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  • 第5話への応援コメント

    奇稲田さんや雷禅さんのツッコミの鋭さや、主人公の自意識と不器用さに共感しつつも、どこか可笑しみがあって、思わずクスッとさせられます。声だけで天使と錯覚した瞬間や、名前にまつわるくだりなど、現実と妄想の狭間で揺れる感情がとてもリアルに描かれていて素敵でした。主人公の等身大の葛藤や、名付けの皮肉にまでユーモアが効いていて、重いテーマも軽やかに読ませてくれますね。

    日常の中の非日常感がクセになります!

    作者からの返信

    題名や、展開。各話で扱う言葉に重点を置きつつも、どこかで『ふざける』というのが、この物語のひとつの形でもあります。
    なので、悠鬼さんのこのコメントはすごく嬉しいです。

    『日常の中の非日常』

    まさにこの一言になるのでしょうか!

    しかし、この物語はあくまで『現代アクション・異能バトル』……そこはしっかりと押さえていきますよ!!

  • 第5話への応援コメント

    天使のような声に取り乱し、妄想と現実の間を右往左往する描写が生き生きとしている。「声だけで満足すべきか」「振り返るべきか」と自問するところは、青春の不器用さを鮮やかに表現していますね。

    作者からの返信

    まずは。
    返答が遅れてしまいまして申し訳ありません。
    それに、私がぶっ倒れている(笑)間に、レビューコメントまでいただきまして、ありがとうございます。
    本当に、なんといってよいやら、ただただ感謝です。

    ここで、初めて主人公の名前を公表し終えることができました^^;
    法王院さんのおっしゃられているように、不器用さを地でいっている無欺。
    考えが深い(?)ことが逆にはたらくという、まさに無駄な思考が大得意な無欺です。

    さて、現在読んでただいている九話。
    私自身、本調子とはまだいきませんが、ここからの盛り上がりと同時進行で回復させてみせますので、引き続き、楽しんでいただければ幸いです。

    編集済
  • 第4話への応援コメント

    なんだか人生の土下座オンパレードに爆笑しつつも、絶妙な痛みと恥ずかしさが染みる回でした。奇稲田さんの容赦ないツッコミもクセになるし、「現実」と「概念」が入り混じる空気感がクセになります。主人公のダメっぷりも妙に愛しく、世界のルールを問い直すセンスが最高でした🤭

    作者からの返信

    まずは。
    返答が遅くなって申し訳ありません。
    やっと、起きていられるくらいにまで回復してきました^^;
    そして、私がぶっ倒れている間に(笑)、レビューコメントまでいただきまして、何と言ってよいやら^^; 感謝感謝です!
    特効薬になっていることは間違いありません!

    ちょっとやり過ぎなかなと思いつつも、書き進めてしまったましたね^^;
    こうして改めて読み返してみると、中々癖のある(自己完結型な 笑)キャラです。奇稲田は……。

    未だ全快まではいっていませんが、現在読んでいただいている九話からの盛り上がりと同時進行で、回復させていきますので、ここからの盛り上がりを楽しんでいただければ幸いです。

  • 第4話への応援コメント

    過去の経験に囚われて「現実を知っている」と思い込むが、奇稲田に真っ向から否定され打ち砕かれる。自分の人生を「自分で決めたい」という言葉は青臭くも本音であり、彼の未成熟さと向き合う葛藤がリアルですね。

    作者からの返信

    ほんとガキです。
    ただ、こんな言葉が言えてしまうのもガキだからこそで。
    何も考えていない無謀さみたいなものを、この主人公から感じ取っていただけて本望です。

  • 第3話への応援コメント

    コメント失礼します。
    冒頭から想像もできないベクトルで話が進んでいった印象で、引き込まれました。
    〝意味〟の意味とはなにか……。とても哲学的な問いです。
    ここからどう物語が動いていくのか、楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大袈裟かつ、偉そうなものの言い方をしてしまいますと^^;
    『哲学の物語化』といった感じです。
    とはいえ、私自身、哲学とは程遠い生活をしていますので、そこはやはり今回〝現代アクション・異能バトル〟というジャンルでの投稿なわけでして^^;

    ないよりも面白く、楽しんでいただけるような作品にしていくつもりですので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
    よろしくお願いします。

  • 第3話への応援コメント

    自虐的なモノローグが随所に挟まれ、知的でテンポの良いユーモアが物語を引き締めている。「自分的には内容0点、見た目100点」「土下座+盗み聞き」などのフレーズが、破壊力のある笑いを生んでいますね。

    作者からの返信

    なんとも嬉しいコメント! ありがとうございます!
    この話は、笑いという〝極端さ〟みたいなものも書いてみたくて随所に散り化けています!
    そこに気づけていただけてすごく嬉しいです!

    なかなかに『読みカロリー』が高い物語になってしまっていますが^^; 引き続き、楽しんでいってください!

  • 第2話への応援コメント

    少女の思索は、人間の存在意義や「意味」という抽象的概念を深く掘り下げる。
    「正義の味方になる」という結論に至るまでの思考過程が、彼女の価値観を示していますね。

    作者からの返信

    実はこの終盤部分は、まだ登場していない『もの』の感覚なんです……。

    今どき、という言い方をしてしまうと語弊が出てしまうかもしれませんが、私の癖というか、出だしの派手さに欠けてしまっているなと、自分でも自覚しています^^;

    なので、この最後の部分を書いているわけでして……。

    引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • 第2話への応援コメント

    なんだろう、この「人間」って存在をまるごと手のひらで転がすような哲学と、突然の日常のハプニングのギャップ。優しい中華の香りの奥で、みんなの反応が面白すぎて吹き出しそうに。じんわりと心に残る“意味”探しの余韻がクセになりそうです。

    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    なんとも相変わらずスロースターターっぷりだなと自分で実感しています^^;
    この物語は、現代バトルものとしてジャンル付けしてはいるものの、『言葉』や『意味』に重点を置いているため派手さに欠けてしまってます。
    唯一、この終盤部分以外は……。

    引き続き楽しんでいただければ幸いです。

  • 第1話への応援コメント

    冒頭で「意味」の定義を問うことで、抽象的かつ根源的な思考を促す構造が良い。「意味には意味がない」という逆説的な一文が印象的で、哲学的な読後感を残す導火線となっていますね。

    作者からの返信

    早速読んでいただきまして、ありがとうございます。
    なんとか『導火線』に火をつけることができました!

    ここで一度、『言葉』という原点に戻ったものを書いてみたくてこの物語を書き始めました。

    題名の『  』には、章ごとの〝言葉〟が入ってきます。(もちろん、それだけではありませんが……」

    当面は、毎日更新を目指していくつもりですので、引き続き楽しんでいただければ幸いです。

  • 第1話への応援コメント

    上実様の新作を、早速読みに伺いました!

    意味や運命についての深い問いかけに、思わず考え込んでしまいました。教授の破天荒さとユーモア、そして不意に見せる真剣さのギャップが面白くて、読んでいるこちらも一緒に笑ったり考えたり。続きがすごく気になります。

    作者からの返信

    早速読んでいただいて感謝感謝です!

    この物語は、題名と章分けが連動しています。
    言葉の意味、無意味。
    そんなものがテーマでもあります。

    毎日更新が当面の目標ですが、内容も含め今はただ全力でさらに楽しみながら書いていきますので引き続きよろしくお願いします!

    編集済