読みました。レビューを書く。なんていう行為すらもおこがましいかもしれませんが、
偉大な職人様の名を、後世に、そして少しでも世界に広めるためにここに書き記しておきます。
作家先生の、ご友人の旦那様、野田雅章様は、北海道で国産のワインをお作りになられていた方のようです。
生涯をワイン作りにかけられた、『現場の人』だったようです。
私も畑は全く違えど、ものづくりの現場に立つ人間として敬意を表したいと思います。
私もきたことがあるのですが、ワイン作りとは本当に大変な作業なのだそうでございます。
猪や猿、熊との戦いに、さらに気まぐれな天候。気温に関しては人間ではどうしようもありません。
そんな中、お作りになられた作品は金賞を取られたそうにございます。
文字通り、血のにじむ努力がそこにあったのは、想像に難しくありません。
地上から、拙い文章ですが、尊敬を送らせていただきます。 低頭。