「オレンジ」への応援コメント
読ませていただきました。
コメントを読んだところ、音響のお仕事をされていたんですね。
イルカを海へ勝手に逃すのは流石に極端ですが、それだけ愛を注いでいたんだなぁと微笑ましくも最後で少し悲しいような、嬉しいような気持ちになりました。
ありがとうございました
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます!!
懐かしい大昔の話を書いてみました。
ぼくの心の奥底の話をドラマにしたのかも知れません。
「オレンジ」への応援コメント
ハルコちゃん……。
神山さんの行動はかなり極端ですが、その心情の描写が繊細で、起こしてしまったことへの説得力がありましたね。
答えのない複雑な問題ですが、神山さんなりの答えが見つかることを願います。
ハルコちゃんも逃げたイルカさんも、どうか元気で過ごせますように。
作者からの返信
いらっしゃいまし。
ありがとうございます!!イルカはおやつにもらった鰯を口の中にほおばって飲み込まずに味を楽しんだりします。
ハルコはぼくもちょっと・・
またいとさんのところにも遊びに行かせてもらいます。
「オレンジ」への応援コメント
序盤から緊張感があり、目を引かれました。喧嘩の理由、イルカを逃がす理由が紐解かれていって、イルカ側はどうだったのかまで想像させる流れが、とても鮮やかだと思いました。
喫茶店のトワコ視点なのもよく、ガラス越しに水族館を見ているようでした。
作者からの返信
ガラス越しの水族館。ありがとうございます。
たまに短編をあげていきますのでお付き合いくださいませ。
実は過去の勤務経験よりこの物語をかきました。
「オレンジ」への応援コメント
夕暮れ時の喫茶店で、いきなりキャットファイトから始まるあの混沌っぷり、まずそこで読み手の心を鷲掴みにする。
ガラステーブルが粉砕される音の向こうに、妙に落ち着いたフルートのジャズが流れているっていう絵のアンバランスが絶妙。
そして何よりトワコさん。
姉御肌で口が悪いのに、さりげなく誰より優しい。
あの男言葉で叱りつけた直後にティッシュ渡すギャップの破壊力がすごい。
読んでいて「はい、惚れました」って心の中で正座するレベル。
イルカ脱走の告白シーンでは、物語のトーンが一気に奥深く沈みこむのに、決して重苦しさに溺れない。
海人の不器用な正義と後悔、大森の怒り、そしてトワコの抱擁が、温度差じゃなくて温度の重なりとして胸に響く。
ハルコだけ帰ってきたっていう展開も綺麗すぎず、でも奇跡みたいに優しくて、涙腺をそっとつつく。
全体が、事件と想いが入り混じる夕暮れ色の物語で、読み終えたあとにオレンジジュースの匂いまで感じる余韻がある。
こんな情景を見せてもらえるなら、何度でもこの喫茶店の扉を開きたくなる。
作者からの返信
うはあ。いつもありがとうございます。読んでいただける幸せ。ほんとうに涙でございます。
ぽちはイルカショーの音響をいう仕事をしたことがありまして、ブラックだったので続かなかったのですが、そのときに思いついた構想でした。
「オレンジ」への応援コメント
喫茶店という日常的な場所から始まり、突然の喧嘩、壊れたガラステーブル、そしてイルカと飼育員の葛藤という“日常の外側の問題”へ物語が転がっていく構成でとても引き込まれました。
トワコが単なる聞き役ではなく、店主としての強さと、弟を思い出すという個人的な影を持った存在で描かれている点も魅力的で。
物語が「イルカの幸せ」「人間の責任」といった倫理的テーマに触れつつ、登場人物それぞれの感情の揺れで見せてくれるところがよかったです。
最後にオレンジジュースの色と“夕暮れ”が重なる演出が美しかったです。
作者からの返信
ありがとうございます。今回はちょっと重かったかなと思っています。
タイトルが謎めいていて自分では結構気に入っています。
ぽちはまだ長いのを書く力がないので、短いのでしばらくおちゃを濁そうかと思っています。歩き始めたぽちをよろしくご指導ください。
「オレンジ」への応援コメント
イルカが大好きなので響きました。
ハルコちゃん………。
作者からの返信
読んでくれてありがとうございます!!
すこし大げさには表現していますが、うまくはいえないけど、ない話ではないんだと思っています。
さわくまさまに素晴らしい風景がありますように。