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  • 第1話への応援コメント

    なんとも心地よい温もりを感じました☆
    まさか、ちくわから桜の神様が覗いてたとは(≧∀≦)
    主人公のことが心配だったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    実際に神様が覗いていたのか、「神様に見ていて欲しい」と思った主人公が酔った勢いで見た幻想だったのか……。本当はどっちなんでしょうね。

  • 第1話への応援コメント

    自主企画にご参加いただきまして、ありがとうございます!

    ちくわの向こうにいたのが地元の桜の神様だったなんて!
    桜の木だから枝でコンタクト。
    東北だから寒いところ。
    わかってから読み返してみると、いろいろヒントが散りばめられていてはっとさせられました。
    冒頭、桜と祠の話も提示されていますし……練り上げられた構成に脱帽です!

    両者を繋ぐのがちくわを通してであることや、猫が「はんぺん」ちゃんで練り物つながりなことにも理由が……?

    読み終えてからも想像がひろがる、素敵な作品でした。

    作者からの返信

    お読みいただき、どうもありがとうございます!

    > 両者を繋ぐのがちくわを通してであることや、猫が「はんぺん」ちゃんで練り物つながりなことにも理由が……?
    実はこの話、創作メモに何気なく書いた「ちくわを覗いたら誰かと目が合う」という一文から膨らませた結果だったりしますw
    猫の名前は「ちくわ」からの関連で、白くてふわふわな感じにしてみました。

    > 練り上げられた構成に
    ちくわだけに練り物……(やかましわいw)

    楽しい企画、ありがとうございました!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    はじめまして。

    よい作品が読めて嬉しいのでコメントさせてもらいにきました。

    日本酒を飲んで故郷に思いを馳せて、そこから天体観測の話になって望遠鏡のかわりにちくわ覗く、の流れが、もう、何一つ無駄がなく、読んでいてぞくぞくしました。

    お酒で酔っぱらって見た幻か、それとも夢だったのか、って考えるのはそれこそ野暮で、桜の枝が落ちているというラストが、物語に広がりがあってよいなあと。
    いったいどこから閃いて、一つの物語になったのだろうと、、、桜って淡くて幻想的で、そんな世界観が散りばめられたすてきな話でした。

    長々と失礼しました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    > いったいどこから閃いて、一つの物語になったのだろうと
    創作ネタ帳に何気なく書いた「ちくわを覗いたら誰かと目が会う」の一文から膨らませたら、ああなりましたw