応援コメント

第九章—第八話 戻らない記憶」への応援コメント

  • 夜市の賑やかさと御影の視線の静けさの対比が妙に印象に残りました。翠たちの軽口で油断させてから、一気に空気が変わる感じが上手い…。和歌子(真奈)の存在って、記憶だけじゃなく“世界からの認識”まで揺らす鍵なのかなと感じました。御影の一直線さも、今回は少し怖いくらい強く見えましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    夜市の賑やかさと御影の静けさ、その対比を感じ取っていただけて嬉しいです。
    日常のような空気から、一瞬で緊張へ切り替わる感覚は意識して描いていました。

    和歌子(真奈)の存在についても鋭いです!
    記憶だけではなく、“認識そのもの”に触れる存在として、物語の核に関わってきます。

    そして今回の御影は、迷いよりも目的が前に出ていたかもしれません。
    その一直線さがどう転ぶのか、引き続き見届けていただけたら嬉しいです!


  • 編集済

    「あなたにも特別ケアプログラムの受診を推奨します。

    二週間以内に手続きを」

    ここの「推奨」が推奨じゃない感じが人の形をした制度と直感した所以ですね。

    今回は茜発信で太一とシリアスを軽く崩しにいきましたね👍

    作者からの返信

    ナナシ(仮)さん
    コメントありがとうございます!
    そうなんですよ。太一と茜がいないと、御影と天宮、篁警部補じゃ重たくって疲れちゃう😅彼らがいてくれて助かります。