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穢(わい)の娘 虹色の瞳の少女と司書

穢(わい)の娘 虹色の瞳の少女と司書

海青猫

おすすめレビュー

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★★★
★26
9人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 麻井祐人
    243件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    人は、過去を書き換えたい”のではなく、「〇〇されたい」〇〇とはーーー。

    孤独と疎外感を抱えた葵が、
    「過去を消したい」のではなく
    「自分を〇〇してほしい」と気づいていく流れがとても印象的でした。

    クトゥルフ的な壮大な世界観と、
    「誰かに読んでほしい」という人間らしい願いが綺麗につながっていて、

    最後に綾乃と「図書館で話そう」となる場面に強い救いを感じました。

    • 2026年5月17日 00:02