#10【完】への応援コメント
拝読しました。
『妖精さん』
匂いが邪魔だったのですね。まさかこれが動機とは、じっくり読み返してようやく理解が追い付きました。
一夜限りの儚い花を守る狂気を纏った守護者か、香りを邪魔する物を許さない殺戮者か、想像を超えたなんとも恐ろしいお話でした。
沢木さんの犠牲で連続殺人事件は終結を迎えたようですが、このラストはまさか・・・・・・
恐れながら申し上げます。お見事でした。
作者からの返信
Bamse_TKE 様、
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
人間からすれば、とんでもなく身勝手で、おぞましい動機ですね。が、そもそも人間の世界に具現化するような妖精さんが、後先考えるわけがないよなとも思います。一夜しか咲かないからこそ、邪魔者が赦せないと思ったのかもしれません。が、妖精さん自身がしていたことこそが、実はもっとも香りを妨げていた…沢木に指摘されて、初めて気がついた、のかもしれません。
夢から連想した話だったので、あまり深く考えずにプロット作ったのですが、花の香りとか、月の形から思いついた刀とか、いろんな要素が奇跡的にぴったりはまってくれた小説になりました。
沢木の死体が見つかったのではなく行方不明のまま、ということで、「事件は終わったのかな」という感じではありますが、ちょっとばかり不穏な雰囲気を残してみました。
もったいないお言葉、ありがとうございます。
私の方こそ、Bamse_TKE様に影響を受けているかもしれないので…。
カクヨムコン期間の見通しはちょっとわかりませんが、またお邪魔させてください。
コメントありがとうございました。
#10【完】への応援コメント
沢木さんの捨て身の説得が妖精さんに届いたようですね。
死体がないということは、妖精さんが連れ帰ったのかな……
沢木さん、あちらの世界で生きていると信じたいっ!
リアルとファンタジーが融合した素晴らしい作品でした。とても面白かったです✨
\(^o^)/ 完結お疲れ様でした!
作者からの返信
花京院 依道 様、ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
花京院様の推理、大当たりでした。犯人は月下美人(の妖精)! ドーン。あのコメント拝見した瞬間に、あははははもう見抜かれた〜と笑ってしまいました。うーん、鋭くていらっしゃる。
はい、沢木、命がけの説得に成功した模様です。沢木、妖精の世界に転生か転移かしているかもしれないです。あの人のことだから、不思議なスキルをもらっても「使えん! いらん!」とかブチギレてるかもしれないですね(^_^;)
応援してくださって、ありがとうございました! ファンタジーもけっこう難しいものですね(^_^;)
コメントありがとうございました。
#10【完】への応援コメント
朝倉さん来たー!と思ったら、まさかのエンディングでした(泣)
前回のコメントのお返事で何だかバッドエンドっぽいぞ……と覚悟はしてましたが、これは沢木さん側から見ればある意味ハッピーエンドになるんですかね……。
実際、事件は止められましたし。
これをメリーバッドエンドっていうんでしょうか……?
とにかく切なく、余韻の残るラストでした。
沢木さんは妖精さんの世界に転生したか、怪我を治してもらって転移したと思いたいですね。
完結おめでとうございます&お疲れ様でした。最後まで楽しませていただきありがとうございます!
カクヨムコン、頑張ってください。応援してます(*^^*)
作者からの返信
市瀬瑛理 様、ここまで読んでくださってありがとうございます。
お星さまもくださって、ありがとうございます。
エンディングでした…。
説明不足の気もしましたが、実際に起きたらこんなもんかなという気もして、終わりにしちゃいました。何が起きたのか、妖精さんは絶対説明してくれないでしょうし、沢木は説明しようにももう…。
ただ、妖精さん、沢木の言葉に何かを感じたことは確かなようですね。
こういうのがメリーバッドエンド、というのですか。言葉は聞いたことありますが、ピンときていなかったので。ほうほう、なるほど。
沢木、妖精さんの世界に転生か転移したのでしょうか。よくわからないスキル受け取って「使えるかっ!」とかわめいていたりして(^_^;)
市瀬様はカクヨムコンはヨム参加だったでしょうか。もしまた新作書けたら教えてくださいね。
応援ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
#10【完】への応援コメント
捨て身の説得には成功した、ってことなんでしょうね。ちょっと物悲しい結果になってしまいましたが、これで良かったのかも知れませんね。
連載お疲れさまでした。
作者からの返信
天野橋立 様、ここまで読んでくださってありがとうございます。
沢木は斬られて力つきたはずなので、死体が見つかっていないということは、妖精さんが「何か」をしたことは間違いなさそうです。そして、事件も止まりました。ご指摘の通り、沢木の言葉は妖精さんに届いたようです。
でも妖精さんがそんなことを説明してくれるはずがないので、朝倉が「~だったのかもしれない」と推測するしかない終わり方になりました。
沢木がああいう境遇じゃなかったら、こんな風に終わらせることはできなかったかもしれないなと、我ながら残酷なことを思ったりしました(苦笑)。
天野様は途中で、ある程度以上、この結末が予想できていたのではないかと拝察いたします。ご期待に沿えたかどうかわかりませんが、沢木の覚悟に期待してくださるコメントは、とても嬉しかったです。
コメントありがとうございました。
#10【完】への応援コメント
深く考えるなって事でしょうか。それがファンタジーなのかな。夏目はファンタジー書かないから、こういうの良くわかりませんよ……沢木は異世界に転生したんですよね。
作者からの返信
夏目 漱一郎 様、ここまで読んでくださってありがとうございます。
最後ちょっと説明不足かなとも思いましたが、詳しく解説せず、朝倉に「~だったんじゃないか」と思わせて、終わりにしました。
沢木の死体が見つからないこと、事件がぱったり止んだことは、沢木の最期の言葉が妖精さんに影響したんじゃないか、と思いたいところです。
沢木は妖精さんの世界に、転生したのか転移したのか。もしかするとスキルか何かもらって「こんなもん使いこなせるか」とキレているかもしれませんね(笑)。
コメントありがとうございました。
#10【完】への応援コメント
拝読しました。
最後まで「妖精さん」の正体は謎に包まれていましたが、追う警察官が持つ寂寥や後悔、そういったものと、得体の知れない犯人とが響きあっていたようにも読めました。
三奈木真沙緒様の文章からは冴え冴えとした夜の闇や、そこにただ一つ光る刃も見えました。
ありがとうございました。
私もカクヨムコンテスト11に応募します。
頑張る、というよりは、一緒に楽しみましょう。
作者からの返信
亜咲加奈 様、ここまで読んでくださってありがとうございます。
説明不足だった気もしつつ。でも沢木の最期ってあんまり詳しく解説しない方がいいかなと思いつつ。
(というか、解説できる人が誰もいないし💧)
斬られたはずの沢木の死体が見つからないということ、事件がぱったりやんだということは、妖精さんは沢木の言葉に何か思うところがあったのでは、と期待したいところです。
ちなみに、本作書くきっかけになった夢というのが、まさに夜の闇と冷たい刀、月下美人の妖精が人をばっさばっさと斬るという、身もふたもない映像でした💧 亜咲加奈様にお伝えすることができたでしょうか。ありがとうございます。
(とんでもない映像で申し訳ない💧)
おおうっ、かっこいいレビュー。これは、本当に私の小説にくださったものでしょうか? なんだかもったいないというか、ここまで書いてくださると自分の小説じゃない気がしてしまいます、かっこよすぎて。
ありがとうございます。
近日中に、当方の近況ノートで改めてお礼を述べさせていただきます。
カクヨムコン、そうですね、頑張ろうというより、一緒に楽しみたいですね。
よろしくお願いします!
コメントありがとうございました。
#10【完】への応援コメント
ファンタジーな世界の事象も普通に「現実」の中に生きているとただただ「正体不明の何か」に見えてくる感じですね。
正体がわからなければファンタジーもホラーも紙一重というか、妖精とかもホラー枠で扱われる作品が結構あったのとかも思い出させられました。
色々と余韻のあるラストで面白かったです。
作者からの返信
黒澤 主計 様、ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
そして、お星さまもくださって、ありがとうございます。
最後ちょっと説明不足かなと思いましたが、沢木の最期を詳しく解説するのもちょっと違うかなと思って、こういう形にしてしまいました。
いただいたコメントの通り、現実世界に現れた妖精が「妖精だよ」とか言わない限り、結局は「正体不明の何か」でしかないんだろうな。
(作中の妖精さんは絶対言わなさそう)
ファンタジーもけっこう難しいですね。
いわゆる西洋の伝承に出てくる妖精も、ホラーとしか思えないことをやらかしているという話、けっこうあった気がします。「妖精」という、語感というか字面というか、なんかダマされている気がします。日本の「妖怪」とはよく言ったものだなあ、とも。
事件が止まったということ、そして沢木の死体が見つかっていないということは、沢木の言葉が妖精さんの何かに届いたということなんじゃないかな、…と期待したいところです。
コメントありがとうございました。
#01への応援コメント
本格的推理小説の香りがするものの、あらすじにファンタジーとのお言葉が!
神秘的な月下美人の開花に誘われて、何か招かれざるものが惹き寄せられたのでしょうか(; ・`ω・´)ドキドキ
どんなファンタジー要素が絡んでくるのか、楽しみに読み進めさせていただきます✨️
作者からの返信
弥生 知枝 様、読んでくださってありがとうございます。
気分転換になれば幸いです。
私、推理小説とかミステリーとか書けないんです💧
事件の概要をまとめて説明したり、現場の詳しい様子を描写するのに、警察官を主人公にすると便利だなあと思います。でも、警察官が主人公だと、どうしても言動が「捜査」になるんですよね。結果、「ミステリーか?」という感じになってしまいました💧
つまり、その…。
「真相わかっても怒らないでね」が要旨でございます <(_ _)>
#01への応援コメント
殺人事件が起こる流れだと、どうしても推理したくなっちゃいますね!(笑)
でもファンタジーってことは、これからどういう展開になるのか……。いい意味で全然想像もつきませんね。
次回も楽しみにしてます(*^^*)
作者からの返信
市瀬瑛理 様、さっそく読んでくださってありがとうございます。
ですよね。事件が起こって、主人公が警察官だと、どうしてもミステリーな流れになりますし、実際今の段階でマジメな推理をしてくださっている方も。亡霊とか異世界の勇者とか相撲取りとか、いろんな犯人像が浮かんでいます(???)。ただ連続殺人と銘打っているので、もう何件か…。さあ犯人は誰だ、ってこの書き方がもうミステリーを意識して煽っているってことか。反省(-_-;)
またよろしくお願いします。
#10【完】への応援コメント
近況ノートで、なんとなく話のイメージはできていたのですが、知らないで読んだ人はびっくりするのではないでしょうか。
とにかく、面白かったです。
作者からの返信
柿井優嬉 様、
ここまで読んでくださり、お星さまもくださって、ありがとうございます。
びっくりされた方もいらっしゃるかもしれませんね。
事件の概要をさっとまとめて語るには警察官が主人公だと楽で自然かな(💧)と思ったのですが、会話が思いっきり「捜査」になってしまい、気づいたらこれミステリーなのかという文章になってしまっていましたね。一応「ファンタジーだよ」とおことわりを書いてはいるのですが…落差大きいかもしれませんねえ(^_^;)
夢を小説に書き起こしてみるって、けっこう難しいなあ💧
楽しんでいただけたのならいいのですが…。
コメントありがとうございました。