第2話:ソアーヴェの夜への応援コメント
こんにちは。大事に読ませていただこうと思っていて、伺うのが大変遅くなってしまいました。
>普通というのは普遍のようで、実は一番違うもの
これは、本当にそうですよね。
見ず知らずの2人が、お互いの普通を知って、自分にとってもそれが普通になっていく。それは勇気が要ることだけど、大事なことですね。
伊織さんの心が解けて行く様子、温かいです。
>海に月が尻尾を垂らしている
とても好きな表現でした。
作者からの返信
リス(lys)さん、こんにちは。
コメントいただけると、なんだかほっとします。
普通って一番残酷ですよね。
見ている世界の違いが、くっきり見えて。
でもだからこそ、おっしゃるように勇気を出して、ふたりの普通を紡げたら、それは小さな奇跡のようなことなのかもしれませんね。
伊織さんのお話、本当はもっとコンパクトにするつもりだったんですが、喋る喋る笑
秘めた情熱を感じる、とても素敵な女性です。
見守っていただき、嬉しいです。
いつも細かな表現まで目を留めていただき、それもまた嬉しく。
ありがとうございます。
第6話:手のひらの星図への応援コメント
髪ではなく、気配
すごい言葉ですね(*^-^*)
作者からの返信
ありがとうございます^^
どこだ⁉と思ったら、以下のところですね笑
>私が描くのは、肌ではなく光。
髪ではなく、気配。
憧れの人に、自分を描いて、なんて言われたら、そんな気持ちになるのかもしれません・・・
第12話:境界にてへの応援コメント
こんにちは
……そういうことでしたか
結人さん、本当に迷子の旅人だったんですね
そして、帰っていった
出ていったわけではなく、帰っていった、と
結人さんにも、幸せになってほしいですね
因果を考える良いお話でした
最終章を楽しみにしています
ありがとうございました🌝
作者からの返信
・みすみ・さん
こんにちは
結人さん、出ていったのか、帰っていったのか・・・心の在処というのは難しいですね
風花の手紙の内容も、振り返ってみてみると意味が通るかなと
人間として、父親として、夫として・・・とんだ欠陥品の彼なわけですが、温かいお言葉をありがとうございます
最終章、見守っていただければと
ありがとうございました🌕
第3話:星とチェシャ猫への応援コメント
伊織さん、可愛いですね。
お仕事、辛かったろうなあ。
仕事の内容より、人間関係や物理的な量に追い詰められちゃうんですよね。
昔、企業が体育会系を欲しがったのは、体力あるからとか上下関係の礼儀を教わってるから、の他に、とにかく理不尽さに慣れているからという理由が大きかったそうです。
昔の体育会系部活は、ミーティングと言う名の吊し上げ、先輩に殴られるなどなどのパワハラが横行していたので、結局社会も理不尽さに満ちているので、慣れてると。
ほんで、山賊や海賊のような人間が出来ていく。
なれればいいですけど、山賊や海賊ってなるにも才能が必要だから。
水が合ってすぐなれる人もいるんだけど、伊織ちゃんにはそうなって欲しくないし、多分元カレも山賊や海賊にはなれず、あがいていたんでしょうね。
だから、伊織ちゃんを責めたんだろうなあ。
可哀想😢
若菜ちゃんは26歳で。
結人さん、結構長く出奔してますね。
男なんてシャボン玉🫧なんて歌ありましたが。
26歳の女子に、シャボン玉や隕石なんて言って貰えるなんて、結人さん、かなり愛されてたんだなあ。
作者からの返信
人間関係、大きいですよね。
その人が何を大事にするかにも依るんでしょうけれど、情の深い方ほどきっと感じるところも多くて、擦り減って。
なんでこの人と、この人のために仕事してるんだろう、と思ってしまうと、もうね。
物理的な量はもう単純に暴力になるし。
いまは企業も昔のような乱暴はできなくなってきてるんでしょうけど、じゃあ本当に人間は変わったのかというと、表向きちゃんと見せるためにダブルスタンダードが横行していたり、しわ寄せがベンダーや下請けに行ったりしただけで、結局本質的にそういう体育会系文化は変わらないのかなとも思ったり。893がインテリ893になっただけ、みたいな。
山賊や海賊というのは言い得て妙ですね。
実際職場でいました、海賊って呼ばれてる方 笑
伊織さんにそうなって欲しくないとお心寄せていただき、ありがとうございます。休んでと言ってくれる人はいても、そんな風に言ってくれる方って、いないですよね。
新卒で最初の三年なんて、自分が折れないようにするので、みんないっぱいいっぱいですよね💦
元カレもまた折れてしまうのか、染まり切れない下っ端山賊としてサバイバルしていくのか。
そして私、気づいてしまいました。
大ポカに。
これは吊し上げもやむなしです。
若菜さん、戌年です。
そして伊織さんは、酉年です。
はい。
(疲れてたのかな・・・きっとそう・・・)
男なんてシャボン玉🫧、たしかに。
ぜんぜん意識してなかったんですが、そう言われるとニュアンスが出ますね。
でも結人さんはたぶん、ゴムボールです。
第3話:星とチェシャ猫への応援コメント
こんばんは
とても心地よいですね
物語の波動といいましょうか、登場人物の空気感といいましょうか
もともと若菜さんは好きなのですが、いい女になっちゃって、まぁ……♡
満ちては欠ける月の物語
続きも楽しみにしています
作者からの返信
・みすみ・さん
こんばんは
心地よく感じていただけたなら、それはきっと・みすみ・さんが感じ取ってくださるからでしょうね
よきものを見つけて掬いあげてくださる方だからこそ
波動といえば、水辺や海辺の生活というものには、やはり憧れがあります
原初への回帰願望のようなものでしょうか
若菜さんに親しんでくださって、ありがとうございます
・みすみ・お姉さまに♡をいただけて、きっとそわそわしていそうです笑
月というのは不思議ですね
探すと見つからないのに、気づくといつも、そこにあるような
そんな感じがします
ありがとうございます✨
第12話:境界にてへの応援コメント
月の満ち欠け、星の巡り合わせ、
そんなことを感じるお話でした。
伊織さんのこと、結人さんのこと、驚きもありつつ、でもこれ以外には考えられない必然も感じます。
スペインから舞い戻った真珠を呑む、という表現に唸りました。すごい。2人にとってまさに宝石ですもんね。
どこが中心でもなく、ただお互いぐるぐると、回り合っているだけ。
とても印象に残りました。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
結人さんと伊織さんのこと、驚きですよね。
私も驚きました。
本作は色んな方との交流の影響を受けて生まれていますが、天体のモチーフはリスさんからインスピレーションをいただいているところも多分にあるのかなと。
その流れの中で結人さんの命運も動いたはずなので……
これは結人さん株大暴落だなと思いつつ笑
真珠、目を留めていただいて嬉しいです。
男である私にとっては、どこか馴染みの薄い、遠い憧れを孕んだモチーフでもあり。
中心も、正解もなく、回り合う中で時に軌道を外れ、地に降るのでしょうか。
いつも、丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。