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  • 千草の君への応援コメント

    2つの作品を読み、主様が若い中、たくさんの経験をし、様々な絶望や希望を抱え、今まで過ごしてきたのが少しだけ、想像できました
    壮絶な過去、少しでも立ち直ろうとこれまでの自分に怒りを抱えながらも前へ前へと進もうとする覚悟、様々な気持ちを抱えながらも、そう頑張ろうとしている姿
    そういったものがうかがえます
    私は、上から言える立場でも、ましてや友達と言える立場でもないですが
    それでも言わせてください
    あなたに幸せが訪れますように

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
    おそらく、なびくなよさんにお読みいただけたのは「千草な君」と「白矢、後背に中る」じゃないでしょうか。
    作品から私の感情や生きる姿を読み取っていただけたとのこと、非常にうれしく思います。
    このサイトの多数の書籍の中で見つけていただいたこと、コメントを頂けたこと、友達以上の立場だと私はそう思います。
    私からも言わせてください、なびくなよさんにも幸せが訪れますように。

  • 千草の君への応援コメント

    私には本作のそれと少しだけ似たような恋愛をした経験がある。

    私にとってその経験はあまり思い出したいといえるようなものではなく、心の奥のあまり触れることのない場所に仕舞い込んでいた。

    ふとしたきっかけでこの物語に出会い、冒頭を少し読み進めてみた。
    とても丁寧に紡がれた言葉たち。
    その美しさに心惹かれ、読み進めていく。

    永遠に心に閉じ込めておきたくなるような幼少期の情景がどこまでも美しい言葉によって綴られている。
    その言葉たちに導かれるように、画面をスクロールしていく。

    それに伴って、視界は少しずつぼやけていく。
    私は幾度と無く目元を拭いつつ、一時間以上掛けて読了した。
    作中の出来事と私の過去の出来事があまりにも重なってしまい、言葉では上手く言い表せない様々な感情が去来してしばらくその場から動けなかった。

    しかし、ひとしきり流涕した後には不思議と爽やかな感覚が残っていた。
    心の棘が抜けた痛みと、それに伴う出血、ほんの少しだけ傷が癒える感覚。

    私はこの先もこの文章を読む度に滑稽なまでに涙を流すのだろう。
    それでも、この文章は私にとっての心の防具であり、止血帯であり続けるだろう。

    ありきたりな言葉ではあるが、この作品に出会えて本当に良かった。

    ありがとう。

    作者からの返信

    こちらこそ、つらい経験を抱えながらも最後まで作品に向かい合っていただき、ありがとうございました。
    私の拙い言葉を大切に受け取っていただけて光栄です。
    時間をかけて素敵な感想を紡いでくださってありがとうございます。

  • 千草の君への応援コメント

     企画への参加ありがとうございます!
     果たして本当に初投稿なのか疑いたくなるくらい丁寧な描写に☆5を付けるしかありません。これからもお互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な企画に参加させていただきありがとうございました。
    想定外の高評価、とても嬉しいです。
    お互い切磋琢磨していけたらと思います。


  • 編集済

    千草の君への応援コメント

    あらすじを読み、面白そうだと思ったので読みにきました。
    色彩豊かな描写から、一語一語丁寧に執筆されているのが伝わってきます。
    お互い、これからも執筆頑張りましょう!

    作者からの返信

    至極光栄でございます。
    こちら初投稿のため、全く反応を期待していなかったのですが、琴梨さまのコメントを頂いて狂喜乱舞しております。
    お互い、日進月歩していきましょう。