第12話 よみがえる通りへの応援コメント
こんばんわ、瑞唏よう子です。
久しぶりにとむ様の作品を読みに伺いました。
競合の“速さ”に揺れる空気の中でも、春木の言葉が全然熱血じゃないのに不思議と強くて沁みました…。特に川嶋さんの「遅いけど優しい」が、この通りそのものみたいで好きです。効率じゃ測れない“余裕”が、人の歩く速度まで変えていく感じがして、最後の灯りの描写にじんわりしました。
イルミネーションって、ただ明るいだけじゃなくて、人の気持ちまで少し立ち止まらせてくれる感じがありますよね。通りが“戻ってきた”空気“が、とても素敵でした✨
第10話 市役所のドアへの応援コメント
春木の信念が静かに町を動かしていく様子、じんわり心に響きました。「待たない通り」が少しずつ形になっていく過程に、現実世界でも“効率”より“余裕”を大切にする発想がもっと広がればいいのになぁと思わず考えちゃいました。
みんなが、さりげない優しさでつながっていくのがいいですね。
作者からの返信
悠鬼よう子さん、心のこもったメッセージをありがとうございます。
春木の信念や、「待たない通り」が少しずつ形になっていく過程を、
そんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しいです。
おっしゃる通り、現実の世界でも
“効率”だけでなく“余裕”を大切にする考え方が、
もっと自然に広がっていったらいいな、という思いで書いていました。
さりげない優しさが、人と人をつないでいく——
その空気感を感じてもらえたことが、何よりの励みです。
引き続き、静かですが温度のある物語を紡いでいけたらと思います。
本当にありがとうございました。
また感じたことがあれば、ぜひ教えてください。
エピローグ への応援コメント
読了いたしました。
春木の作ったものって、ただの便利な仕組みじゃなく、“人の呼吸を急がせない発明”なんだなあと感じました。川嶋さんの言葉や、アミナのやさしい視点が入るたび、町そのものに体温が宿っていく感じがして…。特に「余裕」が人を笑顔に変えていく流れがとても好きでした。
心の奥をじんわり温めてくれる作品を読ませていただき、ありがとうございました。