第1節 灰の中の灯―希望の誕生への応援コメント
誕生と共に灰色の世界にぽっと光が灯される。
そんな印象を受ける一話でした。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
灰色の世界に灯る光、という受け取り方、とても嬉しく拝読しました。
この一話で描きたかった感覚のひとつでもあります。
温かいコメント、励みになります。
プロローグへの応援コメント
企画に参加していただいてありがとうございます
詩的な言い回しで物語と言うより
ポストアポカリプスの最期の詩篇をイメージしてしまいました。
性質が俗なもので、どうしても唯物論的な思考に陥ってしまうので、より高次な筆者の想いの考察にはまだまだ足りず
読み手として恥ずかしい限りです。
では、つつがない創作活動を
お祈りしております。
作者からの返信
こちらこそ、素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございました。
『90年代ライトノベル黄金期の血脈』というテーマに対して、自分の作品でどこまで応えられるのか、少し背伸びをするような気持ちもありつつ、惹かれるものがあり、参加させていただきました。
プロローグについて、物語というよりポストアポカリプスの最期の詩篇のように受け取っていただけたこと、とても印象深く、拝読しました。そうしたイメージを重ねていただけたことを嬉しく思います。
読み取りに「正解」や「高低」はないと考えていますので、率直に感じていただいたことそのものが、私としては何よりありがたいです。
なお、プロローグは少し詩的な語り口で書いていますが、第1章以降は、より自然な物語として展開していく構成にしています。もし続きをお読みいただける機会があれば、また違った印象を受け取っていただけたら嬉しいです。
温かいお言葉、本当にありがとうございました。
第5節(前編) 記憶の残響―世界への贈り物への応援コメント
抑制のあるしっかりした文章ですね。
ひと昔前のライトノベルのようで嬉し懐かし。
連載頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文章や雰囲気を楽しんでいただけたようで嬉しいです。
懐かしさを感じていただけたという言葉、とても励みになりました。
連載、最後まで書き続けますので、
よろしければまたお付き合いください。
第1節 灰の中の灯―希望の誕生への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイス差し上げますが、
改行後の1マス空けはカクヨム記法で1発変換できます。
紙でも電子でもいいのですが、出版物の文章はたいてい文頭が空いているのが確認できると思います。
ただその1マス空けをしていないだけで読み手は違和感を覚えてしまうかもしれません。
もちろんこれらの見た目を気にしない読み手もいます。
しかし見栄えを気にする読み手が一定数いるのもまた事実です。
「次」を見て貰うために、自ら間口を狭くすることはない、と考えますがいかがでしょうか。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
丁寧なアドバイスをいただき、感謝いたします。
ご指摘の通り、文頭の一マス空けは多くの出版物で用いられており、見栄えや可読性の面で大切な要素だと理解しています。
本作では横書き表示での読みやすさを意識し、一マス空けの代わりに段落ごとに一行空ける構成を取っていますが、表記の印象を重視される読者様がいらっしゃる点も含め、今後の参考にさせていただきます。
貴重なご意見、ありがとうございました。
第3節(後編) 失われしものの目覚めと共鳴への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
独特の凝った設定が光る作品ですね。
登場人物たちの心理描写も巧みで読み応えのある作品だと思います。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
こんにちは。
温かいコメント、本当にありがとうございます。
作品へのお言葉、とても励みになります。
長く執筆されている方にそう言っていただけて光栄です。
私も執筆、もっと頑張ろうと思えました。
また、改めてあなたの作品も読ませていただきます。
これからもよろしくお願いいたします。
第1節 灰の中の灯―希望の誕生への応援コメント
新人さん大集合企画からきました!続きを楽しみにしてます(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。一節一節念入りに練って、毎週土曜公開しています。次節も本日公開されましたので是非読んでみてください。
第3節(後編) 失われしものの目覚めと共鳴への応援コメント
今ある平穏な時間を享受する気持ちと、新しく動き出した時間に対しての不安やざわめき、そしてほんの僅かな期待感が伝わってくる回でした。
現在に満足しているし手放しで喜んでばかりはいられないけれど、未来を見てしまう自分もまた止められない。そんな心情が伝わってきます。
作者からの返信
続けてコメントをいただき、ありがとうございます。
今ある平穏と、動き出してしまった時間への不安やざわめき、そして僅かな期待。
まさにその揺らぎを感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです。
満たされているからこそ迷い、それでも未来を見てしまう心情を、そうして受け取っていただけたことが励みになります。
本当にありがとうございました。