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第1話への応援コメント
はじめまして。
よい作品が読めて嬉しいのでコメントさせてもらいにきました。
日本酒を飲んで故郷に思いを馳せて、そこから天体観測の話になって望遠鏡のかわりにちくわ覗く、の流れが、もう、何一つ無駄がなく、読んでいてぞくぞくしました。
お酒で酔っぱらって見た幻か、それとも夢だったのか、って考えるのはそれこそ野暮で、桜の枝が落ちているというラストが、物語に広がりがあってよいなあと。
いったいどこから閃いて、一つの物語になったのだろうと、、、桜って淡くて幻想的で、そんな世界観が散りばめられたすてきな話でした。
長々と失礼しました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
> いったいどこから閃いて、一つの物語になったのだろうと
創作ネタ帳に何気なく書いた「ちくわを覗いたら誰かと目が会う」の一文から膨らませたら、ああなりましたw
第1話への応援コメント
自主企画にご参加いただきまして、ありがとうございます!
ちくわの向こうにいたのが地元の桜の神様だったなんて!
桜の木だから枝でコンタクト。
東北だから寒いところ。
わかってから読み返してみると、いろいろヒントが散りばめられていてはっとさせられました。
冒頭、桜と祠の話も提示されていますし……練り上げられた構成に脱帽です!
両者を繋ぐのがちくわを通してであることや、猫が「はんぺん」ちゃんで練り物つながりなことにも理由が……?
読み終えてからも想像がひろがる、素敵な作品でした。
作者からの返信
お読みいただき、どうもありがとうございます!
> 両者を繋ぐのがちくわを通してであることや、猫が「はんぺん」ちゃんで練り物つながりなことにも理由が……?
実はこの話、創作メモに何気なく書いた「ちくわを覗いたら誰かと目が合う」という一文から膨らませた結果だったりしますw
猫の名前は「ちくわ」からの関連で、白くてふわふわな感じにしてみました。
> 練り上げられた構成に
ちくわだけに練り物……(やかましわいw)
楽しい企画、ありがとうございました!