編集済
第38話 エピローグ(許した日)への応援コメント
ありがとうございました
作者様の他の作品とは、またちょっと違ったミステリーな感じで面白かったです
涼子が、こういった手段を採ったことにいろいろ意見がありそうですが、私は、特に女性にとってレイプなどの凶悪な性犯罪を受けた場合、それを公にすることや自分の大切な人に打ち明けることは、未だハードルがあるのだろうと受け止めました
特に、今回のシチュエーションは自宅の密室内でのことであり、周作に「合意があった」「衣類が破れているのは、そういうプレイを求められたからだ」と開き直られると、泥沼に陥るばかりで復讐にはならないのではないか、という懸念もあっただろうと思います
ただ「私は、自分が許せないの。自分の(あなたに何も言わないで復讐を選んだ)選択が。」と吐露しているところから相当な後悔を感じており、優作や家族に対して相当な愛情を秘めていたのだと受け止めました
このあたり、作中のほとんどのシーンでは「控えめで自分の気持ちをあまり表現しない」「黙々と実験を重ね、データを整理し、論文を読みコツコツ研究を進める(タイプ)」という涼子のキャラクターを前面に出した表現だったので、最後まで涼子を「限りなくクロに近い」判定したまま読み進め、すっかり作者様の思うツボに読まされていたのでは、と思いました
月渚は、今後の作品などで、成長した姿で主演が張れそうな魅力的キャラですね
今作内でも、両親から受け継いだ天才DNAを発揮してファインプレーでしたね
作者からの返信
丁寧な感想をいただき嬉しい限りです。私、恥ずかしなが1人1人の登場人物の人柄、個性。今風に言えば、キャラクターを際立たせたいなと思っています。その点について評価をいただき感謝いたします。芯が強く、無口で着実に実行する美しく強い女性の涼子を描きました。
涼子も涼やかでいいかな・・と。他の作品も読んでいただけていること重ねてありがとうございます。
第38話 エピローグ(許した日)への応援コメント
あなたの他の小説は、どれもエンディングが良くて面白かったのに、なぜかこの作品だけは不自然でまったく論理的ではないと感じました。
だって考えてみてください。もし自分の妻がレイプされて、その上で「復讐のため」なんて理由で夫や子どもたちを裏切るなんて――警察に相談するか、夫に話すのが普通でしょう。
そんな理由、まったく筋が通っていません。もし私がその夫の立場だったら、そんな愚かな理由で裏切った相手とは迷わず離婚します。
作者からの返信
ご批正ありがとうございます。うれしいです。他作品も読んでいただけて、感謝です。涼子の描き方、他の読者さんからもご意見いただき、作者として勉強になります。作者が意図を示さない方がいいのかもしれませんが、自己犠牲と復讐を選ぶ、強い女性、コンプレックスの塊の弟だけを許さないことを選んだ夫を描いた本作です。返信遅くなってすみません。
第37話 告白への応援コメント
馬鹿げた理由だ。なぜ最初から夫か警察に通報しなかったんだ?復讐のために家族を滅ぼすなんて。本当に奇妙な理由だ。
結末は読んでなくても想像がつくと思います。それに、夫を裏切った理由が、あまりにもつまらなくて非論理的で、気分を台無しにしています。
第38話 エピローグ(許した日)への応援コメント
完結おめでとうございます🎉
無理筋からの再構築は作者様の作品の醍醐味ですね。今回もハラハラ楽しませていただきました。
🐍蛇足ですが、確かに奥さんの言い分があまり語られておらず、自分の心情としても少し受け入れづらいと感じましたので、奥さん視点のエピソードがエピローグ前に1話あると、受け入れ安さが増したかも、とも思いました💦
これからも応援しています!
作者からの返信
涼子の描き方について感想をいただきありがとうございます。涼子がなぜ、この行動に出たかについて、解答は示さない意図はありました。ただ、自己犠牲的な強さは描きたかった作者でした。
第38話 エピローグ(許した日)への応援コメント
レイプの復讐する為に抱かれるというのは
頭の良い女が選ぶ方法としては変と言いますか
普通に考えて他にいくらでも方法はあるのにそれを選んでる時点で
実際は復讐だけが理由ではなかったのでは?感が強いです
浮気女の「違うの!愛してるのは貴方だけなの!」みたいな滑稽さがマシマシですね
作者からの返信
感想ありがとうとうございます。作者が作品について述べるのはよくないのですが、自分の身を捨てても・・という強い女性を描きたかったというの感想のお応えになれば幸いです。
第38話 エピローグ(許した日)への応援コメント
うーん、家族として戻ってくるのにモヤモヤを感じる。涼子は復讐のために家族を捨てたんだから最後までそれに対する責任をとって遠くから見守るくらいでいいのでは?
作者からの返信
モヤモヤ感想ありがとうございます。返信遅れてすみませんでした。
編集済
第38話 エピローグ(許した日)への応援コメント
完結お疲れ様でした!
自分も涼子の選択行動については思うところはありましたが、兄弟でありながら夫の優作から全てを奪おうとする醜悪な周作への復讐は、犯罪者として断罪するのではなく、周作の経営者としての矜持や自信など周作の根本を破壊することが目的であったのかと思いました。
一般的に見れば間違った選択だったのかも知れません、ですが、その思考や行動原理を含めて、優作が愛した涼子という女性なんだろうな・・・と、勝手に思っています。
今回も面白かったです!エピローグもすぐに読めて得しました(笑)次回作品も楽しみにしております!
作者からの返信
エピローグ公開誤爆のフォローありがとうございます。レイプで裁くのではなく、周作のプライド・自尊心を砕く復讐は、ご推察のとおりでした。涼子の芯の強さ、優作への信頼と愛情をお感じいただければ、作者として嬉しいです。次作もよろしくお願いいたします。
第38話 エピローグ(許した日)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
毎回更新を楽しみにしておりました。
親族によるレイプ未解決は正直受け入れがたいのですが、優作の性格を考えてなんでしょうね。
次回作を楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。レイプの断罪については、賛否の分かれるところかと。(作者も少しモヤモヤ)次作もよろしくお願いいたします。
第38話 エピローグ(許した日)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
やっぱり胸糞悪いバックグラウンドがあったんですね
最初から夫婦で話し合っていればと思うけど、実際こんな事があったら言えないか…
最後は希望を感じるシーンで良かったです。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
編集済
第38話 エピローグ(許した日)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
どこかで優作に相談する勇気があれば…とも考えてしまいますね、復讐は結局夫婦二人で成したわけだから
最後はまた家族が一つになれて安心しました
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。複雑な思いを読後に残せていただければ嬉しいです。
第23話 開発のヒントへの応援コメント
これで今更嫁は裏切ってなかったとか言われても困るよなぁ…
第23話 開発のヒントへの応援コメント
兄への弟としての逆恨み、大きくなりすぎてますね
さて黒木さん、本当に裏切りはないのかやはり疑ってしまいますね、これからにやはり注目ですね
作者からの返信
どんな役回りなのか、気になりますね。
編集済
第19話 帰宅への応援コメント
嫁が特許勝手に持ち出したって怒ってたけど
旦那がたどり着けてない不具合の修正方法解ってるの嫁だけみたいだし
旦那が文句言うのもアレだよね
>ツーンの胸に何かが刺さる
ツーンと胸に何かが刺さる?
編集済
第17話 反撃の狼煙への応援コメント
企業対企業なら戦いようありますね。優には頑張ってほしい。周の方は、優秀という設定のようですが、これまでの描写からは優秀さの欠片も感じられませんのですぐに馬脚を現しそう。涼子はまだ人間性を読めるほどの描写がありませんのでこれからの深掘りに期待してます。
作者からの返信
深い洞察ありがとうございます。嬉しいコメントです。涼子について少しずつ明らかになってきそうです。
第17話 反撃の狼煙への応援コメント
頑張ってた人を見守ってくれてた人の粋な計らい、奮起しないといけませんね
しかし残る涼子の裏切りの理由…
作者からの返信
嬉しく鋭いコメントありがとうございます。作者力が入ります。
編集済
第5話 役員会への応援コメント
弟の性格良くわかってる上で会社と嫁盗られるんだから
主人公が馬鹿なんだろうなという先読みになってしまう
なんで!って叫ぶんだろうけど
事情解ってる人から見たらそらそうだろうとしか言えないんじゃないかな
親父が弟会社に入れるって言うときも、「弟の性格わかってるだろ、ロクなことにならん結末しか見えないから弟を社長にしなよ、俺は別のとこで研究続けるよ」
くらい言えば良かったんだよね
それを親父の会社でぬくぬく趣味の研究続けるなんて選択するから失敗するわけで
見えてる地雷踏み抜いて後から嘆くとか同情できないな…
ボトル作ってる会社が弟という会社の成長に対するボトルネック採用して破綻とかギャグだなぁ
しかも今回ざまぁタグも無いし後悔タグ有りだし
弟一人勝ちコースかな
第37話 告白への応援コメント
夫婦って何だろね?
復讐とか言いながら何もしない。
そもそも被害届も出さない。
弟に少しでも兄弟として思う所があるのなら、弟を叱りつけて、場合によっては殴る事も優しさだよ。
誰も救われてないなと思う。
色々考えさせられる作品でした。
ありがとうございます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。複雑な読後感をもっていただければ、作者うれしいです。