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  • 湯気の向こうの猫への応援コメント

    ご主人と猫ちゃんたち、ミソとバターの絆に心が和みます。カウンターで丸くなっている猫ちゃんの姿は、想像するだけで癒されますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    モフモフは見ているだけでも癒されますし、振り回される時もなんだかんだで元気を与えてくれる存在ですからね。
    (余談ですが事故に巻き込まれたミソとバターも一命をとりとめ、元気でいます)

  • 湯気の向こうの猫への応援コメント

    謎めいていながらも、不思議と予定調和じみたものがあって、ショッキングな結末まで呑みこめてしまうお話でした。
    それにしても、ミソとバターとラーメンって、いかにも美味しそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言っていただけると、とても励みになります。

    この話は書きやすい反面、「人が喋るからこそ出てくる間」や「情報の飛び方」をどう扱うかで四苦八苦しました。
    特に最後の一文はどうしてもオカルトらしさを出したかったので、かなり悩んだ部分です。

    そしてラーメンって一度ハマると飽きるまで抜け出せないんですよね、分かります……。
    またふと思い出したときに立ち寄っていただけたら幸いです。

  • 湯気の向こうの猫への応援コメント

    意外性のある終わり方で面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    町の団結力って侮れなかったりしますよね。地方都市しかり、車で通り過ぎるだけの小さな町しかり。
    実際にそれを実感できることを良いことも悪いことも見聞きしてきたので、そう思います。

  • 湯気の向こうの猫への応援コメント

    温かい湯気と人情の裏に
    じわりと広がる不気味さが見事な一編でした!

    最初は町の中華屋の常連が語る
    日常の小話のように始まるのに
    猫と新聞という日常の中の異物が
    物語の空気を一変させていく──⋯

    「未来の日付の新聞」
    「事故の記事」
    「常連の静かな復讐」と
    穏やかな筆致のまま
    恐怖がじわじわ迫る構成が秀逸です!!!

    そして
    語り手の一人称がふと牙を覗かせる瞬間に
    読んでいて背筋を冷たく撫でられるような
    感覚を味わいました⋯⋯

    湯気の向こうで丸く眠る猫たちの温もりと
    人間の情念の冷たさ──
    その対比が見事に残酷で
    美しい作品でした(*´︶`*)ノ🌸

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    うわぁ、こんなに丁寧な感想を……言葉のひとつひとつが胸に沁みます……!
    ヒトコワ系も好きですが、説明しがたい異物がにじむ怖さも大好きなので全部入れてみました。
    (もちろん猫の可愛さも忘れていません!)
    それらを楽しんでいただけたなら嬉しい限りです!