第20話 死の宣告への応援コメント
あーーーーーーーーーっ😭ここで!荀罃!😭そうでした!😭捕虜…😭デスゲーム…😭
政道での知略、舌戦…滾りました🔥そして…自 動 販 売 機 🤣
個人的な話になりますが、長い間、読書ができなかった時期があり。読書体力も落ち、もう歴史ものを読み切る体力はない…とヨボついていたところに、史実に現代の感覚を軽妙に織り混ぜて魅力を届けてくださるはに丸先生の作品に出会えて。歴史ものへの熱が蘇ってきました🙏✨嬉しいです😭
欒書、復活🙌何を企んでいるのやら🤭楽しみです🙌
作者からの返信
コメントありがとうございます、遅くなって申し訳ないです。
そう!デスゲーム話との分岐点です!
私の作品でまた歴史小説が楽しめるとのこと、とても光栄です。自動販売機とか容赦なく入れますので、お付き合いいただくと嬉しいです!
第10話 弔いの儀式への応援コメント
名家の跡継ぎとはいえ悲しみに浸れないのは
とても辛いことだと思います。
自分をさらけ出したことは欒書さんに
とって心の負担が軽くなったのかもしれませんね。
心配なのは趙朔さんが相手だったこと。
見かけはふんわりして気配りも出来るけど
野蛮な民族である狄の血を引いていることも
気がかりですし……。
彼が得体のしれない人物に思えます。
恥ずかしながら歴史のことは
あまり詳しく無いのですが
興味深く読ませて頂いております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
歴史に詳しくない方にぜひ読んでほしい!と思って書いてるので本当にうれしいです。
趙朔が何考えてるか分からないとこたくさんありますよね。
欒書はこれで本当の意味で父親を弔うことができた、という気持ちで書きました。
第18話 邲の戦い(急)への応援コメント
不戦撤退できるはずだったのに!!!!(; ゚Д゚)
どんなに賢い人達が戦況を読んでお互いに賢い選択をしたとしても、勝手に動くおバカにせいで全部ダメになってしまった……。
趙旃さんに対してはだいぶひどい目にあってましたが、全然同情の気持ちわきませんでした。自業自得というより、もうここで戦死したほうがえぇんちゃうか?と思うレベルでした。
荀林父さんも正卿なんだから、もっとしっかりして欲しかった!
キャパオーバーとかなってる場合じゃないですよー!(。>_<。)
それに命令が酷かった。とにかく逃げろ!早く河を越えた者に褒美をやるなんて言ったら、もう皆ばらばらに我先に逃げて統制がとれなくなるの目に見えてるじゃないですか……私でも分かる(;´・ω・)
もう晋軍が一方的にやられている状態で、読んでてすごく辛かったです!
この酷い状況の中で士会さんが、どうするのが一番マシかをちゃんと判断して冷静に動けたところは、やっぱりさすがでした(*'ω'*)
趙朔さんはのほほんとしたお気楽キャラなんかじゃなかった!
ちゃんと自分の責任ややるべき事を分かっていて、それをやりとげる覚悟をもった人だった(* ゚Д゚)すごく見直しました!
でもそれをこんなひどい状況で知りたくなかった。
余りにもひどい負け戦になってしまって、すごくショックです。
このショックを抱えたまま今日の読書配信は終了といたします(。>_<。)
読書配信へのお申し込みありがとうございました!
作者からの返信
とんでもないショックな回で読書配信終了、本当に長い間お疲れ様です、ありがとうございます。
新鮮な悲鳴は本当に良きものでした(笑)
第17話 邲の戦い(破)への応援コメント
士会さんと旅さん、二人の天才の直接の会話をドキドキしながら見守る気持ちで読みました。二人が会話しつつもそれぞれお互いどれほどの者が探り合ってる感じもありました(*'ω'*)
上手いこと不戦撤退で話がまとまったかに見えたのに、お互いいらんことをする奴がいて本当に面倒!!( º言º)
でも「傑物です」にはめっちゃ笑いました!すごく見る目ある(笑)
作者からの返信
伍参くんの傑物です、お気に召していただきうれしいです。
不戦撤退するというのに戦争儀式したがるやつはいるし、なんか寝込み襲おうとするやついるし、困りものです
第16話 邲の戦い(序)への応援コメント
趙氏の親戚の同さんと括さんは、早いこと退場してもらったほうがいい気がします……これからもなんだかんだと面倒ごとがありそう(。>_<。)
要注意人物たちのリストに入れておきます!
どっちも不戦撤退をしたいというのが、お互いに面目をつぶさずうまーいこと落としどころをみつけることができるのか!?(; ゚Д゚)
作者からの返信
趙同と趙括はできるなら私もどっかいってほしいです、作者として話をこれ以上ややこしくするな選手権トップ。
不戦撤退、できるのか!?
第15話 破局の渡河への応援コメント
これ本当に難しい判断ですよね(;´・ω・)
先縠さんってば勝手に動いちゃったわけで、死んでも仕方ないと私も思います。
一人で暴走しちゃったわけで……。
『見捨てようという』という欒書さんの意見はもっともだけど、それを言い出す人間が見捨てた罪をかぶることを避けようとした韓厥さん。
この場で負けない方法よりも、今後の立場や責任を考えての提案。さすがです!
作者からの返信
さすが韓厥さすけつ。
欒書の道をそっと正道へ戻してもくれました。
先縠くんはねえ……フォローしようがないですね。
第14話 晩春の嵐への応援コメント
今回は荀林父さんが可哀そうすぎました。
荀林父さんの判断ミスとういうことになるのだろうけど、先縠さんがさらに不満をためこんでいくことになってしまいそう(。>_<。)
拠さんは政がどうにも他人事ぽくて興味なさそうなのも心配です。
君主としての優しさも感じない。臣下に対する認識がとても冷たく感じます。
この人を支えたい!この人のために頑張りたい!と思わせるのが君主の仕事じゃないんですか!?(;´・ω・)
そして趙朔さんのところも親戚関係がゴチャゴチャしてるんですね……。
作者からの返信
どんどん晋の内部がぐちゃぐちゃしてきました!
晋公拠の他人事で冷たさを憤っていただき嬉しかったです
第13話 初春の挨拶への応援コメント
欒書さんは挨拶もしっかりできたし、知識や教養を感じる挨拶に趙朔さんが感動しててちょっと可愛く感じました。ホントに素直な人(笑)
荀林父さんと士会さんは欒書さんの未熟さや危うさに気づいたから、きっとおかしなことにならないよう気にかけてくれると思います。しかも士会さんは欒書さんの政治的な洞察力を認めてくれたような気がします。成長を見守ってくれそう!(*'ω'*)
さっそく梅林デートに誘うなんて、趙朔さんはよっぽど欒書さんと一緒に働けるのが嬉しいんだろうな(笑)
作者からの返信
成長見守ってくれるのか士会!
趙朔は本当に嬉しかったんですけど断られてもしょげないのが不思議ちゃんです
第12話 さよならの季節への応援コメント
うわぁ……めっちゃショック。
この状態だったらさすがに政は無理だなぁ……いいタイミングで引退したと思ったほうがいいのかも……。
『父の仇に許された』では欒枝さんが亡くなった後、甘えられる人もいなくて、託されたものを守って頑張ってきた郤缺さんだから、人生の最期はたとえ痴呆の幻の中でも欒枝さんと共に過ごせる時間をもてて良かったと感じてしまいます。
本当に長い間、お疲れ様でした!!
作者からの返信
まさか孫の前でいちゃつきシーンをしてしまったなどと、郤缺も不覚です(笑)
ゆっくり、幸せの幻の中で休んでいきます。
第11話 日常の崩壊への応援コメント
郤克くんはハンデがありつつも努力してきたんですよね。
それに比べて趙朔さんはのほほーんとした雰囲気かが苦労知らずに見えるし、努力もせずに親の七光りでここにいると思ったら、そりゃイライラしちゃいますよね。
でもだからってこの場で罵倒したりは良くない。郤克くんの立場が悪くなっちゃう(。>_<。)
作者からの返信
郤克は思ったことを、特に怒るとパーッと言ってしまうタイプなんですよね。良くない癖です。
第10話 弔いの儀式への応援コメント
ずっと葬儀の間は悲しいからといってべそべそ泣いてられないですよね。欒書さんは立場的にめそめそしてられない。そんなふうに抑え込んでいた気持ちを解放させてもらえたんだろうな(*'ω'*)
欒書さんが趙朔さんに抱きしめられながら思いきり泣いた場面は、郤缺さんが欒枝さんに苦しい思いを打ち明けた場面と重なってみえました。
これで欒書さんにとって趙朔さんは情けないところを見せる相手になってしまったのかも……!しかも『二人だけの秘密』!!
またしてもイチャついてる!!この二人、イチャついてるように見えるけど趙朔さんにとって欒書さんは『誰にでも平等に優しくしてあげるうちの一人』なのかな(´・ω・)
作者からの返信
安心してください、いちゃついてます!
第7話 祖父の影への応援コメント
欒書さんは郤缺さんの怖さ・すごさがよーく分かってきたのではないでしょうか(*'ω'*)
値踏みされたように感じているけど、タブン晋を担っていく次世代のメンバーとして合格ラインには入った気がします。
欒盾さんよりは見込みがあると判断されたのは間違いない٩(* ゚Д゚)و
欒書さんは欒枝さんの名前がでてとても悔しい思いをしましたが、『父の仇に許された』を読んだ私としては、郤缺さんが惚気てる様にしか見えませんでしたよ( *´艸`)
作者からの返信
惚気にしか見えなかったとの言葉にニヤニヤしてました。
惚気と大人げない対抗心。孫にまで欒枝のことでマウント取るの大人げない!
欒書くんはみどころある若者ときちんとおもってます!
第5話 時代の継承への応援コメント
郤氏登場でめちゃテンション上がりました!
郤克くんは私としては応援したいので、マイナス感情を向けられてしまうのはちょっと悲しかったです(。>_<。)
欒盾さんは本当に素敵なお父様ですね!
息子の才もちゃんと認めてくれてて自分の力でのし上がれると信じてくれている!
きっと欒書さんは期待にこたえたいと思ったハズ!
ここで叱られたことで今後の色々なことに対する取り組みかた、気持ちの持ち方が大きく変わったのではないでしょうか。
そこでさらに欒盾さんから父として息子の気持ちに寄り添う言葉がでて、本当にいいお父様だなぁと思いました(*'ω'*)
作者からの返信
こう言ってしまうと身も蓋もないのですが、
欒盾の功績は欒書を育てたことに尽きます。
第4話 金木犀の香りの中でへの応援コメント
欒家では考えられないほどの気安さ、フランクさが欒書さんにとっては価値観崩壊であり魅力的にも感じたかも……。
第一話から趙朔さんの『人たらし』をうすうす感じてはいましたが、まさかここまでとは!!これはある意味政治的な才能でもあるかも(*'ω'*)
誰に対しても平等に親しくなれるということは、特別とか一番を作らないということだし、それって結局誰のことも平等に『他人』ってことですよね。
そして周りの人間は皆が趙朔さんにとっての『一番』になりたいと望んでしまう……。
第一話から第三話まではずっと趙朔さんのことを好印象で素敵な可愛い人だと思って読んできましたが、ここでその危うさが見えてしまってこれから政治をやっていくのが心配です(;´・ω・)
作者からの返信
配信でのリアクションありがとうございました😊
魔性のオタサーの姫でサークルクラッシャーです!
第2話 殻を破り天へへの応援コメント
素直に質問したり説明を一生懸命聞く姿勢とか、趙朔さんがとっても素敵です!
手助けしてあげたくなるし、色々と教えてあげたくなるタイプですよね(*'ω'*)
ボディタッチが多いのも、またヨシ!٩(* ゚Д゚)و
若い二人が自分たちの未来について野望のようなものを語る姿はとても読んでて明るく前向きな気持ちになれました。応援したくなる二人!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当にぜひ最後まで応援してほしい2人です
第1話 大樹と星花〜出会いへの応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
1年ぶりに古代中国春秋時代に遊びに来れて嬉しいです(*'ω'*)ワクワク
今回初登場の趙朔さんがすごく第一話からめっちゃ好感度高いです!
欒書さんの印象は「いいヤツだけど無能ぽい」だったのに、お庭の散歩から明らかに好感度が上がっていってますよね(笑)
くすぐったりとかの場面はもういちゃついてるようにしか見えませんでした!!
趙朔さんは素直で可愛い印象だし「友達にしたいタイプNO1」という気がします(*´ω`*)
作者からの返信
配信ありがとうございます!
初手からいちゃついてます(≧▽≦)
第18話 邲の戦い(急)への応援コメント
カオス極まる戦場、鳥肌が立ち息を詰めて読みました…😭この戦いの始末、打ちひしがれた欒書がどうなるのか…😭と思いつつも、凄惨な撤退の中にブロマンスのきらめきも感じ…続きが物凄く気になります😭
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この戦争のこの部分を描くのが夢だったので、そのようにおっしゃっていただき励みになります。
欒書くんどうなるんでしょう。
そしてブロマンスのきらめき感じていただき嬉しいです!!やったー!
第18話 邲の戦い(急)への応援コメント
荘王は割とあっさりと手の平を返しましたね。そして蔿敖は、苛立ちつつも戦況を見極めて的確に指示をするのは、令尹の鑑だと思います。楚の名宰相といえば子文が有名ですが、個人的には一番の宰相というと蔿敖ではないかなと思っております。
最終的に欒書くんの献策が決め手になってしまったといえ、これについては欒書くんが気に病む必要はないのでは……、と思いますが、それでもそう考えてしまうのが彼なのですね。卿としてそれはとても大事な責任感だと思います。
そして、趙朔を決死の覚悟で救おうとする欒書と、その最中の、氏族の血、祭祀を絶やさないようにする――孝という、中華において何よりも重い使命との葛藤。趙朔からの「いいよ」から始まる泥沼のような撤退行。すべてが、悍ましくも、その中に、戦乱の中で生き足掻く人々の美しさがあると感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
士会が荘王にことが起きれば忘れろと言ってましたからね。決断の早さこそ歴戦の王、というイメージです。
蔿敖は私が書くと苦労人おじちゃんになっちゃうんですが、やはり名宰相の一人だと思ってます。
欒書にもコメントありがとうございます!彼は重鎮としてはじめて挑んだ戦争で、自分のポカに悔しさいっぱい、若さです。
趙朔と欒書の、そしてその他の人たちの泥沼の撤退の中で美しさを感じていただき万感の思いです。
第17話 邲の戦い(破)への応援コメント
最新話、拝読させていただきました。
うーむ、何故カクヨムのハートは一度しか押せないのか――。
ついに出会ってしまいましたね、荘王と士会!! この時代のスターといえばやはり士会と荘王!! 史書にはない夢の対談、堪能させていてだきました。
しかし蔿敖からは苦労人の匂いがしますね。荘王は名君でありながら、大きな子供みたいなところもあり、振り回される蔿敖さんはお疲れ様ですとしか言いようがありません。
さて、蔿敖の努力虚しく二人きりで話すことになった荘王と士会ですが、齢に親子ほどの開きがあり、しかも敵対する二国の君主と卿でありながら、気骨を通ず合わせているのがとても好きです。荘王は士会に対して終始砕けた物言いであり、それでもなお士会への敬意が覗えるのが堪りません。
そして荘王が最も認める男、士会が、政治的なしがらみや家格のために自分より一段下のところにいる、それを心の底から悔しがっている台詞に荘王の激憤を感じました。荘王は士会と同じ目線に立ちたかったのだろうなと。しかし、現実の戦では手酷く負け、外交の席では対等の地位におらず、同僚を憚って使者になるしかない。その不条理を思えばこそ、一発くらい殴ってやりたくなったのでしょうね。王らしからぬ、子供っぽさと、純心を見たような想いです。
そして、余韻をすべてぶち壊す「馬鹿はどこまでも馬鹿であった」……。邲の戦いダイジェストでしょうか?
いやもう、この上なく適切な一言だと思います。酷い、酷すぎる。何が酷いといって、史実なのが一番酷いですね。史実は小説より奇なり、というところでしょうか?
とりわけ晋サイドで印象的だったのは荀林父の疲弊でしょうか。中間管理職の哀切ですね。
おそらく次回が邲の戦い決着篇と思われますが、史実を知る身でなおどう描かれるのかという期待とともに、恐怖があります。はに丸先生の筆に対しての不信でなく、面白さと並び立つ「これは酷い」がお出しされるのではないかなと……。
ともかく、新年から楽しませていただきました。長文感想失礼しました。
作者からの返信
とても熱い感想ありがとうございます✨️
荘王と士会が会った記録はないですが、荘王は戦いが始まれば無かったことに、晋は箝口令ということで記録に残らなかったという逃げ道をしました。
2人の会話に感じ入っていただき嬉しいです。天才の孤独のなか、目の前に敵でも理解者足り得ると手を伸ばす若者と、天才は孤独なものだと手を払う壮年でした。
会話を考える筆者としては死にかけました(笑)
かわいそうな荀林父にもお言葉ありがとうございます!
頑張って、これは酷い をお出しするよう励みます
第16話 邲の戦い(序)への応援コメント
最新話、拝読させていただきました。
荘王と士会を春秋時代の天才と評されているのを見ると、なるほどと思わずうなってしまいました。
本文中にもあった「不戦撤廃と春秋最大の戦争は矛盾する」との評ですが、それが……しないのが、邲の戦いの面白いところですよね。これはすでに書かれている通り、渡河の経緯からして大夫の暴走ですので。
そして今回は晋楚両陣営の帷幄の様子が書かれておりますが、こと戦争となると、やはり合議制よりもトップダウンのほうが強いですね。しかも晋は人事に家同士の力関係などが絡んでいて、よけいに複雑化しているというのがなんとも……。
後に欒書くんが鄢陵の戦いで言うことになるあの言葉も、こういう状況をずっと見ていればそう考えるのだろうな、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます、返信遅くなり申し訳ございません。
先縠は暴走したわりにはおとなしく会議にいるんですよ、厚顔ですね(笑)
楚を書いたあと晋のぐだぐだ書くと失神したくなります
若き欒書にとって、これは後々まで苦い記憶になったと思います。
第15話 破局の渡河への応援コメント
最新話、拝読させていただきました。
史実として知ってはいますが、改めて小説として読みますと……先穀、というか、この時の晋の内実は酷いですね。
そしてまた、ここまで一貫して晋の視点で描かれており、楚に視点が移らないことで、楚に敵国としての不気味さが出ているように感じました。
時折、この時代の政治、社会構造を、 歴史上の例えをもって説明されているのはわかりやすくてとても良いと思います。
第13話 初春の挨拶への応援コメント
水面に波を立てることなく、その下で静かにそれぞれの思惑を巡らせる政界の描写……素晴らしいの一言に尽きます。称賛の語彙、表現力に乏しい稚拙な読者をどうかお許しください。
ところで、これは読み逃していることであれば申し訳ないのですが、十話で欒書が黒染めの喪服を着ているのは、襄公に倣ってのことなのでしょうか?
作者からの返信
コメント遅くなり申し訳ございません!
晋のめんどくせえ政界を楽しんでいただけて光栄です。ありがとうございます!
欒書ですが、襄公以降晋では墨染が喪服になったという左伝記述からです。ただ、これが晋公のみなのか国君大夫全員なのか悩みどころなのですが、今回は大夫全員までとしました。私は染めてない喪服のほうが好きなんですけどね……
第1話 大樹と星花〜出会いへの応援コメント
Xから参りました!!
美しい庭園での二人の会話がとても丁寧で、文章として綺麗だなと感じました!! 晋の大夫の中では趙氏が好きなので、欒書と趙朔の話というのもとても好みです!! 引き続き読ませていただきます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!Xに感謝……!
邲の戦いから鄢陵の戦いまで、戦争の中で重々しく生きた欒書をえがくつもりです。末永くお付き合いいただけると幸いです。
第14話 晩春の嵐への応援コメント
あわわっ!
郤缺さんの情の深さが裏目に出てしまったということでしょうか。欒書さんの嫌な予感が当たってしまいましたね。
趙嬰も苦しいでしょうけど背負うのは欒書さんです。
これからどうなっていくのか不安なのですが…
作者からの返信
『あわわ!』
そのお言葉待っておりました!コメントありがとうございます。
趙嬰もそうですけど、欒書に背負わせすぎですね。
これからの晋の未来をよろしくお願いします!