応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • どちらか片方によっていくのではなく、互いに歩み寄る姿がとても素敵でした。

    テンポが良くクスッと笑える掛け合いの中に、作者様の言葉への熱を感じる、素敵な作品でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')/
    最近、日常でも小説界隈でも言葉が雑に扱われている感じがしていて、でも真面目に主張すると燃えたりするので、敢えてコメディにして想いを伝えさせていただきました(*^^)v

  • 兼は良いキャラですね。
    二人の境界線を優しく崩して混ぜ合わせてくれる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*^^*)
    吉田兼好は時代が違うなどという方もいましたが、それを実現できるのがフィクションである小説の醍醐味なんですよね(^^♪
    で、おそらく歴史上も(同じ時代であったとはいえ)交わることのなかった清少納言と紫式部が、もし交流があったとしたらこんな会話をしたと思うし、観察眼の強いとされる吉田兼好が二人を眺めていたら、こんな感じで間を取り持ったのかなという、エンターテイメントに仕上げてみました(^_^)v

  • 紫の言葉がささります。
    自分の作品ではなく、数字や反応にとらわれすぎるのは、あまり健康的ではないかもしてませんね。

    そして前話に続いて、書き記すことが生きることという、静かで力強い主張がグッときます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*^▽^*)
    現代ではPVや売上など数字が絶対的な価値感になっていると思うのですが、文学だけではなく芸術とはそういう定規ではは枯れない価値があるものだと思います(*^^*)
    それが人生に繋がるのではないかという想いを紫に乗っけてみました(^_^)v

  • 最後の締めの言葉は、文を書く人にとってはすごく肯定的で素敵なものですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')
    このお話は全編を通じて、自分自身の主張もありますが、すべての物書きさんへの応援も込めていますので、ポジティブで締めるようにしています(^^♪


  • 編集済

    紫の書いた詞が綺麗で素敵です。

    詩も歌も、誰かに詠まれ歌われて、心に響くことで初めて芽吹くのかも…。

    そんなことを考えさせられるお話でした。

    そして力を合わせて文化祭を乗り切った二人に👏👏👏

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')
    紫式部の源氏物語はみなさん知るところですが、百人一首にも選ばれている歌人でもあったんですよね(^^♪
    なので、かなり悩んでひねり出しました!
    それと、このエピソードでは、五七五七七のリズムをラップに乗せるのも面白いと思ったんですよね(^^)v

  • ちゃんと青春してて良い🙂‍↕️
    やっぱり玉砕した時は異性より同性ですよね!
    なんだか二人の距離がより縮まる良いエピソードでした。

    サッカー部に対する、紫の表現がらしさ全開で好きです笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*^^*)
    ここまでは微妙だった二人の距離感を、そろそろ縮めていこうかなって思って恋愛エピソードを作ってみました(´▽`*)
    古典の時代だったら失恋後はドロドロ展開になると思うのですが、そこは令和JKということで、ある意味あっさり受けいれ手前を向く展開にしました(*^^)v

  • 楽しみながらも、「をかし」を「エモ」に変換するのは翻訳であって、素晴らしい試みだと思います。

    これを紫の様に文化を茶化していると捉えるか、清子の様に変換への挑戦と捉えるのか。
    非常に興味深い内容ですね。

    そしてそれをまとめ上げてしまうケンくんに尊敬。正反対な二つのあけぼのが合わさるシーンは本当に素敵です。

    長くなってしまい申し訳ございません。
    とっても好きなエピソードでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')/
    言葉も文化とともに変わっていくものだと思いますが、そこに込められた想いは、今も昔も変わらないものがあると思うんですよね(*^-^*)
    そして、古典文学も現代文学も相反するものではなくて、寄り添うものなんだということを伝えたかったです(^^)v

    編集済
  • 面白かったです!
    最初はコミカルなテンポに惹きつけられて笑いながら読んでいましたが、なんだか何かを書かずにいられない自分の気持ちを救ってもらえたみたいで心が温かくなりました。書いて読んで楽しめる自分で良かったなぁと思えました。
    書かずにはいられない人達への優しい思いが詰まった物語だなと思いました…ありがとうございました!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^_^)v
    冒頭でウケていただいたのが、めっちゃ嬉しかったです!!
    なにかを書く、言葉を綴るということは、今では軽んじられている空気もありますが、その一言一言を発する方も受け取る方も、忘れられないような大切な想いが乗っていると思うんです(*''▽'')
    だから、言葉を大切に、想いを真剣に伝えることの素晴らしさを今一度見つめていただきたいと思いながら制作した作品でした(´▽`*)
    これからも、言葉を大切に綴っていきますので、よろしくお願いします!!

  • 正反対の2人が文章を通じてシンクロしていくのが面白かったです。失恋すら2人にとっては彩りになってしまうんですね。
    爽やかな読後感でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*^-^*)
    古典の時代の二人も、アプローチの仕方は違いますが、たぶん同じ事を考え想っていたのではないかと思うんですよね(^^♪
    実際の枕草子や源氏物語での共通項は、(自分は)見出せませんでしたが、もし、彼女らが今の時代に生きていたら、性格は違ってもお互い同じ方向に向かうんじゃないかなぁっていう、「もしも」を描かせていただきました!
    爽やかに読み終わっていただき嬉しいです(^^♪
    今後ともよろしくお願いします(*'▽')/

  • “恋は燃える。けど、焦げても笑え。”
    かっこよすぎる!!
    恋情に対してポジティブで好きです…!いいなぁ元気出ます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')/
    たぶん、古典の時代の恋模様は、ドロドロしていたように思うんです(>_<)
    なので、そんな薄暗いものではなくて、もっと明るくて前向きな恋を詠ませてみたくて、ひねり出しました(*^-^*)
    令和ならではの恋の歌ではないかと思います笑笑

  • 考え方の違うものたちが、互いに会話を重ねているのが好きです。

    言葉を大切にしているからこそ、しっかり話す。そんな、キャラクター性を感じるエピソードでした。

    あと、羊羹の後に出てきた「最中」にルビがなければ「モナカ」と読んでいたかも笑

    そんなことを考えながら楽しく読ませていただきました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^o^)/
    最中のくだりですね笑笑
    自分の頭の中では、<さいちゅう>で考えていたのですが、いざ文章に落としたときに、「ん?」って思って、<さなか>にしました(*^-^*)
    ちょっと語呂を掛けた仕掛けでした(*^^)v
    気づかれた、ねべさんはさすがですね!
    また、この先もお付き合いいただければ嬉しいです(^^♪

  • 恋は火、言葉は灰。
    何をどうしたら、こんな言葉が生まれてくるのか。
    うらやましくて仕方ない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')
    古典の恋愛観は難しくて結構悩んで、ひねり出しました(^^;)
    恋は炎(火)の様に燃え上がる、というのはイメージ湧くと思うのですが、次につながる言葉が問題でしたね。
    古典世界の恋って、成就しないことが多いと思うんです。
    男はさめざめと泣き、女は生霊となる……みたいな( ;∀;)こわー
    成就しない恋だとしても、書き連ねた言葉は残っているわけで、炎とともに燃え尽きた(灰になった)って感じです。
    灰になっても残るって意味もあるのですが、それはちょっと怖いので内緒です((´∀`*))ワラワラ


  • 編集済

    コメント欄に賛否両論あるのは仕方ないよなあと思いました。

    表面的に捉えるのであれば「なにいってんの」となるのも理解できます。

    うちに秘める純粋な気持ちが今後どう作用していくのか楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')
    SNSやインターネットですから、みんな賛成でバズリまくりなんてのは、フィクションでもやりすぎやろって思って、少し否定的ッぽいのも入れときました( ´艸`)
    この先も、日常の一風景の中で、言葉の大切さに触れていきますので、どうぞお付き合いください(^^♪

  • プロローグにつかまれました笑
    これは面白い予感しかしないです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^^♪
    プロローグは渾身の一話になりますので、つかみはOKだったようで嬉しいですヽ(^o^)丿
    一話も短いお話ですが、各話にクスッとするポイントがあると思いますので、この先も楽しんでいただければと思います(*'▽')/

  • 春はあけぼの、恋は即レス
    刺さりました。
    なんですか、そのセンスの塊のようなフレーズ。
    爆笑しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')
    いやぁ、刺さっていただきありがとうございます✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
    この作品全般にわたって、清子のギャルキャラが一番苦労しました汗汗

    センスの塊!!!ありがたいお言葉、忘れませんっ( • ̀ω•́ )ゝ✧ビシッ!!

  • 二人の穏やかで嫋やかな会話劇、最後までとても楽しませていただきました!

    カクにもヨムにも追われがちな毎日……。
    一歩立ち止まり、平安の大作家たちの揺らぎを通して「言葉を紡ぐこと」の尊さを再発見。書き手としても、明日からの執筆にまた一つ楽しさを灯してもらえた気がします。

    忘れられない放課後をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')/
    「言葉を紡ぐこと」の尊さ、「忘れられない放課後」
    いい言葉です。・゚・(*ノ∀`;)σ・゚・。
    さすが鵠さんですね!!
    コメントいただいた自分の方が感動してしまいました(*^-^*)
    言葉や文章の大切さをシリアスでなく、コメディでお伝えできて良かったです。
    今後ともよろしくお願いします(^^♪

  • ギャルはライトアップ笑笑
    撮影に照明は大事ですね!!笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')
    ウケていただけるのが一番嬉しいです(^^)v
    映えなければなりませんからね笑笑

    なにぶん周りにギャルがいないので、清子をどうやって動かすかには結構苦労しました(^-^;

    編集済
  • プロローグが面白すぎました!!笑
    やんごとなき(?)言葉なのに、映えに都の笛の如く騒がしい通過音…ww
    だめ…顔がニヤニヤするのが止まりません…ここからが楽しみすぎます!!笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')
    このネタにご反応いただき嬉しい限りです!!!

    この冒頭、どうやって書こうかかなり悩んだんですよね!
    女子高生の元気で騒がしい様子を、おしゃべりではなく、スマホの着信がが賑やかな状態と華やかな都の喧騒感で描く案が浮かんだときは、『(ノ≧∀≦)ノ ヤッター』って感じでした笑笑
    ここから後は現代文調でお話が進んでいきますが、心に残ったり、思わず笑ってしまうようなシーンがあれば嬉しいです(いや、あるはずです(^^)v)。

  • 題材に惹かれましたが、読みやすくて面白いです!

    この第5話、ここまでで一番好きな話でした。
    失恋の切なさすら楽しもうとする二人には、悲哀というより千年の貫禄を感じますね。

    >  “恋の話”は、いつの時代も、言葉に魔法を宿す。
    >  恋の痛みもまた、言葉にすれば、やさしい詩になるのだろう。

    心に残る一文です。
    続きも楽しませていただきます。

    作者からの返信

    おぉ!鵠さんのコメントだ(*'▽')
    コメントありがとうございます!!!
    古典を題材にするのであれば、恋のテーマは外せませんからね(#^^#)
    実際の源氏物語での恋バナは結構ドロドロ(生霊出てくるしΣ(゚Д゚)コワッ)してますが、私のお話では軽ーくポップな感じにさせていただきました(^^♪
    この先のお話もこんな感じで進めてますので、執筆の息抜き程度に楽しんでいただければ嬉しいです(*^_^*)

  • 設定が最高ですね、先が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*'▽')
    ご期待に応えられるよう、しっかり構想練っていきます!
    よろしくお願いします(*^-^*)

  • なんだか、楽しげな小説に出会った。
    ゆったり読み進めていこうと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*^-^*)
    楽しんでいただけるよう精一杯作っていきますので、よろしくお願いします(*'▽')/

  • イベントへご参加くださり、ありがとうございました。
    当選です。
    今後1週間〜2週間程の間に、下記のURLにて、この作品を紹介させていただきます。

    https://kakuyomu.jp/works/16818792436038670607


    読解秋夢(どっかい あきむ)

    作者からの返信

    ありがとうございます(^_^)/
    よろしくお願いします(^^♪