俺は音楽のジャンルとしてラップきらい。だから読むの躊躇した。でもまあ、この作者さん好きだし読んでみっか、とリンクで飛んできた。一気に読んだよ。なんか悔しい。別に読んでラップ好きになった訳じゃない。相変わらず耳障りだと思うし積極的に聞く気は全く無い。けれど。この物語の主人公は嫌いじゃない。彼とは友人にはなれそうもないけど、趣味嗜好は噛み合わないけど。応援したい。