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  • 第1話への応援コメント

    読みはじめてすぐに「マジか……」って声出ました。
    完全に筆力ですよね。
    文章がうますぎて、読者側が状況を疑う前に受け入れてしまうというか。

    >「彼氏……ではないけど、好きな人は出来たよ」
    ここ、普通の恋バナとして成立してるんですよね。
    京子との会話もめちゃくちゃ大学生の日常っぽくてリアルで。
    だから読んでる側も一度完全に「恋愛小説モード」に入るんです。
    ……でも。
    途中でふっと頭をよぎるんですよね。
    「いや待って、ロッカーだよね?」って(笑)

    過去の彼氏の話とか、恋愛への疲れ方とか、「もう恋なんてしないと思ってた」とか、普通に共感できる感情ばかりで。だからロッカーへの感情まで妙に説得力を持ってしまうという。
    恐ろしい……

    そして個人的に「ここだ!」と思ったのがこの場面。
    >ロッカーを開けると音の正体はすぐにわかった。
    >なんて事はない。備え付けの間仕切りだった。

    ↑仕切り~!!!!

    叩いた音とか、スマホの振動とか(*ノωノ)
    おもしろすぎて辛い……

    アミノ酸先生の作品、いつも「続き読みたい」って思わせるんですよね。
    これもひとつの技なんでしょうね。
    これも完全にそのパターン……この恋(?)がどこへ行くのか気になりすぎる。

    とにかくめちゃくちゃ面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ふざけて書いたものなので仕切りやスマホの振動を拾って貰えて嬉しいです!
    技術不足なだけなんですが、どうも長くコメディが書けないのでシュールな感じになりました。

    素敵な感想までありがとうございます!!
    最近時間が作れず下書きだけ書いて満足していたのですが、また書いてみようと思えました!
    いつもありがとうございます!!

  • 第1話への応援コメント

    うおおおお!!!こういうのが読みたかったです!!!
    ホラーと身構えてましたが……これは純愛ではありませんか!?
    人間のエゴで片付けられたらおしまいになっちゃいますが、愛することで無機質なものに命が吹き込まれたようにもみえます。あわれ孝太郎w
    棺桶に入ったことありますが、かなり居心地よかったです。愛するロッカーなら尚更、包容感があるでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    純愛は見る人によってはホラーに見えるのかもしれませんね。

    ジャンルって難しいですよね……。
    ⭐︎までくださってありがとうございました!!