月に一度、食事をするように急かされてるんです
それが、あの、ホテルで救命措置を施した日、です。
そんなちょっと複雑な事情があっての、このシーンなので、
母親的には、ちゃんとした相手がいるなら、
別に婚約を解消するのでもいいと思い始めたと思いますよ(笑)
第102話への応援コメント
夕映さんが事情聴取で立ち合いが采人君のご両親!
この作品内でも夏なんですよね。
もう、変な汗が止まりません。
まぁ、夕映さんは天然なくらいに正直だから、可笑しなことにはならないはず……はず?
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
そうじ職人さまの御作同様、真夏です!
冬場だと厚着をしているため、切りつけられてもそんなに重症化しなそうですしね。
やはり、ここは夏の方が通行人の人たちにも伝わりやすい場面だと思いまして。
夕映は、ストーカーのことを相談した自分を責め、
体を張って守ってくれたことに感謝し、
ご家族の方々から責められず、いたたまれなく、申し訳なく思い、
心中複雑な状況でございますよ(笑)
編集済
第101話への応援コメント
采人君のべた褒めコメ返したところ、まさかの衝撃の展開に!
新宿の救急病院だと……心当たりがあったり(笑)
もう、普通に「や」の付くご職業の方が運び込まれてきたりするそうですね。
脇腹は結構太い血管が通ってるはずなので、取り敢えずは圧迫止血に最寄りの救急病院搬送ですね。
そろそろ夕映さんも体張ってる采人君の真意を気付いてあげなきゃ。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
采人、左腹部を鋭利な刃物でシュッと斬られてしまいましたよ!
右側だと肝臓が致命傷になるため、あとあと面倒だと思い、左腹部にしたんです(笑)
しかも、グサッと刺すのではなく、すれ違いざまにシュッと切裂く感じで。
実際、刺すより外傷部位が広範囲の方が出血量が多いので、それを活かした場面ではあります。
さて、夕映ちゃん。
命を張ってまで助けてくれたのだから、さすがに采人の気持ちを無視するわけにもいかなくなりましたよ(笑)
第100話への応援コメント
100話読了! パチパチパチ。
女性読者向けの恋愛小説がどういうものか少しづつ分かってきたするのです。
例えば「白衣を着た悪魔の執愛は 不可避なようです」この題名。
白衣=医者 〇
悪魔=狡猾 ➡知的戦略家
執愛=ストーカー ➡ベタ惚れ
不可避=逃れられない罠 ➡恋に落ちる
用語の意味が違うんですよね。
だから、最初は采人君が実は誠司さんよりも質が悪いに違いないと思って読んでたんですよね。
ところが、そんなイメージと真逆でした(笑)
そうそう。
なんか途中からコメ返で「彩人君」になってたでしょ?
言ってくれれば良いのに。
全話のコメ返「采人君」に直ってますよ!
本編は夕映さんもさすがにストーカーの存在に気付いたみたいですね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
コメ返の順番違いますけど、まずこれの返信を。
固有名詞が間違っていても全然気にしませんよ!
とあるお方は、あだ名をつけて下さって、それをコメントで使ったくださったりしてますし。(この作品ではないですけれど)
なので、愛情持って読んで下さってコメント頂けるなら、なんでもOKなのですよ~
そんなことにまで、細かく重箱の隅をつつくみたないことはしません
ってか、面倒でやってられん(笑)ズボラな作者なのですw
タイトルは、本当に工夫してつけたものなんですよ💦
だから、書籍版でタイトル回収がボツになって、エピソード全カットになった挙句、なのに【白衣の悪魔】は使いたいからどこかに落とし込んでくれという指示書が、もうね、胃に穴が開くかと思うくらい悩みましたよ。
もちろん、異議申し立てもしたんだけど、それでもだめで。
私なりに考えて、落としどころを見つけて、書籍版にしました💦
白衣を着た悪魔=外科医として働く(場面や会話内)采人が、腹黒策士さを見せる場面でのみ通用する言葉なのです。
なので、それ以外の場所でどんなに腹黒さを見せたとしても、そこで【白衣を着た悪魔】という概念は通用しない。
ここがブレないように気をつけた点です。
執愛だと思って書いたけれど、編集部は狂愛だとジャッジしたのですよね
だから、書籍版のタイトルの文字がデカデカと【狂愛】がどーんと。
こういう価値観というか、捉え方の差は、コンテストのテーマに重なる部分もあって、難しいですよね
未だに模索してますもの(笑)
夕映、ストーカーに気づいても、受け身な性格なので、行動力がねぇ💦
そこがこの作品のラストテーマですよ~
第99話への応援コメント
テーブル席かぁ。
まぁ個室だから良いとしますか。
座敷のほうが背筋が伸びて凛としてるとか、箸の使い方も先端しか使わない描写とかも盛り込めそう。
(なんか、こういう絵に最近嵌ってるんでしょうかねw)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
テーブル席の個室の京懐石、実在するお店がモチーフなんですが、
私が脚が悪いので、お座敷がちょっと苦手で。
叔母夫婦と食事をしたんですが、
気を利かせてテーブル席を予約してくれてたんですよ
コミカライズ、コミカライズと私が口癖みたいに言ってるから
そうじ職人さまも、子ミカライスがすり込まれてますね(笑)
絵映えポイントで、落とし込む場面の切り取り方が
もうすっかり身についてますよ(笑)
もうあなたは、コミカライズしたくて堪らない……(暗示)
編集済
第97話への応援コメント
さすが采人君! すかさず京懐石のお座敷を予約するなんて素晴らしい。
それにしてもペアスニーカーじゃなくて、ペアサンダルの方?(笑)
どんなデザインなんだろう。
スニーカーなら……
「今度これを一緒に履いてテニスでもしよう」
とか誘える伏線になるのになーw
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
実際に、あるのですよ、こういうお店が。
都会のど真ん中に、格式高い京懐石のお店で、侘び寂びの造りが人気の隠れ家的お店が。
しかも、テーブル席の個室がたしか3部屋だったかな。
一度しか行ったことないから、他の部屋の内装はわからないんだけど、
ガラス張りになって、内庭が見えていて。
夜のコースだと数万円ほどで、あまりに高くて
ビビりながら食べた記憶しかないですが(笑)
>スニーカーなら
『サイコちっくな~』という作品で、ペアスニーカーを香港旅行で記念に買うというのがあって、蓮条作品をお読みの常連さんには、ダブり回避でサンダルにしました(笑)
真夏だしね、このシーン。
ちなみに、本革のさらりとした質感のサンダルで、
これも某ブランドの商品をイメージしております(笑)
→私が愛用しているサンダルがモチーフですw
第96話への応援コメント
夕映さん、いっその事逆に下着選んでもらえばいいのに。
きっと男性の下着売り場に比べたら、女性の下着売り場の方がハードル高い気がするんですよね。
(何しろ女性下着だけは「ランジェリーショップ」とか差別化されているくらいですからねw)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
女性下着コーナーというより、専門店ですよね~
ランジェリーショップって、何気に部屋着とか靴下とかもあるし
下着を買わなくても楽しめるんですが、
ごく一般的な男性からしたら、敷居が高いですよね(笑)
まぁ、采人はそこら辺、まったく気にしてなさそうだけど(笑)
むしろ、一人で買いに行って、『プレゼント用に包んで下さい』とか平然と言ってそう(笑)
第95話への応援コメント
アハハハハ!
夕映さんが男性下着売り場でプレゼントを探す。
いったい、どんな感性で選ぶんだろう。
あと二日酔い後に、女性は化粧品売り場に足を運ぶのだろうか?
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます!
(´∀`*)ウフフ
さぁ~て、夕映は男性下着売り場でどんなリアクションをするでしょうか?
二日酔い状態で、化粧品売り場に~ね、
匂いという意味からすると、かなり危険だけど。
いつもスッピンにほど近い状態の夕映なんだけど、
こうして采人が近くにいると、嫌でもメイクしないとならないでしょ(笑)
しかも、このページあたりのシーンが真夏なの💦
女性は日焼け対策をこれでもかとしないとダメなんだけど、いつもは病院の中にいて、それほど気にせずに三十路手前(笑)
今さらだけど、もう少し気を遣った方がいいかな? と、急に思い始めたのよ(笑)
将司が浮気したのも、女子力が低いからだと思ってるっぽいしね(笑)
そんなニュアンスで、無意識に、采人に好かれたい的な行動をとっている、という乙女心なんです💦
第93話への応援コメント
よく女性は男性よりも別れた相手を引き摺らないって聞きますが、夕映さんはどうなんでしょうか。
単に二股状態に嫌悪感が有るってことなんでしょうか?
>好きか、嫌いかを問われれば、嫌いじゃない。
「どっちなんだい!(笑)」
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます!
男性的思考だと、心の中は、小さな部屋が幾つもあって、
そこに好きな人との思い出が詰め込まれる
女性的思考だと、心の中は常に一部屋しかなくて、
別れて新しい人ができると、過去の人は部屋から追い出される仕組みだと、よく言われますよね。
これが、新しい恋をしたらいい~というアドバイスをする原点のようなものらしいですが。
まぁ、個人的には、概念の違いなんじゃないかと思ってますけど。
夕映は……後者で、将司とのことは、それほど痛手ではないかな。
ただ、みじめな気分になるから、知らず知らずのうちに心がすり減っているとは思うけど。
恋愛に対して積極的な性格ではないから、
ぐいぐい攻められるタイプの采人には、押しに弱く、流され気味だと思う。
編集済
第92話への応援コメント
アハハハハハ! 夕映さんにそんなハードル高い変態趣味は無理でしょう。
采人君の言ってるのも正論過ぎる。
二人で裸で目覚めて、噛んだ嚙まなかったなんて、どう考えても些末な出来事ですよね。
そして、彩人君の決め台詞!
>「 いい加減、認めたらどうだ?」
>「俺の女になることを」
なぜか倒置法。
これでクラッとくる女性読者が、どれ位に膨らむんでしょう。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
爆笑していただき、感無量だわ💕
あーだこーだと、説明的な長いセリフとか、言い訳っぽい感じは、
女性は特に嫌うんです💦
セリフは一行以内。長い時は、前後の空気感を読んで、びしっと決まる感じに仕上げないと、ブラバするか、読み飛ばしする人がぐっと増える。
文庫だと、改稿時にこの辺りを繋ぎ合わせて短文を消去するんですが、
WEB小説だと、基本、短めが好まれる。
地の文みたいにすらすらと話す男子はNGです💦
編集さんも、こういう攻めセリフ、凄くいいって言ってましたよ!
カクヨムでは、いまいちウケてないかもだけど(笑)
第91話への応援コメント
夕映さんに足りないのは、その「なけなしのプライド」なんだと思うんです。
だけど、現実はそんな小さなプライドに囚われない方が、人生を何倍にも楽しめるのでしょうが、難しいんですよね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます!
自分の寝室に、男が上半身裸で寝ていたら、
とりあえず、キックしてベッドから突き落とすが正解じゃない?
夕映は、泥酔して送り届けて貰ったこととか、
これまでの恩もあるから、咄嗟に下手にでるような言動になってるけど。
ビンタかまして~っていうのでもあって当然なシチュだけど。
そういう思考にならない夕映だからこそ、
采人がつけあがって、どんどん攻めて来ちゃうのに(笑)
まぁ、そこが女性陣がドキドキする場面展開でもあるから、
わざとそう仕向けて書いたんだけど~
編集済
第169話への応援コメント
こんばんは
>悪魔だぁぁぁぁぁ~~!!!
YES。悪魔ですね〜(≧▽≦) でももう、惚れちゃって夫婦ですから。どこにも逃げられませ〜ん。
御作、書籍のほうで読了いたしました。おもしろかったです!
ゆっくり夕映さんの気持ちが動かされていくのが、文庫本で一気読みすると、よーくわかりやすいです。
いろんなアクシデントが次々襲いかかってくるし、采人さんがストーカーに刺されてしまったところでは、どうなるかとハラハラ気をもみました。
お互いの両親を呼んで、外堀を埋めて、結婚のサインをさせるところも、策士! というかんじで非常に面白ろかったです。
采人さんの、最初は優しいのに、だんだん執着や悪魔な部分を見せてくるところや、そんな采人さんに次第に気持ちが囚われていく夕映さんの心理が丁寧に描かれていて、ヒロインに共感しやすかったです。
采人さん、魅力的な男性でした!
作者からの返信
加須 千花さま
拙作を愛でてくださり、誠にありがとうございます
また、とっても素敵なレビューと近況ノートにて書籍の感想や紹介をしていただきまして、感謝の念でいっぱいです(号泣)
原作と書籍版とでは、かなり改稿したので内容に違いがありますが、
一貫して采人の超俺様腹黒策士はブレていないかと思います(笑)
この作品、コンテスト向けでもないですし、単に長期休止期間を経て、執筆を再開した直後に書いた長編でして。
書籍化やコンテストを全く意識することなく、好きなことを目いっぱい詰め込んだだけの作品なんです(笑)
原作、書籍版共に愛でてくださり、もう加須家の方角に足を向けて寝れません!
お住まいがどちらかわからないから、足先は天井に向けて寝ますね(笑)
なんてジョークはこれくらいにして。
書籍化に伴い、編集さんや校閲さんとのやり取りは、かなり大変でしたが、デビュー作にしたら、かなり濃厚な作品になってるんじゃないかと思います。
>采人さん、魅力的な男性でした!
と仰っていただけて、書き手冥利に尽きます💦
改めまして、ありがとうございました💕
このお礼は、少しお時間かかるかと思いますが、(今、新作練ってるので)
時間を見つけて必ずさせていただきますね!💕
編集済
第84話への応援コメント
ヤッパリ、ラーメンからのギャップは大きいようです。
采人君も、
>好きでもない女に指輪なんてあげるか、普通
名言です。
ただしもっと早く言ってあげなよ! ってツッコみたくなる。
(まぁ、指輪を受け取ってる夕映さんも大概ですがw)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
インスタントラーメンも作れない女性、結構いるのですよ?
私の姉なんて、ゆで卵をつくって、鍋を爆発させた人ですから。
うちの実家、母はおらず、祖父母と私と姉と弟で住んでいたんですが、
祖母がなんでもしてくれる人で、ゆで卵も全部殻を剥いてくれる人だったのですよね
そんなことも知らず、姉は何を思い立ったのが、
ある日、鍋に卵と水を入れて茹でたんでしょうね
だけど、一向に殻が向けないから放置したみたいで
家中が何が起きたんだ?! と思うくらい、爆音で爆発しまして。
結局、卵の存在すらわからないほど、木っ端みじんになりましたよ。
それ以来、姉はキッチンには立たせてません。
姉の旦那様、お料理上手で、家事のほとんどをしてくれるそうです
主夫ではないですよ~、芸能人だから時間に融通が利くというだけですが。
第78話への応援コメント
夕映さんの給与なら十分に満足できる生活が送れそうなものなのに、贅沢に慣れてしまってるとは。
まぁ、救命医などしていては帰る家くらいは寛げる場所を得たい気持ちは分かる気がします。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
夕映は決して贅沢をするタイプではないんですよね
ブランド嗜好でもないですし。
職場と家の往復みたいなものですが、家では爆睡したい派なので、
防音設備が整っている物件がいいのですよね。
ただ、防音であれば、どこでもいいというわけではなく、
すぐに職場に駆け付けられるように、職場から近距離で~という縛りがある。
それらをオールクリアしてるのが、采人から借りているマンションというわけです。
そりゃそうですよ、超高級タワマンですから(笑)
第77話への応援コメント
なんか仕事が忙しいので、夕映さんの行動力が見られるのは何気にレアシーン。
なまじ行動力があるよりも、流れに身を任せた方が幸せになりそうな気がします。
なに? 竣工が一年以上先!
この不動産屋は仕事する気有るんでしょうか(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
夕映が行動に移しても、結局は空回りすることが殆どなんですが、
それでも、ヒロインなりに足掻いているというかんじでしょうかね
大きなマンションと複合型の建物という設定で、結構な規模なんですよ。
しかも、工事が始まって間もない。
通常、5階建てで8カ月から10カ月、10階建てで13カ月から15カ月くらいらしいので、1年でもまぁ平均並みでしょうか。
編集済
第74話への応援コメント
リングに刻まれた文字。
ドイツ語かあ。
医師なら選びそうな言葉ですね。
寝ている隙に両手を添えたペアリングなんて、采人君策士!って思いました。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
リングに刻まれた文字、ドイツ語というのは変更無く。
ただ、刻んだ文字を書籍版では変更してあります
もっと采人らしい、独占欲を滲ませた感じにしました(笑)
そうそう、寝ている夕映の手と自分の手を重ねるように近づけて
スマホでカシャ。それを夕映ママに送信!
超策士ですよね~(笑)
そんでもっても、ソファやテーブルのうえではなく、
ベッドカバーのうえというのもミソです(笑)
あきらかに同居している感がプンプンするじゃないですか(笑)
第72話への応援コメント
前世でどれだけ徳を積んだら、こんな美味しいシチュに出合えるのでしょうか(笑)
もう、夕映さんの発するひと言ひと言がギャグにしか読めなくなってきてます。
(作者の意図と違うのでしょうか?)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
夕映は完全に空回りしている感じなので、
ギャグとして取って頂いていいのですよ~
読者目線だと、うわぁ~かわいそうに~~的な感じで夕映を見てもらえたら。
前世でどれだけ徳を積んだら……
本当に、絵に描いたようなシンデレラストーリーですよね(笑)
超ハイスぺ男子と知り合うだけでも奇跡なのに、
そんな男に惚れられ、高級外車1台分以上の指輪をポンと買ってもらい
超高級タワマンもポンと貸してもらえて。
私の望みをそのまま全投下してるので(笑)
この拙作が書籍化されて、本当に感慨深いのですよ。
夕映の実家は群馬ですが、私も実家は群馬なので。
等身大的な作品でもあるんです。
これがデビュー作というのは、もはや運命? だなんて(笑)
編集済
第70話への応援コメント
婚約指輪……ペアだったんですね。
しかも装備済み。
それにしても夕映さんの発想が、
>熔かす?
>「もう返しきらないほど、沢山のご恩(借金)が……」
なんだか可笑しくて、笑いが零れてしまいます。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
はい、ごっつい超豪華な指輪はペアリングです(笑)
装備済みですよ、もちろん(笑)
夕映は、申し訳なさで埋もれそうな感じですが、
采人からしてみれば、狼狽える夕映ですらエネルギーに変えてしまう(笑)
もう、いっそのこと、能面みたいに無表情で、「で? 私にどうしろと?」くらい言えたらカウンターパンチものなんですけれどね。
人間、そんな女優みたいな演技、なかなか即興でできませんよ(笑)
第66話への応援コメント
幅広の甲マルリングと言うことは重量在りそう。
しかもプリンセスカット。
甲丸に埋め込むなら、キューレットから0.5ct.といったところでしょうか。
おそらくはオーダーメイド品。
裏の刻印はAYATO & YUEなのでしょうか。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
指輪の内側の刻印は、もう少し先に進むと出てきますよ~
ただ、この部分も、書籍版とは違うんです💦
作品のトーンを文庫調に統一してあります
いやいや、もっとどでかい石ですよ|д゚)
とあるジュエリーショップにある指輪をイメージにしてるんですが、
かなり分厚く、いかつい感じです(笑)
よくある一粒石を爪で挟むタイプにすると、邪魔になるので、
普段使いでも邪魔にならない、けど見た目は豪華で
存在感のある感じになってます
あ、そうそう、完全オーダーメイドです!
高級外車1台分より高いくらいの額のやつです(笑)
編集済
第61話への応援コメント
采人さん! 采人さん!
>「俺の女でもないのに、俺にどうしろと?」
口から洩れてますよ! 衝撃の爆弾発言。
やっぱりこの人、策士というより可愛いのではないでしょうか。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
采人の心の声、駄々洩れですよね
それをさらっと言ってしまうことで、夕映に自分のことをよーく考える時間を与える=脳内を俺で埋め尽くせ、的な思考ですけれど(笑)
これまでのハイスぺ男子だと、『ったく、しょうがないやつだな』と、文句をいいつつも、さらっと助けてしまう王子様像が人気だったのですよね
それを覆して、ヒロイン自ら選ばせるという選択肢を与えることで、自分の地位を確立させる手法を取り入れているヒーロー。
ここが、多分斬新さという意味で、編集部の目に留まったみたいです
ヒロインが窮地に追い込まれるのは必須条件
ヒーローがそれを軽やかに助けるのも必須条件
その工程が、色鮮やかに華麗に解決するのか、
なんだかんだと文句言いながら、溺愛図を展開させて解決するのか、
俺様ヒーローなら、さらにその恩をしっかり返せよなと一言ある感じで助けるのが王道パターンです(これまでは、この3タイプのどれかに落とし込みが王道だったのですよ)
で、私の場合は、ヒロイン自らに選ばせるように仕向けておきながら、実はヒーローがしっかりと手を打つ、しかも、ヒロインに恩着せがましく貸しの積み重ね意識をすり込むという悪魔的手法を取っている、というパターン。
ヒロインの性格もあるので、どのパターンがしっくりくるのかは、それぞれ違いますが、夕映の性格に合わせた、蓮条オリジナルバージョンが書籍化の理由でしょうか
編集さんも仰ってましたよ、采人、可愛いって。
編集済
第58話への応援コメント
おお! ビンゴですよ。
私の脳も大分恋愛小説向きにチューニングされているのでしょうか(笑)
この不安感MAXな状況に、采人さんが颯爽と登場!
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
恋愛小説脳のアプデが行われてますね!
夕映がピンチに陥ると、颯爽と現れるのがヒーローですよ(笑)
そして、王道のシンデレラストーリーでは、鮮やかにヒロインを助けてしまって、ヒロインはその鮮やかさにうっとりするものです
がしかーし、この作品では、悪魔が手を貸してくれるので、
一筋縄ではいかないような目に見えない毒が仕込まれています
そこが、この作品の持ち味ですので、ご堪能あれ!
編集済
第52話への応援コメント
>彼は何がいいたいの?
夕映さんのプライベート仕様の脳はどうやら起動を失敗した模様です。
十分に分かり易いと思うのだが(笑)
男子主人公がラブコメで、鈍感主人公と呼ばれるくらいな気がします。
采人さん、あんまり高度な策略使わない方が普通に幸せになれると思うよ。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
ストレートに好き好き言っても、自分はひどい目にあったばかり、
采人には婚約者がいる、この二枚看板が生真面目な夕映の心に鍵をかけているので、甘い罠と、これでもかと外堀を埋めることで
気付いたら猛毒の罠にかかって中毒になっていた、という構図にするために
采人は常に先回りをして、夕映のことを溺愛で助けます
その異常なほど周到な手口が、この作品の最大の魅力なので(笑)
編集済
第51話への応援コメント
サラッと衝撃的事実が判明!
采人君は一体何年前から、この計画を温めていたのだろうか?
ま、まさか! 将司さんの二股結婚は采人君から送られたハニートラップに引っ掛かったとか、そんな展開は妄想の類いであって欲しい💦
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
夕映を堕とそうと思ったのはつい最近(原作では)なんですが、
記憶の一部に夕映の論文があったのは、事実で。
自分と同じ考えの、しかも年下の女性で、都立病院勤務という情報は、
当時、采人の脳にしっかりと記憶されていたのでしょうね
こういうのを『運命』というのですよ(笑)
女性が大好物の展開でもあり、恋愛小説の王道です
こういうのがさらっと組み込まれているのが、女性読者ウケするテイストになります
編集済
第49話への応援コメント
>サマージャンボ宝くじで一等を引き当てた気がした
なんて采人君の心理描写が可愛いのでしょう。
ヤッパリ、この手の病院は理事長が絶対的権限を持ってるから、まだお祖父様が実質的権利を握っているのでしょう。
着々と外堀が埋まっていく感が堪りませんね。
夕映さんはこうした状況の変化にも気付かずに、炭火焼を堪能しているようです。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
本拠地で人気のヒーロー路線は、パイロット、社長、御曹司、医者なのですよ
しかも、外科医ならなおOK
じゃなければ、書籍化されないといっていいくらい、この路線のみシリーズ化しているようなものです
今も、医者のシリーズ化とパイロットのシリーズ化をサイト内で推してますしね
采人の包囲網は、着々を進んでいて
夕映は恋愛に疎いばかりに、まったく気づいていませんよ(笑)
そこがまた、編集部が売りたいヒロインの路線でもあります
第48話への応援コメント
ハンコの話が出てましたね(笑)
こういう隠れ家的名店にご招待! っと思いきや、采人さんのお祖母様が経営されているお店とは。
当然VIP御用達なんでしょうが、これで両家の顔合わせが済みそうです。
外堀が着々と埋まっていくところは、さすが策士!
……というか、一生懸命さが可愛いのです。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
采人の祖母が経営ではなくて、神坂家が贔屓にしている一見さんお断りの名店なのですよ
看板のない名店、セレブたちが通う隠れ家
私の姉が芸能人に嫁いだのですが、この手の店に行ったりするらしく
その話を聞いて、当時(何年も前に)このシーンを書きました
(今は夫婦で芸能プロダクションを経営しております)
采人の用意周到な腹黒さ、じわりじわりと夕映を囲い込んでおります(笑)
編集済
第47話への応援コメント
処方箋にハンコ要りますからね。
今は電子カルテだから、そっちはどうだろ?
夕映さんの微妙に気の利いた贈り物に対して、采人さんが駆る愛車はどんな車なのか?
けっこう真剣に想像していました。
(黒いムスタング、それとも例の赤いフェラーリテスタロッサ?)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
電子カルテになっても、何かとハンコは必要なのですよね
カンファレンスの書類に印を押したり、処方箋や紹介状なども。
同じ医師だから、気づくという展開です。
采人の車は、高級SUV(黒)です! ハリアーとかレクサス系の
高級革張り仕様の内装で、セレブの愛車感がある感じです
スポーツカーではないんですよ~💦
編集済
第44話への応援コメント
そりゃあ、荷物の送り状くらい目に入りますとも!(自然自然)
饂飩へのお返し? そりゃあ社会人として当然の行い。(自然自然)
>結婚情報誌には、幾つかの付箋が貼られていた。
采人君も脳内お花畑のまま、何やってるんでしょう?(可愛ゆす)
ここは夕映さんも、もっと「きゅんきゅん」して欲しいところ。
勿体ないから、なんて言い訳をせずに「うな重」に幸せを噛みしめて欲しいところ。
ここは夕映さんが采人君の胃袋を掴みに行くくらいの積極性が欲しいところです。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
夕映の自己肯定感の低さと、恋愛に後ろ向きなところが
やっぱり采人をすんなりと受け入れられない壁みたいなものがあるんですよね
その壁をどうやって取り払うか、乗り越えるか
これが、この作品の転換点でもあります
まぁ、そんな壁をもろともせずに、ガンガンアピールしますけどね、采人は。
編集済
第43話への応援コメント
結婚情報誌を読みながら、脳内お花畑の采人君可愛ゆす。
(とうとう神坂医師から采人君になってしまいましたw)
だって家の体裁で、高校生と無理やり婚約させられたり、家の大病院を継承するためにきっと、幼少期から勉強バッカリさせられてるんですよ!
采人君には、ほぼほぼ自由意志が与えられないまま、ここまで生きて来ちゃったなんて、逆に涙を誘いませんか?
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
スルーしてもよかったのですけどね、結婚情報誌
だけど、超腹黒策士の采人ですから(笑)
そこは、当然自己主張されてますとも(笑)
当初はクズ男に見えていたのが、
少しずつまともなヒーローに見えてきたようでよかったです
第41話への応援コメント
初見の相手のご両親の前で、頬っぺたとはいえ、チューですよ!
なんか可愛いのです。
むしろ最後の一文。
夕映さんは何をそんなに怯えているんだろうとすら思うのです。
(ドンドン見え方が変わっていくw)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
初めて会うご両親がいるというのに、それを逆手にとって
既成事実を積み上げていく……腹黒さ(笑)
しかも、将司と交際していた過去を、完全に自分のモノとしている周到さ。
夕映は、将司との関係(浮気相手だった事実から別れたこと)を知られたくないがために、采人との関係性が、一気にステップアップしてしまうことへの罪悪感と不安と戸惑いです。
例え、偽恋人として振る舞ってもらうとしても、こんな見た目完璧な相手に彼氏役を頼むのは気が引けるというか、居心地わるいというか。
「え、こんなハイスぺ男子の彼氏が?超ラッキー♬」みたいなお気楽女子ではないので(笑)
ズバッと言えないもどかしさが、なんとも躊躇わせるんでしょうね
第40話への応援コメント
神坂医師の腹黒加減が可愛い!
どうにも作品の構成から、
将司=普通のクズ男
神坂医師=更に根深いクズ男
まるで、RPGか異世界ファンタジーですね。
そのクズ男が夕映さんの人柄に触れて真人間に戻る。
真人間ならハイスペック男子! って思って読んでたんですよ。
マイナスから見てるからでしょうか。
神坂医師はちょっと捻くれては見せていますが、とても良い人物に見えるのです。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
腹黒加減が可愛いですか?!
(*´艸`*) 采人がクズ男認定でスタートしてしまっているから、
どうにもイメージがおかしなことになってますね(笑)
采人は誰もが羨むほどの容姿や地位や家柄、才能など全て兼ね備えている御曹司。
性格も、表向きは完璧にいい人そのもので、育ちの良さが滲み出るほど紳士的。
けれど、本性は何においても負けたことのない俺様気質で、
何でも手に入れてきたことで、屈辱や後悔、嫉妬などという感情を抱いたことすらない。
そんな采人が、人生で初めて感情をコントロールするのが難しいと思わせる女性に出会う。
……とまぁ、女性が大好物の『特別感』をこれでもかと盛沢山に仕込んだだけなので、すんなりと受け取ってもらえたらいいのですよ~ウフフ。
第39話への応援コメント
お、おかしい。
神坂医師がドンドンいい人に見えてくる。
生まれも育ちも超セレブ。
高学歴・高収入。
おまけにイケメンで繊細な指先。
止めが高いコミュ力……。
唯一の難点が婚約者がいることですが、それすら正直に伝えていて隠し事がようやく無くなった(……ように見えます)。
夕映さん、それはきっと優良物件だ!
ついつい数話前と違うスタンスに陥りそうです。
※書籍化公表解禁おめでとうございます🎉
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
((´∀`*)) 采人がいい人に見えてきますかw
それは錯覚ではないと思います
いい人なんですよ、基本は。
誰かを妬んだり、蹴落としたりもしないし。
育ちのいい御曹司だから、立ち振る舞いは完璧の王子様。
欠点など1つもないように、外面は完璧。
ただ、素の性格が、猛毒だということwww
その毒に耐性がついてしまえば、甘く痺れて逃れられない愛の楔ですよ(〃艸〃)ムフッ
書籍化へのお祝いコメント、ありがとうございます
まだ肝心のアレがまだなんですけれどね(笑)
第38話への応援コメント
お父さんも理解が有るんですね。
定番の……
「か、彼なのか! お父さんが家賃くらい払うから、直ぐに引越ししなさい」
こういう展開もチョッピリ頭の片隅を過ぎりましたが、順風満帆のようですね。
あとは神坂医師が、クズ男でないことを祈るばかりです。
(やっぱり第三者が介入すると、グッと引き込まれますね)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
父は、寡黙な人です。
優しくて温厚で、夕映を励ます存在。
「うちの娘に!」みたいな、頑固親父ではなく、上品なイケオジ的な立ち位置でしょうか。
「夕映が幸せなら、お父さん、何も言うことはないよ」みたいな、背中をプッシュしてくれるそんな父親です。
采人は、クズ男ではないですよ。
俺様で、腹黒で、策士ですけど、
一途に夕映を愛して、大事にしますから。
そのやり方と方向性が、ちと問題ではありますけど(笑)
狂おしい愛が癖になる、そんなストーリー性です。
第37話への応援コメント
あわあわ! 予想通りの展開に……。
これは神坂医師に外堀を埋められそうですね。
お母さまの同意は得られそうです。
ここまで来ると本当に婚約者問題だけクリアしたら、それはそれで夕映さんにとっては幸せなのでしょうか。
夕映さん✖神坂医師。
これはこれで幸せの形なのかも知れません。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
はい、完全に外堀を埋められた状態で、悪魔的な采人に囚われてますよね(笑)
夕映は、新しい恋愛をしたいとは思っておらず、痛い目を見た分、暫く自重しようと思っているんですが。
なぜか、白衣を着た悪魔に狙われてしまい、気づけば、全方位逃げられない状態に陥るというのがこの作品のコンセプトです!
溺愛の王道は、甘く蕩けさせられて沼に嵌っていくスタイルですが、この作品は溺愛というより、狂愛や執愛と言った表現がマッチする感じで、毒に侵されて痺れて動けない、けれど、それが嫌じゃない。そんなテイストになってます(笑)
第36話への応援コメント
老舗うどん屋さんを切り盛りするお母さん! さすがに嗅覚が鋭いです。
せっかく病院で寝泊まりしてたのに……。
大抵こういうタイミングで神坂医師と鉢合わせするんでしょうね、
「この人には別に婚約者がいるので……」
墓穴を掘りそうです。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
夕映の母は、社交的です。
地元のフラダンスサークルにも入っているし、町内会でも明るい人柄で通っている……はずw
恋愛小説の醍醐味は、突然トラブルに巻き込まれる、運命的な出会い、ドラマチックな展開、これらが王道路線ですもの
そこは踏み外さず、しっかりと踏んで進みますよ(笑)
「婚約者が~」は無いですが、結局、抗うすべなく、采人の策略に堕ちていきます
第35話への応援コメント
夕映さん、ちゃんとしっかりしてるんだから、彼女の金融資産だけでも直ぐに差し押さえて、自活したほうが良いですよ!
個人でも簡単に取り返せますよ。
結婚相手に知られたくないでしょうから、一報入れるだけでも将司(クズ男)さんは、即に返してくれると見ますけどね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
夕映、しっかりしてそうで、意外とズボラというか。
仕事は真面目だけど、プライベートは雑というか。
稼ぎがそこそこあるから、しっかり財布のひもを締めれば、あっという間に貯まりそうですよね~
将司の方は、後で出てきますが、しっかり返済&慰謝料をふんだくりますから、ご安心を!
第34話への応援コメント
はい。狡猾な神坂医師の自宅に同棲中です。
(両親には言えませんよね)
とうとう社宅の嘘もカミングアウトしました。
神坂医師の魔の手は、白い色に塗り固められていきます。
(黒にいくら白を足してもグレーにしかなりませんが)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
実際は腹黒策士な男が所有しているマンションに居住してますが、この時点では夕映は紳士的な神坂医師からお借りしている……という形なので、単に、元彼との話をしづらい&知人というだけの男性から借りているというのを説明しづらいというだけなんです。
夕映の母親が、結構ノリの軽い親なので、あれこれツッコんできそうで、詳細を話せてないという感じなのですが。
すでにここまでの流れも、采人の知略が勝っている構図に後々仕上がるのですが、この時点では単なる流れ的な話になっております
第33話への応援コメント
おっと! 今度は夕映さんの脳内がフル回転してるぞ。
それにしても、お帰り願う方向なんですね。
それにしても神坂医師は17歳の娘が婚約者って、ここだけで「年の差」シチュの完成ですね。
娘と言ってもおかしくない年齢差。
神坂医師は想像以上の「クズ男」のようです。
(実際やり逃げる気満々なら、単なる性犯罪者と変わらないのでは?)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
夕映は人付き合いが苦手というか、仕事以外の時間の使い方が苦手なのですよね
なので、一人の時間を優先してしまうようなタイプ
逆に采人は他人のテリトリーだろうが、ずかずかと入り込んで自分色に染めるタイプ
この策略的猛攻が、この作品のカラーですw
婚約者は、親が決めた相手で、とりあえず形だけ、というスタンスで。
結婚はもちろんのこと、女性としても見てません。もちろん相手も、采人との結婚は望んでないし、後々出てきますが、好みは全く別の人なので、お互いに利害の一致でとりあえず形だけ~にしてる状態。
まぁ、この辺りも書籍化に伴い、だいぶ改稿しましたけれど。
第31話への応援コメント
おやおや、医者の不養生って言葉もあるのに。
神坂医師はちょうど高級食材を食べ尽くして、今はB級グルメに嵌っているのかも知れません。
夕映さんはB級グルメなんでしょうか。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
神坂医師は抜かりのない男、なんですよw
大病院を背負っているような男なので、外では完璧王子を装ってます
コンビニ弁当などは食すことがあっても、意外と庶民的な遊びはしてないかな。
そんな時間があったら、勉強してそうです。
夕映は光る原石のような女性ですよ。
可愛いというより、美人系。
スレンダーだし、地頭もよく、仕事も真面目。
ただ、人との付き合いは深い方ではないので、友人は少ない分、行動範囲はかなり狭いかな。
第30話への応援コメント
この29歳っていうのが、何かギリギリ感が漂ってて良いですね。
アラサーはスッピンを見せないと聞きますが神話なのでしょうか。
お肌年齢は三連勤明けでも、意外に若いのかも知れませんね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
本拠地のベリーズカフェは20代のヒロイン、30代のヒーローがお約束なんですよね(笑)
アラサーはスッピンを見せない……どうだろう?
元が、目鼻立ちが整っていたら、スキンケア+アイメイクくらいの人も結構いますけど。
小説の中だと、比較的メイクで戦闘武装しちゃうキャラを起用する人も多いかも
素はズボラだけど、メイクをすることでデキる女感を出すヒロインか、逆に元が美人系だけどトラウマがあって、あえてすっぴんで仕事をしているとか、どちかかに極端に分かれるかも
第29話への応援コメント
>暗証番号変えないと襲うよ?
神坂医師からの犯罪予告ですね。
>本当に王子様すぎる。
ゆ、夕映さん正気か?
全国の女性読者様はそれで良いの。
うーむ。
イケメン、ハイスぺ男子、王子様ムーブ。
これだけ揃えば、腹グロだろうと婚約者が居ようとオールOK?
あれ? OKな気がしてきた。
神坂医師
「俺、婚約は破棄する積もりなんだ。全て君が魅力的すぎるのがいけないんだぞっ」
二人はカクテルグラスを掲げる。
「君の瞳に乾杯♪」
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
犯罪予告(笑) そうかもしれない((´∀`*))
女性の目には、完璧王子に見えるのですよ、あの手のタイプw
腹黒はまだバレてない部分ではありますが、少しずつ片鱗が見え隠れし始めるでしょうね
でも困った時にさっと解決してくれる優しさとさりげなさの方がインパクト大で、いい人に映って見えてしまう分、腹黒な部分が分かりづらくなるという点があります。
読者の方は腹黒さが分かっていても、夕映にはまだわかっていない、という点が、読者の「わーわーわー!」というハラハラドキドキ感とした興奮状態と、それでこの二人どうなるの?という満足感へと移行するわけです(笑)
すでにこの時点で蓮条マジックにかかっているのですよ、(*´σー`)
采人はあまりキザな言葉は使わないかな
どちらかと言ったら、俺様な男なので、「逃げられると思うなよ?」的な発言が多いかと思います(笑)
第28話への応援コメント
神坂医師のイケメンムーブ。
……って、そんな訳ないでしょ。
いくら実は自分のセカンドハウスだからと言って、無断で部屋に入って女性の身体触って「アウト!」でしょ。
いくら家賃を安くしてもらっているからって、「社宅」と信じて住んでるのに。
夕映さん! いくら夜勤で疲れているとはいえ、グースカ寝てる場合じゃないですよ。
即刻、弁護士事務所ですよ。
(生活の立て直しを図らねば)
きっと神坂医師のことだから、室内防犯カメラで24時間監視されてるに違いない。
(マジでそんな展開だったら少し怖い)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でて下さり、ありがとうございます
原作ではやりたい放題の采人ですが、書籍版ではもう少し整合性を図って整えてあります(笑)
夕映はもともとズボラなのですよね。
仕事に対するスタンスはアクティブなのに、それ以外のことに関してはどちらかというとテキトー、大雑把な性格(笑)
そういう部分が、采人には可愛く見えるのでしょうね
何でもやってあげたいと思いながらしてしまい、それらが積み重なることで、独占欲が芽生え、この女を俺だけのものにするぞという執愛が生まれてしまう(笑)ここがミソです
さすがに24時間監視カメラはありませんけど、頻繁に、足しげく、通うでしょうね~(笑)
第1話への応援コメント
はじめまして。
開幕から皆に祝福されてよかったと思います。
ですが、土下座の意味が気になります。
何かやらかした様な・・・。
作者からの返信
醒疹御六時さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
ヒロインの夕映は、親友の真子の結婚式に参列し
その同じホテル内で、偶然、自分の彼氏が、
他の女性と結婚式を挙げる……という場に居合わせます。
しかも、彼氏の本命が自分ではなく、
目の前に倒れている新婦だと知り、動転している中、
ヒロインの夕映は救急医ということもあり、
彼氏だと思っていた将司から土下座で新婦の救命措置を頼み込まれている。
そんな場面からこの作品はスタートします。
作品の話数は多めですが、1話あたりの文字数が700文字程度なので
1作としての総文字数は、長編作品と一緒です。
本拠地であるベリーズカフェから転載しておりますので、
カクヨム仕様にはなっておりませんので……お気に召すかどうか。
一瞬でも楽しんでもらえたら、いいのですけれど……。