たった1人の相棒への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
唯一の相棒と思っていたのは、自分だけだった……という、とても切ないすれ違いの物語ですね。
「私」が自分の気持ちを言葉に出さず心に秘めたことで、これからもこの切ない片思いのような関係が続いていくのかなと想像させられ、より胸が苦しくなりました。
1点、素直な感想としてお伝えすると、終盤の「私からすると彼女はたった1人の相棒だもの……」という部分、感情の対比がとても綺麗なので、例えば、「私にとっては、彼女こそがたった1人の相棒だもの……」のように、「私にとっては」を少し強調してあげると、二人の心のすれ違いがさらに鮮明に読者に伝わって、よりガツンと胸に響くかもしれないなと感じました!
素敵な切ない短編を読ませていただき、ありがとうございました。
たった1人の相棒への応援コメント
こんにちは。
企画から来ました。
巧みな心理描写で主人公の少し切ない気持ちが良く伝わって来る作品でしたね。
とても良い描写の作品で良かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。