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  • 蛇足への応援コメント

    「大人のイヤミ」と「本への愛」、楽しく拝読しました!!(多分、正しく理解したと思います。)

  • 書き手にできることへの応援コメント

    最近は学歴前提の社会になって勉強しないといけない時間が増えて時給が上がらず仕事を増やさざるを得なくなって時間的余裕がなくなった結果本を読む時間が減ったことも大きいと思います

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    非常に鋭いご指摘ですね。

    現代では学ぶということが生存のための手段になっている。
    読書というのは思考の喜びを得る手段の一つ、学びという場であったはずです。

    それが様々な要因があるにせよ、勉強時間の増加によって削られてるのも確かにあることだと思います。
    仰る通り時給が上がらなくて余暇の時間を増やせないというのも非常に大きいですね。


  • 編集済

     カクヨムは終わったのか否か、私も最近カクヨムに来た口なので実際どうなのかは断言できません。ですが、そう論じられてしまう状況までの流れを作り出した要因の一つは間違いなく読者なのでしょう。終わったかどうかは別として、”変わった”のは読者であり”変えてきた”のも読者であると自分は思います。ただ、ジャンルによって「題名でわかる」ような作品の数はもちろん変わるでしょう。例えばそういった傾向が一番多いのは”異世界もの”などのファンタジー系で、少ないのがミステリー系や純文学系などのように。

     他の方も論じていると思いますが、「題名で説明しすぎ」な作品が多いのは、そうするのが作者側の戦略という面もあるかもしれません。自分の作品を多くの人に読んでもらいたいと思うとき、成功しやすい題名のテンプレートがあればそれを積極的に使おうとするのは、全く不思議ではないでしょうからね。むしろ戦略的で悪い選択ではないですから。

     終わったか否かはさておき、少なくとも、”変わった””変えてきた”のは読者であると考えます。個人的にはすけろく小僧様の評論には共感しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさにその通りです。
    変わったのも変えたのも読者。
    共感ではなく共鳴をいただいた気がします。
    題名作者側の戦略の件につきましてはそれはそうだよね、と思っております。
    最初に考えた人が凄すぎます笑

    編集済
  • おまけー本文補助ーへの応援コメント

    え!?
    冷たくありませんよ!!

    文章から、メラメラと煮えたぎる情熱を感じましたよ!!
    だから最後まで読めましたし!!

    ありがとうございます、すごく楽しかったです!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あなたの感じた熱がまさに理解です。
    ちゃんと伝わっているようで安心しました。
    飴ちゃんあげるね🍬

    編集済
  •  私はミルクシーフード味が好きです!

     という前置きはさておき。
     私は小説、動画、音楽、絵などの創作物の善し悪しは、人それぞれ異なると考えております。
     しかしインターネット上の創作物は閲覧数や評価などが「数字」で可視化されやすいため、どうしても「数字を取れるもの、高いものこそ面白い」という心理が働いてしまうと考えております。

     人によって歩んできた人生や環境、また趣味趣向や感性も異なるため、感想が千差万別なのは当然のことです。
     しかしインターネットで世界中の人間とコミュニティを築けてしまう現代では、「他人と意見が違う」ことを極端に恐れてしまっていると感じます。
     とくにZ世代にこの考えは多いと考えております。有名人や無名人問わず『炎上』で人生の終わった者を見続けていた世代ですから。

     だからこそ「みんな評価しているんだから面白い!」って心理が働くのかな、と。
     そして「このスタイルを読んでおけば大丈夫!」「これなら数字が取れる!」といった感じでテンプレが流行るのかな、と……。

     それにジャンクフードのように、あまり考えなくても読める、というのも追い風だと思います。
     情報過多の現代では、参入コストの低いコンテンツのほうが有利だと分析しております。
     ただ、私の作風と全く合わないことは重々承知ですが……!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    遊多さん前から思ってましたけど頭いいですね。
    数字が創作に価値基準になる時代に考える言葉をありがとうございます。
    ミルクシーフードはうまうま。

  • >この批評だって評価がないと読もうと思わなかったでしょ?
    評価の有無よりも、数多ある文章の中に「この批評がある」と、認識出来るかどうかが、読むか読まないかの、分かれ目ではないでしょうか。

    作者からの返信

    可視性の話ですか?
    それも大事だと思います〜。

    まずそこにあるって気づいてもらうことが大事ですよね。


  • 編集済

    スマホというより、ネット文化が小説よりも映画よりもブログや動画で時間を潰すので、本や映画などは苦戦を強いられる。然し、それでも素晴らしい作品は出来ていると思います。ただ趣味の多様化やネットに押されているのかも。まあ、最初から読者がいればいいですけど、いないとサイトのやり方に従ってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。宿仮さん!こないだの応援コメントの補助ですね?
    静かな観察ですね。私も素晴らしい作品はたくさんできていると思います。
    それが時代に押されてしまっているということも考えさせられます。

    サイトのやり方に従ってしまうという言葉はいいねですね。今の時代を表してます。

    編集済
  • 書き手にできることへの応援コメント

    批評がないというのは、あらゆるジャンルで言われていることで、そういう本も多いですけど一般人の読書離れはスキマ時間(通勤)とかでスマホで読むのが、こういうサイトが流行るのだと思います。

    実際にまったく読まれないとしたら読みやすさを求めるのが一般人なのです。それだから本というものを求める人もいますけど。角川がやっているサイトなんでラノベ路線なのだと思います。

    死後の評価を期待するというのもありますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    つまりあなたは『スマホ文化が読書の形を変えた』という話をしているんですね?

    面白い考察だと思います。
    そしてその考察は合ってると思います。

    それが良いとか悪いとかじゃなくて仕方ないものだと思います〜。