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  • まりこ橋への応援コメント

    「橋を見下ろしてはいけない」という噂が流れても、
    きっと真理子は橋を見ちゃうんだろうな…。
    その後何も無いと良いけど。
    実際に人柱になるのは真理子ではなく昭三なのがすごく良い。
    素敵な作品ありがとうございます😭

    作者からの返信

    父親は娘が橋の下を覗くまで、そして娘を引き込むまで成仏できない呪いを自らにかけていそう。物事に執着するって良くも悪くも、そのさじ加減だよね^^;

  • まりこ橋への応援コメント

    父が橋への執念に取り憑かれていく過程が静かに、しかし確実に狂気へ落ちていくのが怖い。
    浅い川なのに遺体が消えるという不気味さが物語全体の余韻を強めている。
    真理子の「橋を見つめる癖」が後遺症のようで胸に刺さり、ラストの“川を見下ろすな”の言い伝えがすごく良かったです。
    短い話なのに読後にずっと残る深い怖さがあって面白かったです。

    作者からの返信

    子供の頃の記憶を辿っていたら、こんな話になっていました^^;
    近所のおじちゃんが工場を移すことになって、ドブ川を越えた先に新しい工場をたてたんです。で、橋を架けることに。物語に出てくるような、ちょっと風情のある橋で、近所では「橋をつくるらしいよ!」ってちょっとした騒ぎに。僕らはいつしか「橋のおじちゃん」って呼ぶようになってました。
    橋が完成したあと、根元に立派な桜の木が植えられて、春になるとその橋の上で近所の人たちと花見をするのが恒例行事に。5年くらい続いたかな。あんなにみんなで大事にしてた橋なのに、今では会社のトラックの駐車スペースになってます。桜の木を、人柱の代わりに植えた、、としたほうがよかったかもしれない、と今さらながらに考えてしまいます。