Perish, Fairies.ーYasaka Uno への応援コメント
はじめまして。
詩的なお話ですね。
読ませて頂くうちに、ジョルジュ・サンドを思い出しました。
彼の作品の内容はすっかり忘れてしまいましたが、読後感と申しますか。
ふわりと苦い感触に誘われておりました。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
錦戸琴音さん
はじめまして、心のこもったレビューとコメントをくださり、本当にありがとうございます。
後味が引くものではありますが、拙い作品をお読みくださり、ありがとうございました。
ご紹介を頂いた雨だれは……恥ずかしながら忘れておりますので、聞いてみようと思います。
Perish, Fairies.ーYasaka Uno への応援コメント
八坂様
面白いです!!
妖精といえばノームくらいしか思い浮かばないのですが、あれも確か、せいぜいいたずらをする程度で、概ね好意的な存在として(伝承として)受け入れられていたように思います。日本では、座敷童が近い存在でしょうか。
もっともこちらについては、近年の研究で、文字通り座敷に幽閉されていた異端の子、その存在と、それを黙認する大人たちの欺瞞がルーツではないか、という、八坂様の成した、妖精に対する『意味の反転』のような見方が、徐々に広まっているようですが。
こういう味わい、大好きです。
慇懃無礼に頭を下げている人間だって、下でどんな顔をしているか、分かりませんものね。
楽しい読書体験でした。ありがとうございます。
作者からの返信
西奈りゆ 様
素敵なコメントありがとうございます。
妖精を日本で解釈しようとすると、どうしても、良いイメージが先行してしまって、イギリスなどでのバンシーなどの、暗いイメージの付き纏う者たちの例えが、文字通り、妖しい精霊のイメージに沿うような考えが、受け取っていただけるか不安でしたが、しっかりと受け取ってくださって嬉しかったです。
妖精たちは、微笑んで、ではなく、もしかするとほくそ笑んで・・・いるかもしれません。
素敵なコメントをくださり、ありがとうござまいました。
追伸:マイバックを覗き込む姿が、とってもチャーミングで、しかし、背中に何か確固たる意思をお持ちのようにも感じらてどきりとしました。